2018年10月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コハクチョウ 湖北みずどりステーション前にて  

     平成30年10月26日撮影。
     この日は私のカウントで31羽のコハクチョウたちが羽を休めたり、採餌したりしていました。これから年末年始にかけて飛来が続き、琵琶湖でも田んぼでも日常的に見られる愛嬌良しの人気者となります。コウノトリも美しいですがコハクチョウは特に湖から飛び立つ姿、仲間たちと飛ぶ飛翔姿など絵になる場面がたくさんあります。凍てつく冬、雪が降る時でも観察に出向くのは、やはりその美しさによるものと思っています。オオワシは高齢のため今季は飛来するかどうかは分かりませんが、オオワシ、コハクチョウ、コウノトリと観察できればと今から楽しみにしています。

     採餌光景と、手前は一休みのコハクチョウでしょうか。 
    CF1A2987 20181026

     飛来して間が無いのか、グッスリと寝入るコハクチョウ。約2週間もかかった命がけの長旅、お疲れ様です。
    CF1A3018 20181026

     オオヒシクイたちは殆どがお休みタイム。
    CF1A2917 20181026

     中には目覚めて羽ばたきするオオヒシクイも。
    CF1A2998 20181026

     琵琶湖を泳ぐコハクチョウ。これから約半年間のお付き合いが始まります。
    CF1A3022 20181026

    庭の花、畑の野菜 自宅にて  

     平成30年10月26日撮影。
     花や野菜を眺めていると既に秋。朝晩の冷え込みはすぐそこまで冬が迫ってきているように感じるこの頃です。花を眺めている時は、特にフジバカマの花にアサギマダラが来ていないか注意していますが、まだ里には下りてきていないようです。自宅で花や野菜を眺めながら秋を感じてみました。

     ツワブキの花が咲いています。種が出来て勝手にそこら中に花が咲くようになっています。
    IMG_9517 20181026

     梅ももはや花芽を付けています。間もなく11月、来年2月には花が咲きます。
    IMG_9556 20181026

     玄海ツツジは紅葉が始まっていました。間もなく落葉し、早春に花が咲きます。
    IMG_9560 20181026

     たくさん実を付けた柿ですが台風で殆ど飛ばされてしまいました。葉っぱも吹き飛ばされ殆ど残っていません。少し残った貴重な柿。種ばかりですので、鳥たちの餌となります。
    IMG_9561 20181026

     植えた白菜は全て巻いています。種類は無双。
    IMG_9536 20181026

     サカタのサラダ白菜も全部巻きました。サラダにすると確かに美味しい白菜です。
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     タマネギの苗も順調に育ちました。すぐに植えてくれ、と叫んでいるようですが11月1日に植える予定です。
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     手前は中国野菜のコウサイタイ(紅菜苔)。小松菜なども順調に育っています。
    IMG_9531 20181026

     らっきょうの花。よく見れば奇麗な花です。
    IMG_9534 20181026

    マガンも初飛来(?) 湖北みずどりステーション前にて  

     平成30年10月29日撮影。
     今日昼前にこの前コハクチョウの初飛来の様子を撮影した場所で、コハクチョウとオオヒシクイを観察しているとオオヒシクイに良く似た水鳥が着地。何と私にとっては今季初出会いのマガンで幼鳥でした!何処から飛来してきたのか分かりませんが、北方向から飛来し、琵琶湖に降り立ったのであれば初飛来の可能性があります。まだ今日現在、湖北の公の機関がマガンの初飛来の画像等を発表されていない(?)ようでしたらこれが今季初めての画像となります。

     コハクチョウの初飛来も琵琶湖に降り立つところを撮影。続いてマガンも降り立つところを撮影。偶然とは重なるものですね。
    CF1A3313 20181029

     既に宮城県には多数のマガンが飛来しているようです。琵琶湖で見たのはこれが初めてです。
    CF1A3318 20181029

     左方向に歩きましたので、その方向にマガンがと思って探しましたがオオヒシクイばかりでした。私としては今季初出会いでしたので、速報としてお知らせ致します。
    CF1A3322 20181029

    サンパチェンス台風にもめげずに 自宅にて  

     平成30年10月23日撮影。
     この日はコウノトリが帰ってきていないか見て回ったのと、タマネギ、エンドウ豆類、カブラを植えたり種蒔の準備のため畑仕事となりました。コウノトリがいなかったら他の野鳥観察をする気にもなれず、いわゆるコウノトリ不在症候群のような状態です。畑仕事の合間に曇った時を見計らって家人のサンパチェンスを撮ってみました。

