2019年04月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    4月の雪 自宅の庭など  

     平成31年4月3日撮影。
     春になってよく降る雪。暖かかった春がだんだん寒くなるようで、季節が逆方向に進んでいるようです。3月の雪は、もう冬も終わりだなという過ぎゆく季節を惜しむ思いもあり「なごり雪」だと思いますが、4月の雪は「季節外れの雪」で、朝起きて真っ白な様子を見れば戸惑いすら感じます。春と冬の混じった光景を撮って見ました。

     畑から見た近似の光景。手前の桜はピンクに染まっているのに、周りは凍てつく雪景色。
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     庭のユキヤナギは、文字通り雪ヤナギとなっていました。
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     ムベも蕾が膨らみ春の到来を告げていたのに、冷たい雪が覆っていました。
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     バードレストランにも薄らと雪。雪が積もればこのレストランも繁盛するものと思っていましたが、まだお客はありません。
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     寒い時はこれ。ポツンと一軒家でも紹介された熊本県の鳥飼酒造の米焼酎です。私はロックで少し頂くのが好きです。米焼酎とは思えない何ともいえない魅力ある味わいに惹きつけられます。
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    コウノトリ(J0157&J0501) 高島市にて  

     平成31年4月2日撮影。
     高島市にコウノトリ2羽が飛来したとの情報に接し、生憎の小雨模様の天気でしたが出向きました。J0501はこの地で過去何回も出会っていますが、J0157は初めてで、この個体自身も滋賀県は初めての飛来と思われます。2羽一緒の所が撮れればと思って現地に到着すると、幸いにも2羽は一緒で撮影のためのスタンバイも最小で済みました。

     左がJ0157で、右がJ0501。どちらもメスです。
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     J0501。5歳のコウノトリです。
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     J0157。2歳で初めてお目にかかりました。
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     水路の横に佇んでいるところをパチリ。
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     採餌のため田んぼを活発に動き回っていました。
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     コウノトリの飛来は概してメスが多いように思われます。コウノトリも婚活は大変なような気がします。
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    キジのケンタロウ 自宅畑にて  

     平成31年3月31日撮影。
     庭に出ていると畑の方から「ケーン、ケーン」とキジの鳴き声が。また畑仕事をしているといつの間にか近くでキジの鳴き声や、ホロウチが始まることもしばしばです。何年も付き合っていると、キジ夫婦と友達のような関係になっており、犬2頭を連れて散歩の時も少し前方で待っていてくれることもよくあります。キジのメスについては、ヒナが網にかかっているのを助けて以来庭に遊びに来ていることもあります。家人には一目散に逃げるとのことですので、キジと私は不思議な関係にあるのは確かなようです。

     畑の斜面を私を見ながらゆっくり歩くケンタロウ。
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     畑仕事をしている時は、私のそばで仕事ぶりを監督しています。
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     近くに巣があるようで、そちらに向かうケンタロウ。
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     ケンタロウのお嫁さん。同じく巣に向かっていました。庭に来ている時も撮っていますが、後日掲載させて頂きます。
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    コガモなど 農業用溜池と自宅庭の様子  

     平成31年3月29日撮影。
     この時期、農業用溜池については殆どの冬鳥は旅立ちガラ~ンとした状態で、つい最近の大賑わいが嘘のようです。敢えてここを覗くのはコウノトリが北海道旅行しているとは知るよしもなく、まだこの付近にいるのではと毎日時間を見付けては見て回っているためです。コウノトリは不在で撮るものもなく、しかたなく岸近くのコガモを撮ってみました。帰宅後は、庭で日向ぼっこをしていた犬なども撮ってみました。

     秋には早くから飛来し、春遅くまで滞在しているコガモ。
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     採餌しているコガモ。一体何を食べているのでしょうか。
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     コガモのメス。
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     ペア仲良く泳ぐコガモ。メスの後を温和しく泳ぐオス。夫婦円満の秘訣を教えてくれているようにも思えます(?)。
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     農業用溜池の道路寄りの桜。もうすぐ咲きそうですが、今年の湖北の桜の開花は何時もより遅いようです。
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     帰宅すると迎えてくれたのは愛犬のボーダーコリー。ほぼ24時間ベッタリ犬です。
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     鉢植えのシュンラン。
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     房咲き水仙も見頃のようです。庭では強烈な芳香も心地よく感じます。
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    寒いけど春ですね 自宅の庭など  

