2019年06月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     令和元年5月24日撮影。
     何時ものコウノトリ観察コースは決まっていて、湖西周りからの帰りのついでは逆回りするくらいです。この地域に差し掛かると、田んぼが見え始めるところがあります。コウノトリは此処にいることは少ないのですが、いないとは限りませんので見ながら走行していると、2羽が畔で休憩中でした。距離があるので、農道まで行って車中から撮ることにしました。

     畔に佇む2羽。田植え前の田んぼですが、コウノトリがいるだけで印象が異なって見えるのは私だけでしょうか。
    CF1A9884 20190524

     車中からの撮影には警戒心は無いようです。羽繕いを始めましたが、2羽とも同じスタイル。
    CF1A9951 20190524

     続いて全く同じ恰好で羽繕い。息がピッタリで微笑ましいです。
    CF1A9924 20190524

     暫くすると田んぼから飛び立ち。翼が大きく、姿勢良く飛びますのでとても奇麗です。
    CF1A9785 20190524

     日が昇り暑くなってくると溜池にやって来ることがあります。大きな溜池ですので、近くからの撮影は無理ですが、私はこの光景がお気に入りです。もうすぐハスが大きくなると撮影は更に困難になります。
    CF1A0082 20190524

    庭のバラなど撮って見ました 自宅にて  

     令和元年5月24日撮影。
     この時期になると太陽光は意外に明るく野鳥撮影でも露出調整が上手くいかずに失敗することが目立ってきます。撮影が難しいと感じる時期で、庭の花を何時もの調子で撮っても白っぽくなったり、肝心なところが飛んでしまうことも。その様な季節に庭でテストを兼ねて撮って見ました。

     黄色一色のバラ。一色だから簡単に撮れるだろうと・・・。結果は×で、少しアンダーで撮って見ました。
    IMG_0690 20190524

     うすいピンクのセッコク。
    IMG_0692 20190524

     こちらは白色のセッコク。
    IMG_0697 20190524

     ムベの実の赤ちゃん。株が充実してくると実もたくさん付けるようになりました。秋が楽しみです。とにかく甘いです。
    IMG_0668 20190524

     畑で余ったイチゴを遊び半分でアプローチの両脇に植えてみました。2匹の犬はイチゴが大好き。赤くなったのを勝手に食べています。青いのは半分噛んで捨てていました。
    IMG_0682 20190524

     畑でクワイを育てているところに住み着いているトノサマガエル。グッと近付いても逃げません。
    IMG_0705 20190524

     この日は2回目のタマネギを括って吊しました。天気の良い日に2日間芝生の上で乾かしておくと括りやすいです。
    IMG_0732 20190524

    コウノトリ、ご機嫌良く食べていましたが。。。  

     令和元年5月23日撮影。
     この日は2羽のコウノトリ(J0167&J0178)が採餌しているところを撮っていたところ、当然車中からの撮影ですが突然レンズに幕が掛かったようになり、何で?と前方を見ると一脚にカメラを載せた二人連れの方が私の丁度前でレンズを塞ぐ恰好で撮影開始。撮影出来ないので中断しながら撮った画像です。その様子もブログに載せようかとも思いましたが、私の目的はあくまでもコウノトリ観察ですので、無神経極まりない方については興味もありませんのでパスすることに。コウノトリもその無神経ぶりに驚き飛んでしまいました。

     ドジョウゲットのJ0178。
    CF1A9301 20190523

     J0178もドジョウをゲット。
    CF1A9512 20190523

     ご機嫌麗しく採餌しているのですが・・・。
    CF1A9576 20190523

     周囲は変ですが、まだ探し続けています。
    CF1A9583 20190523

     変な人が杖のようなものの先に筒状のものを取り付けて狙いを定めたものですから、もうたまりません。逃げろ!
    CF1A9605 20190523

     コウノトリは何時も観察している人とそうでない人は知っていて、知らない人にはあからさまに警戒心を示します。私のレンズを塞いだ方、飛んだ先にも追いかけておられました。コウノトリも大変ですね。
    CF1A9607 20190523

