2020年02月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タシギ、雪の中で採餌 山本山近くの田んぼにて  

     2020年(令和2年)2月18日撮影。
     この日の朝起きると庭には5㌢位の積雪で除雪するほどでもないので、雪のオオワシやコハクチョウを撮るため山本山に向かいました。雪が止んでいればオオワシは探すことが出来るかも知れませんが結構吹雪いているときもあり、最初は見付けることができませんでした。結果的には吹雪の中、オオワシは撮ることができましたが、麓の田んぼでタシギが10羽以上雪の中で採餌しているのを見付け、時間の殆どがタシギ撮影となってしまいました。

     雪は湿った重たい雪で、田んぼはシャーベット状でした。積雪するとタシギが撮りやすくなります。
    CF1A7649_1 20200218

     とにかくたくさんのタシギが広い範囲で見られました。
    CF1A7883_1 20200218

     積雪時には雪が溶けているところしか採餌できないので、必然的にこの様な状態の田んぼに集まってきます。
    CF1A7902_1 20200218

     数が多いと手当たり次第に撮ってしまいますので、まとまりのない画像の大量生産となってしまいました。分かっていながら、ついやってしまいます。
    CF1A8005_1 20200218

     タシギがたくさんいると、つい夢中になるのは珍しい鳥ではありませんが、普段は上手く隠れて姿を見せる機会がすくないためだと思っています。見付けても直ぐに飛んでしまいます。
    CF1A8012_1 20200218

     タシギは何回も見掛けはしますが、見るのと撮るのは大違いで撮影の難しい鳥です。雪の中では食べるのに霧中なのか、飛んだりしないので撮り放題です。
    CF1A8131_1 20200218

     この羽の模様がシギらしくて素敵なのも撮影を夢中にさせているのかな?
    CF1A8241_1 20200218

    オオヒシクイの求愛行動? 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)2月17日撮影。
     オオヒシクイはびわ湖でも近所の農業用溜池でも観察できるのでよく観察し、撮影もしています。身近にいる冬鳥ですので、特にオオヒシクイ撮影目的で出向くことはありません。その身近なオオヒシクイを観察していて感じることは、一般的にはオオヒシクイは警戒心の強い鳥とされていますが、溜池のオオヒシクイは結構フレンドリーでかなり近くまで泳いできます。撮影していても普段のオオヒシクイの姿が見られましたので載せさせて頂きます。

     溜池も多くの冬鳥で大賑わいですが、溜池の小さな島は鳥たちの休憩場所になっており、オオヒシクイたちも島に上がっていました。
    CF1A7329_1 20200217

     2羽のオオヒシクイが何か込み入った話をしているようです。
    CF1A7348_1 20200217

     話し相手の体を噛もうとしています。
    CF1A7349_1 20200217

     つねるように噛みついています。噛みつくと言っても甘噛みでオスがメスに対しての求愛行動?なのでしょうか。
    CF1A7350_1 20200217

     噛まれた方も喜んで?いるように見えます。
    CF1A7354_1 20200217

     別のオオヒシクイ。オオヒシクイの水かきが見られるのは珍しいです。
    CF1A7367_1 20200217

     先程の2羽。どうも順調に進んでいるようです。このオオヒシクイにとっても此処は楽園のようです。
    CF1A7375_1 20200217

    カワガラス、巣へ餌運び 近所の川にて  

     2020年(令和2年)2月15日撮影。
     何時ものように野鳥観察の帰りに近所の川を覗いてみると、カワガラスが潜ったりして寒行の真っ最中。潜ったり現れたりと見ていて結構面白いので暫く様子を見ていました。少し距離があり何かを捕まえ餌のようですが食べずに巣へ運びました。巣で抱卵?している相方に餌運びだったのでしょうか。勝手に想像しながら妙に感心したカワガラス観察でした。

     潜って採餌しているようです。何を捕るのかと観察していると。
    CF1A7009_1 20200215

     クチバシには何か銜えています。
    CF1A7023_1 20200215

     銜えたまま飛んだカワガラス。
    CF1A7024_1 20200215

     ここにカワガラスの巣があるようです。巣は毎年同じと思われます。
    CF1A7025_1 20200215

     巣に入っていくカワガラス。
    CF1A7026_1 2200215

     堰の流れ落ちるところに巣を作っているので、雛が孵るまでは巣が水没するような大雨がないことを祈るばかりです。
    CF1A7027_1 20200215

    コハクチョウがいっぱい 長浜市にて  

     2020年(令和2年)2月13日撮影。
    オオワシなどを撮影しての帰路には時間が許す限りコハクチョウを観察することにしています。コハクチョウが採餌している田んぼはほぼ決まっていますが、場所を変えられた場合は何処にいるか分からないときもあり場所探しに苦労するときもあります。今季はアメリカコハクチョウが見当たらなかったこと、オオハクチョウが極めて少なかったことが心残りです。しかし、約500羽ものコハクチョウが集まっている様子は壮観で、まさにコハクチョウの楽園となっています。

     何といっても冬の湖北の代表はコハクチョウです。びわ湖、田んぼ、飛んでいる姿何処で見ても素敵です。
    CF1A6536_1 20200213

     シーズン当初は各田んぼに分散していても、北帰が近付くとびわ湖、田んぼでも全員が集まる傾向が見られます。
    CF1A6585_1 20200213

     密集しているコハクチョウたち。幼鳥も多くコハクチョウの幼稚園のようです。
    CF1A6591_1 20200213

     また、今季の特徴として例年山本山麓の田んぼでも良く見られましたが、今季は殆ど見る機会はありませんでした。更にビオトープが工事中のためかビオトープ傍の田んぼでは見掛けることがありませんでした。
    CF1A6602_1 20200213

     コハクチョウの栄養源は稲の二番穂で大好物です。
    CF1A6651_1 20200213

     コハクチョウたちも今季は二番穂が食べ易かったと思われます。殆ど雪が降らず、湖北では豪雪地域もありますが私の住んでいるところでは除雪するほどの積雪は一度もありませんでした。コハクチョウたちはどう思っているのでしょうね。
    CF1A6662_1 20200213

    オオワシ、思いでありがとう 漁港、山本山にて  

     2020年(令和2年)2月13日撮影。
     2月21日に山本山を飛び立ち北帰したオオワシ(女王様)は3ヶ月の滞在期間中多くのオオワシ観察者を魅了しました。私は寒いのが苦手ですので湖岸でスタンバすることは殆どしなかったのですが、今季は期間の半分以降は湖岸でスタンバイするようにしていました。麓で撮っているとオオワシに裏をかかれることは少なかったのですが、湖岸では予想の当たり外れが大きく、加えて未熟な撮影技術のため上手く追えなかったり、見失ったり、ピントが合なかったり、など数え切れない失敗の繰り返しとなりました。この日は、びわ湖が荒れ、漁港で待ち続けるも飛ばないので麓へ行くと、狩りに飛んだ後。しまったと思っても後の祭りで、車でグルッと回ると漁港にカメラが集結しているではありませんか。完全に裏をかかれたオオワシ撮影を思い出として掲載させて頂きます。