     平成31年3月26日撮影。
     春は暖かい日もあれば寒の戻りのような日もあり、体調管理が難しい時期でもあります。部屋の暖房はエアコンと石油ストーブを使い分けていますが、もう石油は要らないと思うと慌てて買いに走ったりと桜の花が終わるまでは、春と冬が同居しているようです。寒い寒いと言っても季節は確実に春の歩みを続けており、その様子は寒さに縮み上がった体に和みを与えてくれます。自宅の庭などを中心に春を覗いてみました。

     玄海ツツジ。落葉性のツツジでシャクナゲに近い種類ですが未だ寒い時期に咲きますので、毎年雪に見舞われたり、凍てつく寒風に晒されたりと苦難が多いですが、毎年間違いなく春を告げてくれます。
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     房咲き水仙も咲き出しました。強烈な芳香のため部屋に飾るのは要注意です。
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     黄色い水仙も春らしいです。
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     サンルームでは里芋の芽出しをしています。全部は植えませんが今回は120個を発泡スチロールの箱で芽出ししています。
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     同じくサンルームでは君子蘭が咲いています。今年は暖かかったため全く寒さによる痛みがありませんでした。
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     飼っているメダカも活発に動き出しました。数少ない天然メダカです。
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     まだソメイヨシノは蕾ですが、近所の川沿いに既に咲いている桜がありました。春だなと思う代表的な花ですね。
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    コウノトリとオシドリ 長浜市にて  

     平成31年3月25日撮影。
     この日はコウノトリ2羽(J0167&J0178)が旅立ちの日とは知らず、J0209探しに山を越えたところを重点的に観察し、見当たらないため帰路でJ0167とJ0178が電柱に留まっているところを撮って帰宅しました。ところが、翌日以降この2羽は消えてしまったかのようにその姿は掲載日の今日まで見当たりません。それもそのはず秋田まで飛び、津軽海峡を越えて北海道の函館でつい最近確認されています。まだ若いコウノトリですので好奇心旺盛なのは結構なことですが、住み慣れた湖北に1日でも早く帰って来て欲しいものです。

     電柱に留まるJ0167。昨年も滞在途中で、旅に出ることはありましたが、北海道までとは想像外です。
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     隣の電柱に留まっていたJ0178。何時も空気のようにそばにいたコウノトリが突然いなくなるのはとても寂しいものです。
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     J0209を探しに行った場所の溜池にはオシドリが。
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     岸の木の枝はオシドリの休憩場所のようです。目の細かい金網越しの撮影ですので、画像はパッとしていないようです。
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    コウノトリのゆめちゃん、みほとくん 越前市にて  

     平成31年3月24日撮影。
     目的地の丹生郡越前町に向かう途中に越前市を通りますので、何時ものようにゆめちゃん(J0119)たちを観察しました。みほとくん(J0481)は巣に伏せていたためこの時は気付かなかったのですが、帰りに巣に伏せているのを撮ることが出来ました。いよいよ、抱卵のようです。

     水が張られた奇麗な田んぼで採餌していたゆめちゃん(J0119)。
    CF1A6792 20190324

     いよいよ抱卵開始ですので体力勝負。食欲旺盛です。田んぼが奇麗なため、変な画像修正はと思いフォトショプでの画像修正はしておりません。
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     みほとくん(J0481)は巣に伏せて抱卵中のようです。ここは、暫く立ち入り禁止となっていますので「立ち入り禁止」の看板があるところから撮影しています。距離があるため、600㍉に1.4倍テレコン付きでこの程度の画像です。
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    野生コウノトリ(足環なし) 丹生郡越前町にて  

     平成31年3月24日撮影。
     自宅付近のコウノトリ2羽を観察後時間がありましたので、福井県丹生郡越前町まで野生コウノトリ(足環なし)に出会いたく出発しました。「コウノトリ市民科学」には個体保護のため詳細の場所は載っておらず、越前町としか載っていませんのでまるで雲を掴むような感じで取り敢えず出向きました。ただ、越前には過去何回も訪問していますので、大体の場所は狙いを定めていました。

     全くの幸運としか言いようがないくらい直ぐに野生コウノトリと出会うことが出来ました。ザリガニをゲットした足環なしくん。
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     羽繕いする足環なしくん。何処からやって来て、何処の誰でしょうか?ロシア、中国いずれにしても長い道のりですね。
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     以前越前市でゆめちゃん(J0119)と野生コウノトリの若鳥が一緒の所を観察したことがあり、これで2個体目です。
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     なかなか食欲旺盛で、観察中採餌に夢中でした。
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     探し回ることなく発見の足環なしくん。越前はどこにコウノトリがいても不思議ではなく、しかしたった1羽のコウノトリ探しはそんなに簡単ではないことは何回となく経験済みですが、この足環なしくん「えっ!」此処に!と思える意外な場所での出会いでした。車の走行中には気付き難い場所で、宝くじの1等が当たったような気持ちになりました。
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    コウノトリ(2019.03.24) 長浜市にて  