     度重なる台風で相当傷み付けられましたが、回復したくさんの花を咲かせています。
    IMG_9453-1 20181023

     撮る位置を変えて撮ってみました。
    IMG_9427-1 20181023

     サンパチェンスの後ろには四季咲きツルバラの「新雪」が咲いています。
    IMG_9470 20181022

     秋は「新雪」の花の数は少ないですが、春より奇麗なように感じます。
    IMG_9502 20181023

     同じ白い花でもこらはユウガオ。朝に咲いていましたのでアサガオ(?)のようなユウガオでした。
    IMG_9461 20181023

     アクセントに赤い花。そばに咲いているコスモスです。
    IMG_9409 20181023

    何時もの場所でニュウナイスズメ 長浜市にて  

     平成30年10月22日撮影。
     この日は三重県から早めに長浜に帰ってきましたので、もしやコウノトリが戻ってきているかも知れないということで何時もの場所を回ってみました。結果的には姿は無く、空っぽといった感じで何時もとは異なる光景がただ空しく広がっていました。今頃何処で何をしているのだろうか?そんな空虚感をパーッと晴らしてくれるのがニュウナイスズメでした。

     決まって何時もの電線と田んぼにいるニュウナイスズメ。電線の直ぐそばが餌場の田んぼです。
    CF1A2596 20181022

     新米はきっと美味しいのでしょうね。未だ青いこの稲はこの辺りで最も遅い時期に植えられました。
    CF1A2647 20181022

     黄金色の稲が好きですが、まだ青い稲も大人気でした。田植え前はこの田んぼでコウノトリたちが泥んこになって採餌していました。
    CF1A2695 20181022

     向かいの刈り頃をむかえた田んぼは大賑わい。普通のスズメも仲良く一緒に食事していました。
    CF1A2739 20181022

    色模様が多様なハマグリ 三重県で潮干狩り  

     平成30年10月22日撮影。
     何時も潮干狩りは三重の海岸まで出向きますが、春先はハマグリは余り捕れずでしたが、最近は捕れるのはハマグリが殆どという状況です。立て続けに台風がきた影響もあるのか、理由は分かりません。理由はさておいて、国産の貴重なハマグリがたくさん捕れることは有り難いことです。

     大きいのは手のひらサイズです。ハマグリは色艶が奇麗で、模様などの変化が多様で不思議な貝です。
    IMG_9360 20181022

     産地によって色模様が異なるのかも知れませんが、三重の海産のは捕って見ているだけでも楽しいものです。
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     食べきれない程のハマグリが捕れましたが、冷凍保存が出来ますので重宝しています。ハマグリのお吸い物は味香りがよく、素敵な海の幸を味わうことができます。潮干狩りの後には野鳥撮影に立ち寄ることも楽しみで、時には珍しい鳥たちとの出会いもあります。
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    オオセグロカモメなど 三重の海岸にて  

     平成30年10月22日撮影。
     潮干狩りを終え、立ち寄った海岸は水鳥が増えてきていました。先ず、ミユビシギを撮り続いてカモメたちにレンズを向けてみました。多いのはユリカモメですが、ウミネコに混じってオオセグロカモメの姿がありました。琵琶湖でもオオセグロカモメは見られますが、カモメ類は海岸での観察が面白いようです。

     クチバシに赤い斑があり、一際体格のよいオオセグロカモメがウミネコと一緒にいました。
    CF1A2405 20181022

     日本海側にも多いウミネコですが、伊勢湾でも多く見られるようです。
    CF1A2398 20181022

     ユリカモメたちは浅瀬で採餌中のようです。
    CF1A2416 20181022

     遠くにはミユビシギの群れ。
    CF1A2110 20181022

     ウはカワウもウミウも混じっていたようです。小さく見えるのはミユビシギ。
    CF1A2118 20181022

     ミユビシギの飛翔。シギたちの団体行動は素晴らしいです。指揮官は誰なんでしょうか。
    CF1A2168 20181022

     もっと長い時間観察していたいのですが、三重から湖北までは遠く、帰りの時間を気にしながらの撮影です。
    CF1A2179 20181022

     ユリカモメもいっぱいでした。
    CF1A2496 20181022

     海岸から見たドクターヘリ。ヘリが屋上に着陸できるのは三重大学病院でしょうか。
    CF1A2479 20181022

    ミユビシギがいっぱい 三重の海岸にて  

     平成30年10月22日撮影。
     この日は大潮の最初の日ということで三重の海岸まで潮干狩りに出掛けました。潮干狩りの目的はハマグリをたくさん採ることですが、ハマグリ以上の目的は三重の海の野鳥観察です。湖北の地元と違って毎日のようにとはいかないので、今日はどんな鳥と出会えるか、現地に到着するまで楽しみです。特に旅鳥、冬鳥のシーズンが楽しみです。春にも多くのミユビシギに出会っていますが、この日も夥しいミユビシギと出会うことが出来ました。

     シギ、シギ、シギの私としては理想的な光景です。貝採りの時はそのことに夢中になり、野鳥撮影の時には撮影に夢中になれますので、湖北とは異なる充実感があります。
    CF1A2238 20181022

     手前のミユビシギは採餌に霧中で、向こう側のミユビシギは羽繕いなど休憩タイムでした。
    CF1A2258 20181022

     1羽でも可愛らしいミユビシギですが、何百というミユビシギの数だけ可愛らしさが集まっていました。
    CF1A2282 20181022

     長い時間撮っていたいのですが、一定時間が経つと一斉に飛び立ってしまいます。時間的な余裕があれば、待っていれば舞い戻ってくるのですが、潮干狩りの後で待っている時間が無いことが、かえって出会えた時の嬉しさがあるのかも知れません。
    CF1A2372 20181022