     ここで我慢してスタンバイしていれば、狩りの様子、ここに獲物を運んでくる様子を始めから撮れたのに、取水塔での食事の途中からの撮影になってしまいました。麓に向かっている最中に、既に本日のメインイベントは終わっていたのです。
    CF1A5965_1 20200213

     オオワシはトビやカモメに邪魔されながらの食事。滞在期間中、食事は常に邪魔され最悪の場合は大きな獲物をおとしてしまったりと、落ち着かない食事を強いられていました。
    CF1A5979_1 20200213

     やっと食べ終えた後、飛び出して山本山を目指します。びわ湖でのオオワシということでトリミングはしておらず、水平を出すため一部フォトショップで修正をしています。
    CF1A6360_1 20200213

     飛び出し位置が低いため湖面を這うように飛んでいます。
    CF1A6377_1 20200213

     オオワシは高齢のためか、獲物を山本山まで運んで食べる回数は減っていたと思っています。野鳥センター沖の浮洲で食べる回数が多く、取水塔でもよく食べていたようです。
    CF1A6384_1 20200213

     高齢とはいえ強風をついて高度を上げて飛ぶ姿には年齢を感じません。元気そのもので、今年の11月には元気な姿を見せてくれると信じています。
    CF1A6395_1 20200213

     麓では食後のゆっくりした姿を撮れるものと思っていましたが、直ぐに飛び出し塒へと直行。この様なパターンが多かったのも今季の特徴だと思います。ビックリするような低い所に留まったり、全く飛ばなかったり喜んだりガッカリの多くの思い出を残してくれました。だからこそオオワシ撮影は面白いのかも知れませんね。 
    CF1A6475_1 20200213

    ハマシギ、至近距離で 尾上漁港にて  

     2020年(令和2年)2月12日撮影。
     オオワシ撮影の時漁港の上をオオヒシクイの集団が賑やかに通過した後、防波堤に5~6羽のハマシギが遠くから採餌しながら近付いて来るのに気付き山本山とは反対方向にレンズを向けて待ちました。トウネンやハマシギはフレンドリーなシギで警戒心なく近付いて来ますので、レンズのフォーカスリミッターは最短に設定しています。秋には河口でトウネン、ハマシギなど足元近くまで寄ってきたのを撮っています。遠ざかることはないのでゆっくり撮影することが出来ました。

     ハマシギが防波堤沿いに何かを頻りに捕りながら近付いて来ました。
    CF1A5275_1 20200212

     ハマシギの腰あたりに蚊のようなものが飛んでいます。ハマシギがいなくなって確認したのですが、防波堤の上にはこの蚊のようなものが結構這い回っていました。蚊のようなものはユスリカです。ハマシギはこのユスリカを食べていたのです。
    CF1A5279_1 20200212

     これ以上近付くとピントが合わないギリギリのところで採餌しています。
    CF1A5261_1 20200212

     ハマシギは防波堤のびわ湖寄りを綱渡りのようにユスリカ捕りに夢中です。
    CF1A5284_1 20200212

     この2羽が積極的に近付いてくれました。
    CF1A5299_1 20200212

     河口では両足に標識が取り付けられているハマシギを撮っていますので、再会を期待していたのですがいませんでした。
    CF1A5302_1 20200212

     急ぎ足で近付いて来るハマシギ。漁港での楽しみの一つです。
    CF1A5213_1 20200212

     そして、スタンバイ位置からびわ湖を見ると羽目リカヒドリのつがいの姿。最近よく見掛けます。
    CF1A5384_1 20200212

     暫くするとアメリカヒドリの姿が無いので探すと、岸に上がって就寝中でした。頭部のグリーンが奇麗に輝いていました。何かと移り気の多いオオワシ撮影でした。
    CF1A5469_1 20200212

    オオヒシクイ、北帰の予行練習? 尾上漁港にて  

     2020年(令和2年)2月12日撮影。
     この日は朝から尾上漁港でオオワシ撮影のためスタンバイしていました。漁港からは双眼鏡で山本山に留まっているオオワシが確認でき、また湖岸のカメラマンのレンズの方向でもオオワシの状況が確認できるのでオオワシ撮影スポットでもあります。麓での撮影は、ただオオワシだけに集中しなければなりませんが、ここでは湖上や漁港の水鳥も撮影出来て結構楽しめる場所です。この日はオオヒシクイの集団が塩津方面から野鳥センター前に帰ってくる光景を撮ることが出来ました。

     オオヒシクイが独特の大きな鳴き声で飛んできましたので直ぐに気付きます。見事な編隊飛行の雁行です。
    CF1A5307_1 20200212

     この時期は近江塩津の田んぼでマガン2羽も混じって二番穂を採餌している光景が観察されています。
    CF1A5311_1 20200212

     食事を済ませてセンター前に帰って来たところです。時間は午前10時頃でした。
    CF1A5313_1 20200212

     段々近付いて来るオオヒシクイの集団。実際はすごい迫力です。迫ってくるという感じです。
    CF1A5318_1 20200212

     コハクチョウの飛び方とは異なり、まさに雁行。
    CF1A5321_1 20200212

     迫ってくるときは分かりませんが、頭上を通過するときはV字型の奇麗な編隊です。きっと北帰に備えての予行演習だと感じました。もうすぐ、冬鳥たちも旅立ちの時期を迎えています。
    CF1A5336_1 _1 20200212

     第一陣、第二陣と分かれて帰って来たのですが、第一陣のグループにはマガン2羽を挟むようにして帰って来ました。マガンはまだ幼鳥のようでオオヒシクイに守られながら過ごしています。真ん中にマガン2羽が一緒に飛んでいます。
    CF1A4960_1 20200212

    ザゼンソウとメタセコイア並木 高島市にて  

     2020年(令和2年)2月8日撮影。
     今年は数えるほどしか雪が積もらず、雪と一緒に撮った方がシックリする被写体を撮るのに苦労した年は今まではありませんでした。例年50~90㌢程積もる庭も雪化粧程度で除雪作業は全く無しです。この日は高島市でかなりの積雪でしたのでザゼンソウを撮りに出向きました。途中でメタセコイア並木も撮りました。