    コウノトリは田んぼがお似合い  長浜市にて  

     令和元年5月22日撮影。
     湖北でもコウノトリは川や溜池にいる場合がありますが、観る機会が多いのは田んぼです。クチバシの長さ程度の深さしか採餌することが出来ないためのようですが、その点田んぼは好都合のようで、トラクターの傍について採餌するほどです。昔は牛が活躍していましたが、今は牛に代わってトラクターになっていますが、獲物を掘り起こしてくれる有り難いものとコウノトリのDNAが教えているようにも思えます。田んぼは稲を育み、そこに集まる生き物をも育み私たちにとっても、コウノトリたちにとっても生活の源でもあるようです。

     麦の後、代掻きの終わった田んぼで採餌するJ0167。オタマジャクシのようです。
    CF1A8729 20190522

     同じ田んぼでJ0178は畔付近で採餌。畔が通せんぼになってドジョウなどが集まるのをよく知っています。
    CF1A8756 20190522

     麦の後ですので、期待したようには行かず一服しているJ0167。
    CF1A8766 20190522

     同じようにJ0178も暫し休憩。
    CF1A8796 20190522

     畔付近が思わしくないのかJ0167の近くに寄ってきたJ0178。どちらかというとJ0167の方が餌捕りは上手なように思えます。
    CF1A8839 20190522

     J0167にますます接近してくるJ0178。人の食べているのが美味しそうに見えるのはコウノトリも同じ?
    CF1A8862 20190522

     何と最後はJ0167と全く同じ所で食事。もう勝手にして!、というくらい仲の良い2羽。
    CF1A8908 20190522

     J0167、ついに立派なドジョウをゲット。ここは巣塔の直ぐ傍の田んぼ、周辺警備に余念のない2羽でした。
    CF1A8975 20190522

    レンズを引き付ける花々 自宅にて  

     令和元年5月22日撮影。
     この日もコウノトリ観察に出掛けていますが、畑の野菜や庭の花などを見て回るのは日課。その日課の一つは重労働の水やりですが、夕方におよそ1時間半くらいかかります。野菜類を含め植物を育てるのも趣味ですので、それぞれとの対話の時間でもあり毎日の楽しみです。毎年花が咲くとそれぞれの思いが蘇ります。

     シャクヤクの花。もう育てて何十年になるでしょうか。昔、父親からもらったもので、以後育て続けています。
    IMG_0643 20190522

     これも父親から貰ったヒルザキツキミソウ。野生化しているのも見掛けますが、この花は特別です。
    IMG_0645 20190522

     バラの花には何かしら惹かれるものがあります。好きなバラはロココで庭で育てています。育ててはいませんがツルバラのピースも好きです。この画像のバラは黒っぽい赤が素敵です。
    IMG_0648 20190522

     ニゲラ。庭でも畑でも雑草化しています。
    IMG_0650 20190522

     アプローチ沿いで育てているスイートピー。花もさることながらその芳香には目を見張ります。
    IMG_0655 20190522

     花ではありませんがタマネギを裏の畑で掘ってきました。3回ぐらいに分けて掘りますが、これも結構きついものがあります。種まきから約半年かけて育てた集大成、頑張って括って吊り下げ完了。
    IMG_0649 20190522

    仲良しコウノトリ(2019.05.21) 長浜市にて  

     令和元年5月21日撮影。
     この頃、コウノトリばかり観察や撮影をしたりして飽きもしないことに不思議ささえ感じています。野鳥は可愛らしく奇麗で撮影自体には興味がありますが、コウノトリはもはや珍しい特別な鳥ではありませんが、出会えば感動を覚えシャッターを押してしまいます。ただ、イメージと画像とのギャップがありこれぞコウノトリという画像には出会えてはいません。残された人生、何処までそのギャップを埋められるか写真撮影に興味は尽きません。

     難しいことは別にして、出会いの感動の積み重ねを大切にしています。
    CF1A8375 20190521

     餌探しをするJ0167。
    CF1A8383 20190521

     同じように餌探しをするJ0178。
    CF1A8408 20190521

     ドジョウをゲットのJ0178。
    CF1A8509 20190521

     J0167は畔の虫のようなものを連続ゲットしていました。同じコウノトリでも、明日はどの様な光景を見せてくれるか楽しみです。
    CF1A8572 20190521

    キアシシギ 長浜市にて  

     令和元年5月21日撮影。
     今季はシギの渡りの季節にもかかわらず、種類、数の少なさには期待外れでした。出会えたところでその距離の遠さもガッカリといった場面が多かったです。これも自然界のことですので、多かろうが少なかろうが受け入れざるを得ないのが現実で、今季は出会えただけでも良かったと思っています。なお、この季節に肝心のレンズがドック入りでTCだけが手元にあったのが、余計に心残りの要因かなとも思っています。