    ニュウナイスズメよく見られます 長浜市にて  

     平成30年10月21日撮影。
     何処を探してもいないコウノトリたち。居場所は大抵分かっているつもりでも見付からないコウノトリ。旅立った雰囲気を強く感じながらも、居ないことを確認するための彼方此方と走行するのは空虚感と寂しさを感じます。複雑な気持ちの中、ふと元気付けられる光景があります。ニュウナイスズメの元気いっぱいの姿です。

     一定時間田んぼで食事すると一斉に電線へ。また田んぼへ。この繰り返しを楽しんでいるニュウナイスズメ。
    CF1A2033 20181021

     電線のニュウナイスズメ。それぞれ羽の模様が異なっているのが興味深いです。
    CF1A2042 20181021

     今の時期に里で見られるニュウナイスズメは珍しさもあるのか、奇麗に感じます。アサギマダラも里に現れる時期ですので、秋の楽しみの一つです。
    CF1A2085 20181021

    コウノトリ暫くお別れか? 長浜市にて  

     平成30年10月20日撮影。
     この日は畑作業などが忙しく、一段落した夕方にコウノトリ観察となり、結果的に悔やまれる結果となりました。何時も身近なところにいて、何時でも見られたコウノトリ。何時かは旅立つことは分かっていても、そうは思いたくないのが正直な毎日でしたが、ブログ掲載日、その前日とその姿はありませんでした。また帰ってくると信じていますが、何処へ行っているのでしょうか?

     何時も重点的に観察していた戸島生まれの一人っ子のJ0195。戸島君と呼んでいましたが、全員不在となる前に出会えて良かったと思っています。
    CF1A1874 20181020J0195

     溜池の奥にはJ0188。羽の特徴で個体は判別できるようになっていました。
    CF1A1924 20181020J0188

     溜池にはJ0178も。あとJ0150も撮っていますが、写りが思わしくなく「コウノトリ市民科学」に載せる分しかありませんでした。今までにも何日か不在でも、いつの間にか帰ってきていることがありましたので、そのように思い続けています。
    CF1A1981 20181020J0178

    コウノトリ3羽やっと見付けました 長浜市にて  

     平成30年10月19日撮影。
     大津市まで出向いた関係で午後3時頃のコウノトリ観察となりました。この時間帯はまだ餌場から戻っていないと思っていましたので、現地をグルグル回って、やっと3羽のコウノトリに出会えました。最近は行動範囲が広くなり琵琶湖方面まで羽を伸ばしているようで、何時もの場所に不在でも探すのは難しくなっています。昼間はコウノトリを見付けるのは、宝物探しのようで楽しく面白くもあります。

     先ず、J0188。幼鳥ですがお姉さん鳥のJ0167と一緒に採餌していました。
    CF1A1459 20181019

     J0167。メスの若鳥で幼鳥たちの面倒をよく見ている頼もしいコウノトリです。3月19日に飛来を確認して以来、7ヶ月間も滞在しており、日々滞在記録を更新しています。
    CF1A1517 20181019J0167

     少し離れた所にはJ0150が二番穂の実った田んぼで採餌していました。時間の関係で出会えただけでも良しのコウノトリ観察でした。
    CF1A1615 20181019J0150

    ニュウナイスズメ 長浜市にて  

     平成30年10月19日撮影。
     この日は大津市まで出掛け、帰り道にコウノトリ観察に立ち寄りました。昼間はコウノトリたちは餌場に出掛けて不在のことが多いのですが、1羽でもいてくれたらという気持ちで立ち寄ったみました。コウノトリは3羽でしたが、代わりに私としては今季としては初めてのニュウナイスズメに出会えました。例年、稲刈りがほぼ終わる頃にこの辺りでよく見られます。コウノトリとニュウナイスズメは念願でもありましたので早速撮ってみました。

     まだ稲刈りが終わっていない田んぼ横の電線に留まっているニュウナイスズメ。
    CF1A1654 20181019

     個体によって模様は色々なようです。
    CF1A1659 20181019

     私は、普通のスズメも好きですが、ニュウナイスズメのスッキリした美しさも素敵だと思っています。
    CF1A1667 20181019

     電線にはたくさん留まっていますので、どれを撮ろうか迷ってしまいます。
    CF1A1700 20181019

     真ん中のニュウナイスズメは米を食べているようです。
    CF1A1710 20181019

     直ぐそばの田んぼで食事中。田んぼと電線との往復が日中の楽しみのようです。見ているこちらも楽しくなります。
    CF1A1835 20181019

    不思議なくらい仲良しコウノトリ 長浜市にて  

     平成30年10月18日撮影。
     この日は動物病院開院と同時にイヌ2頭に9種混合ワクチンを接種。それぞれ10歳を超えているため、これが最後のワクチン接種とのこと。なんだか余命宣告をされたようで寂しく感じました。まだ2頭とも年齢が感じられないほど元気ですので、元気を貰いながら一緒に遊んだりして過ごしていこうと思っています。その高月町からの動物病院の帰り道にコウノトリを撮ってみました。