     雪の中のザゼンソウ。まさに寒行ですね。
    IMG_7646 20200208

     お坊さんが座禅しているように見えるので、ザゼンソウと呼ばれるようになったそうですが、私には赤ちゃんが寒かろうとお母さんがショールで覆っているように見えます。
    IMG_7667 20200208

     ザゼンソウが咲く頃は雪が多くて寒い日が多いですが、周囲の雪を溶かすザゼンソウのエネルギーに春を感じます。
    IMG_7670 20200208

     私は湖北に住んでいながら寒いのと雪は苦手ですが、雪のザゼンソウやセツブンソウは大好きです。
    IMG_7613 20200208

     今年のザゼンソウは撮りやすい方向を向いて咲いているのが多いようです。
    IMG_7620 20200208

     ザゼンソウは多くの見学者で賑わいます。私も毎年訪れています。惹きつける魅力があるのですね。
    IMG_7643 20200208

     駐車場にはザゼンソウの説明がありました。
    IMG_7693 20200208

     途中のメタセコイア並木。
    IMG_7576 20200208

     メタセコイアは絶滅種と考えられていましたが、中国で現存しているのが発見されてその分身や子孫が広く育てられています。古い地層からメタセコイアの化石が発見されることから生きた化石と呼ばれることも。
    IMG_7598 20200208

     並木付近の雪景色。
    IMG_7582 20200208
     2020年(令和2年)2月21日撮影。
     今日は晴れて小春日和、北向きの風が心地よく、上昇気流もオオワシ(女王様)の旅立ちには絶好のコンディションでしたので、九分九厘北帰するとの確信のもと、山本山麓に向かいました。例年午前11時前後に旅立ちますので午前10時に到着。双眼鏡でオオワシを確認すると今にも飛び出しの様子で、三脚設置の暇もなく飛び出しました。咄嗟に手持ちで稜線を超えるまで連写し続けました。稜線を超えたオオワシ(女王様)は引き返すことなく、そのまま消失しました。大勢のカメラマンに見送られての北帰行へと山本山をあとにしました。昨年11月17日に22年連続飛来し3ヶ月過ごすオオワシは地元を始め多くの方々の人気者です。ここ数日、多くの方々にオオワシはお礼の気持ちを込めていたように思われます。北帰前日の元気な飛び出しも載せさせて頂きます。

     稜線を超えようとしている女王様にお別れの挨拶でしょうか、トビが近付いて来ました。
    CF1A0657_1 20200221

     元気に高度を上げる女王様。グッと上昇したので、上手く上昇気流を捉えたようです。
    CF1A0665_1 20200221

     後は気流に乗って体力を使わずに飛行します。女王様は獲物をロックオンするも素晴らしいでしたが、彼女のGPSにはカムチャッカまでの精密なルートが刻まれているのですね。
    CF1A0668_1 20200221

     消失直前の画像です。「さようなら。また会おうね。待っているよ!」、と全員が見送り名残惜しむ瞬間です。女王様は元気に北帰行へと向かいましたので、必ず今年の11月には元気な姿で戻って来ると確信しています。
    CF1A0671_1 20200221

     以下は、北帰前日(2月20日)の姿です。取水塔で大きな魚を食べて山本山の低い位置に留まっていました。思えば、何時北帰と集まっているカメラマンに対するお礼のサービスのように思われました。何時もより良い表情に思えました。
    CF1A0005 20200220

     いざ飛び出しです。
    CF1A0317_1 20200220

     徐々に翼を広げる様子が、オオワシの意思がレンズを通してダイレクトに伝わってきます。
    CF1A0319_1 20200220

     大きな翼です。全開でなくても迫力満点です。
    CF1A0320_1 20200220

     姿勢を低くしました。飛び出し直前です。
    CF1A0321_1 20200220

     渾身の力を込めて力強く飛び出し。
    CF1A0324_1 20200220

     翼も尾翼も奇麗ですね。
    CF1A0325_1 20200220

     足もたたんで飛ぶ方向を見据える女王様。
    CF1A0328_1 20200220

     何処へと思っていましたが向かったのは塒の傍の何時もの木。時間も早かったので再度狩りに向かうと思っていましたが、そのまま塒入り。明日への体力温存だったようです。大きな魚を連日のように食べ楽しく過ごした山本山。これからはカムチャッカでギャラリーの皆様お一人お一人、「うわ~ッ!奇麗!」と大歓声を上げた女性の方々を思い浮かべ夢見る日々を送ることと思います。少し、画像が多くなりましたが今季のオオワシのフィナーレとしてご容赦ください。
    CF1A0331_1 20200220

    ハジロカイツブリの追い込み漁 石川の湖岸にて  

     2020年(令和2年)2月3日撮影。
     石川の湖岸でオオワシ撮影のためスタンバイしているとハジロカイツブリの大群が行ったり来たりしていたので、そちらにも気を取られていました。オオワシが狩りに飛び出すまでは退屈な時間となりますので、時々湖面を眺めています。この日はハジロカイツブリの追い込み漁が見られましたので、珍しい光景でしたのでオオワシが飛ぶのを覚悟で撮ってみました。

     小さなハジロカイツブリも大群となると見事です。その大群が一斉に派手な追い込み漁をするのですから、オオワシどころではなくなってしまいます。これは、飛ぶのではなく羽ばたきながら湖面を走っています。藻などに潜んでいる獲物をビックリさせて追い出しているようです。
    CF1A0195_1 20200203

     全員が力を合わせて一斉に始めます。そして獲物を捕るときも一斉に潜ります。不思議な習性だと思います。
    CF1A0201_1 20200203

     追い込み漁も色々なパターンがあるように思えました。向こう側のハジロカイツブリは追われてくる獲物を待って潜るタイミングを見計らっているようです。
    CF1A9916_1 20200203

     小さなハジロカイツブリは素晴らしい知性を有しているようで、自然とは不思議ですね。
    CF1A9930_1 20200203

     群れには大きめの水鳥も一緒に泳いでいました。
    CF1A0099_1 20200203

     これでこの辺りのハジロカイツブリの全部かと思われるほどたくさん集まっていますが、漁港でも別の湖岸でも1羽、2羽とよく見掛けます。
    CF1A0174_1 20200203

     間もなく北帰の時期となります。きっとこの大集団は一緒に北へと旅立つのでしょうね。
    CF1A0228_1 20200203

    オオワシ(女王様)、春の雪にビックリ? 山本山にて  

     2020年(令和2年)2月18日撮影。
     この日の朝は自宅の庭では5㌢くらい雪が積もっていました。冬の間、全く積雪しなかったのに寝耳に水のような突然の雪に心は既に山本山でした。待ちに待った雪のオオワシを撮るチャンスが到来です。今季はオオワシが獲物を捕る瞬間、飛び出し、飛翔、塒入り、地上を歩く姿と一通り撮っていましたが、前季も今季も殆ど雪が降らずで雪のオオワシが撮れていませんでした。春になって要約まとまった雪が降り、女王様の貴重な記録を撮ることが出来て念願が叶いました。