     平成31年3月24日撮影。
     この日は3月の下旬というのに寒くて朝は薄らと雪化粧。この頃の雪はなごり雪ではなく季節外れの雪で、季節の逆戻りすら感じます。薄らと雪化粧した田んぼにコウノトリ観察に出向きました。春の雪は夢のごとくはかなく直ぐに消えるので現地に急行。巣塔の近くで2羽(J0167&J0178)が一緒に仲良く採餌していました。

     少し雪が残っている田んぼでのJ0167&J0178。左がJ0167、右がJ0178です。
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     寒さを全く気にもせず採餌するJ0178。
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     食事の合間にこちらを見ているJ0167。
    CF1A6644 20190324

     昨年の飛来以来、この2羽は何時も一緒。何をするのも一緒です。
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     昨日(3月23日)も2羽は寄り添って寛いでいました。
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     近くの山も白くなっていました。
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     2羽のそばには梅の花が満開です。春と冬が混じった天気でした。
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     J0209を探しに山間の田んぼに出向きましたが見当たりませんでした。そこには溜池がありフェンスの網目越しに撮ったオシドリ。
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    コウノトリJ0481&J0209 越前市、長浜市にて  

     平成31年3月22日撮影。
     この日は敦賀まで買い物に行ったついでに越前市まで行ってみました。目的はみほとくんとゆめちゃんの観察です。この2羽は良い感じとなっていますので、状況確認が主目的です。2羽との出会いを楽しみにしていましたが、ゆめちゃんの姿は確認することが出来ず、みほとくんのみ撮影することが出来ました。この2羽とのお付き合いは長いので、一寸見るだけで安心です。帰りに自宅近くに差し掛かると、国道そばの田んぼでJ0209と出会うことも出来ました。

     ビオトープのような池で採餌しながら羽繕いするJ0481(みほとくん)。
    CF1A6333 20190322

     このJ0481は豊岡のコウノトリですが越前市で長らく過ごしており、少し以前は長浜市にも良く飛来していましたが、余程越前から離れがたいようで、最近は全く長浜にはやって来てくれません。
    CF1A6337 20190322

     この日はみほとくんだけでしたが、今度はゆめちゃん(J0119)とも出会いたいものです。
    CF1A6353 20190322

     帰宅途中、長浜市の国道そばのたんぼでJ0209を発見。相変わらず足環は汚れたままです。
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    コウノトリ3羽(2019.03.21) 長浜市にて  

     平成31年3月21日撮影。
     例の足環の判読が難しいJ0209と思われる個体も大いに気になりますので、ここ最近は更に目の細かいあみだくじのような探し方をしています。溜池か深い目の田んぼにでも入って綺麗になっていることを期待して出向いています。幸いにもJ0209と思われるコウノトリに山向こうで出会うことが出来ましたが、この日も足環は汚れたままでした。驚くことに山向こうではこの個体とJ0178が一緒に飛んだりご機嫌麗しく過ごしていたことです。

     田んぼで採餌するJ0209。
    CF1A5459 20190321

     ドジョウをお見事にゲットしたJ0209。こんなに楽しく大好物が食べ放題ですので、湖北を気に入って長く滞在して欲しいのですが・・・。
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     なんとここで仲良く飛んでいたのはJ0209(左)とJ0178(右)。クラッタリンクをしながらご機嫌麗しく飛んでいます。何だかフライデーのスクープのようでた。一体どうなっているの?という感じでした。
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     飛んだ後、電柱に留まるJ0209。
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     電柱の直ぐそばの田んぼでドジョウ探しをするJ0209。問題の左足の足環。私にはどう見ても黄緑に見えます。
    CF1A5825 20190321

     J0178が山越えで飛んだので急いで何時もの場所に行ってみると、電波塔で何食わぬ顔でJ0167(左)と一緒に留まっているJ0178。何だか人間社会と余り変わらないオスの行動に驚くやら、感心するやら。この2羽、つい最近(平成31年4月18日)北海道新聞記事によると函館市に飛来しているとのこと!プチ旅行にでもと思っていたのですが、何と北海道旅行。コウノトリが羨ましいです。お土産話を楽しみにしています。
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    コウノトリの水浴び(2019.03.20) 長浜市にて  