     何と畔に5羽のコウノトリが横一列の団子状態。脚環が分かり難いので、撮影位置を少し移動してみました。
    CF1A1223 20181018

     左からJ0195、J0188、J0178、J0193、J0167の5羽。幼鳥3羽と若鳥2羽です。全員羽繕いタイム。
    CF1A1249 20181018

     J0195。まだピヨビヨの時から羽繕いが特技だったようです。その時はきっと仕草が可愛らしかったのでしょうね。
    CF1A1345 20181018J0195

     少し離れてJ0150が1羽で採餌していました。J0196はこの辺りには見当たりませんでしたが、本日(平成30年10月20日)7羽全員が一緒のところが確認されていますので健在です。
    CF1A1393 20181018J0150

    名残惜しいレンカク 長浜市にて  

     平成30年10月17日撮影。
     飛び立ってしまったかと思えばまた現れるレンカク。近くに来たかと喜んでいれば、直ぐに遠くに行き、喜んだりガッカリの愛嬌があったレンカクですが、昨日(10月18日)知人からメールがあり、何でもレンカクがウシガエルに食べられたとか。今日、コウノトリ観察の時、彦根市のA氏によれば、ウシガエルに水中に引きずり込まれそうになったが、何とか逃れて夕方には確認できていたとのこと。しかし、その後は所在不明となっています。所在が分からなくなる前日に撮った画像ですが、こんなに早く名残惜しむことになろうとは思ってもおりませんでした。

     菱の実を付けたまま飛ぶレンカク。もっももっと色々な様子を撮りたかったと思っています。
    CF1A1135 20181017

     目元から首筋にかけて黄金色に輝く羽。写真では色が出ていませんが、素晴らしい輝きでした。
    CF1A0621 20181017

     この日は早々に遠くに飛んだため、半分諦めた気持ちで戻ってきてくれることを待っていると、願い叶って戻ってきてくれました。それもかなり近いところに。
    CF1A0725 20181017

     首を伸ばして餌を探しているレンカク。
    CF1A0753 20181017

     この時点では、まだ何回かは撮ることが出来ると信じていたのですが、野鳥撮影に限らず何が起きるか分からないですね。
    CF1A0794 20181017

     まさかウシガエルに噛みつかれるとは、私もビックリですが、一番驚いたのはレンカク自身ではないでしょうか。驚いて何処かに行ってしまったのかも知れませんが、戻ってきてくれることを心のすみで期待しています。
    CF1A0814 20181017

    仲良しコウノトリ 長浜市にて  

     平成30年10月16日撮影。
     この日も先ず湖岸のレンカク詣で。しかし、距離が想像以上に遠く私のカメラの性能と腕では如何ともし難い状況でした。ブログに載せられるような画像は得られませんでした。早朝にはコウノトリ6羽と出会えましたので、微笑ましい光景を載せさせて頂きます。この日はJ0196を除く6羽が観察でき、既に「コウノトリ市民科学」に入力済みです。

     コウノトリ3羽が仲良く採餌しています。真ん中が幼鳥のJ0195。右がJ0150、左はJ0167で、J0195にしてはお兄さん、お姉さんコウノトリと一緒に食事タイム。羽ばたきが嬉しさを表現しているようです。
    CF1A9657 20181016J0195

     3羽横一列に並んでの採餌。一番手前がJ0195で戸島湿地で巣立った一人っ子ですが、我が子のように見守った関係者の方々の心配をよそに皆と仲良く過ごしています。
    CF1A9722 20181016J0195

     コウノトリのそばを登校する小学生たち。「行っていらっしゃい」とコウノトリ。下校時も同じ光景が見られる微笑ましい光景です。コウノトリはこの地域の住民の一員です。
    CF1A9490-1 20181016

    湖北のレンカク Part2 長浜市にて  

     平成30年10月15日撮影。
     Part1からの続きです。恐らく長くは滞在してくれないであろうレンカクですので、色々な撮れる限りの様子を撮ってみました。水鳥ですが多分台湾方面から飛来しているので、飛ぶのはとても達者で、此処と思えばまたあちらで、時によっては沖合までアッという間に飛んで行ってしまいます。近くで採餌しているからといって安心していると、瞬く間に居なくなります。かといって、そのまま雲隠れということでは無く、暫く待っているとやって来ます。面白いレンカクですが撮影はやはり難しいのではないでしょうか。
     
     比較的近い菱の繁茂しているところを採餌しながら泳ぐレンカク。
    CF1A8834 20181015

     菱の上に上がっているところも。
    CF1A8900 20181015

     近くに来たところを低い位置から撮ってみました。
    CF1A8963 20181015

     この日の最短距離だったでしょうか。案外近くに来てくれます。
    CF1A9097 20181015

     菱の上で熱心に採餌していました。雑食性ですので何でも食べるようですが、観察していても何を食べているかは分かりませんでした。
    CF1A8990 20181015

