2019年01月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    琵琶湖のコハクチョウ みずどりステーション前にて  

     平成31年1月15日撮影。
     最近は湖岸から琵琶湖のコハクチョウを観察していませんでしたが、久しぶりに余呉川寄りの湖岸から三脚をセットしてスタンバイしました。オオワシも撮影予定でしたのでそんなに時間はなく、ハマシギ撮影もあったため早朝の様子を簡単に撮ってみました。

     みんなの所に飛来したコハクチョウ。途中、ビオトープに数十羽いましたのでその辺りから飛来したものと思われます。
    CF1A1397 20190115

     次々に飛来し、着水体勢のコハクチョウたち。
    CF1A1378 20190115

     親子のコハクチョウもやって来ました。
    CF1A1454 20190115

     飛び立っても旋回後に舞い戻ってきていました。
    CF1A1382 20190115

     お互いを確かめ合うように鳴き交わしているようです。
    CF1A1430 20190115

     こちらでも同じように。田んぼでも同様の光景がよく見られます。
    CF1A1498 20190115

    ハマシギとコハクチョウ 長浜市にて  

     平成31年1月15日撮影。
     この日は久しぶりに早朝に湖岸からコハクチョウなどを観察。オオワシ撮影までの時間限定でしたので、飛び立ちは撮れませんでしたがハマシギが飛来し、コハクチョウの幼鳥のそばでチョロチョロする様子が可愛らしく、つい時間を忘れて撮影に熱中してしまいました。ハマシギは大型の水鳥であるコハクチョウやオオヒシクイの足もとを動き回りますが、追い払われることはなく仲良く共存する姿はとても微笑ましく感じます。

     コハクチョウの所にやって来たハマシギ。
    CF1A1572 20190115

     ハマシギはコハクチョウの幼鳥がお気に入りらしく、幼鳥のそばをなかなか離れませんでした。
    CF1A1610 20190115

     干潟状の所を行ったり来たり忙しそうにチョロチョロする姿がとても可愛らしく思えます。
    CF1A1626 20190115

     以前はハマシギの姿は漁港などで数㍍以内でよく見られましたが、最近ではそのような機会には遭遇できていません。
    CF1A1695 20190115

     オオヒシクイの足元にも近付いていました。
    CF1A1698 20190115

    飛び立つトモエガモ 農業用溜池にて  

     平成31年1月12日撮影。
     今季は溜池、琵琶湖、河口付近でも冬鳥が少ないように思えますが、この農業用溜池は冬鳥で大賑わいとなっています。特にミコアイサが岸寄りに寄ってきて魚捕りなどを披露してくれますので撮影者も大賑わいとなっています。最近は数え切れないトモエガモに加え、アメリカヒドリが近くを泳いでくれるようです。この日もトモエガモが一斉に飛び立ってくれました。

     少なくとも200羽程度はいるものと思われます。野鳥撮影を始めて、こんなにたくさんのトモエガモは初めてです。
    CF1A0867 20190131

     右に左に低空飛行します。飛び立ってからピントを合わせても充分間に合います。
    CF1A0825 20190112

     ハスの枯れた茎の辺りから飛び立ち、元のところへ降り立ちます。溜池を大きく旋回して撮影者の近くを飛ぶということはないようです。
    CF1A0864 20190131

     近くに寄ってきたミコアイサ。オスは何かはにかんで照れている様子です。2羽の距離はこのあと急速に縮まっていました。
    CF1A0967 20190112

    巣材運びに忙しいカワガラス 長浜市にて  

     平成31年1月12日撮影。
     この頃カワガラスが近所でよく見られるようになっていますので、この日も橋の上から覗いてみました。ここではつがいと思われる2羽が仲良く素潜りなどをしていますので、居場所は大体分かっていますのでソ~ッと気付かれないように観察です。カワガラスは警戒心が強いので悟られたら撮影はほぼ無理です。この地で、地味で静かに暮らしているカワガラスに関心がある方は少ないようです。

     寒さは写真では表現できませんが、ただ今は厳寒の1月。でもカワガラスは元気そのものです。
    CF1A1096 20190112 (1)

     あちらこちらと忙しそうに動き回るカワガラス。
    CF1A1096 20190112 (2)

     川岸よりに飛んできたので様子を観察。
    CF1A1096 20190112 (3)

     何をするのだろうと見ていると・・・。
    CF1A1096 20190112 (4)

     護岸の苔を引き抜き、口いっぱいに銜えています。銜えているのは巣材の苔で、巣作りの最中のようです。桜の花が咲く頃、ヒナの姿を見ることができればカワガスも私も幸せです。
    CF1A1096 20190112 (5)

    コハクチョウなど オオワシ撮影の帰路にて  

     平成31年1月11日撮影。
     オオワシ撮影は早々に撤収し、帰路ではあちらこちらと野鳥観察が楽しみでもあります。当然五目撮りになりますが湖北ならではと、住んでいながら実感する時でもあります。時には思いがけない出会い、心ときめく出会いがあります。わざわざ撮影に出掛けなくても、日常的に見られる光景を撮ってみました。