     雪が小降りになったところをパチリ。
    CF1A8290_1 20200218

     雪の中のオオワシ撮影は、先ず何処に留まっているかオオワシ探しが大変です。カメラマンのレンズは石川方向を向いているので回ってみると超望遠レンズ群が集落近くの山に向いていました。方向は分かっても居場所を探し当てるのはやっとでした。
    CF1A8275_1 20200218

     少し雪がましになると全体が浮かび上がるようになります。
    CF1A8250_1 20200218

     吹雪いているときには全くオオワシの姿は見えなくなります。小降りになると探すのですが、何処に留まっていたのか雪隠れのオオワシを探すのがもどかしくなります。
    CF1A8266_1 20200218

     雪に遮られ、やっと確認できるオオワシ。春の淡雪は直ぐに溶けてしまいます。昼からも訪れましたが雪は止み、枝の雪はなく何時もの光景でした。北帰前になっての雪にきっと驚いているのではないでしょうか。
    CF1A8283_1 20200218

    白鬚神社近くを航行する「うみのこ」 高島市にて  

     2020年(令和2年)2月1日撮影。
     大津市からの帰路で白鬚神社近くに差し掛かると、学習船「うみのこ」を発見。長浜港や竹生島付近を航行しているのはよく見掛けますが、白鬚神社近くは初めてです。安全な所に停車し、湖岸沿いで撮影しました。「うみのこ」は、滋賀県立びわ湖フローティングスクールが運営し、滋賀県内すべての小学5年生を対象に学習船「うみのこ」(湖の子)に乗船・航海し、宿泊をともなう教育が実施されています。郷土への理解や対人・協調関係を養う「ふれあい体験学習」のほか、琵琶湖を教育の場所としていることから、同湖の環境を主なテーマとした「びわ湖環境学習」が行われています。

     船上はとても寒いのに全員デッキに出て勉強中のようです。
    IMG_7529 20200201

     出来たら湖岸から手を振りたかったのですが、船の速度は結構速くあれよあれよの間に鳥居沖を通過しました。
    IMG_7534 20200201

     私は秋にミシガンに乗ったことがありますが、デッキは寒くて閉口した経験があります。子どもたち元気ですね。
    IMG_7510 20200201

     船の名前は「うみのこ」。私たち滋賀県民にとっては、びわ湖はまさに「うみ」なのです。
    IMG_7501 20200201
     
     この船は昨年進水した二代目です。これからも末永く子どもたちの夢を育んで欲しいと願っています。また、過去に乗船された大人はきっと「うみのこ」に懐かしさを覚えるに違いないのではないでしょうか。
    IMG_7513 20200201

    カンザキハナナと春の虹 びわ湖畔にて  

     2020年(令和2年)1月29日撮影。
     所用で大津市までよく出掛けますのでそのついでに季節季節の気付いた光景などを撮るのも楽しみの一つです。例えば、冬から春までは守山市のカンザキハナナ、高島市のコハクチョウ、ザゼンソウ、メタセコイア、カタクリの花、コウノトリなどです。雪が伴わないと絵になりにくい被写体もありますが、暖冬で出掛けたときには雪は全く無く見過ごしていましたが、逆に今季の特徴である雪の無い暖かい雨降りでの光景を撮って見ました。

     守山市のカンザキハナナ。例年でしたら比良山が冠雪していますが雪はなく、雨が降ったり止んだりで雲に覆われています。LAW撮影とフォトショップで雲の感じを表現してみました。別の場所では虹の感じを同じ手法で撮ってみました。
    IMG_7405 20200129

     比良山の冠雪が無いので、皆さんが撮らない方向を撮ってみました。カンザキハナナと隣のリゾートマンションです。
    IMG_7444 20200129

     帰路は何時も湖西経由です。高島市の琵琶湖畔にかかっている美しい虹を暫く観賞。
    IMG_7451 20200129

     この辺りの葦は奇麗に刈られますが、まだ残っていて葦にかかるような虹を撮ることが出来ました。
    IMG_7455 20200129

     虹は撮影が難しいですが、LAW撮影はその微妙な光の美しさを損なうこと無く撮れ、フォトショップはその良きアシスタントでもあるように思います。
    IMG_7467 20200129

     自宅の梅の花一輪。この時期一番寒くて雪の多い時期ですが、植物は春の到来を告げてくれています。
    IMG_7383 2000129

     越前で頂いた越前スイセンも咲きました。
    IMG_7393 20200129

    トモエガモ、一斉に飛ぶ 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)2月15日撮影。
     この日はオオワシ観察も残り僅かとなりましたので午前9時着で山本山へ。ところがオオワシは塒付近でもう食事は済ませているよう巣で全く動く様子が見られませんでした。飛ぶなら何時もの枯れ木に留まっているはずなので予定を変更してコハクチョウを観て、トモエガモの観察に。オオヒシクイ、ヨシガモを撮り暫く待っていると猛禽などが現れたのか、カメラマンが通常入ることが出来ないところに立ち入ったのか、水鳥が一斉に飛び立ちました。今季はトモエガモの一斉飛翔姿をまだ撮っていませんでしたので、記録として撮ってみました。

     トモエガモは数少ない冬鳥ですが、湖北のこの溜池では100羽ほどが越冬しています。
    CF1A6903_1 20200215

     距離はおよそ100㍍あるため、上手くは撮れませんがたくさんのトモエガモがいることは分かります。
    CF1A6912_1 20200215

     他にマガモが一斉に飛びましたが、マガモは一方向に飛んだだけでしたが、トモエガモは臆病なのか左に右に飛び回っていました。
    CF1A6920_1 20200215

     飛んでくれると数が分かりますが、水面のトモエガモは肉眼での確認は難しく観察小屋の望遠鏡でも20羽程度しか確認できません。
    CF1A6922_1 20200215

     この溜池はご覧のとおり緑に囲まれ、四季を通じて楽しむことが出来ます。もうすぐ桜、夏はハスの花、秋は紅葉などと野鳥観察以外の楽しみもあります。
    CF1A6926_1 20200215

     トモエガモの飛翔は美しいとは言えませんが、滅多には見られない光景で実に壮観です。1羽1羽を観察すると特徴的でとても奇麗な鳥です。同じような画像となりましたが、湖北の光景の一つとしてご覧頂ければ幸いです。
    CF1A6932_1 20200215