     何か丸いものを食べているようですが、「?」でした。かなりの近くに(十数㍍)来てくれると、かえって慌ててしまって思うようには撮れませんでした。近くに来るという心構えも必要なようです。
    CF1A9125 20181015

    湖北のレンカク Part1 長浜市にて  

     平成30年10月15日撮影。
     前日のレンカク撮影はコハクチョウの初飛来、その後のコウノトリ観察と時間的な関係があり、ゆっくりと撮れませんでしたが、折角の7年ぶりのレンカクですので翼も目もハッキリと撮りたく再チャレンジしました。相変わらずの盛況ぶりで、三脚と大砲群の林立でした。幸い、撮りたい場所が空いていましたので、撮りやすい位置に来るのを待ち、シャッターを押し続けました。バンと一緒にいるので警戒心が強い鳥かと思っていましたが、案外フレンドリーで近くに飛んできたりを繰り返していました。

     冬羽のレンカクには派手な美しさはありませんが、翼を広げた様子などには地味な奇麗さ美しさを感じました。細長い指と長い爪はレンカクの特徴でもあります。菱やハスの葉の上を上手に歩くことができます。
    CF1A8630 20181015

     近くにいたレンカクが元のところに戻ろうと飛び立ったところです。
    CF1A8486 20181015

     バンとのバトル勃発かと思いましたが、そうでもなかったようです。
    CF1A8603 20181015

     菱の上を歩くレンカク。
    CF1A9121 20181015

     水かきはありませんが泳ぐのも上手です。
    CF1A8639 20181015

     黄金色に輝く羽。エキゾチックな雰囲気満点のレンカク。前回の飛来が2011年7月ですから、実に7年ぶり。私にとっては、生きている間に何回も撮ることが出来ない貴重な鳥の飛来と言うことで、かなりのコマ数を撮りました。続きは、Part2に載せさせて頂きます。
    CF1A8716 20181015

    コウノトリJ0196他  

     平成30年10月14日撮影。
     この日はコハクチョウの初飛来、レンカクを撮りコウノトリ観察に回りました。コウノトリは7羽がほぼ同じ所に集まっていましたが、その内5羽が農道にいたため撮影しやすい場所に移動するわけにもいかず、近付いて来た少数だけを撮りましたので、J0196とJ0195の2羽を載せさせて頂きます。なお、この日の様子は「コウノトリ市民科学」に入力済みです。

     畦で採餌するJ0196(はるかちゃん)。
    CF1A8286 20181014J0196

     農道をトコトコと近付いて来たJ0196。
    CF1A8266 20181014J0196

     J0195も畔で採餌していました。この日、何時もの場所は軽トラがたくさん集まって何やら作業をされていましたので、かなり南寄りで集まっていました。
    CF1A8316 20181014J0195

    レンカクも飛来 湖北の琵琶湖岸付近にて  

     平成30年10月14日撮影。
     コハクチョウ初飛来目的で湖岸でスタンバイしているとレンカク云々のニュース。場所を教えて頂きましたので歩いているとたくさんの車が駐車場に。殆どが大阪、浜松、三重、京都など他府県ナンバー。シジュウカラガン以来の大賑わいの様子に超珍鳥の雰囲気を察知しました。湖岸には既に大砲群が並んでいました。幸い丁度良いところで撮影出来たのはラッキーでした。超望遠レンズの先には珍鳥なるレンカクの姿。遠いところにいたのと、エリ漁の囲いにピントをとられるため、数多く撮る必要があるので慎重に連写開始。

     冬羽のレンカク。チドリ目レンカク科の鳥でバンと同じくらいの大きさでした。湖北でも何年かおきに見られますが、滅多に見られない、世間では珍鳥扱いの鳥です。「日本の鳥550 水辺の鳥 増補改訂版」の説明でも△マークの鳥となっています。
    CF1A7590 20181014

     バンの群れと一緒にいました。バンはツル目クイナ科の鳥でレンカクとは種類が異なりますが
    良く似た鳥で指や爪が長くハスなど水草の上を歩くのが上手です。
    CF1A7596 20181014

     足と爪の手入れをしているのでしょうか。
    CF1A7599 20181014

     泳ぐのも上手なレンカク。頻りに採餌していました。
    CF1A7661 20181014

     レンカクの隣にはハシビロガモもいました。冬鳥が多くなってきた湖北です。
    CF1A7700 20181014

     レンカクはバンたちと仲間になっているようで、円陣を組んで何事か相談の様子。仲良しでした。
    CF1A7793 20181014

     少しだけ翼を広げてくれたレンカク。
    CF1A7808 20181014

     頭の天辺はこんな感じです。コハクチョウ初飛来に合わせて滅多に見られないレンカクも撮ることが出来ました。
    CF1A7829 20181014
     平成30年10月14日撮影。
     そろそろコハクチョウの初飛来かも、ということで早朝から湖岸でスタンバイ。オオヒシクイを観察しているとコハクチョウらしき鳥が1羽湖上を飛んできましたので、先ず双眼鏡で確認するとまさしくコハクチョウ!。時間は午前7時45分に確認できました。湖上を旋回後、午前7時46分に琵琶湖に着水し、先着のオオヒシクイたちと暫し休憩していました。この日は早起きは三文の得のとおり、湖岸でレンカクも撮ることが出来、帰路ではコウノトリ7羽も撮ることが出来た幸運な日となりました。