     琵琶湖を飛び立ち餌場へと向かうコハクチョウの群れ。
    CF1A0122 20190111

     餌場は姉川に近い田んぼ。二番穂を美味しそうに食べていました。
    CF1A0675 20190111

     姉川に回ってみると遠くにカワセミ君。
    CF1A0700 20190111

     カワセミのそばではホオジロガモの雌が泳いでいました。
    CF1A0719 20190111

     そして溜池ではお馴染みのミコアイサ。
    CF1A0728 20190111

     このミコアイサたち、とても愛嬌良しのためか最近は撮影者が例年になく多いようです。以上、帰路での撮影でした。
    CF1A0750 20190111

    オオワシ、強風によく飛ぶ 長浜市にて  

     平成31年1月11日撮影。
     この日は寒い日でしたが風があるのでオオワシは必ず飛ぶと判断し現地到着。ところが現地は強烈な北風で体温がたちまち奪われる感じでした。三脚もこの強烈な北風に大丈夫なように工夫して設置する必要がありました。オオワシも強風に煽られ、何度も飛びましたが、波の高い琵琶湖で獲物を捕ることも出来ずにいました。オオワシが石川方面の木に留まったところで、寒さに耐えるのも限界に達してギブアップ。

     強風に乗って力強く飛ぶオオワシ。
    CF1A0313 20190111

     この青松に留まればなかなか飛ばないオオワシも直ぐに飛びだし。
    CF1A0281 20190111

     飛んでも目指すは琵琶湖ではなく、直ぐに木に留まってしまいます。
    CF1A0397 20190111

     留まっても「また、直ぐに飛んでやろう」といった表情。実際は強烈な風に居心地が悪そうでした。
    CF1A0417 20190111

     強風に飛ばされ感じの女王様。この後、琵琶湖が見やすい石川方面の木に留まり風の凪ぐのをひたすら耐えている様子。ここで湖岸でスタンバイする気力も失せてギブアップとなりました。よく飛んでも、寒さでお付き合いできないほどで、オオワシ撮影はつくづく難しいものだと感じた日となりました。
    CF1A0448 20190111

    キツネ 山本山近くにて  

     平成31年1月11日撮影。
     この日はオオワシ撮影に出向き、期待通りよく飛んでくれたものの、とても風が強く更に寒さも加わり早々にギブアップ。山本山麓からの帰路の途中キツネと遭遇。距離は数十㍍でキツネと私が目線を合わせたものの敵意は感じられず、暫く観察することに。暫くするとキツネは眠たそうな顔になり、暫く目を気持ち良さそうに閉じていました。人慣れしているようで、出来れば連れて帰りたいくらいでした。

     全く逃げずに立ち止まってこちらを見つめるキツネ。
    CF1A0537 20190111

     その場にチョコンと座りこんでジィ~とこちらを見続けています。少し眠たそう。
    CF1A0547 20190111

     催眠術にかかったように目が細くなってきています。
    CF1A0569 20190111

     暫しウトウトするキツネ。キツネは大丈夫と思ったら人も恐れず懐くこともあるようです。大抵は人の姿をみるとサッサと逃げてしまいますが、不思議なくらいフレンドリーでした。
    CF1A0590 20190111

     目覚めるとゆっくりと竹藪の中に入っていきました。また出会いたいものです。
    CF1A0627 20190111

    カシラダカ他 長浜市にて  

     平成31年1月9日撮影。
     この日は近所から湖岸付近までグルッと回るだけの観察でした。目的は遠近の野鳥撮影に際し、ズームレンズにテレコン装着時の画質などを確かめて見ようとするもので、特にこの野鳥を撮影したいというものではありませんでした。テレコンを付けていなくても、これぞといった撮影はしていないので、テスト結果をどうこう言うことはできませんが、ま、いけるのではないか。というのが率直な感想です。

     桜に留まるカシラダカ。溜池の岸寄りに植えられている桜にはエナガなどもよくやって来ます。この時は小雪がちらつく中、今季初めての撮影となるカシラダカの群れを発見しました。
    CF1A9391 20190109

     帰路の田んぼには、ケリ数羽を発見。先ず遠目のケリを撮ってみました。
    CF1A9888 20190109

     ズームアップしても大丈夫でした。
    CF1A9909 20190109

     全く問題なしにコハクチョウたちも撮影。コウノトリ撮影の多い私にとっては、足環の確認などとても使い勝手の良いもので今後もテレコン付きを多用するつもりです。
    CF1A9934 20190109

    アメリカヒドリ、トモエガモなど 農業用溜池にて  

     平成31年1月21日撮影。
     この日はミゾレ、小雨と野鳥観察には生憎の天気。少し晴れ間が出たので灯油を買いに出掛け、ついでに近くの農業用溜池に立ち寄ってみました。小雨、時としてミゾレで外では撮影が出来ないので観察棟の窓を開けて撮影しました。目的はこの日もトモエガモがいるかどうか確認のためでしたが、何とアメリカヒドリが1羽確認でき、トモエガモ、オオヒシクイ、ミコアイサ、カワアイサが主なものとして確認できました。

