2019年07月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    連日のカンムリカイツブリのヒナ 長浜市にて  

     令和元年6月25日撮影。
     この日の湖西方面からの帰りは湖岸周りとし、カンムリカイツブリのヒナを一寸だけ観察しました。連日となると変わり映えも無しで、同じような画像の大量生産となるので、気が進まない反面可愛らしいので見たいという気持ちが輻輳し、結局気が付いたら必死で撮影していました。

     おんぶばかりではなく、泳がして子守をしていました。
    CF1A1530 20190625

     ヒナは少しだけ泳ぐと、直ぐに親鳥の背中に乗りたがります。
    CF1A1538 20190625

     抱卵中の親にも遠慮無しに背中に潜り込みます。
    CF1A1511 20190625

     カンムリカイツブリを撮影中、川の上空を飛ぶゴイサギ。以前、川の木が伐採されたため見掛けなくなっていたゴイサギですが、最近はよく見掛けるようになっています。
    CF1A1568 20190625

    コウノトリ、電波塔から田んぼへ 長浜市にて  

     令和元年6月25日撮影。
     この日はコウノトリ関係の用事のため高島市へ向かう途中にコウノトリの所に立ち寄り、コウノトリ観察を済ませました。もしいなかったら、と考えながら現地に着くと一番分かり易い場所に2羽(J0167&J0178)が留まっていました。この辺り一帯が見通せる電波塔に留まっており2羽のお気に入りの場所です。

     先ず念のため足環の確認です。この個体はJ0178。頭だけ見えているのがJ0167。 
    CF1A1071 20190625

     少し離れて撮るとこんな感じです。
    CF1A1091 20190625

     暫くするとJ0178、J0167の順に飛び立ち餌場の田んぼへ向かいました。
    CF1A1279 20190625

     お互いの行動は何時も一緒です。見えない糸で繋がれているようで、何時も微笑ましい光景で楽しませてくれます。
    CF1A1320 20190625

     余程仲が良いのか、同じ所を突いて採餌しています。
    CF1A1363 20190625

     頭と頭がぶつかりそうでも、「あっちに行って」とは言わない仲良しコウノトリたちです。
    CF1A1394 20190625

    カンムリカイツブリのヒナ、複数箇所で 長浜市にて  

     令和元年6月24日撮影。
     この時期のメインはカンムリカイツブリのヒナ、カイツブリのヒナそしてコウノトリです。今年は掲載日現在までに何れものヒナを観察撮影していますが、全て感動ものでした。ブログではその感動そのものははお伝えできませんが、その可愛らしい様子などは逐次掲載させて頂きたいと思っています。この日は日差しが強烈で、私のカメラやレンズでは炎天下の描写は難があることを実感した日でもありました。

     生まれたてのヒナですが、先天的に泳ぎは上手、そして少し潜ることも出来ます。親鳥は餌捕りなど生きていく術を全てヒナに教え込み、自然界へ送り出します。
    CF1A0506 20190624

     小魚を貰うヒナ。
    CF1A0394 20190624

     貰った小魚はドンコのようです。 
    CF1A0397 20190624

     背中に乗って水上散歩。
    CF1A1687 20190624

     お隣の巣では巣材運びも行われていました。
    CF1A0342 20190624

     河口付近の湖岸に立つと沖合にカンムリカイツブリの親子の姿が見られました。強い日差しで撮りにくかったですが、琵琶湖はこの日差しで輝いていました。
    CF1A0618 20190624

     親鳥から魚を貰っていました。ヒナはゼブラ模様がハッキリし、少し大きくなったヒナでした。小さめのヒナ2羽は親鳥の背中に乗っていましたが、親鳥も大変です。
    CF1A0748 20190624

    コウノトリ、採餌は楽しそう 長浜市にて  

    令和元年6月23日撮影。
     コウノトリを何年も、ほぼ毎日のように観察していてコウノトリが輝いて見えるのはやはり採餌している時のようだと思っています。毎日400~500㌘もの食べ物を必要とする大食漢であり、暇さえあれば食べていると言う印象が強い鳥でもあります。それも生き餌でドジョウ、カエル、ザリガニ、爬虫類などで豊富な餌環境に恵まれないとコウノトリたちは生きてはいけないので定着することはありません。幸い湖北はコウノトリにとって良き自然環境であることをコウノトリが証明してくれているようです。

     段々になっている下の田んぼへおりようとしているJ0178。
    CF1A0058 20190623

     人が食べているのが美味しそうに見えるのはコウノトリも同じ。J0167の餌捕りを覗き込むJ0178。
    CF1A0077 20190623

     J0178はドジョウ捕りはJ067に負けますが、カエル捕りはとても上手。
    CF1A0104 20190623

     今度は足の生えたオタマジャクシのようです。
    CF1A9816 20190623

     カエルの連続ゲットに欲しそうに(?)覗き込むJ0167。カエル捕りに関しては大ベテランのJ0178。ドジョウはJ0178が1匹捕る間にJ0167は10匹位捕ります。
    CF1A9915 20190623

