2019年09月14日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

     令和元年8月4日撮影。
     野鳥たちは人間、犬、キツネなどにとても敏感で、危険を感じたら直ぐに逃げる、というのが普通です。コウノトリのJ0188が川にやって来ていましたので、観察していると野犬の姿。それもだんだんコウノトリや他の水鳥たちに近付いて繰るではりませんか。この川ではバス釣りなど川の中に人間が入ると水鳥は1羽もいなくなってしまいますので、今日は観察は諦めようとなってしまいます。ところが、野犬が近付きあわやと思いきや、逃げる野鳥は1わもおらず完全に平和的友好モード。共存関係にあるような不思議な光景が見られました。

     岸に野犬がやって来ても逃げる鳥は1羽もいません。コハクチョウなら一目散に遠ざかってしまいます。
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     今度は野犬が川の中に入り水鳥の中に。全員平常心のようで、コウノトリも全く警戒心が見られません。???。
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     コウノトリの横を通っても大丈夫。この野犬、自分は水鳥と思っているのか、あるいは水鳥たちがこの野犬に外敵から守って貰っているのか、私の常識では考えられない光景です。このコウノトリのJ0188は毎日のように観察していますが、知らない人が近付くと逃げます。
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     ハラハラしながら観察していましたが、全員歓迎としか思えず仲間と思っているようです。
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     この野犬、メスで子どもがいれば餌になるものは何でも襲うと思いますが、それは先入観でこの犬をよく見れば優しい顔をしており、弱った魚などを食べているのでしょうか。
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     野犬が何事も無く去り、コウノトリを中心に円陣を組んでいるように見えます。やっぱり、コウノトリは大きいですね。
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