     平成31年3月20日撮影。
     この日の気温は昼間は19℃。春としては有り難い暖かさを感じる日となりました。午前中は冬野菜の片付けをして午後からコウノトリ観察に出向きました。グルッと回ってもいないなと思って自宅に向かっていると、コウノトリ2羽が気持ちよく空を舞っているではありませんか。山沿いを舞った後、農業用溜池を目指したようですので、溜池に急行。案の定、2羽は溜池で寛いでいましたが、久々の暖かさのためかJ0178が水浴びを始めました。

     水浴びをするJ0178。向こう側はJ0167です。
    CF1A4325 20190320

     水浴びしながら寛いでいるところにダイサギが飛んできて、暫く3羽仲良く過ごしていました。3羽とも楽しそうですね。
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     またまたダイナミックに水浴びをするJ0178。何回も繰り返して水浴びをしていました。
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     水浴びの合間に寄り添う2羽(J0167&J0178)。
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     水浴びの後は、翼を大きくパタパタさせて水気を飛ばしています。
    CF1A5044 20190320

     溜池の杭に留まるJ0167。コウノトリは全てが美しく奇麗に思えます。
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    コウノトリ3羽(2019.03.19) 長浜市にて  

     平成31年3月19日撮影。
     この日もいつも通り巣塔方面からコウノトリ観察で、直ぐにJ0167&J0178の2羽を巣塔近くで発見し撮影しました。その後、農業用溜池を覗いてみるとオシドリが見られましたので暫く観察して自宅へ向かいました。帰りは少し通り道を変えて巣塔経由のコースです。そうすることで新たなコウノトリの飛来を確認しやすくなりますので、従前からの帰宅方法です。極端な言い方をすればあみだくじのような感じで農道を走行し効率的に観察しています。この日は、この方法が効を奏し新たなコウノトリを発見することが出来ました。

     2羽(J0167&J0178)は左方向にいますので、「おや?」と停車して先ず足環を確認。しかし、画像の通り見事に汚れており、確認が困難ですので約1時間ほどなんとか足環が分かるように撮れないか頑張ってみました。
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     お腹が空いているのか、採餌に懸命でした。2羽の姿を確認して舞い降りてきたように思われます。
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     画像を拡大して見ると、右が黄青、左が黄緑のように思われます。該当するコウノトリはJ0209となりますが、左の脚環は黄青と判読されている方もおられ、とすると該当するコウノトリはJ0208となります。一時間かけて色々な角度から撮影し拡大して見ると、青より緑に近い色合いと判断してJ0209ではないかと思っています。
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     J0209と思われるコウノトリがドジョウをゲット。
    CF1A3827 20190319

     こちらは何時ものJ0167。この日は巣材探しではなく、食べ物探しでした。
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     少し離れたところでJ0178も食事中でした。この日は3羽がお互い確認できる距離で採餌していました。
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    コウノトリ(2019.03.18) 長浜市にて  

     平成31年3月18日撮影。
     この日のコウノトリは巣塔の直ぐそばの田んぼで2羽(J0167&J0178)発見。県道から様子を見ていると、採餌している様子ではなく、巣材探しをしているようでした。未だ巣塔への巣材運びはしていませんが、この2羽は巣材についても興味を示し始めたようです。巣材について勉強中の様子を撮ってみました。

     何時もコウノトリ観察は人工巣塔付近から始めますが、この日はす巣塔の丁度そばで2羽がお揃いでした。手前がJ0167で隣がJ0178です。
    CF1A2780 20190318

     枯れ枝を銜えるJ0178。「これ使えそうだな。」と思っているようです。
    CF1A2815 20190318

     今度は巣塔で寛ぐJ0178。先ずは左の翼を大きく伸ばしての伸び。
    CF1A3016 20190318

     今度は右の翼を大きく、気持ち良さそうに伸ばしています。
    CF1A3043 20190318

     相棒は隣の電柱で寛いでいました。
    CF1A3109 20190318

     寛いだ後は農業用溜池そばの桜の木に留まるJ0178。桜に絡まっている蔓を頻りに引っ張っていました。これも巣材に良さそうだと思ったのかも知れませんが、生きている蔓ですので引っ張ったくらいではどうにもならないようでした。最近は、山に入ったり、草原に入ったり、木に留まって枝などを引っ張ったりと今までとは異なる行動が見られます。
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    コウノトリ(2019.03.17) 長浜市にて  