     湖北みずどりステーション前の湖上に初飛来したコハクチョウ。
    CF1A7944 20181014

     湖上を旋回するコハクチョウ。
    CF1A7962 20181014

     旋回後、着水体勢に入ったコハクチョウ。
    CF1A7965 20181014

     いよいよ着水です。遠路はるばる越冬地のシベリアから、第二の故郷の湖北に帰ってきたコハクチョウ第1号です。
    CF1A7967 20181014

     着水。この瞬間も私にとっては感動ものでした。
    CF1A7971 20181014

     着水後、先着のオオヒシクイたちの方を見ています。
    CF1A8003 20181014

     オオヒシクイたちの方に歩み寄り、先ずご挨拶をしているコハクチョウに、オオヒシクイも歓迎の意思表示をしているようです。やあお久しぶり、とのご挨拶でしょうか。
    CF1A8036 20181014

     そして長旅の羽休め。これから春までオオヒシクイと共に湖北で過ごすこととなります。湖北には、今コウノトリも過ごしており、珍鳥のレンカクも琵琶湖で過ごしています。まさに野鳥の楽園のようです。取り敢えず、速報させて頂きます。
    CF1A8111 20181014

    コウノトリ、久しぶりに川で 長浜市にて  

     平成30年10月12日撮影。
     早朝でないと中々全員のコウノトリを観察するのは難しいので、この日も暗い内にイヌ2頭の散歩を済ませ、現地に。ほぼ同じエリアに7羽のコウノトリを確認した後、久しぶりに川に入っていたコウノトリを中心に撮りました。7羽全員も撮り、「コウノトリ市民科学」に入力しています。

     先ず4羽。翼を広げながら採餌しているのは、J0195です。
    CF1A6279 20181012J0195

     手前がJ0150。隣はJ0178です。
    CF1A6440 20181012J0150J0178

     川に入るJ0178。
    CF1A6888 20181012J0178

     手前がJ0193。その隣はJ0178です。
    CF1A6911 20181012J0178J0193

     サカナを捕ったJ0178。
    CF1A7013 20181012J0178

     J0195は水際で何か見付けたようです。
    CF1A7038 20181012J0195

     田んぼに舞い降りるJ0178。コウノトリは直ぐ近くに舞い降りますので迫力も素晴らしいです。
    CF1A6584 20181012J0178

    キイジョウロウホトトギス他 自宅にて  

     平成30年10月12日撮影。
     今日は早朝からコウノトリたちの大サービス、ミサゴ、オオヒシクイと膨大な撮影枚数となってしまいました。コウノトリは水路や川で4羽が採餌するなど最近にない姿を見せてくれました。全員7羽を色々と撮った結果、データの整理が出来ていませんので庭の花を載せてみました。

     キイジョウロウホトトギス。花を咲かせるのは結構難しく、この夏の酷暑が続いたため水やりなどが大変でした。結果、葉は枯れたようになり、花は諦めていましたが思った以上に花が咲きました。
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     反対側の日の当たらない部分は葉も焼けずに花を咲かせていました。
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     山にも自生している普通のホトトギス。
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     ツユクサの一種で、白雪姫が次から次に咲いています。寒さには弱いですが湖北の雪にも耐えています。
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     世間ではコスモスが花盛り。自宅でも秋風に揺れながらコスモスが美しく咲いています。
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     スイフヨウ。最初は真っ白ですが段々赤く染まります。
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     コンニャクの花に留まった赤トンボ。
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     季節を間違ったのかスミレが裏庭で咲いていました。湖北の琵琶湖にはオオヒシクイも飛来し、今朝の気温はかなり冷え込みました。冬の足音は段々と着実に近付いているようです。
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    仲良しコウノトリの幼鳥 長浜市にて  

     平成30年10月10日撮影。
     日中は分散しているコウノトリも早朝には塒近くの電柱の近くで採餌していることが多く、タイミングが良ければ幼鳥同士が集まっている微笑ましい光景が見られます。この日は、幼鳥4羽(J0188、J0193、J0195、J0196)が同じ田んぼで仲睦まじく採餌している光景が見られましたので載せさせて頂きます。個々の個体については「コウノトリ市民科学」に入力しています。

     翼を広げているのは左がJ0196、右がJ0195。お互い血の繋がりを感じさせる仲の良さ。左端はJ0193です。写ってはいませんが同じ田んぼにJ0188がいます。
    CF1A4793 20181010J0195J0196J193