     順光で撮れたのは今季初めて。
    CF1A8609 20190521

     このキアシシギ、毎年同じ場所にやって来ます。滋賀県では希少種に指定されているようですが、普通に観察されます。
    CF1A8613-1 20190521

     パッと見た目では同じに見えるキアシシギですが、細部をよく観察すれば個体によって模様に微妙な違いがあります。
    CF1A8621 20190521

    仲良しコウノトリ 長浜市にて  

     令和元年5月20日撮影。
     この2羽のコウノトリはJ0167とJ0178でメスとオスです。仲良しコウノトリと題していますが、幼鳥の時からズッと仲良しで何をするのも一緒です。今年は北海道の函館まで長距離旅行を一緒に楽しんで無事此処に帰って来ました。不思議なくらい仲が良く、この関係が末永く続くことを願って観察を続けています。

     並んで羽繕い。左がJ0167で右がJ0178です。
    CF1A7990 20190520

     J0167は相棒が傍にいることで安心しているようです。
    CF1A7995 20190520

     羽繕いが終わると食事タイム。
    CF1A8127 20190520

     パクッと食べたのはドジョウ。何匹も食べていたJ0167。
    CF1A8152 20190520

     相棒のJ0178は少し遠い所で採餌していました。
    CF1A8283 20190520

    カンムリカイツブリ、親子のふれあい 長浜市にて  

     令和元年6月22日撮影。
     久しぶりに即日UPです。一月分くらい撮りだめしていますので本日撮ったカンムリカイツブリの親子が載る日はずっと先になり、新鮮味が失せてしまいますので本日取り急ぎ掲載させて頂きます。本日が親子の初撮影ではありませんが、親子の微笑ましい光景が撮れましたのでご覧頂ければ幸いです。

     まだ抱卵中の親鳥は子守、餌やり、など休む間もない忙しさです。泳ぎの練習をしているのでしょうか。
    CF1A9089 20190622

     親鳥に遅れまいと必死に泳ぐヒナ。とても小さくゼニガメみたいで可愛らしいですよ。
    CF1A9108 20190622

     泳ぐヒナを見守る優しい親鳥。
    CF1A9155 20190622

     親鳥の背中によじ登るヒナ。
    CF1A9175 20190622

     抱卵の交代の時の光景で子守をバトンタッチ。
    CF1A9197 20190622

     ほのぼのとした親子の幸せを感じます。画像は全てノートリです。たくさん撮っていますので続編は後日掲載させて頂きます。
    CF1A9250 20190622

    コウノトリ2羽(2019.05.19) 長浜市にて  

     令和元年5月19日撮影。
     この日はコウノトリは巣塔近くで採餌したり休息していました。先ず巣塔付近からコウノトリ観察を始めますので、この付近にいる場合は探す必要がなく大助かりです。私はコウノトリが元気に過ごしてくれていればそれで良しです。結果を「コウノトリ市民科学」に入力して送信するだけです。結果が貴重なデータとなることを願って地道な観察を続けています。

     餌探しをするJ0178。
    CF1A7839 20190519

     稲もこの頃では足環が分からない位に育っています。7月ともなれば畔まで出てくれない限り、個体の特定は困難になります。
    CF1A7869 20190519

     ここは段々の田んぼです。畔で休息中のJ0167。目は閉じているようです。
    CF1A7914 20190519

     一瞬目を開いたのですが、また寝てしまいました。近くに相棒のJ0178がいるので安心しているようです。
    CF1A7919 20190519

    戯れるコウノトリ2羽 長浜市にて  

     令和元年5月18日撮影。
     この2羽(J0167&J0178)の仲の良さは地元では日常の光景となっています。コウノトリはとても利口な鳥で感情も私たちに伝えるべく表現してくれます。この日は仲良しコウノトリまで距離は200㍍以上はありましたが、田園とコウノトリを撮るのには結果的には良かったのかな、と思っています。この時期はこの地域でも農繁期で忙しい最中でしたので、農道を若干入ればと思いましたが、コウノトリ観察では農家の邪魔をしないことは鉄則ですので県道からの撮影です。