     別の田んぼにはJ0196(はるかちゃん)。全員餌捕りは嬉々としています。
    CF1A0190 20190623

    カワラヒワの水浴び 長浜市にて  

     令和元年6月21日撮影。
     カンムリカイツブリのヒナを撮影後の帰り道は姉川沿いに走行しました。ついでですから川岸に立ち寄ってみるとカワラヒワが水浴び中。雨水の水溜まりで水浴びをしているのは偶に見掛けますが、川岸でも久しぶりでしたので観察を兼ねてパチリとしてみました。
    鳥たちの砂浴びや泥浴びもみかけますが、やはり水浴びの方が見ていても爽やかで気持ちが良いですね。

     水浴びに熱中しているため、撮影していても水浴びを中断しないカワラヒワ。
    CF1A8885 20190621

     姉川は琵琶湖に注ぐ大きな河川の一つ。田畑を潤し、水鳥(コウノトリも含む)たちの餌場になったり、小鳥たちの水浴び場になったり多くの生き物を育んでいます。
    CF1A8894 20190621

     カワラヒワも奇麗ですが飛び散る水玉もとても奇麗です。
    CF1A8915 20190621

     丹念な水浴はまだまだ続くようです。邪魔してはと思ってここで撤収。
    CF1A8921 20190621

     帰り道で見掛けた光景。ダイ、チュウ、ショウの面白い組み合わせ。ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギとこの時期の主役が勢揃いしていました。
    CF1A8837 20160621

    カンムリカイツブリのヒナ 長浜市にて  

     令和元年6月21日撮影。
     今季初撮影のカンムリカイツブリのヒナです。湖北では間近にカンムリカイツブリのヒナを観察できるので毎年この時期を待ちに待って撮影しています。この時期はカンムリカイツブリのヒナ、カイツブリのヒナ、ケリのヒナ、そしてコウノトリのヒナと可愛らしさの出会いのオンパレードとなります。自然の営みの不思議さ、尊さ、美しさを感じる季節でもあり、生命(いのち)について考える時期ともなっています。理屈抜きで可愛らしい粉の様子です。なお翌日撮影分は即日UPさせて頂いています。

     親鳥の背中から離れようとしないヒナ。
    CF1A8378 2016021

     ヒナを拡大して見ました。羽毛の揺りかごは最高のようです。
    CF1A8379 20190621

     このペアには最初のヒナですが、時には背中から二つも三つも頭を出している時もあります。
    CF1A8449 20190621

     面白いところから顔を出しているヒナ。小さいから背中中を自由自在に動き回れるようです。
    CF1A8484 20190621

     巣では卵を転卵する親鳥。もうすぐ生まれそうなヒナと何か話しているのかな。
    CF1A8541 20190621

     生まれたてのヒナでゼニガメのようですが泳ぎは一人前。スイスイです。
    CF1A8567 20190621

     泳ぐのは上手ですが、直ぐに親鳥の背中に上がろうとします。
    CF1A8576 20190621

     親鳥は自分の羽を抜いて水を含ませてヒナに水分を与えます。まさに身を削っての子育てです。
    CF1A8721 20190621

    コウノトリ(J0178)、桜の枯れ枝に 長浜市にて  

     令和元年6月20日撮影。
     コウノトリは大抵田んぼか浅い川(溜池)にいるか、電柱や電波塔に留まっています。場合によっては空を舞っている時もあり、コウノトリ探しは、その辺を万遍なく注意しながら探しています。時にはこんな所にと思うところにも留まっています。この日は溜池の桜の枯れ枝に、それも斜めになっている枯れ枝でバランスを取るのに懸命な様子を撮って見ました。
     
     ただ留まっているものと思っていましたが、ツタの葉っぱ辺りの何かを取ろうとしています。
    CF1A7884 20190620

     斜めの枝は、足に滑り止めがついていないようで、ズルズルと滑らないよう翼でバランスをとっています。
    CF1A7928 20190620

     もう少しで取れそうなのにとれません。危ないので元のところに戻ってしまいました。
    CF1A7958 20190620

     今度は観察棟の方から撮って見ました。 
    CF1A8016 20190620

     折れた枝のため留まり心地良くないのか頻りにバランスをとっていました。
    CF1A8033 20190620

     今度は電波塔に。J0167&J0178の2羽です。高い足がすくむような所ですが安定して留まっています。2羽のお気に入りの場所でもあります。
    CF1A8282 20190620

    コウノトリが人工巣塔に 長浜市にて  

     令和元年6月16日撮影。
     この日の午前中は雨降りでしたが、コウノトリ観察へ。何時もいることは分かっているものの、午前中の方が観察しやすく、人工巣塔に留まっていることもあるので基本的に午前中の観察としています。人工巣塔には時々留まっているものの、留まっている時間の関係もあり、そう度々撮れるチャンスは今のところ多くはありません。この日は幸運にも人工巣塔に留まっているJ0178(♂)を最初に発見し、観察をスタートすることが出来ました。

