2017年08月08日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリの幼鳥2羽 越前市にて  

     平成29年7月8日撮影。
     この日は所用のため越前市に向かいましたが、白山地区でコウノトリの幼鳥やお馴染みのJ0481を撮影するため、予定よりかなり早めに自宅を出発しました。到着すると幼鳥2羽が元気よく出迎えてくれました。5月15日付け福井新聞ONLINEによると、「福井県が越前市白山地区で飼育している国の特別天然記念物コウノトリのペアが温めていた卵のふ化が14日確認され、ひな1羽が誕生した。ひなは1970~71年に同市白山・坂口地区に飛来、保護されたくちばしの折れたコウノトリ「武生(コウちゃん)」の孫に当たる。県内で武生の血統のひなが生まれたのは初めて。」と地元の喜びを伝える報道がされています。

     第一ゲージの中で元気よく動き回る幼鳥2羽。5月14日~16日にかけて3羽が誕生しましたが、その後1羽が死亡しています。
    CF1A7772 20170708

     誕生して約2ヶ月ですが、成鳥と変わらないほど大きくなっていました。
    CF1A7780 20170708

     まだあどけなさがありますが、とても元気に動き回っていました。今日は何をして遊ぼうか、と考えているようにも思えます。なお、卵は兵庫県のコウノトリの郷公園から有精卵3個を譲り受け、ふっくんとさっちゃんのペアに托卵されました。この2羽の放鳥が楽しみです。
    CF1A7790 20170708

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