     飛び跳ねて感情を表現しているJ0167とJ0178。
    CF1A7585-1 20190518

     巣塔はあるし、食べ物は食べ放題。きっと嬉しいのでしょうね。
    CF1A7588 20190518

     食べるのも休憩するのも、何時も2羽は一緒。
    CF1A7630 20190518

     更に遠くに飛んでも2羽は一緒。トラクターが写っていますが、2羽は全く平気で、巣塔の傍をトラクターや田植え機が頻繁に出入りしても平気。地元にとけ込んで過ごしています。
    CF1A7703 20190518

     この仲の良さは本物だと思っています。他のメスがいれば、J0167は容赦なく攻撃しています。
    CF1A7513 20190518

    アマサギ、後にも先にもこの日だけ 長浜市にて  

     令和元年5月18日撮影。
     毎年田植えシーズン、シギチの渡りのシーズンにはアマサギがいたるところで観察されるのに今季はサッパリでお手上げ状態です。田植え準備でトラクターの後に付いたりしていて、コウノトリ観察のついでに撮り放題でしたが、今年はどう言うわけかその姿を見ることは殆どありませんでした。今後観察することが出来るかどうか分かりませんが、私としては貴重な出会いの画像を載せさせて頂きます。

     コウノトリ探しに山間の田んぼに向かっている時にアマサギを発見。アマサギ撮影で嬉しいと思ったことは、ここ最近ではありませんが、この時は「やっと出会えた。嬉しい!」と心底思いました。
    CF1A7725 20190518

     今日(ブログの掲載日)まで、気を付けていますが確認できていません。もっと撮りたかったですが距離がありすぎました。
    CF1A7735 20190518

     この集団の中にアマサギがいました。チュウサギのようです。
    CF1A7746 20190518

     この時はかなりの強風でした。足先は黒いのでコサギではなくチュウサギだと思います。
    CF1A7748 20190518

     ただでも距離があったのに、更に遠ざかるアマサギ。この時、気付いたのですが左の個体はアマサギの冬羽のようにも思えますが、距離がありすぎてハッキリしません。
    CF1A7781 20190518

    コウノトリ(J0167&J0178) 長浜市にて  

     令和元年5月16日撮影。
     この日も何時もの仲良しの2羽(J0167&J0178)です。大抵は何時もの地域の何処かにいますが、見当たらないこともあり確認できると本当に嬉しいものです。この2羽は昨年も長く湖北で過ごしており広範囲に行動している関係で余り探さないようにしています。何日か確認できなくても何食わぬ様子で採餌しています。

     ザリガニを捕ったJ0167。
    CF1A7474 20190516

     大きいザリガニやカエルは食べるのに悪戦苦闘しますが、この程度のザリガニは一呑みです。
    CF1A7482 20190516

     相棒のJ0178は田んぼの端で採餌。田んぼの端には獲物が集まっている場合が多く、コウノトリはそのことを良く知っています。
    CF1A7396 20190516

    オシドリ 湖北の山間にて  

     令和元年5月15日撮影。
     コウノトリ探しに何時も訪れる山間の田んぼです。時々オシドリが田んぼなどにいるのが楽しみです。オシドリはシーズンにはダム湖にも多数いますが距離がありすぎで600㍉にテレコンを付けてもほぼダメ。あと近くの川で時たま見られますが、運任せとなります。ここでは撮影自体は難しくありませんが、ただオシドリは警戒心がとても強く細心の注意を払って撮れば何とか撮れます。姿を見せて近付くことは出来ませんので、恐る恐るスリル満天の駆け引きが味わえます。

     なんかの卵のようなものを食べるオシドリ。冬と違って今時のオシドリはやっぱりカモといった感じです。
    CF1A7229 20190515

     まるで池に浮かんでいるようですが、代掻きの終わった田んぼです。周りが山ですのでグリーンとなっています。
    CF1A7201 20190515

     オシドリは大抵オスとメスが一緒。なのに抱卵と子育てはメスだけが担当です。
    CF1A7235 20190515

     ここが田んぼであることが分かるように撮って見ました。
    CF1A7242 20190515

     メスが此方を見ていますが距離があるため安心しているようです。気付かれると辺りの山に逃げ込んでしまいます。
    CF1A7256 20190515

    コウノトリ(2019.05.15) 長浜市にて  

     令和元年5月15日撮影。
     田んぼには稲が植えられ、里は緑に覆われる季節。農業用溜池にはハスの新芽が初々しく水面に浮かんでいます。四季それぞれ季節の良さがありますが、5月のこの時期は生命力に溢れ美しさに溢れているようです。そんな溜池でコウノトリは更に美しい光景を演出しているようです。