     時々留まって大切なテリトリーを見張っているようです。
    CF1A6705 20160616

     巣塔近くで採餌するJ0178。
    CF1A6756 20160616

     頻りに雨が降っていますので、濡れた羽が光っています。
    CF1A6801 20190616

     ずぶ濡れになりながらドジョウをゲット。他にカエルも捕まえていました。
    CF1A6844 20190616

    コウノトリ、この日も溜池で 長浜市にて  

     令和元年6月14日撮影。
     この日も2羽(J0167&J0178)は溜池で過ごしていました。田んぼに行くことはあっても、溜池で過ごす時間が多いようです。それも一番奥まったところで、距離が遠すぎるのでテレコンを付けても撮影的には如何ともし難い状況です。しかし、2羽が他の地に行かずにこの地に戻ってきてくれていることに意義があるので、田んぼで出会えるまで気長に待ちたいと思っています。

     何時もはアオサギやシラサギが留まっている枯れ木に2羽仲良く留まっていました。
    CF1A6041 20190614

     この時期は田んぼでは広範囲に作業が行われ、農道などの草刈りなどもあり一時避難のようにも思えます。
    CF1A6191 20190614

     時間をおいて再度出向くと田んぼで採餌している様子が観察できることもあります。
    CF1A6562 20190614

    コウノトリ、久しぶりに戻っていました 長浜市にて  

     令和元年6月13日撮影。
     約1週間確認できなかったコウノトリ(J0167&J0178)2羽が農業用溜池の奥まったところにその姿がありました。毎日見ていても姿を確認するとホッとしますが、1週間も姿を見ないと少々心配にもなり何処に行ったんだろう?と思っているさなかにやっと確認できるととても嬉しく感じます。異なるコウノトリの可能性もありますので、先ずは足環の確認です。確認できると、よく戻ってきてくれたと更に嬉しく思います。撮影時間は午後3時半を回っており、西日で逆光でもありスッキリしない画像となっています。

     久しぶりに会っても2羽はピッタリ寄り添っていました。
    CF1A5904 20190613

     J0178のつま先で採餌を始めるJ0167。落ち着かないのかつま先を見つめているJ0178。
    CF1A5938 20190613-1

     つま先から離れないどころか、更に近付くJ0167。余りにも近すぎるとくすぐったいのか直立不動で耐えているようなJ0178。仲良しコウノトリの久しぶりの微笑ましい姿を画像がイマイチですが載せてみました。
    CF1A5945 20190613

    晴れの庭 自宅にて  

     令和元年6月12日撮影。
     この日もコウノトリは不在のため、晴れの日のコウノトリを撮りたかったのに・・・。でも不在では仕方が無いので庭の花などをとってみました。前回は雨に濡れた花でしたので、同じような花が晴れの日ではどの様な表情を見せるか、と言う思いで撮って見ました。花たちとは爽やかな対話が出来たようです。

     クジャクサボテン。雨に濡れていると、なんだか哀れですが、晴れていると生き生きしているようです。
    IMG_1283 20190612

     繊細な雄蘂も奇麗な花に包まれて幸せ気分のようです。
    IMG_1299 20190612

     クレマチスも爽やかです。
    IMG_1302 20190612

     ナスの葉のテントウムシ。小さな虫も輝いているようです。
    IMG_1321 20190612

     エアーポテト(宇宙イモ)の葉も艶やか。大きなムカゴの期待感が広がります。
    IMG_1326 20190612

     小さなラベンダーも晴れの日には良く目立ちます。芳香を楽しむ花ですが、奇麗だなと思います。梅雨の晴れ間、心にも晴れ間が広がりました。
    IMG_1274 20190612-1

    梅雨本番の庭 自宅にて  

     令和元年6月10日撮影。
     今日(7月19日)は河口付近でカンムリカイツブリ、カイツブリのヒナを観察後にコウノトリ3羽を観察。河口は付近はヒナのオンパレードとなっており、カイツブリは2組で誕生したヒナがとても賑やかにしていました。コウノトリは昨年も過ごしていた3羽がご機嫌麗しく過ごしています。コウノトリについては「コウノトリ市民科学」に入力していますので(反映までは少し時間がかかります)そちらをご覧頂ければ幸いです。梅雨時は撮るものも少ないですが、雨に濡れる庭の花を撮ってみました。

