2018年07月11日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリの親子3組 余呉川にて  

     湖岸のカンムリカイツブリを観察した後は気になっていたカイツブリの親子を探してみました。増水しているものの、三日三晩の豪雨が嘘のように晴れ渡っていました。豪雨の後は猛暑。激甚災害をももたらした被災地のことを思うと心が痛む日々となっています。猛烈な豪雨のためカイツブリの親子も琵琶湖へと退避していると思っていましたが、3組の親子の姿を確認することができました。

     先ず一組目。ヒナに小魚を運ぶ親鳥。
    CF1A5461 20180710

     そのヒナはかなり離れた所に2羽。逆光で撮りにくいところでしたので上流に向かいました。
    CF1A5450 20180710

     堰を越えたところに2組目の親子。ヒナが3羽で、1羽は親鳥の背中に乗っていました。
    CF1A5520 20180710

     上流に向かって泳ぐ親子。背中に乗っていた子はまだ小さいですが、皆に遅れないよう健気に泳いでいる様子が可愛らしいです。
    CF1A5611 20180710

     兄弟2羽は、小さな3番目を挟むように泳いでいました。
    CF1A5721 20180710

     ヒナは兄弟同士で小さな兄弟を見守っている微笑ましい光景です。
    CF1A5733 20180710

     更に上流に3組目の親子を発見。少し大きめのヒナ2羽でした。
    CF1A5780 20180710

     それぞれ頭部の模様が違ってるのも面白いですね。
    CF1A5800 20180710

     ヒナ2羽が揃ったところをパチリ。
    CF1A5839 20180710

     親鳥と一緒の所も撮ってみました。
    CF1A5869 20180710

     3組目の親子の近くには合歓の花が咲いていました。河口から山本山麓付近まで短い距離でしたが猛烈な急流が収まった後に3組もの親子を確認できたことは意外でした。
    CF1A5865 20180710

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