2017年08月12日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリのヒナ 河口付近にて  

     平成29年7月16日撮影。
     いつもの川沿いを走行して河口近くに差し掛かるとカンムリカイツブリのペアを発見。特に珍しい光景でもありませんので、そのまま見過ごそうかと思っていましたが、親鳥の背中が膨らんでいるのに気付き停車して暫く観察していました。暫くすると、期待通りに親鳥の背中からヒナの顔がヒョッコリ現れました。今季3度目のヒナを観察、撮影することが出来ました。

     何か貰えると思ったのでしょうか。首を伸ばすヒナ。
    CF1A8100 20170716

     背中から降りて泳ぎだしたヒナ。親鳥の背中は膨らんだままですので、もう1羽くらいヒナがいそうです。
    CF1A8117 20170716

     ヒナが泳いだのは少しの間だけ。直ぐに親鳥に近付き背中に乗ろうとしています。生まれて間もないヒナが泳いでいる姿を撮ったのは、今季としては初めてです。
    CF1A8122 20170716

     背中に潜り込もうとよじ登るヒナ。
    CF1A8133 20170716

     アッという間に潜り込み、背中から顔を出したヒナ。背中が一番落ち着くようです。
    CF1A8143 20170716

     親鳥がヒナに餌を与えているのかと思ってシャッターを押しましたが・・・。
    CF1A8153 20170716

     餌ではなく、羽でした。羽でヒナをあやしているようです。親鳥と遊ぶヒナの姿も可愛らしいですね。掲載日現在でも抱卵中のカンムリカイツブリの姿があります。チャンスがあればヒナの姿が見られるかも知れませんね。
    CF1A8166 20170716

    ▲Page top