     平成31年3月17日撮影。
     コウノトリ観察の楽しみは2羽(J0167&J0178)のコウノトリが一緒に人工巣塔に留まっているところを撮影することです。交互には留まってくれますが、一緒のところは未だ撮っていないので、そのチャンスを楽しみにしています。そして、人工巣塔に巣材を運んでくるところも撮ってみたいと考えています。この日は巣材集めの練習のような光景を観察することが出来ました。

     田んぼでドジョウ探しをしているJ0167。
    CF1A2389 20190317

     水溜まりでドジョウを見事にゲット。この後、巣材探しに山際へ。
    CF1A2399 20190317

     害獣避けのフェンスを越えて山際で何やら探しているJ0167。J0178も向かっています。
    CF1A2405 20190317

     口に銜えているのは枯れ枝です。巣塔へは運びませんでしたので、巣材を調達する場所等の確認と思われます。
    CF1A2426 20190317

     良い場所を見付けて2羽は大喜びのようです。
    CF1A2563 20190317

     食べるのも、巣材探しも何でも2羽が一緒。良い感じですのでこの地に定着してほしいものです。
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    コウノトリ(2019.03.16) 長浜市にて  

     平成31年3月16日撮影。
     この日は時々小雨後、晴れるなどハッキリしない天気模様でした。先ず、コウノトリ観察を済ませてニンジン、ゴボウの種まき、そしてジャガイモの植え付けをしました。天気がコロコロ変わるので畑仕事はなかなか予定通りには捗らず、天気予報と睨めっこの日が続いています。しかし、一旦コウノトリを観察している時は、スッカリそのことは忘れています。

     この日の2羽はそれぞれかなり離れた所で採餌していました。最初はJ0167でしたが、今までとしては最も早く見付けることが出来ました。コウノトリの地域に差し掛かると直ぐでした。県道に停車して撮影。
    CF1A1431 20190316

     段々近付いて来てくれています。鋭くて大きいクチバシ。2㍍くらいまで近付くこともありますが、その大きさなどから少々恐い時もあります(襲ってくることはありませんが)。
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     こちらを見ながらの採餌。近付くことはあっても逃げ出すことはありません。
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     かなり離れた所にJ0178が採餌していました。
    CF1A1505 20190316

     クチバシが泥でかなり汚れています。この時期、田んぼには水が張られていませんので、足もクチバシも泥んこの時があります。
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     相棒のことはスッカリ忘れているかのように、採餌に夢中になっています。離れていてもお互いの位置関係は分かっているようです。
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    春の雪の翌日 自宅などにて  

     平成31年3月15日撮影。
     前日の真っ白の雪は嘘のような朝でした。しかし、霜で凍てつく冷たさで凍結もしていました。晴れると寒くても春を感じる季節となっています。庭の花は活気を取り戻し、昨日の雪に縮み上がったのは忘れてしまったかのように輝いていました。コウノトリも2羽仲良く採餌していました。

     玄海ツツジも雪の影響は全く感じられずでした。
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     サクラソウの蕾も何事も無かったように元気そのものです。
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     梅の花も奇麗なままでした。
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     カジイチゴも蕾を付けています。このカジイチゴ、繁殖力は雑草以上ですので栽培は今一度考えてからが良さそうです。
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     裏庭のイカリソウの所には昨日の雪が僅かに残っていました。
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     竹藪で栽培しているシイタケ。シイタケ栽培も楽しみの一つです。春の雪は余り関係ないようです。
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     サンルームの君子蘭は蕾が色づき始めています。
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     コウノトリ(J0167&J0178)の2羽も仲良く採餌していました。
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    春の雪 自宅にて  

     平成31年3月14日撮影。
     この日は翼の羽が心配なコウノトリを観察に出向くつもりなのに、朝起きると銀世界。雪の日は見付けにくいので大丈夫かな、など考えながら犬の散歩を終え、庭や周辺の景色を撮ってみました。春の雪は淡雪、食後コウノトリに出発の時には庭の雪は殆どなくなっていました。

     畑から眺める景色は真っ白。
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     庭の玄海ツツジも雪で枝が重そうです。
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     せっかく咲いた玄海ツツジも凍えているようです。花が分かるのをパチリ。
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     庭のツクシたちも寒そうです。
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     文字通りヒマラヤユキノシタも雪の下でした。
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     梅の花も春に1回は雪の洗礼を受けます。実が付くか心配ですが、掲載日現在ではたくさん可愛らしい実がたくさん付いています。
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    コウノトリ(2019.03.14) 長浜市にて  