     クレマチス。梅雨時は心も湿りがちになりますが、雨にも負けずに咲く花には心に晴れ間が射すようです。
    IMG_1227 20190610

     梅雨の代表的な花のアジサイ。
    IMG_1228 20190610

     雨に濡れたサンパチェンス。今年は蕾がたくさん付いており、大きく逞しく育てたいと頑張っています。
    IMG_1232 20190610

     ツルバラのロココも雨で濡れています。花は咲いていなくも、新芽も奇麗です。
    IMG_1236 20190610

     ハスの葉っぱには水溜まり。水もなかなか奇麗だな、と思います。
    IMG_1238 20190610

     情熱的なアマリリスも雨には負けていないようです。
    IMG_1249 20190610

     クジャクサボテンの花も雨で少しうつむき加減。
    IMG_1252 20190610

     梅の実も梅雨時のもの。字の通りですね。
    IMG_1260 20190610

    コチドリの擬傷 長浜市にて  

     令和元年7月18日撮影。
     今日は激しく降る雨でしたが所用の帰りに、折角ですのでコウノトリ観察。激しい雨で観察出来る状況では無かったのですが、J0167をようやく観察できたのみで撤退を余儀なくされました。その撤退途中、農道でコチドリが痛々しい様子をしていましたので停車。いわゆる「擬傷」という行為で、近くにヒナか卵があり、親鳥が傷ついた振りをして注意が親鳥に向くようにして大切なものを守っているようでした。翼や尾羽を震わせ傷ついた振りをして、ヒナや卵を必死で守る姿に心を打たれました。ということで久しぶりに本日撮影分のUPです。

     最初は何事と思って見入りました。もし傷ついていれば助けなければ、と思いきやヒナや卵を守るための擬傷行為。
    CF1A9640 20190718

     ヨタヨタと動き回る様子は真に迫っていました。このような行動は初めて見ました。
    CF1A9653 20190718

     こちらの様子を窺いながらの演技。身を呈しての子を守る親の苦労は大変です。昨年の7月15日にもこの付近でコチドリを観察しています。
    CF1A9662 0190718

     演技を終え、その効果を確かめているようにこちらを見ています。
    CF1A9675 20190718

     安全を確信したようにこの後飛び去りました。
    CF1A9682 20190718

     雨の中、観察できたのはJ0167の1羽でした。時々猛烈な雨でゆっくり観察出来る状況ではありませんでした。
    CF1A9623 20190718

    ビロードモウズイカ他 畑にて  

     令和元年6月8日撮影。
     この日はコウノトリが不在のようで、仕方なく畑などの植物を撮って見ました。コウノトリは結構広範囲に採餌に出掛けているようで、観察は困難となっています。何時もの所で姿を見るまではコウノトリはお休みです。以前から気になる植物が畑で背丈ほどに生長して黄色い花を咲かせています。地中海沿岸原産の帰化植物ビロードモウズイカという植物です。

     付近では雑草化していますが、奇麗な花で好みの花でもあります。ある場所ではこの植物を残して草刈りをしているところも見掛けます。
    IMG_1137 20190608

     ベニカマキリが蜜を吸っているようです。
    IMG_1139 20190608

     キクイモ。栽培管理をキチンとしないと雑草化して手に負えないようになります。そのような群生をよく見掛けます。
    IMG_1149 20190608

     ジャンボニンニクの花。普通のニンニクに比べ巨大です。
    IMG_1157 20190608

     中玉トマト。
    IMG_1158 20190608

     ミニトマト。大玉トマトも2種栽培していますがカラス盗られています。
    IMG_1159 20190608

     一番の楽しみはこの柿。蜂屋柿で渋ですが何個なるか楽しみにしています。
    IMG_1166 20190608

     植物ではありませんが、飼っているセキセイインコ。名前は「はるちゃん」です。名前を呼ぶと翼を広げて喜びます。
    IMG_1177 20190608

    山間のオシドリ 長浜市にて  

     令和元年6月7日撮影。
     コウノトリを探して少し山間まで入ることがあります。ここには余り大きくはない溜池があり、そこにはオシドリを良く見掛けますが、田植え前の田んぼで採餌している光景は期間限定です。溜池に流れる水路でも採餌していますが、気配を感じ取ると一斉に山に逃げ込んでしまいます。田んぼの場合は、隠れながらソロリソロリと近付いて何とか撮ることができます。

     メスには感づかれて飛ばれてしまいました。オスが圧倒的に多いのはメスは子育て中なのでしょうか。
    CF1A5786 20190607

     滋賀県は琵琶湖と琵琶湖を取りまく山、川、田んぼなど比較的山から湖までの距離が短いので、自然が凝縮されているみたいでその気さえあれば充実した自然観察が出来ます。
    CF1A5698 20190607

     この時期、オシドリのオスはカモといった感じですのでコウノトリが不在時期の真冬に観察してみたいと考えています。
    CF1A5793 20190607

    コウノトリ、土砂降りの田んぼで採餌  

     令和年元月6日7撮影。
     梅雨ですから雨が降っているのは普通ですが、出来れば観察時には止んでほしいものです。車の窓を開けての撮影ですが、レンズも車内も雨が吹き込んでビショビショ。撮影機材は防水防滴ですが、やはり気になります。今まで雨水が原因の故障がないのは有り難いことです。コウノトリも全天候性で雨風も平気です。雨降りでもその日の糧を得なければならない生命力には、流石と感心しつつも見習うべき点が多くありそうです。