     先ず、アメリカヒドリ。遠くて、更に小雨で画像がスッキリしていません。機会があれば再挑戦したいと思っています。
    CF1A3990 20190121

     久々の奇麗なグリーン。
    CF1A4397 20190121

     最初は寝ていましたので、探すのが大変でした。池の真ん中から手前付近にいることが多いようです。
    CF1A4484 20190121

     天気の良い日に是非近くで撮りたいものです。
    CF1A4519 20190121

     更に遠くでトモエガモが飛び立ちました。まだまだ数え切れない程見られました。
    CF1A3783 20190121

     溜池を泳ぐオオヒシクイ。4羽確認できました。
    CF1A4340 20190121

     溜池の愛嬌者のミコアイサ。天気が悪く魚を捕る様子は撮れませんでした。
    CF1A389220190121.jpg

     最後にカワアイサ。島に上がったところをパチリ。
    CF1A4285 20190121

    オオワシ、石川神社の近くで  長浜市にて  

     平成31年1月9日撮影。
     この日は溜池から湖岸方面までグルッとまわって見る野鳥観察でした。オオワシということで山本山近くに差し掛かると、何時も撮影者が多いところは空っぽ。双眼鏡で確認するもオオワシの姿は確認できませんでしたので、琵琶湖の取水塔などかなと思って湖岸を走行すると大砲組の皆さんはスタンバイされている。何処にいるのかと石川の集落に差し掛かると数人の方が神社方面にカメラを向けておられたので、降りて確認すると、いました、いました。

     こんな所にいたのかと、先ず留まり姿を撮影。聞くところによると相当の時間ここに留まっているとのこと。さてはもうすぐ飛ぶとスタンバイ。
    CF1A9829 2019 109

     案の定、5分も経たないうちに飛び出した女王様。
    CF1A9847 20190109

     何時もは焦らされる飛び出しですが、この日は労せずして撮ることができました。
    CF1A9864 20190109

     琵琶湖へと狩りに行くと思いきや、山手に沿って飛ぶつもりのようです。
    CF1A9867 20190109

     風の強い日でしたので、やはり琵琶湖がよく見渡せる木に留まってしまいました。通り掛かりのアッという間のオオワシ撮影でした。山本山のオオワシは21回目の飛来は例年より早かったのですが、諏訪湖のグルちゃんは未だ到着していないようです。心配ですね。
    CF1A9868 20190109

    カワガラス 近くの川にて  

     平成31年1月9日撮影。
     少し前に姉川ダムにオシドリを撮りに行った時に途中でカワガラスの姿を見掛けていました。冬期は源流域や渓流では雪が深いので里付近で過ごすのが例年のパターンです。ですから、カワガラスの観察は冬から桜が咲く頃がチャンスとなっています。この日もカワガラスは例年のごとく寒中の素潜りを楽しんでいるようでした。

     橋の上から覗くと護岸壁にカワガラス。つがいで過ごしているようで、巣作りも始まっている頃です。
    CF1A9958 20190109

     川にいないな、という時は護岸壁でお休みタイムの姿が良く見られます。
    CF1A9973 20190109

     暫くすると、川に設けられた段々に飛び食事の開始のようです。
    CF1A9987 20190109

     素潜り開始直前のポーズ。
    CF1A0006 20190109

     これから素潜開始りです。川底を這うように歩いて餌捕りをします。水が無ければ生きることが出来ない、不思議な鳥ですね。
    CF1A0045 20190109

    ミコアイサの漁場 農業用溜池にて  

     平成31年1月8日撮影。
     オオワシに痺れを切らして農業用溜池へ。相変わらずミコアイサたちが岸寄りに集まってきています。ミコアイサは警戒心が強いのに何故?と不思議に思っていました。ここから魚を銜えて飛び出してきたり、凄まじい魚の奪い合いの場所でもあるところから、漁場であることが分かり、ここに集まってくる理由に納得しました。

     草が生え、水はあるもののかなり窮屈な所です。魚をここに追い込み身動きできなくなったところをパクッとやっているようです。
    CF1A8795 20190108

     この様にみんなが連携して、魚を追い込んでいるようで、かなり高度な漁のテクニックを持っているようです。
    CF1A8680 20190108

     首を長くして魚を探るミコアイサ。
    CF1A8765 20190108

     ピントを合わせるのも大変な茂み。追い込み漁の絶好の漁場で、ミコアイサはここが大のお気に入りです。追い込み漁は、コウノトリも葦の混んだところにコアユを追い込んで捕っていました。先天的に利口なんですね。
    CF1A8799 20190108