    バードレストラン、盛況です 自宅の庭にて  

     2020年(令和2年)1月20日撮影。
     バードレストラン設置当初はここまで気に入ってくれるとは思ってもいませんでした。最初は鳥は鳥でも閑古鳥。全く見向きもしませんでしたが、ここ最近は定員オーバーもお構いなしの大盛況となっています。毎朝、犬2頭の散歩が終わるとレストランにご馳走を届けるのが日課となっています。散歩に出るときは20~30羽ものスズメが集まってきて催促の大合唱となります。

     この2羽が私に最も懐いているスズメです。ご馳走を盛り付けしているときに食べ始めるほどになっています。


     既に4羽がご入店です。
    CF1A3258_1 20200120

     店内が狭いものですから、弾き出されたりで騒然とするときもあります。
    CF1A3274_1 20200120
     
     5羽が餌を飛ばしながら仲良く食べています。
    CF1A3280_1 20200120

     定員3羽ですが無理したら5羽が限度のようです。これはまだ少なめの時に撮っていますが実際は7~8羽がひしめくように食べています。
    CF1A3283_1 20200120

     この状態で傍を通っても飛ばずに食べ続けています。スズメも世話をしてくれる人は知っているようで、今ではとても可愛い家族となっています。
    CF1A3315_1 20200120

     順番待ちのスズメ。レストラン横の梅の木が集合場所でもあり、待機場所でもあります。
    CF1A3318_1 20200120

     細い枝に留まって順番待ちのスズメ。
    CF1A3365_1 20200120

    カワガラスの巣材集め 近所の川にて  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     自宅付近の姉川水系では中流域から上流にかけてカワガラスの姿をよく見掛けます。野鳥観察などの帰路に立ち寄って観察するのも楽しみです。カワガラスは12月ごろから繁殖期に入り桜の花が終わる頃になると可愛らしいヒナを連れたファミリーを見掛けることがあります。1月は巣材集めの時期のようでコケや植物の根を集める姿が見られます。働き者のカワガラスの様子を撮ってみました。

     葦の根っこが何カ所に流れ着いており、それぞれに興味を示して根っこを引っ張っていました。細い根を銜えています。
    CF1A9239_1 20200113

     私が観察しているときは、寒中水泳ならぬ餌捕りでは無く、専ら巣材集めでした。
    CF1A9154_1 20200113

     丈夫な根を引きちぎるようにして集めています。抱卵はメスが行い、巣材集めと育雛はオスメス共同です。
    CF1A9215_1 20200113

     銜えているのは先程の根っこ。これを巣へとせっせと運びます。
    CF1A9234_1 20200113

     木の葉も銜えています。
    CF1A9145_1 0200113

     巣から出て来たカワガラス。地味で目立たないカワガラスですが子育ての様子など撮りたくなる鳥でもあります。若山牧水も読んだカワガラス、興味深い鳥です。
    CF1A9126_1 20200113

    アメリカヒドリ2カ所で 農業用溜池と尾上漁港にて  

     2020年(令和2年)2月9日撮影。
     昨年夏場辺りからセグロアジサシなど珍しい鳥たちに出会う機会に恵まれ、そろそろ良いことはそんなに続くことは無いだろうと自分に言い聞かせていたところ、クロサギ、ナベヅルに出会いコウノトリにも出会い、身近なところでアメリカヒドリにも出会いました。私は珍鳥志向ではありませんが、余り見掛けない鳥たちとの出会いは心ときめく思いです。アメリカヒドリは私の愛用の野鳥図鑑では◇マークです。2カ所で観察できたのは初めてでした。

     先ず農業用溜池でのアメリカヒドリ。
    CF1A3293_1 20200209

     ヒドリガモに混じってご日々機嫌麗しく過ごしています。
    CF1A3279_1 20200209

     自宅からほど近いこの溜池は水鳥の楽園です。コウノトリも度々飛来し、オオヒシクイ、ヒシクイ、マガンも飛来します。今はトモエガモも見られ、近場の宣伝ではありませんが希に見る非常に価値ある溜池だと思っています。
    CF1A3307_1 20200209

     オオヒシクイが寛いでいるところを泳ぐアメリカヒドリ。オオヒシクイ、昔はこの溜池で約400羽も飛来しています。
    CF1A3331_1 20200209

     ここでは大小様々な水鳥が越冬しています。争いもなく平和に過ごしている冬鳥は私たちにとって見習うべき模範そのものです。
    CF1A3341_1 20200209

     ヒドリガモ、アメリカヒドリを見ているオオヒシクイ。この溜池では最大の冬鳥ですが、マガンとも行動を共にしている優しい水鳥です。
    CF1A3358_1 20200209

     もう1カ所のアメリカヒドリは尾上漁港です。ペアでいますが、その仲は一言で言うとベッタリ。
    CF1A4098_3 20200209
     逆光での撮影でアメリカかどっかかは分かり辛いですが、アメリカヒドリです。
    CF1A2975.jpg

    オオワシ(女王様)が歩いていた! 山本山にて  

     2020年(令和2年)2月12日撮影。
     オオワシも一通り撮っているので毎日は山本山詣ではしていませんが、既に2月も中旬となり北帰は間もなくとなりました。北帰までの日めくりカレンダーも残り僅か、暖冬の影響で北帰が早まると悔いが残りますのでオオワシ撮影に出向きました。尾上漁港でスタンバイしていましたが、片山の湖岸付近でハジロカイツブリを捕ったようで塒方面に飛んでいるのを双眼鏡で確認して麓に向かいました。しかし、麓に近付いてもオオワシの姿が見えないので、塒付近ということでソーラーパネル傍の空き地へ。そこで見たのは、地面に降りて完食し、歩いている女王様。何年間もオオワシ撮影していて撮っていないのは地面に降りている姿であることがこの時に分かり枝向こうのオオワシを何とか撮ることが出来ました。なお、漁港ではオオヒシクイの大群(マガンも一緒)の飛行が見られ、ハマシギが愛くるしく近付いたり、湖上のアメリカヒドリも観察でき豪華オマケ付きの観察となりました。