     田んぼに叩き付ける雨。窓を開けるのを躊躇いましたが、コウノトリも頑張っていますのでこちらも濡れながら撮って見ました。
    CF1A5470 20190607

     畦に潜んでいる獲物を探すJ0167。J0178f遠くにいましたので、雨も激しいので近くのJ0167を撮りました。
    CF1A5570 20190607

     鋭い目付きで獲物探し。生きると言うことはまさに真剣勝負なのでね。
    CF1A5575 20190607

     田んぼでドジョウをゲットしたJ。
    CF1A5666 20190607

     捕まえたら後は喉の奥に放り込むだけ。コウノトリは少々大きい魚やヘビなどもいとも簡単に呑み込みます。
    CF1A5683 20190607

    我が家はスズメのお宿 自宅にて  

     令和元年6月6日撮影。
     いつ頃からか定かではありませんが、夜寝る前に犬たちを用足しにつれて出ます。その時何気なしに玄関の照明の所にスズメを発見。この時は偶然ここにいるものと思っていましたが、来る日も来る日も夜をここで過ごしています。庭で畑で作業している時もそばにスズメが遊びに来ており、人を怖がらなくて馴れ馴れしいスズメだなとは思っていました。何時も複数羽が遊びに来ていますので、どのスズメかは特定できませんが、その一員であることは間違いなさそうです。

     三脚まで持ち出してストロボを発光すれば驚かしてしまいますので、手持ちでスローシャッターで撮影。この画像は明日予約投稿のため、今夜(令和元年7月13日)この記事を書いていますが、念のため玄関を覗くとお泊まりしていました。相棒ができて巣作りをするまではここに泊まりに来るものと思われます。午後7時頃やって来て翌日の午前4時には出掛けます。とっても可愛いです。
    IMG_1071 20190606

     昨日載せることができなかったアマリリス。とても情熱的な花を咲かせました。
    IMG_1072 20190606

     コスモスの咲きかけを昨日載せましたが、翌日はこんなに奇麗になりました。
    IMG_1121 20190606

     小さなラベンダーですが品の良い香りには惹かれます。7月14日はフナズシのつけ込みに出掛けますので予約投稿しています。
    IMG_1123 20190606

    庭のコスモスなど 自宅にて  

     令和元年6月6日撮影。
     庭や畑には野菜の花なども含め色々と次から次に花が咲きますので、野鳥撮影と同じくらい楽しいものです。庭の花は日常的に管理しているもので、美しく咲けば嬉しいものです。切り花に使うことも多いのですが、切るのが可愛そうなそんな感じになることも。私は美しさを引き出す撮影術は持ち合わせていないので、気が向くままにパチリ、パチリとこの日に撮った花です。

     コスモス。漢字で書くと秋桜。気が早いコスモスのようでまだ秋でもないのに庭でも畑でも咲いています。
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     咲きかけのコスモスも自然に撮ってしまいます。
    IMG_1033 20190605

     ブルーベリーに留まったモンシロチョウ。モンシロチョウも色々な色合いがあるようで間違いやすいとのこと。黄色の感じがすてきで暫く見入ってしまいました。
    IMG_1040 20190605

     クレマチス。花の中心部が奇麗だと思いました。
    IMG_1045 20190605

     ヒルザキツキミソウ。雑草化しているところもありますが、ほのかなピンクが奇麗です。バラの葉と赤い茎が写っていますが、ツルバラのロココの葉とシュートです。
    IMG_1049 20190605

     ムラサキツユクサ。清楚で美しい様子が気に入っています。
    IMG_1050 20190605

     バイカウツギ。最初は鉢植えの苗でしたが、今では庭で存在感を示しています。
    IMG_1063 20190605

     ニッコウキスゲといいたいのですが、これは園芸種。本物は天然記念物で入手は困難ですので庭の花としては通常は登場しないと思われます。本物と似ていれば救われますが、全く別物です。
    IMG_1051 20190605

     キンシバイ。庭のあちらこちらで咲いています。
    IMG_1046 20190605

     ビヨウヤナギ。細長い雄蘂が魅力的です。コウノトリばかり続いていますので、庭の花を載せてみました。明日は、自宅で毎夜泊まっているスズメを夜間撮影でボケていますが掲載予定です。
    IMG_1057 20190605

    コウノトリ心配な時期もありました 長浜市にて  

     令和元年6月5日撮影。
     湖北で過ごすコウノトリ3羽(J0167&J0178、J0196)はJ0196だけが2羽と一定の距離を置いて過ごしています。というのはJ0167の縄張り意識が強く、テリトリーに侵入していれば追い払うということが続いており、1羽で温和しく過ごしているところにやって来ては追い払っていました。その一場面ですが、掲載日現在は3羽仲良く過ごしています。その様子はコウノトリ市民科学に報告しています。