     茂みの外と中の連係プレーも絶妙。理由を理解していない時は、こんなところが好きなんだなあ。と漠然と思っていました。
    CF1A8722 20190108

    オオワシ、飛ばず 長浜市にて  

     平成31年1月8日撮影。
     漁港の次は山本山のオオワシへ。野鳥観察の時間は午前中しかありませんでしたので、時間割に沿ったような行動となりました。短時間の野鳥観察でしたので期待通りとはなりませんが、心の中では例え偶然でも良い場面を上手く撮りたいと勝手なことを考えていました。そんなに都合よく行けば苦労する必要が無いわけで、心がけが良くない私の心を見透かしたようにオオワシは飛び立つ気配がありませんでした。

     オオワシは琵琶湖をあちらこちらと見渡していますので、期待しながら撮影スタート。
    CF1A8124 20190108

     キョロキョロの動きは活発。
    CF1A8126 20190108

     ゆっくりと大きくエンゼルポーズ。そろそろ飛ぶかな、とファインダーに釘付け。
    CF1A8136 20190108

     姿勢を低くして、いざ出陣の構えで緊張してその時を待っていました。が・・・・その後は時間が経過するばかり。
    CF1A8159 20190108

     そのうち、喉の奥が見えるような大あくび。
    CF1A8197 20190108

     またエンゼルポーズ。いよいよかな、と思いました。
    CF1A8208 20190108

     ところが今度は痒いところを掻きだす女王様。時間はいたずらに経過するばかりで予定の時間到来。人の心を見透かしているようで、裏をかくのが上手なオオワシでした。
    CF1A8245 20190108

    ミコアイサの追い込み漁 農業用溜池にて  

     平成31年1月16日撮影。
     今日は朝から生憎の雨。そして身を突き刺すような寒さの日でもありました。つかの間の止み間にトモエガモの観察に何時もの農業用溜池に出向き、先ず観察棟のニコンの望遠鏡でトモエガモとその位置を確認し、撮影後ミコアイサの食事の光景を撮影しました。ミコアイサはメスも可愛らしく、オスはパンダガモとも呼ばれ白い妖精のような姿をしています。その姿からは想像できないミコアイサの野性味のある姿をご紹介したいと、本日撮影した画像を掲載させて頂きます。

     魚(ブルーギル)を捕って、仲間から横取りされないよう逃げるミコアイサ。
    CF1A2488 20190116

     1羽が獲物をゲットすると凄まじい奪い合いが展開されます。温和しそうに見えるミコアイサの現実の姿。
    CF1A2527 20190116

     それ逃げろ!獲物を尻尾から銜えて全力疾走。ですが・・・強敵が待ち構えていました。
    CF1A2538 20190116

     オスの捕った獲物を素早く横取りしたのはメスのミコアイサ。必死に取り返そうと追いかけるオス。結局メスが獲物をのみ込んでしまいました。
    CF1A2543 20190116

     岸寄りの草の茂みに魚を追い込むミコアイサ軍団。この時は全員協力体制です。
    CF1A2416 20190116

     茂みに追い込んだ魚を捕るのは殆どオスの役目のようです。そしてやっと捕った獲物をメスに横取りされるパターンがよく見られます。オスが可哀想なくらいメスの方が強そうです。肉食主体のミコアイサは気性も見掛けとは異なるようです。
    CF1A2378 20190116

    カンムリカイツブリ 漁港にて  

     平成31年1月8日撮影。
     この日は藤井七段の対局日。午後から対局を観戦することにし、午前中限定の予定で漁港、山本山、溜池、川と超特急で野鳥観察に出向きました。先ず漁港ではカンムリカイツブリが潜水と浮上を繰り返しながら泳いでいましたので久しぶりに撮ってみました。カンムリカイツブリは本来冬鳥ですが、琵琶湖では年中見られ6月~7月にヒナを撮っていますので、抱卵時期やヒナが孵った時期以外は余り撮ってはいませんでした。夏羽は美しいですが、冬羽もシックで落ち着いた羽色も素敵だと思っています。

     水面下の様子を窺っているようなカンムリカイツブリ。
    CF1A8075 20190106

     冬羽の冠羽は短めです。地味ですが、濃いルビー色の目が奇麗です。
    CF1A8077 20190106

     斜め前方からもパチリ。カンムリカイツブリの抱卵は、猛禽などから卵やヒナを守るためか、橋、道路のすぐそばで人通りがあるところに巣作りをしていることがあり、概ねフレンドリーな性格をしています。
    CF1A8082 20190106

     漁港の防波壁から琵琶湖を覗くと、ブロックの上ではヒドリガモ、ヨシガモがお休み中でした。カモは夜行性のためか、昼間はこの様な光景が多いようですね。
    CF1A8092 20190106

    トモエガモとオオヒシクイ 農業用溜池にて  

     平成31年1月6日撮影。
     この日は自宅からほど近くの農業用溜池に琵琶湖からオオヒシクイがやって来ていました。両方が一緒の所を撮るチャンスでもありましたので、気長に待ち続け何とか撮ることが出来ました。ただ、池の一番遠い所にトモエガモがいるため作品では無く、ただの記録写真としてご覧頂ければ幸いです。トモエガモは不思議なくらい近くには来てくれないカモで、撮影には苦労します。というのは、先ず肉眼での所在確認は無理で、双眼鏡でも困難でテレコンをプラスして実質1000㍉を超える超望遠で確認しながら撮ってもこの様な画像しか撮れません。