     岸際で採餌するJ0167。
    CF1A6553 20190515

     J0178はハスの新しい葉っぱの裏に隠れている獲物を探しているようです。
    CF1A6847 20190515

     葦の傍に潜む獲物を狙っているのでしょうか。釣りをしていてもこの様な場所は狙ってみたいですね。
    CF1A7096 20190515

     獲物を狙う場所は双方同じようです。
    CF1A7098 20190515

     「何か捕れた?」とお互い聞いているようです。仲の良い2羽、お互いの気持ちは画像の通り超接近のようです。
    CF1A7111 20190515

    モモイロツメクサなど 庭や畑にて  

     令和元年5月14日撮影。
     野鳥撮影もそうですが、珍しいものや奇麗なものには「!」と目を奪われる時があります。珍しいものではなく、普段見ているものでも奇麗だなと思う時があります。そのイメージを写しとめたくマクロレンズを持ち出す時もしばしばです。庭や畑で撮ったものを載せてみました。

     淡いピンク色のモモイロツメクサ。今まで気付かなかったのですが、畑に60㌢四方くらいによく育って咲いていました。周りは白色の花ばかりで、モモイロツメクサは希だそうです。長い人生を歩んできましたが初めて見ました。
    IMG_0508 20190514

     モモイロツメクサの直ぐそばにはアカバナユウゲショウが咲いていました。近年この花は見ませんでしたが、今年は非常に多く咲いています。
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     畑のそばの道に咲いていたニワゼキショウ。私が幼少の時からお馴染みの草花で、当時の頃を思い出します。
    IMG_0517 20190514

     庭に咲くオオヤマレンゲ。うつむく様に咲く様子に奥ゆかしさを感じます。
    IMG_0531 20190514

     アプローチ沿いに植えているイチゴ。犬がイチゴ大好きですので20数株畑の余りを植えました。2頭の犬は赤くなったのを選んでイチゴ狩りを楽しんでいました。
    IMG_0506 20190514

     スィートピー。ピンク、赤、白色などを植えました。花も奇麗ですがその芳香は香水のようです。
    IMG_0502 20190514

    ムナグロ他 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     ムナグロが連続しますが、この日ムナグロの大きくクルッとした魅力的な目を撮ることができましたのでくどいようですが載せさせて頂きました。夏羽の黒い顔のムナグロは魅力的な目があるにもかかわらず、なかなか上手く撮ることは困難です。黒の中の黒を取れたのは、光線具合など条件がよかったのかなと思っています。

     ケリのような赤い目であればよく目立ちますが、ムナグロの目は澄んだ黒く奥深いような輝きです。
    CF1A5849 20190514

     普通、肉眼で見ても目は分かり難いですが、ハッキリ分かる状態で見つめられるとドキッとします。
    CF1A5816 20190514

     白っぽいムナグロの目は難なく撮れました。
    CF1A5864 20190514

     近くの田んぼにいたチュウシャクシギ。
    CF1A5916 20190514

     付近にはキアシシギもいました。
    CF1A5796 20190514

    コウノトリ、採餌 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     農業用溜池から2羽が飛び立ち近くの田んぼへ。奇麗な飛び姿が見られただけで十分でしたが、そのまま帰るのももったいない気持ちもあり帰路にグルッと回ってみました。何時もとは異なった田んぼで、オタマジャクシ食べ放題を楽しんでいるところを発見。

     早いペースでパクパク食べているJ0178。獲物は小さくて肉眼では見えません。
    CF1A6401 20190514

     農道で立ち止まるJ0167。コウノトリは農道は普通に歩きますが、たまには県道を歩いたり横断しますのでヒヤヒヤするときもあります。
    CF1A6410 20190514

     食べていたのはオタマジャクシ。いくら食べても大食漢のコウノトリは満腹にはならないと思いますが、好きな食べ物のようです。おやつ代わりでしょうか。
    CF1A6424 20190514

     隣の田んぼに移るJ0167。
    CF1A6500 20190514

     先客のシラサギと仲良く採餌。
    CF1A6540 20190514

    コウノトリ飛翔 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     この日はコウノトリの色々な場面を撮ることができました。農業用溜池で2羽(J0167&J0178)を観察していると、先ずJ0178が飛び立ち、続いてその後を追うようにJ0167が飛び立ちました。どちらも私のすぐ前を旋回して隣の田んぼへ。とても広い溜池ですので、飛行コースは幾通りもあるのに態態直ぐ目前を飛んでくれたのは嬉しい限りです。「田んぼへ行くよ。」と教えてくれたようです。