     木の向こう側の斜面を右に行ったり左に行ったり。こんなの見たのは初めてです。
    CF1A5500_1 20200212

     一見枝に留まっているように見えますが、地面を歩いているのです。
    CF1A5506_1 20200212

     この様に地面で食べ、歩く姿はシーズン中も余り見られない珍しい光景です。
    CF1A5515_1 20200212

     聞くところによると余りにも枝が混んでいるので、何を食べたかは定かではないようです。
    CF1A5557_1 20200212

     食後暫くすると飛び出して何時もの枯れ木へと向かいました。
    CF1A5578_1 20200212

     今日は狩りの様子は撮れなくて残念でしたが、珍しい光景を撮ることができ良かったと思っています。
    CF1A5580_1 20200212

    オオヒシクイ、コハクチョウなどが田んぼに  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     この日の午前中は雨降りでしたのでコハクチョウが採餌している田んぼに回ってみました。農道傍でコハクチョウたちが二番穂を夢中で食べている様子を見ていると、田んぼの奥まったところにたくさんの黒っぽいものを発見、オオヒシクイです。今季は田んぼで一緒の所を撮っていませんでしたので、貴重な記録のつもりで撮影しました。オオヒシクイの群れがいることはマガンも付いてきているかも知れないと探すと、二番穂に見え隠れしていて上手くは撮れませんでしたが、途中飛んでくれたところを撮ることが出来ました。

     多くのコハクチョウだけでも壮観な光景ですが、オオヒシクイが加わると更に魅力的な光景となります。
    CF1A8684_1 20200113

     いっぱい稲穂を食べて満足のオオヒシクイ。
    CF1A8735_1 20200113

     背の高くなっている二番穂に潜り込んでいるオオヒシクイもいました。コハクチョウと全く同じ食べ方です。ただ、コハクチョウは農道の傍にもいますが、オオヒシクイは警戒心のためか田んぼの奥まったところで採餌しています。
    CF1A8821_1 20200113

     見事なくらいたくさんのオオヒシクイが集まっていました。オオヒシクイはびわ湖でも田んぼでも仲良く過ごしている姿が微笑ましく思えます。
    CF1A8840_1 20200113

     マガン(幼鳥)が飛んだので咄嗟に撮りました。オオヒシクイを親と思っているのか、何処にでもついて行っているようです。
    CF1A8921_1 20200113

     オオヒシクイはセンター前、塩津方面、西池と行き来していますので、その途中でコハクチョウの群れを発見したのかも。
    CF1A8947_1 20200113

     農道傍のコハクチョウ親子。幼鳥を優しく見守る親鳥。
    CF1A8546_1 20200113

     こちらも親子で食事。二番穂にたわわに実っていた稲も、毎日のように大勢が集まり、まるで脱穀機のように食べ尽くします。農家の方はコハクチョウのために残してくれていますので、湖北は無尽蔵の食料庫でもあります。
    CF1A8752_1 20200113

    トモエガモ 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)2月9日撮影。
     この日は、農業用溜池を観察後に湖岸方面に向かいました。数は少ないものの珍しい光景を撮ることも出来て、野鳥観察としては良かったと思っています。溜池ではトモエガモ、ミコアイサ、オオヒシクイ、アメリカヒドリなどで、オオヒシクイの傍を泳ぐアメリカヒドリが印象的でした。更に尾上漁港でもアメリカヒドリを撮りましたので偶然とはいえ、面白い結果になりました。

     トモエガモ。距離はおよそ100㍍ほどです。トモエガモは小さく、近くには寄ってこないので撮影は難しいです。
    CF1A3626_1 20200209

     トモエガモの頭部のグリーンが午前の日差しにとても美しく輝きます。
    CF1A3657_1 20200209

     このグループは全員お休みタイムです。出来たら起きていて欲しいのですが・・・。
    CF1A3665_1 20200209

     トモエガモのグリーンの輝きはとても素敵です。トモエガモが好きになったのは、この何とも言えないグリーンの美しさです。
    CF1A3702_1 20200209

     溜池の水鳥はピーク時に比べ目に見えて激減していますが、トモエガモはまだかなり残っています。遠くの肉眼ではほぼ分からないトモエガモを如何に撮るか、チャレンジ心をくすぐるカモです。
    CF1A3704_1 20200209

     これはハシビロガモが円陣を組むように集まってグ~ル、グル回っていました。餌捕りをしているようですが面白い習性だと思います。
    CF1A3745_1 20200209

    ミコアイサ、フナをゲット 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     自宅からほど近い農業用溜池では特にミコアイサ、トモエガモをメインに撮影しています。たまにはオオヒシクイもいますので近所の撮影スポットとして年間を通じてお気に入りの場所でもあります。前季もそうでしたが、この溜池のミコアイサは岸近くまで近付いて捕食シーンを見せてくれのが楽しみです。ミコアイサは警戒心が強く、人から遠ざかることはあっても近付くことはないのが普通ですが、この溜池のミコアイサは岸近くに魚を追い込んで捕る追い込み漁を会得しているようで、岸近くが食事場所となっています。食欲には勝てないようですね。

     立派なフナを捕ったところです。フナも奇麗ですが、水飛沫も美しく写っています。
    CF1A9092_1 20200113

     体高のあるフナを上手くのみ込めるかな?折角の獲物、ミコアイサも逃がすまいと必死です。
    CF1A9094_1 20200113

     ミコアイサは大丈夫かと思われるような大きな魚でものみ込んでしまいます。ブルーギルの少し大きめでも大丈夫です。
    CF1A9096_1 20200113

     フナも逃れるのに必死ですが、ここまで来るとミコアイサの勝ちです。
    CF1A9097_1 20200113

     少し休憩して魚が静かになるのを待っているようです。
    CF1A9101_1 20200113

     そして、タイミングを見計らって一気のみ。この溜池は周囲にフェンスが設置され釣りも禁止のため水鳥たちも安心して過ごしています。今季はミコアイサの数自体が少ないため採餌場面がなかなか撮れず、この日やっと撮ることができました。
    CF1A9107_1 20200113

    びわ湖のウミアイサ、尾上漁港などにて  

     2020年(令和2年)2月7日撮影。
     この日は時間限定で尾上漁港からオオワシ撮影と思っていましたが、そうは思うようにいかないのが現実でオオワシは飛ばずでした。この日の朝はマイナス4℃と今季初めて経験する凍て付く朝で完全防寒のつもりですが、強風で体温が吹き飛ばされそうでした。
    寒さというか痛いような冷たさに耐えてのスタンバイでしたが、冬の美しい光景が見られたり、びわ湖を泳ぐウミアイサまで観察することができました。びわ湖でウミアイサを撮ったのは初めてです。

     頭部のフサフサの冠羽、首付近の美しさ、まさにウミアイサです。スコープで覗けばゴマ粒のようなウミアイサも確認できるかも知れませんが、撮影可能範囲のウミアイサは初めてでした。
    CF1A2596_1 20200207