     オオヒシクイの手前にトモエガモの群れがいます。この溜池では100羽を超えるトモエガモを確認しています。
    CF1A7300 20190106

     遠くにいて確認しづらいトモエガモですが、余りにもの多さに夢のようです。
    CF1A7382 20190106

     寝ているトモエガモも多く、コガモやマガモの中にいることも多く、良く確認しないと見過ごしてしまいます。
    CF1A7392 20190106

     まるでオオヒシクイを見物しているかのようなトモエガモ。どちらも警戒心の強いカモですがカモ同士は仲良しでした。
    CF1A7852 20190106

     翼を広げているのはトモエガモ。出来れば10㍍以内で撮ってみたいカモです。
    CF1A7447 20190106

    ミコアイサ、今季は多いようです 長浜市にて  

     平成31年1月5日撮影。
     この日はオオワシ撮影には出向かず自宅から近い農業用溜池にミコアイサ撮影に出向きました。今では数も増えオス7羽程度が常駐しています。それも近くで観察できるので願ってもいないチャンスと思って時間を見付けては通っています。この日は、いるなといった感じでしたが、段々数が増え漁港よりはるかに撮り易くなっています。前季は数が少なく、思うようには撮れませんでしたが今年は頑張って撮ってみようと思っています。

     ミコアイサは岸寄りの草の生えているところがお気に入りです。この辺りでよく見掛けます。
    CF1A6515 20190105

     どちらかと言えばオス同士が集まるように泳いでいるのをよく見掛けます。
    CF1A6521 20190105

     オスの中を割って入るメスのミコアイサ。
    CF1A6526 20190105

     沖に浮かぶのもオス同士。お遊びはオス同士の方が面白いのかも。白いから良く目立つのかも知れませんね。
    CF1A6853 20190105

    オオワシ、夕方にフナをゲット 長浜市にて  

     平成31年1月4日撮影。
     久しぶりの晴れで温かい日となり、オオワシ撮影に出掛けました。塒入りまで頑張るつもりで気合いを入れて現地到着。気合いとは裏腹にオオワシはノンビリと羽繕いや伸びを繰り返し、飛んで琵琶湖に向かうも水鳥ステーション沖のポールに留まったりで、狩りをするかどうか分からない状況でした。ただ、ポールから山本山に戻ってきたオオワシはまだ琵琶湖に未練があるご様子。塒入りかと思われる午後3時40分くらいに琵琶湖へと飛び立ちました。

     琵琶湖をキョロキョロと眺め、ターゲットを絞っている様子です。
    CF1A6208 20190104

     いざ出発。
    CF1A6264 20190104

     目指すは塒ではなく琵琶湖。狩りです。
    CF1A6270 20190104

     戻ってきたオオワシはガッチリと大きなフナを持ち帰って来ました。
    CF1A6399 20190104

     この時の女王様の表情は意気揚々として素晴らしいです。見てくれと言わんばかり。
    CF1A6411 20190104

     撮っている方も、獲物を確認できた時の感動は格別。
    CF1A6413 20190104

     枝の向こうの青松が食事場所。やっと捕ったご馳走の夕食です。
    CF1A6415 20190104

     完食後、満足げに塒へと向かうオオワシ。最後まで観察して良かったオオワシ撮影でした。
    CF1A6483 20190104

    コハクチョウ、心和む光景 長浜市にて  

     平成31年1月2日撮影。
     この日は電気屋さんがメインの仕事でしたが、部品を買いに行ったついでの寄り道が趣味の世界に新年早々から突入。自分で変だな、とは感じているもののお正月のこと故「マッ、良いかな」といった気持ちでコハクチョウも観察。前置きはさておき、コハクチョウの美しさを撮る方法はいくらでもありますが、それよりもコハクチョウたちの日常の様子を記録することに関心を持ち始めました。最近は近寄らなくてもテレコンのおかげで自然体の姿が撮れるようになっています。

     何か楽しげに会話しているようなコハクチョウ。きっと楽しいのですね。
    CF1A5451 20190102

     最近は二番穂が実っている田んぼで過ごしている光景をよく見掛けます。
    CF1A5408 20190102

     オオハクチョウは未だか、アメリカコハクチョウはいないかと観察しています。この画像ではアメリカコハクチョウもどきの2羽が見られますが、もどきかどうかはハッキリしません。
    CF1A5426 20190102