     仲良し2羽のJ0167&J0178の2羽。
    CF1A4924 20190605

     J0196が1羽でいるところに2羽が飛んできて、それだけなら良いのですがJ0167がJ0196を追い出そうとしている場面です。
    CF1A5028 20190605

     J0196はたまらず逃げて奥まった田んぼへ。この時はこれから先を心配していましたが、今は仲良く3羽で過ごしています。
    CF1A5204 20190605

    餌捕り上手が気になるJ0167 長浜市にて  

     令和元年6月4日撮影。
     J0167&J0178の2羽のコウノトリは仲良しコウノトリで、何時もくっつくようにして採餌しています。ただ、どちらも獲物捕りはとても上手ですが、場所の当たり外れによって獲物の成果に差が出てくることも当然のことながらあります。この日はJ0178が獲物を面白いように連続ゲットをしていましたが、J0167は思うように捕れないようでした。そこでどうするか見ていると。

     ドジョウを捕ったJ0178のそばに飛んで移動してきたJ0167。
    CF1A4434 20190604

     J0178の採餌が上手なのが気になるようで、様子に見入るJ0167。
    CF1A4453 20190604

     また獲物を捕ったJ0178。釣りでは入れ食い状態。更に近付こうとしているJ0167。
    CF1A4456 20190604

     J0178と同じスタイルで採餌開始。何だか微笑ましく、気持ちも分かりますので面白いですね。
    CF1A4491 20190604

     「この様にして探して捕ってごらん。」と親切丁寧に教えているようです。
    CF1A4506 20190604

     J0167の様子を優しく見守るJ0178。まるで人生のお手本を示してくれているようです。コウノトリの魅力は姿の美しさもさることながら、相手を思いやる優しさにもあるように思われます。
    CF1A4534 20190604

     もう1羽のコウノトリJ0196(はるかちゃん)は一人溜池の奥まったところで採餌していました。その内、素敵な相棒が見つかることと思われます。この前まで一緒だったJ0160は何処でどうしているのでしょうね。
    CF1A4824 20190604

    コウノトリ(J0167&J0178) 長浜市にて  

     令和元年6月3日撮影。
     農業用溜池近くの田んぼでコウノトリ2羽を発見し、車中から観察していると段々近付いてくるJ0167を先ず撮り、少し遠くのJ0178を次に撮りました。コウノトリはドキッとするような美しさの鳥で、写真ではストレートには伝わりにくいですが、そのポイントも撮って見ました。

     先ずこの目。2~3㍍位まで具体にはコウノトリと握手できる(?)距離まで近付いてくることもあり、その大きさに驚きますが、比例して目も大きくてとても奇麗なのに驚きます。気持ち的には圧倒される感じです。
    CF1A3448 20190603

     最初は数十㍍離れていたJ0178も近付いて来ました。コウノトリは白、黒、赤のバランスが素敵です。
    CF1A3457 20190603

     J0167とJ0178が合流。何時もの2羽はこの様な感じの仲良しです。
    CF1A3506 20190603

     採餌するJ0178。黒い羽根は光の具合によって金属光沢に輝くこともあり、とても奇麗です。
    CF1A3548 20190603

     オタマジャクシを捕ったJ0167。近所のコウノトリたちは普段着の姿を見せてくれています。
    CF1A3330 20190603

    農業用溜池に3羽のコウノトリ 長浜市にて  

     令和元年6月2日撮影。
     先ず農業用溜池を覗くと端正なJ0196(はるかちゃん)の姿がありました。例によって1羽です。それではゆっくりと撮影開始と眺めていると、突然「カタ、カタ、カタ、・・・・」とクラッタリングと共にJ0178が溜池の上を旋回して奥まったところに着水。J0196は飛来を察知してか落ち着かなく飛び去ってしまいました。J0178に気を取られている間に既にJ0167がはるかちゃんのいたところを厳しい表情で歩いていました。

     1羽で佇むJ0196(はるかちゃん)。
    CF1A2838 20190602

     空を見上げるような様子で足早に歩き、飛び去ってしまいました。
    CF1A2937 20190602

     高らかなクラッリングと共に奥まったところに舞い降りたJ0178。
    CF1A3068 20190602

     知らない間に舞い降りていたJ0167。J0178の相棒です。厳しい表情はバトル目的で舞い降りているためで、いち早く察知したはるかちゃんは間一髪で逃げ去りました。何時もはるかちゃんを追い払うのはメスのJ0167です。J0178は追い払うようなことは無く、J0167がいない時は仲良くしています・・・。
    CF1A3086 20190602

    庭で新発見? 自宅にて  

     令和元年6月2日撮影。
     この日は庭の花やトンボを見て「あれ?」と思ったこと、などを載せさせて頂きます。長年如何に漫然と過ごしてきたかの証のようなもので、もう少し一つ一つを丁寧にすることの必要性を痛感しましたので、残された人生でどこまで効果があるか分かりませんが心の引き出しが一つ増えたような気持ちになりました。

