2019年09月04日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

     令和元年7月25日撮影。
     昨年のデータからすると多くのコウノトリで賑わっていました。今か、今かと思いながらのコウノトリ観察となっています。午前と午後の観察が日課となっており、この日は虫の知らせというか、そこそこのコウノトリが飛来しているような感じでしたので、情報を頂くまでも無く現地に。「!!!。既に現地には複数台の車。」、やっぱり感が当り、感激の余り、機材の準備がもどかしく、焦りましたがそこには4羽のコウノトリ。一体4羽は誰なのか、確認に努めますが足環は稲に完全に隠れて確認困難。更に、追い打ちが・・・。「コウノトリ市民科学」への電送は個体は不明としなければならないのか、悩みに悩んだ観察となりました。続きは、その2で掲載させて頂きます。

     ご覧のとおりの4羽。足環の確認は如何ともし難い状態です。
    CF1A3265 20190725

     畦に上がるか、稲の隙間を通ってくれるか待ち続けました。
    CF1A3277 20190725

     稲の隙間で辛うじて撮った足環。何と泥んこで、弱り目に祟り目。
    CF1A3284 20190725

     別のコウノトリが稲の隙間を通ったところをパチリ。アレッ!、足環が無い!天然物では!とますます焦ります。足環なし君はこれで3回目の撮影です。越前で2羽、長浜で1羽となります。
    CF1A3303 20190725

     右端の個体、やはり足環が未装着です。
    CF1A3320 20190725

     ズ~ッと待ち続けてもご覧のとおりで、依然として3羽の足環は確認できません。
    CF1A3430 20190725

     挙げ句の果ては4羽揃ってサービスのつもりか、集まってこちらを見ています。結果的にはこのままでは観察になりませんので、最終ラウンドまで待ち続けたところ、別の場所に飛んでくれましたので何とか足環を確認することか出来ました。4羽の具体は、その2で載せさせて頂きます。
    CF1A3442 20190725

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