     幼鳥3兄弟。何時も楽しげな表情。とても可愛らしいです。
    CF1A5480 20190102

     遠ざかることもなく、こちらを見ているコハクチョウ。毎年会っているのかな?
    CF1A5494 20190102

     そのそばの幼鳥もジッと見続けていました。
    CF1A5508 20190102

    タゲリ、連日同じ場所で 長浜市にて  

     平成31年1月2日撮影。
     この日はリビングの照明をLEDに付け替え、旧の蛍光灯照明を家人の部屋に取り付けました。ついでに調光式のスイッチを通常のものに交換する必要がありコメリに出向くも閉まっていましたので、仕方なくナフコへ。そこまで行ったらオオワシということで山本山に寄り道。途中、昨日と全く同じ場所にタゲリの姿があり、撮ってみました。相変わらず田んぼの端に集まっており、全く近付くことはありませんでした。余談ですが、LEDへの付け替えを自分でやろうとしたのは、下見したY、J電気量販店では部屋の広さに合うものが無く、2畳小さめのをスマホで撮って、ネットで探すとamazonでは同じメーカーの同タイプ14畳用が何とYデンキのほぼ半値!即決で注文し、自分で取り替えました。

     相変わらず田んぼの端に寄っていました。
    CF1A5380 20190102

     飛んでもすぐそばに着地。別の田んぼに着地してくれると近くで撮れると思いましたがダメでした。
    CF1A5344 20190102

     こんな感じで動き回る気配が無しでした。
    CF1A5351 20190102

     トリミングしてもしかたが無いのでノートリです。
    CF1A5365 20190102

     遠くても姿を見付けたら自然にレンズを向けてしまうタゲリ。何とも奇麗な鳥ですね。
    CF1A5380 20190102

    元日のコハクチョウ 長浜市にて  

     平成31年1月1日撮影。
     オオワシの女王様詣での次はコハクチョウ詣で。取り敢えず、この二つを済ますことが私なりのお正月となります。とはいっても田んぼに上がっているコハクチョウを探すのは簡単なようで結構難しいものです。何時もの田んぼにいるとは限らず、時には探し当てることも出来ずに、ということもあります。早々に大勢のコハクチョウに出会えホッとした元日となりました。

     一部を切り取った画像ですが、コハクチョウがひしめいていました。
    CF1A5029 20190101

     少し離れた所で親子のコハクチョウが採餌中。警戒しているのはお父さんで、食べることに夢中になっているのは母子のコハクチョウでしょうか。
    CF1A5041 20190101

     短時間の撮影でしたが、私から遠く離れているにもかかわらず目を離すことがありませんでした。群れのリーダーなのかな。
    CF1A5034 20190101

    数え切れないトモエガモ 農業用溜池にて  

     平成31年1月9日撮影。
     今朝は雪が舞い、日中の温度は4℃。加えて風がとても強く体感温度は身を切るような冷たさでした。今年に入り飛来を確認していたトモエガモの群れの観察に自宅からほど近い農業用溜池に出向きました。午後からは照り返しで撮影にはなりませんので、朝の犬の散歩を済ませて池の端でスタンバイ。この溜池は見掛け以上に広く、トモエガモまでの距離はおよそ200㍍、肉眼では余程で無いと確認は無理です。愛用の双眼鏡でも小さなトモエガモは確認できません、頼りはテレコンを付けた600㍉で確認しながらの撮影となりました。最近の光学機器の進歩には感謝です。

     オナガガモと共に泳ぐトモエガモ。トモエガモは同種の群れが多いですが、注意深く探すとこの様な光景も見られます。
    CF1A9422 20190109

     飛び立ったトモエガモの集団。
    CF1A9476 20190109

     塊のような群れで飛ぶトモエガモは数え切れない数でした。数羽でも珍しいトモエガモ、こんなに多くのトモエガモは溜池では珍しいを通り越して貴重な記録と思われます。
    CF1A9484 20190109

     池に浮かぶトモエガモでは数を具体に説明できませんので、飛翔姿を撮るのに神経を集中しての撮影でした。
    CF1A9517 20190109 (2)

     テレコンを装着してもAFの追従は申し分なく、特に気を遣うことはありませんでした。
    CF1A9517 20190109

     溜池にはトモエガモのオンパレード。琵琶湖の波が高いので退避してきているのでしょうか?理由はさておき、最近では見られない光景が繰り広げられていますので、取り急ぎUPさせて頂きました。
    CF1A9543 20190109

    元日の女王様(オオワシ) 長浜市にて  

     平成31年1月1日撮影。
     湖北で野鳥撮影している限り、先ず詣でなければならないのが山本山のオオワシと私は思っています。定年退職後、野鳥撮影の後押しをしてくれたのが21年間連続飛来のオオワシでした。なぜ湖北にオオワシ?、この野鳥たちの不思議さを考えさせられたのが、野鳥撮影を始める出発点でした。オオワシもコウノトリなどと同じような悲しい運命をたどらなければと願いながら撮り続けています。

     現地に到着したは午後2時を過ぎていました。女王様は食事を済ませ、塒入り寸前のご様子。慌てて三脚をセットしスタンバイ。元日ということもありギャラリーは満員状態。指定席は完売御礼。三脚をセットする場所も無く、後方からの撮影となりました。
    CF1A4731 20190101

