2019年08月11日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリ、電柱でも色々考えているよう 長浜市にて  

     令和元年7月6日撮影。
     電柱に留まっているコウノトリは動きがなくて面白くないように思いますが、よく観察していると案外面白く、コウノトリが何を考えているのか分かるような気がします。寛いでいるのは事実ですので、考えていることがストレートに出ているようでもあります。この日はJ0196(はるかちゃん)が電柱に留まっていたので、数多く撮ってしまいました。数多くの中で一番傑作と思われる晴れやかな表情の画像があり、ブログに載せそうになりましたが、自然現象後の何ともいえない良い表情の写真と分かりカットしました。

     伸びをするJ0196。撮影していても自然体そのもので、この地はコウノトリたちの方から気に入って過ごしているので、この地の人々も気に入っているような気がします。
    CF1A4188 20190706

     順光側にまわるとこのスタイルで暫く固まっていました。空を眺めて何を考えているのでしょう。
    CF1A4287 20190706

     今度は電柱下の田んぼを見つめています。お腹が空いてきたのかな。
    CF1A4401 20190706

     アッ、飛んでしまう。と思った瞬間。
    CF1A4419 20190706

     美しいと思う反面何処へ飛んで行くのだろうと思いつつ連写。
    CF1A4421 20190706

     結局、心配は無用ですぐ近くの田んぼに舞い降りてくれました。シラサギなんかは何の愛想もなく飛び去ってしまうのに、コウノトリはお利口さんです。昔から人間と共に身近に生活してきたDNAが働いているのでしょうか。幸せを運んでくる鳥とも言われますが、総合的に考えてみるとそうかも知れませんね。
    CF1A4436 20190706

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