     溜池を飛び立ったJ0167。
    CF1A6177 20190514

     どの方向へ、とレンズで追っていると此方に一直線。
    CF1A6197 20190514

     コウノトリは飛翔力の強い鳥ですので、翼は長くとても立派です。
    CF1A6203 20190514

     予備のレンズでしたが迫力満点です。
    CF1A6208 20190514

     途中でコースを変えるかも、と思っていましたが向かってくるように飛んできます。
    CF1A6209 20190514

     私の直前を旋回するJ0167。コウノトリは地上でも飛んでいる姿でもとても美しいですが、直前を飛ぶ姿は感動ものです。
    CF1A6216-1 20190514

    アオアシシギをやっと発見 簗場付近にて  

     令和元年5月14日撮影。
     珍しい旅鳥はさておいて、何とか出会いたいと思っていたのがアオアシシギ。その姿、鳴き声が奇麗で毎年期待しているシギの一つです。以前は、かなりの数を複数の場所で観察できたのに、今季は後にも先にもこの日だけでした。気候の変化の影響なのか、四季を通じて野鳥の数が減っているか、全く出会えない種類もあるこの頃です。

     最初は岸の砂利のところにいたのをやっと見付け、川に入るのを待って撮影した画像です。
    CF1A5990 20190514

     最初はこの様な感じで、保護色のようで注意していなかったら発見は困難な状況でした。
    CF1A5966 20190514

     シギ類の羽の模様はとても魅力的ですが、アオアシシギはその模様は美しさをも感じ惹かれるものがあります。
    CF1A5970 20190514

     もう少し観察したかったのですが、仲間のいる遙か上流方向に飛んでしまい、あっけない幕切れとなってしまいました。残念・・・。
    CF1A5976 20190514

    コサメビタキ&センダイムシクイ 長浜市にて  

     令和元年5月13日撮影。
     湖岸付近でようやく夏鳥のコサメビタキとセンダイムシクイを撮ることができました。ようやくというのはここ近年は夏鳥の姿が特に少ないように思われます。以前は何の苦労もなく思うように撮れたのに近年は私の観察エリアではサッパリです。コウノトリ観察で忙しいこともありますが、山間などではそのついでに注意していますが全体的に少なくなっているのは間違いないようです。

     コサメビタキ。無条件で可愛らしいですね。
    CF1A5555 20190513

     横方向からも撮って見ました。コサメビタキは小柄で、距離もありましたのでピントを合わすのも一苦労でした。
    CF1A5565 20190513

     昨年の台風で多くの木が倒れ今では除去されていますが、辺りがスカスカ。夏鳥もビックリしているでしょうね。
    CF1A5573 20190513

     新緑の中にはセンダイムシクイ。
    CF1A5527 20190513

     茂った葉の中では撮りにくいと思い待っていると出てきてくれました。
    CF1A5530 20190513

     この日、センダイムシクイは2羽以上、コサメビタキは2羽確認できましたが、その後訪れてもその姿は見当たりませんでした。、
    CF1A5534 20190513

    ムナグロ、タカブシギ、キアシシギがほぼ同じ所に  

     令和元年5月13日撮影。
     野鳥撮影は探す努力は必要ですが、いくら探しても出会えない時もあり、これでもかと言うほど多くの野鳥と出会う時もあります。その時次第ですが、偶然の賜物のようなこともあり、そうしたことがあるからこそ野鳥撮影は面白いと思っています。この日は、ひょうだいの3種がほぼ同じところにいたので撮影は大忙しでした。特にタカブシギ、キアシシギは交互に撮りました。

     コンクリート畔のところでこちらを見ているムナグロ。
    CF1A5094 20190513

     ムナグロの採餌の様子。地味ですが背中の羽の模様が素敵です。
    CF1A5174 20190513

     捕ったのは小さなヒルのようです。
    CF1A5198 20190513

     こちらはお尻フリフリしていたタカブシギ。
    CF1A5380 20190513

     余りチョロチョロしませんでしたので撮ることができました。
    CF1A5387 20190513

     タカブシギの隣の田んぼのキアシシギ。ただ残念なのは旅鳥のシーズンにレンズを修理に出しており、予備のレンズで撮っているためシャキッとした画像でないのが心残りです。
    CF1A5472 20190513