     案の定、5分もしないうちに飛び出しです。
    CF1A4919 20190101

     何といってもオオワシの最も美しい姿は飛び出しと、狩りの姿が最高です。
    CF1A4923 20190101

     塒を目指して一直線のようです。
    CF1A4939 20190101

     やっぱり塒を目指して旋回。
    CF1A4945 20190101

     湖とは異なる方向を飛ぶオオワシの姿に、今日はこれで「THE END」を教えてくれています。また明日ということです。ご覧のとおりオオワシの胃袋は大きく膨らんでいます。幸せな新年の1日だったようです。
    CF1A4947 20190101

    タゲリ、今季初めて 長浜市にて  

     平成31年1月1日撮影。
     1月1日ということで先ず山本山詣でに向かいました。新年をお祝いしているかのように晴れの良い天気に恵まれ、21年間も湖北に君臨されているオオワシの女王様に何はさておいてご挨拶の後、今年の野鳥撮影を始めるつもりで現地に向かっていました。途中、ネコの鳴き声のようなタゲリの鳴き声が聞こえましたので停車し確認すると、広い田んぼの端にタゲリの集団を発見しましたが、山本山へ急いでいましたので少しだけ撮ってみました。

     タゲリの飛来は少し前に情報として把握していましたが、出会ったのは今季初めてでした。
    CF1A4567 20190101

     結構通行量の多い道路に面している田んぼのためか、タゲリたちは端の遠い所に集まっており、近くには来る様子はありませんでした。
    CF1A4591 20190101

     コンクリート畔のそばに多く集まって採餌していました。オオワシ撮影のため、1.4倍のテレコンを付けていましたので何とか撮ることが出来ました。
    CF1A4595 20190101

     20~30㍍以内であればタゲリ特有の美しさが撮れるのですが、後日の楽しみとしておきたいと思っています。
    CF1A4654 20190101

     田んぼ脇の電柱からタゲリの様子を観察しているかのようなノスリ。耕したばかりの田んぼでしたのでノスリの餌場なのかも知れませんね。
    CF1A4678 20190101

    ミコアイサ(♂)が4羽 農業用溜池にて  

     平成30年12月25日撮影。
     この日の早朝は0℃と冷え込んでいました。藤井七段の対局日でもあり、対局が始まる前に農業用溜池の観察に出向きました。オオヒシクイが来ているかどうか、トモエガモが来ているかどうかなど期待しながら出向くのは楽しいものです。現地に到着すると、期待に膨らんだ夢はすぐに窄んでしまうのが常ですが、最近はミコアイサが登場してくれますので、どの様に撮れるかが楽しみとなっています。

     この日はオスのミコアイサ4羽を発見。4羽をまとめて撮ろうと頑張りますが、なかなか上手くいかず先ずは3羽。
    CF1A3685 20181225

     3羽を一度に撮るのも大変で、チャンスは僅かでした。
    CF1A3697 20181225

     写せてもこんな調子でなかなかこちら向きにはなってくれず、更に目を写し込むのは朝日で撮り易いとはいえ限られたチャンスでした。
    CF1A3705 20181225

     ミコアイサのオスは白と黒のカモですが、いると溜池が華やかになり豪華メンバーの一員でもあります。
    CF1A3712 20181225

     やっとオス4羽の集合写真が撮れました。これがやっとで、対局時間が迫りましたので帰宅。これからもミコアイサがいる限りは撮り続けたいと思っています。トモエガモも最近証拠写真は撮っていますので、今後も注目したいと思うこの頃です。
    CF1A3771 20181225

    コハクチョウの隣にオオヒシクイ 長浜市にて  

     平成30年12月23日撮影。
     越前からの帰りに山本山のオオワシ、その近くの田んぼのコハクチョウを観察。コハクチョウは何時も見ていて珍しくはありませんが、その中にオオハクチョウ、アメリカコハクチョウなどが混じっているかどうか確認の意味もあり、集団を見付けると必ず確認するようにしています。この日は、隣の田んぼにオオヒシクイもやって来ていました。

     先ずオオヒシクイ。琵琶湖ではオオヒシクイとコハクチョウが一緒にいるのは普通のことですが、田んぼでは比較的珍しい光景です。
    CF1A3068 20181223

     田んぼではコハクチョウたちは賑やかで、オオヒシクイは温和しいのですが、どちらも大型の水鳥ですので存在感があり、すぐに分かります。
    CF1A3076 20181223

     仲良しの2羽のようです。お邪魔してすみません。
    CF1A3105 20181223

     前進して違う所からも撮ってみました。
    CF1A3157 20181223

     隣の田んぼはコハクチョウの大集団でした。
    CF1A3053 20181223

     楽しそうなコハクチョウを見ていると心和む思いです。越前では良い天気でしたが、湖北では小雨が降り出していました。
    CF1A3056 20181223

    越前水仙、丁度見頃 水仙ランドにて  

     平成30年12月23日撮影。
     道の駅越前で少し早めの昼食を済ませ越前岬水仙ランドへ向かいました。好物のソースカツを食べ、道中ではイソヒヨドリなどを撮り、水仙がどの様に咲いているか期待を膨らませて梨子ヶ平方面に登る道から入りました。ここからは海岸が一望でき、星の数より多いくらいの水仙が出迎えてくれます。