     何時かは撮りたいと思っていたびわ湖のウミアイサ。寒い中、長時間のスタンバイの甲斐がありました。
    CF1A2595_1 20200207

     そして、メスのウミアイサも。頭部に短いですが冠羽があります。
    CF1A2567_1 20200207

     この日は水鳥が少なかったのですが、友情出演のハジロカイツブリ。近くにポコッと現れては潜り、とても愛嬌がありました。
    CF1A2482_1 20200207

     2羽のハジロカイツブリが現れました。もう1羽の方です。
    CF1A2495_1 20200207

     対岸の葛籠尾崎。同じ長浜市ですが雪で白くなっていました。
    CF1A2299_1 20200207

     竹生島も雪で白くなっていました。その向こうに見えるのは高島市。かなり雪が積もっているようで、翌日にメタセコイヤ並木やザゼンソウ撮影に出向きました。
    CF1A2308_1 20200207

    アメリカヒドリのペアは初撮影 尾上漁港にて  

     2020年(令和2年)2月4日撮影。
     この日はオオワシの狩りから食事などの一連の撮影が午前10時には全て終了し時間的な余裕がありましたので、尾上漁港を訪れました。今季は暖冬のため、湖北まで越冬にやって来る必要がないためか漁港でも溜池でも冬鳥の数が少ないようです。数が少ないながらも漁港は私にとっては重要な撮影ポイントで度々訪れています。漁港の防波堤にたくさんのヒドリガモがいましたので、アメリカヒドリを発見すべく双眼鏡で順次個体を確認しました。ついにアメリカヒドリのペアを発見し、休憩を解き飛ぶまでを撮影することができました。ペアとしての撮影は初めてです。

     右端がアメリカヒドリのメス。その隣がオスです。左の2羽はヒドリがものメスとオスで、比較のため一緒に撮影しました。顔を上げるまで寝ていましたので、目覚めるまで30分ほど待ちました。
    CF1A2172_1 20200204

     アメリカヒドリをほぼ正面から撮りました。
    CF1A2173_1 20200204

     アメリカヒドリのメスが単独でいるとその識別はヒドリガモのメスの個体差もあり難しいと思われますが、この度はペアで、ヒドリガモのおすとメスも一緒に撮ることができ、識別が容易となりました。メスの特徴は、日本の鳥550 水辺の鳥増補改訂版に「ヒドリガモの♀に似るが、顔の赤みは少なく、小さな黒斑が明瞭。」とあり、この説明と一致しているようです。
    CF1A2188_1 20200204

     立ち上がりました。飛び立ったら撮るのが難しいので緊張感を持ってファインダーから目を離さないようにしていました。
    CF1A2208_1 20200204

     案の定一斉の飛び立ちです。アメリカヒドリもヒドリガモと一緒です。
    CF1A2212_1 20200204

     アメリカヒドリの飛翔姿。ここで注目はアメリカヒドリの腋羽です。明らかに白色で、ヒドリガモは灰色味がかっています。この点も日本の鳥550 水辺の鳥増補改訂版に説明があります。
    CF1A2214_1 20200204

     沖合を目指して飛ぶヒドリガモに混じって飛んでいます。ヒドリガモは琵琶湖でも溜池でも数多い鳥で何気なしに見ていることが多いのですが、中には珍しい鳥が混じっているので探してみるのも楽しいものです。オオヒシクイの群れにはマガンが混じっていることも度々観察しています。
    CF1A2218_1 20200204
     2020年(令和2年)2月4日撮影。
     この日は午前9時から所用のための待ち時間を利用して湖岸でコハクチョウなどを観察し、その後山本山のオオワシの様子を見てスタンバイ位置を決める予定でした。ところが、午前9時を少し過ぎた頃に野鳥センター前でコハクチョウ、オオヒシクイ、マガンを観察していると、頭上を大きな猛禽が沖に向かって飛んでいくのに気付きました。あわよくばクロサギと思っていましたがそれどころではなく、オオワシを追い続けると波消しブロック付近で狩りをして、私の頭上を飛んで山本山へ。食事完了後の飛び出しまで撮ってみました。

     狩りの体勢に入ったオオワシ(女王様)。距離は700㍍ほどあります。
    CF1A1550_1 20200204

     両足を出して魚を捕らえる直前です。
    CF1A1552_1 20200204

     イカダと波消しブロックの間で魚を捕まえています。
    CF1A1560_1 20200204

     距離が700㍍もあるとノートリでは掴んでいる様子が分かりませんのでトリミングしてみました。
    CF1A1560_1-2 20200204

     近くに漁船が漁をしていましたが、気にせず傍を通過する女王様。漁師さんは、直近でオオワシの狩りを目撃されたかどうか分かりませんが、もし目撃されていたら迫力満点だったでしょうね。
    CF1A1563_1 20200204

     オオワシは方向を山本山に向けて飛んでいます。バックは葛籠尾崎で奥琵琶湖パークウエイが写っています。
    CF1A1594_1 20200204

     そして頭上を通過するオオワシ(女王様)。
    CF1A1622_1 20200204

     小ぶりの獲物でしたので急いで山本山の麓へ。例によってゴチャゴチャしたところで美味しそうに食べていました。
    CF1A1742_2 20200204

     食後の飛び出しです。この日は午前11時半までの観察予定でしたが、狩りから食後まで短時間の撮影となりました。時間が余りましたので、尾上漁港でアメリカヒドリのつがいを観察し、飛翔姿も撮ることができました。ここ最近は、オオワシの撮影が続いて他の野鳥のブログ掲載が滞っていますが、ボチボチ載せさせて頂きますので宜しくお願い致します。
    CF1A1955_1 20200204

    オオワシ(女王様)、食後の飛び出し 山本山にて  

     2020年(令和2年)2月3日撮影。
     オオワシは食事後必ず別の木に移ります。オオワシはびわ湖が見渡せる見通しの良い場所で次の獲物を狙ったり、寛いだり、身の安全を確保したりしているようです。そのため必ず飛び出しが見られますので、大砲群は食後直ちに撤収はしません。近い距離からの飛び出しに備え、800㍉や600㍉やテレコンを付けておられる方はかなり距離をあけてスタンバイされています。狩り、飛翔、飛び出しはオオワシファンにとっては最高の場面のようです。我が国最大の猛禽の迫力ある飛び出しを撮ってみました。

     重量級の体の飛び出しは、最初からスロットル全開です。
    CF1A1458_1 20200203

     枝から浮いたところ。助走無しで飛び出すには2.5㍍もの大きな翼が役に立つようです。この時、オオワシの凶器とも思える巨大な爪がモロ見えです。
    CF1A1460_1 20200203