    コウノトリ(J0160&J0196) 長浜市にて  

     令和元年5月13日撮影。
     この2羽(J0160&J0196)は共に行動しながら湖北でも福井方面から段々南下して来ています。その足跡を辿ってみても山間の静かな所ですので、精々この辺りまでかなという気がしています。ここは周りが木々に囲まれ、奇麗な水が豊富でモリアオガエルも生息しているようです。

     山間の田んぼで餌探しをするJ0160。
    CF1A4559 20190513

     J0160が捕っているのはオタマジャクシやドジョウなどです。
    CF1A4588 20190513

     少し離れてJ0196、雲南市の「はるかちゃん」。親鳥はJ0118(げんきくん)、J0051(ポンスニ)です。
    CF1A4701 20190513

     J0196が小さなドジョウを捕りました。
    CF1A4727 20190513

     コウノトリとカルガモの会話(?)、微笑ましい光景でした。
    CF1A4800 20190513

     J0196と同じ田んぼにはオシドリも。後日掲載しますが、かなりのオシドリの姿が見られます。最近はオスの姿が多く、メスは抱卵中なのでしょうか。
    CF1A4834 20190513

    コウノトリ(J0167&J0178)、何時も一緒  

     令和元年5月13日撮影。
     湖北では見るからに微笑ましい仲良しコウノトリ2羽(J0167&J0178)がご機嫌麗しく過ごしています。この地に人工巣塔が建てられ、また2羽は北海道の函館まで一緒に旅をしたこともあり、その仲はより親密度を増しているようです。仲良しコウノトリはこの地で暖かく見守られています。

     仲良く同じスタイルで餌探しをするJ0167(左)とJ0178(右)。
    CF1A4294 20190513

     毎日、毎日がこの調子ですのでコウノトリは皆仲良しかというとそうではなく、気に入らない相手は追い払います。
    CF1A4297 20190513

     美しいコウノトリが、まるで体操選手のように2羽の動きが揃っているのは見事です。これだけ接近して毎日を過ごすと、たまには喧嘩でもしそうですが、その気配すら見たことはなく仲良しのお手本のようです。
    CF1A4305 20190513

     J0178が餌を捕ったところです。
    CF1A4349 20190513
     令和元年5月12日撮影。
     湖北は水が奇麗でコアユやビワマスなどもかなりの所まで遡上してきます。美しい自然に美しいコウノトリはよくお似合いです。この日はオシドリとコウノトリを一緒に撮ることが出来ました。奇麗なオシドリは美しいコウノトリがお好きなようです。前置きはさておいて、私がコウノトリに魅力を感じるのは、やはり自然と一体になった美しさに惹かれたためです。

     山間の田んぼで採餌するJ0160とJ0196。代掻きが終わった田んぼは鏡のようでコウノトリが水面に映っていました。
    CF1A3953 20190512

     この2羽はここにたどり着いたルートからみても静かな環境のところが好みのようです。
    CF1A4185 20190512

     オシドリがコウノトリのそばで泳いでいます。
    CF1A4058 20190512

     オシドリは神経質で警戒心が強いですが、大きなコウノトリは全く大丈夫のようです。
    CF1A4097 20190512

     オシドリのオスは冬期は美しいのですが、夏羽の姿はやはりカモですね。
    CF1A4073 20190512

     J0196(はるかちゃん)。生まれ故郷は雲南市です。
    CF1A4154 20190512

     採餌するJ0160。2月から湖北に来ていますが神出鬼没でなかなか出会えません。
    CF1A3978 20190512

     J0160に出会ったのはオオワシ撮影の帰路が最初です。出来ればこの地に住み着いて欲しいものです。
    CF1A3987 20190512

    ケリの親子 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     ウズラシギの直ぐ近くがケリのヒナのポイントです。左右どちらの田んぼにもいますので注意深く走行していると、ヒナが複数羽確認できた場所でスタンバイしました。ヒナは3羽確認できましたが草が密生しているため確実な数は分かりません。かなり大きくなってはいますが、何回撮ってもヒナは可愛らしいですので、発見すれば意地でも撮りたくなります。