     景色の良いところに停車して、先ず越前水仙にご挨拶。車から降りると素敵な芳香が漂っていました。
    IMG_0293 20181223

     海と水仙。何とも言えない心地よさが私たちを包み込みます。
    IMG_0303 20181223

     辺り一面が水仙、水仙、水仙です。暖かい日が続いたため早めの開花となったようです。
    IMG_0316 20181223

     素敵な水仙の誘いに近付いて撮影。自宅の庭では同じものがやっと咲き始めたばかりです。ここでは背丈も大きくとても同じ種類とは思えない見事さでした。種類はニホンズイセンで、この場所で咲くものを越前水仙としてブランド化されています。
    IMG_0325 20181223

     越前岬灯台を背景にして撮ってみました。
    IMG_0342 20181223

     先程より更に近付いて一輪一輪との対話も楽しみました。
    IMG_0350 20181223

     遊歩道をゆっくり歩いて見て回るのも素敵で、程よい歩きのコースとなっています。毎年この時期になると必ず訪れます。近年入園料が無料となっているのも魅力的です。梨子ヶ平への入り口で水仙の花を一束買って帰りました。
    IMG_0351 20181223

    イソヒヨドリ 越前海岸にて  

     平成30年12月23日撮影。
     この日は越前岬の水仙ランドに咲き頃の越前スイセンを観に行ってきました。年明けに行く予定でしたが年末から雪の予報で日本海側で積雪とのことで、急遽出掛けました。毎年越前スイセンを観に行っていますが道中にたくさん見られるイソヒヨドリを撮ることも大きな楽しみとなっています。予想通り、多くのイソヒヨドリにどれを撮ろうか迷うほどでした。

     駐車場で護岸のイソヒヨドリを撮っているとトラックに飛び移りました。オスの美しさには無条件でレンズを向けてしまいます。
    CF1A2829 20181223

     波消しブロックのイソヒヨドリ。なんだか海のカワセミのようでもあり、美しくも可愛らしくもあります。
    CF1A2717 20181223

     道中、護岸の向こうから行き交う車を見ている(?)、よく見掛ける光景。撮らせてくれる?、と停車した途端に飛ばれてしまうことが殆どです。
    CF1A2802 20181223

     こちらはメスのイソヒヨドリ。地味ですがとても可愛らしいです。
    CF1A2843 20181223

     フレンドリーでしたので、更に近付いてみました。
    CF1A2869 20181223

     撮影OKということでしたので、もっと近付いてみました。全く飛び去る様子なし。実はここで漁船の操業の様子を撮っていた時についでに撮ったものです。漁船の撮影が終わり、車に乗ってもこのイソヒヨドリはこの格好のままでした。オスもメスも撮れて良かった越前海岸でした。
    CF1A2907 20181223

    良く似ていました 漁港にて  

     平成30年12月21日撮影。
     オオワシが動きそうにないので漁港をミコアイサ目的で覗いてみました。漁港は結構広いので、思い通りに撮れるとは限りませんが、行ってみないことには分からない、といった気持ちで何時も行っています。漁港ではキンクロハジロのメスが泳いでいましたが、越夏個体もよく見掛けていますので気にも留めずにいたのですが、その近くにスズガモのメスを発見。パッと見る限りはその良く似ていること。

     近付くように泳いでくるスズガモのメス。丁度一月前に漁港近くの水路で撮ったスズガモと同一個体のようです。
    CF1A2329 20181221

     漁港では餌付けもされていないのに、かなりフレンドリーです。ただ、漁から戻ってきた漁船から何かもらっているのかもしれません。
    CF1A2352 20181221

     目前で羽繕いをするスズガモ。
    CF1A2355 20181221

     水面に立っているような感じの仕草も。
    CF1A2372 20181221

     こちらはそばにいたキンクロハジロのメス。スズガモのメスでも嘴の付け根の白斑が目立たない個体もいるそうで、良く見ないと間違えそうです。
    CF1A2296 20181221

     目的のミコアイサは遠くにいて、近くには来てくれませんでした。
    CF1A2488 20181221

     近付いてくれない理由は、カイツブリとの楽しいひととき(?)のようでした。
    CF1A2532 20181221

    明けましておめでとうございます  

     明けましておめでとうございます。
     昨年は拙いブログにご訪問頂き誠に有り難うございました。
     今年も湖北の状況をお伝えできればと考えていますので、よろしくお願い致します。

    CF1A9722 20190101
     昨年撮影したコウノトリ3羽。J0195、J0167、J0150の順に並んで仲良く採餌している光景です。湖北に戻ってきてくれることを心待ちにしております。

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