     畦にはJ0188が良い表情で仲間たちを見ていました。
    CF1A4095 20181010J0188

     7羽の内、幼鳥は4羽で仲が良くて結束力も強く、色々なところを転々と移動しながら餌捕りをしています。
    CF1A4844 20181010

     左がJ0195。右がJ0196(はるかちゃん)。7羽全員が仲良しですが、特に幼鳥4羽は兄姉かと思うほど仲良しです。
    CF1A4820 20181010J0196J0196

    近付いてくるコウノトリ 長浜市にて  

     平成30年10月7日撮影。
     最近はというよりここ半年の間は、コウノトリ以外の野鳥撮影は殆どしていません。時間を見付けては先ずコウノトリ観察の日々となっています。一般的にはよく飽きもせず、かも知れませんが長期観察しているとコウノトリの性格など色々な面も分かってきます。非常に利口な鳥で、何時もの観察者は憶えているとしか思えない行動をします。私に対するコウノトリの対応は、3月から滞在しているJ0167sま0178は近付いても逃げたりすることはありませんが、幼鳥グループはコウノトリの方から親しげに近付いて来ます。やはり、可愛らしいなと思いながら観察を続けています。

     遠くにいても一直線に近付いてくるJ0195。戸島湿地生まれですので「戸島君」と勝手に呼んでいます。
    CF1A2328 20181007J0195

     脚環が見えなくても、羽の特徴で戸島君であることは一目瞭然です。
    CF1A2362 20181007J0195

     何の警戒心も示さず、普段着の姿で接してくれますので、何を食べているかもハッキリ分かりますので観察者としても大助かりです。ただ、人を憶えていることでは無く、車で判断しているらしく違う車にで近付くと警戒心を示します。
    CF1A2373 20181007J0195

    早朝から活発なコウノトリたち 長浜市にて  

     平成30年10月6日撮影。
     この日は、曇りから雨そして晴れる変な天気で風の強い日でした。コウノトリたちは昼間は出掛けていて見当たらないことが多いので、意を決して午前6時頃に現地に出向きました。7羽が塒の電柱を中心に活発で躍動的な動きをしていました。コウノトリは地上にいる時も素敵ですが飛び姿などもコウノトリらしい美しさが見られます。7羽については「コウノトリ市民科学」に入力済みですので、ご覧いただければ幸いです。早朝の活発な動きを掲載させて頂きます。

     枯れ草を銜えて、J0167が留まっていた電柱にやって来たJ0150。枯れ草を銜えて飛ぶ姿は以前も観察したことがありますが、何か意味があるのでしょうか。
    CF1A1498 20181006J0150

     隣の電柱では、J0196が留まっている電柱にJ0195がやって来て場所の横取り。
    CF1A1543 20181006J0195

     電柱を横取りするのかと思えば、そのまま餌場の田んぼへのJ0195。
    CF1A1554 20181006J0195

     追われたJ0196(はるかちゃん)は別の電柱へ。
    CF1A1563 20181006J0196

     電柱を飛び立ったコウノトリたちは空中散歩。
    CF1A1592 20181006

     頭上を舞ってくれるコウノトリも感動ものです。
    CF1A1762 20181006J0150

     地上では微笑ましい光景も。幼鳥J0196(はるかちゃん)に寄り添うJ0167。頼もしいJ0167、みんなから信頼されている良きお姉さんです。
    CF1A1828 20181006J0196

     近付いて来て、何を捕ったか見せてくれるJ0195戸島君。獲物は、ケラのようです。地域ぐるみで大切にされているコウノトリたちは幸せです。
    CF1A1962 20181006J0195

    コウノトリ(J0195)カエルをゲット 長浜市にて  

     平成30年10月5日撮影。
     この日は他のコウノトリたちも撮影していますが、5日ぶりに撮影出来た戸島湿地生まれのコウノトリ、J0195の食事の様子を掲載させて頂きます。コウノトリの観察を何年もしていると、コウノトリたちが湖北で色々なものを採餌していることが分かります。過去にはビワマスを丸呑みした個体や、コアユ、ドジョウ、カエル、ヘビ、タニシ等々で、最近はドジョウやイナゴ捕りとなっています。この前は、ヘビを捕りこの日はカエルを捕って見せてくれたJ0195です。

     見事にカエルをゲットしたJ0195。
    CF1A1196 20181005J0195

     呑み込もうと銜え直しています。足の方から呑み込んで2回失敗して再々チャレンジ。
    CF1A1290 20181005J0195

     頭からパクッと上手に呑み込んでいます。
    CF1A1301 20181005J0195

     呑み込む直前の様子です。
    CF1A1307 20181005J0195

     飲み込み直後の満足そうな様子のJ0195。今年生まれの幼鳥のJ0195、戸島君はカエルもどの様にしたら上手く食べられるか、経験を重ねたようです。夕方の撮影ですのでカエルは晩ご飯だったようです。この戸島君、最近お目にかかる機会が無いようですが、その理由が最近の撮影でようやく分かりました。
    CF1A1309 20181005J0195