     平成31年3月14日撮影。
     この日は前日にJ0178の翼の羽が1本立っていたのが心配でしたので確認に出向きました。朝は真っ白の銀世界となっており、春の雪は「なごり雪」で伊勢正三さん作詞作曲の「なごり雪」を思い出しますが、肝心の冬に降らなくて春によく降る雪はいささかウンザリ気味です。それはさておいて、雪のコウノトリも風情があるのではと馳せ参じましたが、春の雪は淡雪でたちまちとけてしまい、思うようにはいかないことを思い知らされました。

     嬉しいことにJ0167が巣塔に留まっていました。オスのJ0178が留まっているのは既に見ていますか、メスのJ0167が留まっているのは初めて観察することが出来ました。
    CF1A0757 20193014

     そこへJ0178が巣材のようなものを銜えて飛んできました。巣材としてはいささか小さいようですが、これも初めての観察です。
    CF1A0786 20190314

     置く場所を慎重に選んでいるようです。
    CF1A0819 20190314

     巣材のようなものは巣の真ん中辺りに置き、その後巣の周りを丹念に点検しているようです。
    CF1A0895 20190314

     先ずオスが留まり、続いてメスが留まり双方ピカピカの新居が大層お気に入りのご様子。
    CF1A0925 20190314

     オスが巣に留まっている間、メスのJ0167は隣の電柱で待機。後方の山は雪で白くなっています。
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     J0178と交代して巣に留まるJ0167。この日交代で新居を楽しんでいました。なお、J0178の翼の羽は何ともなかったようで一安心です。
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    コウノトリ(2019.03.13) 長浜市にて  

     平成31年3月13日撮影。
     この日も2羽のコウノトリはせっせと採餌していました。が、J0178はかなり距離がありましたのである程度まで近付いてくれるのを待ちました。というのは、翼の羽が1本折れているのか、抜けかかっているのか立っているのが確認できましたので、怪我をしているかどうかの確認のため撮影しました。すこぶる元気な様子で活発に採餌しており、怪我はしていないでしたので明日も確認することにしました。

     J0167は何時も何かを探して食べているようです。まだ若い個体ですので食欲旺盛です。
    CF1A0690 20190313

     こちらが問題のJ0178。羽が1本立っています。出血はしていないようですが気掛かりです。昨年、このJ0178の羽が抜けかかっている状態を観察中、羽が抜け落ちましたので頂いて保管しています。同じようなことが2回もありました。
    CF1A0705 20190313

    コウノトリ(2019.03.12) 長浜市にて  

     平成31年3月12日撮影。
     この日もほぼ日課となっているコウノトリ観察へ。毎日のようにコウノトリばかりとなっていますが、観察し記録をとり「コウノトリ市民科学」にデータを送信していますのでご理解を頂ければ、と思っています。「コウノトリ市民科学」には各地から集まったデータが集積されていますので、そちらもご覧頂ければと思っています。

     この日の2羽はそれぞれ100㍍ほど離れた田んぼで採餌していました。カエルをゲットしたJ0167。
    CF1A0324 20190312

     春先の思いがけないご馳走に満足顔のJ0167。
    CF1A0338 20190312

     一方、相棒のJ0178は少し離れた田んぼでドジョウ探しに余念がありません。
    CF1A0458 20190312

     この2羽、今年は到着が一月ほど早かったためか、ドジョウは多いものの探すのは苦労している様子も見受けられました。
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    コウノトリ(2019.03.11) 長浜市にて  

     平成31年3月11日撮影。
     前日は電波塔で楽しそうにしている光景が見られましたが、この日はどの様な光景が見られるか期待しながらコウノトリ観察に出向きました。近くですから何回でも出向けますが、出来れば直ぐに見付けたい、それも出来れば撮影し易い距離と位置でと都合の良いことばかり考えながら出向いているのが常です。3月は畑仕事は冬野菜の片付け、夏野菜の準備と忙しく、多種の野鳥観察は無理ですので、コウノトリ観察に重点を置いています。

     2羽は電柱に留まっており、カラスとのにらみ合いが見られました。カラスを威嚇するJ0167。
    CF1A0149 20190311

     コウノトリは大きい鳥でクチバシも鋭く猛禽も手出ししませんが、カラスは勝てもしないのに何時もちょっかいを出しています。
    CF1A0185 20190311

     隣の電柱にはJ0178が留まっていますが、そばの電線に留まっているカラスを威嚇していました。
    CF1A0201 20190311

     水路でドジョウを捕ったJ0178。
    CF1A0288 20190311

     右のJ0167もドジョウをゲット。この水路にはドジョウが多いようで、良くここに入って採餌しています。流しそうめんではなく、流しドジョウを楽しんでいるようです。
    CF1A0221 20190311

