2018年02月19日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    オオワシの女王様 尾上沖の取水塔で食事  

     平成30年2月19日撮影。
     石川の青松から琵琶湖に向けて飛び出した女王様はすぐに大きなブラックバスをゲット。飛び出した後、急いで湖岸に立ちオオワシの様子を見ていましたが、獲物を掴んで山本山に戻ること無く、尾上沖の取水塔を目指していました。今季のオオワシは、センター沖やこの取水塔で食事を済ますことが多いようです。

     取水塔でブラックバスを食べ始めた女王様。そばでトビが終始行儀良くおこぼれを待ち続けていました。
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     両足でしっかり獲物を掴んで味わっています。
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     食べ終え少し位置を変えようとしています。
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     大満足で嬉しさ爆発でしょうか。飛び上がる女王様。
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     食事か済んだら山本山に向かって飛び出し。トビの位置に注目してください。チャッカリオオワシが食べていたところに移動しています。
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     琵琶湖をすれすれに飛びながら山本山を目指しています。
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     山本山に戻った女王様。塒入りまでここでゆっくり過ごすこととなりそうです。この後、シジュウカラガン、2羽のGPSコハクチョウなどを観察しました。後日掲載させていただきます。
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    オオワシの女王様 石川の青松から飛び出し  

     平成30年2月19日撮影。
     今日の朝は氷点下でしたが、日中は春の到来を感じることが出来る暖かく良い日に恵まれました。朝食後北帰を目前にしている野鳥観察に出向くことに家人とともに決定。先ず昼前に女王様の元に。一旦飛んで何も捕らずに石川の青松に留まっていました。例年北帰前のオオワシは体力を増強するためか食欲旺盛のため、必ず琵琶湖に狩りに行くはずとスタンバイ。案の定、狩りのため飛び出しました。私の撮影技術はイマイチですが、オオワシの飛び出しはオオワシの美しさを遺憾なく発揮する素晴らしい姿で、多くの人々を魅了し続けています。「飛んだ!!ウァ~大きい!」とギャラリーから歓声があがる瞬間です。

     何回見ても見飽きないオオワシの女王様の飛び出し。
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     北帰まで残された日は僅か。晴れた日でしたが、解像した画像が得られホッとしました。
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     オオワシの飛び出しを撮るのは、自分との闘いです。少しでも油断すると後の祭りとなります。
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     秒10コマで撮っていますが、一瞬時間が止まっているような不思議な感覚となります。この感覚がオオワシ撮影の魅力と思っています。
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     迫力満点の綺麗な飛翔姿。如何に美しく撮るかもオオワシ撮影の魅力です。
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     とにかく理屈抜きでオオワシは美しいと思うの私だけでしょうか。来季も是非やって来てほしい鳥の筆頭です。諏訪湖のグルちゃんと北帰の打ち合わせは済んでいるのかな。あと、食事編は別に掲載させていただきます。
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     平成30年2月18日撮影。
     今朝は雪は止んでいるものの、凍結状態でしたが天気は良く野鳥観察日和でした。しかし、風が強く寒さが身にしみましたが、北帰目前の冬鳥が観察できる日は余り残されていないため湖岸方面に出向きました。少し前までは、コハクチョウたちは広範囲に分散していましたが、北帰を目前のコハクチョウなどはほぼ一カ所に集結しています。そのため、探すのは難しくなってきているようです。

     場所は、湖北のとある田んぼです。湖北のオオヒシクイ全員が集結していたようです。
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     広大な田んぼに帯状に集結していました。
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     少し離れて4羽のオオヒシクイ。
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     コハクチョウは自宅近くには来ませんが、オオヒシクイは農業用溜め池でもよく見掛けるお馴染みの鳥でもあります。もうすぐお別れかと思うと、この厳つい顔も懐かしく思えます。
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     約200羽のコハクチョウたちも集結していました。
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     田んぼの近くの方も、「今日はたくさん集まっている。何時もはこんなにたくさんはいないのに。」と仰っていました。
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     コハクチョウの中にはマガンも集結していました。
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     冬の使者たちの全体集会だったのでしょうか。北帰行の日程は決まったのでしょうか。北帰行の前兆としか思えない大集結でした。
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     シジュウカラガンも集会に参加していました。コハクチョウとともに行動していたシジュウカラガンの繁殖地はアリューシャン列島。コハクチョウの繁殖地はシベリア。途中まで一緒に帰るのでしょうか?余計なことまで心配になるこの頃です。
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