     ヒナの目は親鳥と違って可愛らしく魅力的です。全体にあどけない感じです。
    CF1A3316 20190512

     草から頭を出すヒナ。
    CF1A3358 20190512

     胸辺りは親鳥と似てきています。
    CF1A3375 20190512

     ケリの親子。
    CF1A3410 20190512

     ここには先住民のキジがいます。仲が良いのやら悪いのやら、バトルは勃発しませんでした。
    CF1A3438 20190512

     ヒナは3羽は確認しましたが、2羽一緒の所を撮るのが精一杯でした。
    CF1A3453-1 20190512

    オオヨシキリ 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     オオヨシキリのシーズンとなり湖岸近くはオオヨシキリの大合唱。シギなどの撮影の途中、オオヨシキリの騒々しさに暫し停車して観察してみました。葦が新緑で美しかったので敢えて逆光で撮影してみました。まだまだ撮る機会はいくらでもありますので少しだけの撮影です。

     こちらを覗き込んでいるような感じのオオヨシキリ。
    CF1A3790 20190512

     逆光でも順光でもお構いなしの合唱団員。
    CF1A3792 20190512

     暫し休憩の後、突然大声の叫びが響いていました。
    CF1A3800 20190512

     そばの田んぼではチュウシャクシギとヒバリが何か話をしているようで、滅多に見られない光景(?)と思ってパチリ。
    CF1A3774 20190512

    ウズラシギその2 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     その1からの続きです。ウズラシギは好きなシギですが年に1回出会えるかどうかの旅鳥です。出会えたらチャンスとばかり数多く撮ってしまいました。まさに画像の量産です。全部を載せることは出来ませんので、仲良し採餌光景を含めた数コマを載せさせて頂きました。翌日、もう一度と思って訪れましたがウズラシギの姿は辺りを含め見当たりませんでした。

     2羽が寄りそうに仲良く採餌していました。
    CF1A3673 20190512

     ペアかどうかは分かりませんが、この様な光景は心和みます。
    CF1A3693 20190512

     同じお皿の食事を仲良く食べているようですね。
    CF1A3704 20190512

     こちらは1羽で採餌しています。
    CF1A3721 20190512

     親しげにこちらを見ているウズラシギ。こちらに近付いてくる時に撮った一コマです。
    CF1A3730 20190512

    ウズラシギその1 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     ムナグロの次には図らずもウズラシギと出会えました。5羽が田んぼの水溜まり手仲良く採餌していました。このウズラシギは好きなシギの一つで出会えたら何だか得をしたような気持ちになります。ウズラシギの名前の由来はウズラに似ているからではなく、ウズラ程度の大きさとのことです。体は小さいですが、地球規模の旅をします。ツンドラからオーストラリア方面まで気の遠くなるような旅をする旅鳥です。

     結構可愛らしいシギで、パッと逃げることは今までにはありません。かなりフレンドリーのようです。


     後ろから見るとウズラに似ているようにも思えます。
    CF1A3601 20190512

     中継地の湖北で体力回復のための食事。
    CF1A3634 20190512

     こちらを見ているようです。ウズラシギたちは私がいることは分かっていますが、逃げないので助かります。
    CF1A3635 20190512

     トウネンもそうですが近付いて来ますので、とっても可愛らしく思います。数多く撮ってしまいましたので、明日その2として掲載させて頂きます。
    CF1A3658 20190512

    ムナグロがいっぱい 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     この時期はシギチドリ類の観察がし易い時期で、当たり外れがなく過大な期待をしない限り空振りが殆どありません。まず最初にいきなり遠くの空に黒い塊のような集団が飛んでいましたので、何だろ?と停車して社外に出て近くに飛んでくるのを待っていました。どうもムナグロのようで100羽程度いたようです。

     向かってくるように飛んできたムナグロの集団。降り立つところを探しているようでした。
    CF1A2956 20190512

     冬羽のムナグロ。案外可愛らしいです。
    CF1A2985 20190512

     こちらは夏羽のムナグロ。
    CF1A2989 20190512

     旅の途中に降り立ったようで、近くから飛来したようではなく疲れているらしく余り動きませんでした。
    CF1A3028 20190512

     空を見上げるムナグロ。
    CF1A3050 20190512

     仲良しの2羽。ムナグロは雌雄同色ですのでどちらがオスかメスかは分かりません。
    CF1A3061 20190512

     田んぼの一部を切り取ってもムナグロの数の多さが分かります。この後、ウズラシギにも出会えました。
    CF1A3091 20190512

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