     田んぼでも採餌するJ0178。
    CF1A9624 20190311

     同じくJ0167。ある程度近くではコウノトリの気品ある美しさが際立って感じられました。
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    コウノトリ(2019.03.10) 長浜市にて  

     平成31年3月10日撮影。
     この日の予定はサギソウの植え替えとコウノトリ観察です。コウノトリ2羽は久しぶりに電波塔で見掛けることができました。この辺りで一番高い電波塔がお気に入りで、昨年も良く留まっていました。電波塔に留まったり、飛んだりを繰り返して楽しんでいるようでした。上手く撮れる位置は限られますが、場所を変えてコウノトリが楽しんでいる様子をこちらも楽しませてもらいました。

     電波塔を目指すJ0167。電波塔には既にJ0178が留まっています。
    CF1A9166 20190310

     電波塔の直ぐそばまで飛んできたJ0167。
    CF1A9168 20190310
     
     相棒が飛んできて嬉しいのかJ0178はクラッタリング。
    CF1A9184 20190310

     2羽留まっているところを場所を変えて撮ってみました。
    CF1A9284 20190310

     電波塔の近くから撮ったJ0178。
    CF1A9292 20190310

     同じくJ0167。高所での羽繕い。
    CF1A9341 20190310

     飛んでは留まるを繰り返して楽しんでいるようです。仲の良い2羽でした。
    CF1A9612 20190310

    なごり雪の比良山など  

     平成31年3月9日撮影。
     この日は大津市まで所用で出掛け、行きは湖東周りで帰りは湖西周りでした。前日に自宅付近(湖北)も薄らと雪化粧した山々が見られ、春の雪は「なごり雪」として風情を感じました。名残雪を頂いた比良山をバックに菜の花を撮るのはラストチャンスと思われましたので、菜の花畑のそばに停車して撮ってみました。帰りに時遊館で山野草展に立ち寄り、近くのコウノトリも観察しました。

     真冬に真っ白に冠雪した比良山をバックにと思っていましたが、この冬は余り雪が降らないなどチャンスに恵まれませんでした。
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     対岸の建物も入れて撮ってみました。なごり雪の景色は寒さは感じられず、見るからに春そのものですね。
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     帰りの途中に時遊館で開催されていた山野草展に立ち寄りました。オキナグサの花が真っ先に目に入りました。
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     紫色のオキナグサも。
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     雪割草。奇麗でお見事です。
    IMG_1280 20190309

     雪割草といってもいろんな種類が楽しめます。
    IMG_1288 20190309

     色の豊富さも驚きです。交配の課程で新しい品種が出来るようで、種類は数え切れない程あるように思われました。
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     何時もの場所で、2羽のコウノトリを観察。上がJ0178で田んぼにいるのがJ0167で寛ぎタイムでした。
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    コウノトリ(2019.03.08)、この日の自宅付近の様子など  

     平成31年3月8日撮影。
     この日は良い天気で早朝は近くの山が薄らと雪化粧していました。更に風が強く体感温度は冬に逆戻りを感じました。人間は寒くて縮み上がっていますが、コウノトリは寒風の中で元気で過ごしており、植物は確実に暦を刻んでいました。コウノトリと自宅の植物などを撮ってみました。

     寒風の中、ノンビリと過ごすJ0167&J0178。アクビをしているのはJ0178です。
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     強くて冷たい風の中、こちらを向いてくれたのはJ0167でした。隣にいたJ0178は向こう向きのままでした。
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     この日の朝の様子。自宅のすぐそばから薄らと雪化粧した山の様子を犬の散歩の後撮ってみました。
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     裏庭から畑への通り道にフキノトウが出ていました。
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     畑のコウタイサイ。春とは言えども厳しい寒さですが、とう立ちした花芽が食べ頃を迎えています。奇麗な紫色は茹でると緑色になります。
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     出掛けたついでに買ってきたジャガイモの種芋。新しい物好きではありませんが、お一人様一袋限りとまだ出回っていない品種で、試しに育ててみようと思っています。
    IMG_1249 20190308

    コウノトリ(2019.03.07) 長浜市にて  

     平成31年3月7日撮影。
     旅に出ていたJ0178が戻ってきてくれましたので、仲の良い2羽がどの様に過ごしているのか興味がありますので、何はさておいてコウノトリ観察へ。思い立ったら直ぐに行ける距離ですので時間的にも大助かりです。コウノトリがこの地に定着してくれることを願いながらの観察は楽しみでもあります。この日の2羽は、仲の良さは格別でした。