     ヒモサボテンの花。この花を見ても別の場所で咲いているヒモサボテンとの違いに気付きませんでした。
    IMG_0952 20190602

     別の場所で咲いているヒモサボテン。画像を整理していて種類が異なっていることに初めて気付きました。全く恥ずかしい限りで、可成りボケが進行しているのかも・・・。
    IMG_0961-1 20190602

     次はネルバナに留まった奇麗なトンボ。今までによく見ているはずなのに、種類が分からず初めてお目にかかったかのように、喜んだのもつかの間。ハラピロトンボのメスでよく見掛ける一般的なトンボと分かりガックリ。
    IMG_0977 20190602

     私は初めて見るトンボという思い込みで、いろんな方向から撮って見ました。何だか滑稽ですが、とても奇麗で感動的でした。
    IMG_0989 20190602

     今年第1号のスイカ。受粉日と収穫予定日を記して分かるようにしています。混み合ってくるとどれが先か後か分からないようになりますので。このスイカ、既に7月1日に収穫して頂きました。
    IMG_0962 20190602
     令和元年5月31日撮影。
     この日は何時もの場所で3羽のコウノトリと出会うことが出来ました。その上、仲良しコウノトリ(J0167&J0178)が巣塔に一緒に留まろうとしてるところを撮ることも出来ました。1羽でも見られたら、その気品ある美しい姿に「良かった。」と思いますが、3羽も出会うと心も軽くなります。豊岡でもコウノトリの魅力の虜になられる方がおられるくらいで、その方々のお気持ちが良く分かります。

     J0167が巣塔に留まっているところにJ0178が一緒に留まろうと飛んできたところです。結局、2回チャレンジしていましたが留まれずでした。この様な場面を撮れただけでも私的には満足でした。
    CF1A2545 20190531

     巣塔に留まるまでは直ぐそばの田んぼで採餌していました。
    CF1A1984 20190531

     ドジョウを捕ったJ018。
    CF1A2015 20190531

     ドジョウなど獲物は丸呑みです。
    CF1A2149 20190531

     一方、溜池直ぐ近くの田んぼではJ0196(はるかちゃん)の姿。
    CF1A2212 20190531

     はるかちゃん、ここではオタマジャクシやドジョウを捕っていました。2羽の仲良しコウノトリたちとは一定の距離をおいて過ごしています。
    CF1A2266 20190531

    溜池のJ0196(はるかちゃん) 長浜市にて  

     令和元年5月30日撮影。
     この農業用溜池は色々な水鳥がやって来ます。コウノトリたちも多くこの溜池で観察されています。その殆どは豊岡生まれのコウノトリですが、このJ0196(はるかちゃん)は雲南市生まれのメスのコウノトリです。昨年も遠く雲南市から幼鳥の時にやって来て以来湖北のこの地がお気に入りで最近(掲載日現在)でも毎日観察されています。詳しくは、「コウノトリ市民科学」をご覧頂ければ幸いです。

     湖北にやって来た当初はJ0160と一緒でしたが、今は1羽で過ごしています。
    CF1A1833 20190530

     J0196のそばにはアオサギが。1羽でもサギ類が多いので寂しくは無いようです。
    CF1A1843 20190530

     黙々と採餌するJ0196。静かで広大な溜池でも大きくて美しいコウノトリは存在感があります。
    CF1A1868 20190530

    コウノトリ、お相手が違う 長浜市にて  

     令和元年5月29日撮影。
     いつも通り農業用溜池でコウノトリ観察。遠くに見えるのは2羽で、何の疑いもなく2羽はJ0167とJ0178と思い込んでいました。地元でもその仲良しぶりは有名で、その仲は疑う余地が無いほどです。ところが、一方の足環の色が違うことに気付き仰天。J0178と一緒にいるのは何とメスのJ0196(はるかちゃん)ではありませんか。こんなことあり?というスクープ写真を撮っているような気持ちで証拠写真を撮ってみました。

     右側がJ0178。何時もはJ0167と何をするのも一緒ですが・・・。左が何とJ0196。
    CF1A1226 20190529

     溜池から隣の田んぼへ。J0196はこの後もJ0178と距離が縮まります。
    CF1A1311 20190529

     何とも仲の良いこと!正直驚きです。
    CF1A1356 20190529

     過去の経過を踏まえれば、お互いお相手が違うではありませんか。
    CF1A1374 20190529

     ひょっとしたら考えすぎかも。先着のJ0178が親切に色々なことをはるかちゃんに教えているのかも知れませんね。
    CF1A1421 20190529

    コウノトリJ0167とJ0196 長浜市にて  

     令和元年5月28日撮影。
     朝から土砂降りでコウノトリも濡れて羽が重そうでした。コウノトリは水鳥でもありますので、濡れることには抵抗がないように思われますが、体格が大きいので見た目にはズッシリと重そう。雨の日、湖西方面からの帰路でのコウノトリ観察でした。