     個体番号が続きのJ0196(はるかちゃん)、島根県雲南市生まれの幼鳥です。J0195とは血縁があるコウノトリです。湖北は、コウノトリたちの不思議な出会いの場所でもあるようです。
    CF1A1075 20181005J0196

    アオアシシギ 姉川にて  

     平城30年10月4日撮影。
     アオアシシギはこの前同じ川で撮っていますので、種類の異なるシギがいないか期待しながら双眼鏡を覗きながら探している時が一番面白いような気がします。この日は新発見ではなく、前回と同じアオアシシギでした。この川は川幅が広く小さなシギ類などを撮るのは苦労しますが、何とか撮れる距離でしたの記録として撮りました。

     採餌するアオアシシギ。
    CF1A0754 20181004

     この撮影で一寸違和感を感じたのは、アオアシシギはもう少し大きい感じでしたが、この鳥たちかなり小さい。
    CF1A0772 20181004

     枯れ枝の下には獲物が潜んでいるようです。
    CF1A0785 20181004

     この場所には3羽いましたが、クチバシはどう見ても真っ直ぐで細いようです。もしやコアオアシシギ?と考えながらの撮影でした。
    CF1A0795 20181004

     離れた所にも1羽。イソシギやイカルチドリがいるような感じ。私はコアオアシシギと思いますが、はたしてどちらでしょうか。
    CF1A0752 20181004

    仲良しのJ0167&J0178他 長浜市にて  

     平成30年10月4日撮影。
     この日は曇りで一時小雨の日となりました。自宅からほど近いところにコウノトリたち、と言うことで観察が日課となっています。何も義務的なものでは無く、コウノトリたちの奇麗で素敵な姿を見られるのが何よりなのです。そしてコウノトリたちとの無言の会話が成立しているかどうかは分かりませんが、それも楽しみです。何故この地に多くのコウノトリたちが飛来し、過ごすようになったかを日々考えながらの観察です。この日は、5羽(J0196、J0150、J0167、J0178、J0193)を観察しました。特にJ0167とJ0178の仲良し姿は相変わらずで、その様子とJ0196の様子を載せさせて頂きます。

     J0178とJ0167が一緒のところを発見。仲良しの2羽ですので暫し観察してみました。J0167はドジョウをゲット。
    CF1A0487 20181004J0167

     そばにいたJ0178。
    CF1A0529 20181004J0178

     J0167はJ0178のそばでもドジョウをゲット。
    CF1A0569 20181004J0167J0178

     2羽並んで仲睦まじい光景。
    CF1A0617 20181004J0178J167

     雲南市生まれのJ0196(はるかちゃん)もドジョウをゲットしていました。やはり、この地域はコウノトリの大好物であるドジョウが豊富で、コウノトリがこの地で過ごしている要因の一つでもあるようです。
     CF1A0304 20181004J0196

    カワセミ君 湖岸近くの公園にて  

     平成30年10月4日撮影。
     少し遠かったですが今年度としては初めて撮影出来たカワセミです。自宅近くから湖岸までよく見掛けはしますが、矢のごとく疾走するように飛び、落ち着いて留まっている機会に恵まれませんでした。青く輝くような宝石が飛ぶ姿はアッという間ですが、その残像は何時までも印象に残ります。この日元気よく現れたのは、オスのカワセミ君でした。

     距離を少しずつ縮めながら撮りました。水路の横には散策路があり、歩く人も多く、散歩の人が通るまでに飛ばれないように距離を縮めなければなりません。かなりスリルがある撮影となります。
    CF1A0687 20181004

     あちらこちらを見たりしている様子がとても可愛らしいです。もう少し近付こうとしていると・・・。
    CF1A0710 20181004

     散歩の人が通りかかり飛んでしまいます。そして追いついては、そこそこの距離で先ず撮るのですが、また飛んでしまうの繰り返しとなりました。コウノトリ撮影は殆どが車中からですので疲れませんが、重いカメラではカワセミ君の此処までおいでには付き合いきれませんでした。
    CF1A0734 20181004

    庭のコスモスなど 自宅にて  

     平成30年10月4日撮影。
     昨日は畑仕事が大忙しで、午後5時過ぎにコウノトリ観察に出向きましたが直ぐに暗くなり3羽(J0150、J0167、J0196)を撮ったところで撮影困難な状況となってしまいました。この分は「コウノトリ市民科学」に入力を済ませております。今日は、途中から小雨となりましたがカワセミ、アオアシシギ、コウノトリを撮っていますが、コウノトリが続いていますので庭のコスモスなどを載せさせて頂きます。

     キバナコスモス。朱色系の色が鮮やかです。
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     文字通り黄色のキバナコスモス。キバナコスモスも色々な種類があります。
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     ダリアの花のようなコスモス。
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     清楚な美しさのコスモス。
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     ムラサキルエリア。次々に咲くのが楽しみな花です。
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     八重咲きのスイフヨウ。やっと咲きました。普通の芙蓉より遅く咲きます。
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     こちらは普通の芙蓉。
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     この異様なものは、コンニャクの花です。まだ蕾の段階ですが、家庭で咲くのは珍しいです。
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