     食欲旺盛に採餌するJ0178。
    CF1A8539 20190307

     2羽は別々に採餌しないで、まるで同じお皿の食べ物を食べるかのように一緒に採餌していました。
    CF1A8610 20190307

     県道から遠くのコウノトリを撮影していますので、伸び伸びと行動しています。
    CF1A8626 20190307

     J0178に遅れないように付いて行くJ0167。
    CF1A8688 20190307

     食べるのも息がピッタリの2羽。
    CF1A8763 20190307

     まるで体操の選手のように、2羽の動きまでもピッタリ。
    CF1A8778 20190307

     この日、J0178は何匹もドジョウをゲットしていました。
    CF1A8847 20190307

    コウノトリ(2019.03.06) 長浜市にて  

     平成31年3月6日撮影。
     この日はようやくJ0178も帰って来て2羽で採餌していました。久しぶりに何時も見慣れたJ0178とJ0167の仲の良い光景が見られホッとしました。相棒を約1週間この地に残して何処に行っていたのでしょうか。まだ若いコウノトリですので好奇心が旺盛で、つい遠くまで行ってしまったのでしょうか。それでもキチンと戻って来るのですからお利口さんです。

     何時もの場所で採餌するJ0178。
    CF1A8159 20190306

     やはり旅の疲れか、J0178は休憩モード。
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     暫く留守にしていたJ0178ですが、おとがめは無いようです。
    CF1A8306 20190306

     休憩モードと思えば、思い出したように採餌するJ0178。
    CF1A8344 20190306

     J0167は休憩する間も無いくらいせっせと採餌に勤しんでいました。
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     ドジョウをゲットしたJ0167。今年も長く滞在してくれることを願いつつ付き合い続けたいと思っています。
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    庭にも春が 自宅にて  

     平成31年3月5日撮影。
     この日はコウノトリ(J0167)も不在でしたので、帰宅後天気も良いので庭の様子を撮ってみました。春は、冬鳥の殆どが北帰し一抹の寂しさが漂いますが、咲く花や活動を始めた虫たちを観察していると「希望、明るさ」を感じ華やかな気持ちになります。

     梅の花にやって来たアカタテハ。
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     中央の花にはミツバチも来ていました。実際にはかなりの集団で蜜集めしていました。おかげで今年もたくさんの実がなりそうです。
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     梅の木のそばには、バードレストランを設置し、その横でメダカも飼っています。バードレストランにはご馳走を入れていますが、まだお客はないようです。メダカの入れ物にはヒヨドリが水浴びにやって来ます。
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     南側の庭にはツクシも出ていました。
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     ヒマラヤユキノシタも咲き出しました。とても育てやすく放任していてもよく育ちます。
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     玄海ツツジのつぼみも随分膨らんでいます。まだ凍てつくような寒い中で春の到来を知らせてくれます。
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    コウノトリ(2019.03.04) 長浜市にて  

     平成31年3月4日撮影。
     直ぐに見付けることが出来たのですが、この日もJ0167の1羽だけでした。もうそろそろ相棒も帰ってくるとは思いつつ、2羽いるはずが1羽だけでは心配になってきます。今までにもこの様なことはありましたので、これもコウノトリの習性かなとも思っています。

     ここも昨年よく採餌していた田んぼで、今年は手慣れた感じでせっせと採餌していました。
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     長期にわたって観察していると、少し見ない間に綺麗になったな、など思うことがあり再会の喜びでもあります。
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     農道を平気で歩く姿は昨年もよく見られました。ジッとして待っていると、直ぐ2~3㍍そばを歩くこともあります。
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     工事現場の監督(?)をするJ0167。珍しそうに見ていました。
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    コウノトリ(2019.03.03) 長浜市にて  

     平成31年3月3日撮影。
     この日は曇りで撮影時はほぼ無風状態でした。午後から所用のため午前11時には自宅を出発ですので、コウノトリ観察は午前8時頃からでした。2羽を期待して出向きましたが、この日もJ0167の1羽のみの確認でした。1羽でこの地を守っているかのように、しっかりした顔つきで採餌していました。

     田んぼ横の水路の中を歩いていますので、まるで草藪の中にいるようです。
    CF1A7589 20190303

     水路には大好物のドジョウがたくさんいたようです。ドジョウを銜えているJ0167。この水路で、流しそうめんならぬ流しドジョウを楽しんでいるようで、見ている此方も楽しくなりました。
    CF1A7594 20190303

     次の餌場へと飛び立つJ0167。コウノトリの大きさ、美しさに圧倒される瞬間でもあります。
    CF1A7784 20190303

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