     前日と連続で人工巣塔に留まるJ0167。注目は巣塔の中央に巣材らしきものが集められていることです。
    CF1A1056 20190528

     巣材を運んでいる事実が素晴らしい!と思っています。強風で飛んでしまっていますが、めげずに立派なものを作って欲しいです。
    CF1A1060 20190528

     少々近付いても安心モードのJ0167。不思議なくらい巣塔がお気に入りです。
    CF1A1086 20190528

     山を越えた所にはJ0196(はるかちゃん)の姿がありました。
    CF1A0854 20190528

     羽は可愛そうなくらい雨に濡れていました。
    CF1A0840 20190528

     昨年も湖北で過ごしたJ0196。お馴染みのコウノトリがやって来たのは嬉しい限りです。
    CF1A0823 20190528

    可愛い子ざる 長浜市にて  

     令和元年5月28日撮影。
     この日は雨降りでしたが、目下の撮影目標はコウノトリ2羽が一緒に巣塔に留まっているところを撮ることです。巣作りを始めればチャンスに恵まれる可能性もありますが、今のところその様な様子は具体にありませんので撮影は厳しい状況です。とにかく2羽が留まっているところをと念じつつコウノトリ観察を続けています。コウノトリ観察の途中、可愛い子ざると出会いましたので載せさせて頂きます。

     何とも可愛らしい表情の子ざる。右手に細い草の茎のようなものを持って見つめています。
    CF1A0948 20190528

     「何だろう?」と好奇心旺盛な表情。
    CF1A0946 20190528

     この子ざるの前には黄色い茎のようなものがあり、何かを食べているようです。実は向かい側が道路を挟んで麦畑があります。その麦畑から失敬してきた麦の穂をここまで持ってきて食べています。かなりたくさんの子ざるが電柵をくぐり抜け器用に麦を失敬していました。
    CF1A0981 20190528

    コウノトリ、人工巣塔に 長浜市にて  

     令和元年5月27日撮影。
     コウノトリ観察の時は正直なところ巣塔に留まっていないかな、という気持ちを抱きながら現地に向かいます。時々留まっているようですが、時間帯にもよりますので運試しのような感じです。この日は幸いにも期待通り巣塔に留まって寛いでいました。留まっていたのはJ0167でメスのコウノトリでした。

     巣塔で伸びをして寛ぐJ0167。
    CF1A0409 20190527

     今度は翼をパタパタさせています。2羽は豊岡の人工巣塔育ちですので、巣塔については何の抵抗もないようです。羽ばたく様子は、巣立ち間近の幼鳥が羽ばたきながらジャンプし、段々高くジャンプできるようになり、親鳥に促されるように巣立ちする感動の場面と重なりました。近い将来この巣塔でもその様子が見られることを願っています。
    CF1A0442 20190527

     一方相棒のJ0178は巣塔の隣の電柱で休憩中。一緒に巣塔に留まれば良いのに・・・。 
    CF1A0463 20190527

     J0178が飛んで田んぼへ。
    CF1A0525 20190527

     相棒が田んぼへと向かってもJ0167はマイペースで休憩継続。
    CF1A0531 20190527

     巣塔に近付いても動じず。ファームのトラクターなど忙しく行き来していますが、頓着なしです。大切にして貰っているのを知っている様子で安心しています。
    CF1A0588 20190527

     田んぼではJ0178が採餌の真っ最中。藻が一面にあっても支障はないようでした。
    CF1A0606 20190527

     和気藹々の2羽。目と目で会話しているようです。何を話しているか聞いてみたいですね。
    CF1A0759 20190527

    コウノトリ、採餌の様子 長浜市にて  

     令和元年5月26日撮影。
     この日はJ0178が1羽で採餌の真っ最中でしたので車中からその様子を撮って見ました。捕っていたのはドジョウで何匹もゲットしていました。ドジョウはコウノトリの大好物でもあり捕まえるのととても上手です。私が今まで観察してきてコウノトリは色々なものを食べています。この地ではドジョウをよく食べているほか、コアユやビワマスも食べなかなかのグルメでもあります。

     ドジョウをゲットしたJ0178。誇らしげに見せてくれているようです。
    CF1A0390 20190526

     小さなドジョウですがとても奇麗です。
    CF1A0368 20190526

     捕まえるのは一瞬の早業。
    CF1A0281 20190526

     今度は大きめのドジョウが捕れました。コウノトリは日に400~500㌘もの餌を食べます。この時期、お腹はドジョウやオタマジャクシ、カエル、ザリガニ、ヤゴなどでいっぱいなのでしょうね。動物食ですので稲を食べたりすることはありません。
    CF1A0259 20190526

     このJ0178は畔沿いでの餌捕りが得意なようで、相棒のJ0167が田んぼの中ほどで採餌しているのに、畔沿いをゴソゴソしている姿をよく見掛けます。
    CF1A0104 20190526

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