     ただでも大きいのに翼が水平になるときは、覆い被さってくるような迫力を感じます。
    CF1A1461_1 20200203

     急遽湖岸から駆けつけたため、三脚使わず食事の途中まで手持ちで撮影していましたがレンズの重さで手が震え、後の飛び出しは三脚にカメラを取り付けなければ上手くは撮れないので、手ぶれ補正の設定変更など忘れずにして三脚を用いて撮影しました。
    CF1A1463_1 20200203

     距離があるところの飛び出しは割と撮影は容易ですが、近い距離からの飛び出しはアッという間の出来事でもあり、心の準備も必要となってきます。
    CF1A1464_1 20200203

     直線的に迫ってくるのは迫力最高で有り難いですが、私の撮影技術では難度が高いです。
    CF1A1469_1 20200203

     ここまで迫ってくると撮影するのがやっとです。
    CF1A1470_1 20200203

     オオワシは色々な場面で印象的なパフォーマンスを見せてくれています。各場面は画像としても残していますが、心に残像としても生き生きと蘇ってきます。まさにオオワシ(女王様)はみんなの人気者です。
    CF1A1472_1 20200203

    オオワシ(女王様)、ブラックバスを食す 山本山にて  

     2020年(令和2年)2月3日撮影。
     びわ湖沖で狩りをしたオオワシ(女王様)は意気揚々と石川の湖岸を通過して山本山の食事場所へ。湖岸から降りた場所を見届けてから麓に急ぎました。最初は枯松に留まりましたがカラスやトビの猛攻を嫌って、到着時には麓の傍の低い木でブラックバスを食べていました。ゴチャゴチャ枝で撮影は難しかったのですが後ろ向きで無く、ブラックバスの特徴が良く分かり、ウロコまでが奇麗に写るような食べ方をしていましたので、カードが大丈夫かと思うほどたくさん撮影することが出来ました。

     石川の湖岸から麓まで近距離ですので到着時は鰓のあたりを食べていました。写真で見るブラックバスは大きくはないようにも思えますが、オオワシの背丈は約1㍍あるので、40㌢はあるナイスサイズの獲物です。
    CF1A0628_1 20200203

     この大きな魚を残すところなく約30分で完食します。私たち人間は食べることが出来ない太くて大きな鋭い骨まで、この大きなクチバシで噛み砕いてしまいます。
    CF1A0610_1 20200203

     食事中は必ずカラスやトビが周辺にいます。時々威嚇しながらの食事ですが、枝が混み合っているので直ぐ近くには来なかったようです。
    CF1A0653_1 20200203

     途中をカットしていますが、随分食事が進んでいます。
    CF1A0944_1 20200203

     あと残り僅かです。オオワシは大きなものでも食べ残しすることなく完食します。命から命を頂く食物連鎖の掟でしょうか。この食物連鎖のバランスが崩れないよう環境保全、自然保護を身近に考えなければと思っています。
    CF1A1057_1 20200203

     完食後の女王様。満足顔に見えます。オオワシにとって眼前のびわ湖はバイキングのテーブルのようですね。
    CF1A1251_1 20200203

     食後暫くすると飛び出します。その飛び出しもオオワシの迫力ある魅力的な撮影です。いよいよ翼を広げ飛び出しの様子。飛び出しは別に掲載させて頂きます。
    CF1A1454_1 20200203
     2020年(令和2年)2月3日撮影。
     この日のオオワシ(女王様)はなかなか飛ばずで、昼過ぎの撤収予定が長引いてしまいました。穏やかな天気で日向ぼっこも兼ねて待ち続けました。お昼には南条のサービスエリアで買ったメロンパンなどをかじながらのスタンバイ続行です。途中、湖上のハジロカイツブリの大群を撮ったりしていると突如オオワシは狩りに出撃。頭上を通過し、取水塔付近で狩りをして一直線に獲物のブラックバスを持ち帰って来ました。その間、シャッターを押し続けピントを外さないようオオワシ撮影で最も緊張する場面の連続でした。時間にすればオオワシの速度は想像以上に速く、短時間ですがファインダーで捉える女王様の姿はスローモーションのようでとても長く感じられました。持ち帰りで頭上近くを通過する姿は拍手喝采のド迫力です。

     獲物を掴んで食事場所の山本山を目指しています。姿が鮮明になってきた時点でピントを外すと立て直しは困難です。アッという間に通過していきます。
    CF1A0562_1 20200203

     オオワシ(女王様)は翼を広げると2.5㍍ですので、ブラックバスはおよそ40㌢でしょうか。ブラックバスはドテッとしていて、見た目以上に大きさと重量を感じる魚です。
    CF1A0563_1 20200203

     オオワシは一見情けないような顔をして飛んでいますが、気持ちは最高に嬉しいのでしょうね。
    CF1A0564_1 20200203

     湖岸でのスタンバイは当たり外れもあります。この日のように頭上を通過して山本山に帰ってくれたら最高ですが、野鳥センター付近などを通過したりと全くの期待外れもあります。
    CF1A0565_1 20200203

     山本山に留まっているオオワシ、飛翔姿は猛禽を感じさせない人々を魅了する美しさですが、いざ狩りとなると我が国最大の猛禽らしく、心に突き刺さるような迫力を感じます。
    CF1A0566_1 20200203

     アッという間にファインダーからはみ出す位に近付いて来ました。この後は事実ファインダーからはみ出し肉眼で追いますが、その魚の大きさは「うわ~、何と大きいのを持っている!」、頭上の低い所を飛ぶ迫力は麓では体験できないド迫力です。湖岸での長時間スタンバイの疲れがリセットされるときでもあります。あと、麓に駆けつけて獲物の食事光景を近くから撮ることが出来ました。食事の様子は別に掲載させて頂きます。
    CF1A0567_1 20200203

    オオワシ(女王様)、狩り成功 石川の湖岸にて  

     2020年(令和2年)2月3日撮影。
     昨日はナベヅルとコウノトリ撮影、今日は朝からオオワシ撮影に出向きました。今月下旬にはオオワシ(女王様)は北へと旅立ってしまいますので、出来る限り記録をしておきたいので少々疲れていましたが石川の湖岸でスタンバイ。湖岸に立つと疲れは何処かへ飛んでしまっていました。暖かく、風も弱くオオワシが飛ぶかどうか心配でしたが、スタンバイするには良い天気でした。待った甲斐があり、オオワシ(女王様)は狩りに成功し、ほぼ頭上を獲物を持って通過して山本山の低い所でブラックバスを食べました。その一部始終を撮影出来ましたので、狩り、持ち帰り、食事、飛び出しと分けて掲載させて頂きます。

     両足を出して狩りの体勢に入ったオオワシ(女王様)。
    CF1A0395_1 20200203

     既に獲物はロックオンされているようです。
    CF1A0397_1 20200203-1

     獲物を追ってかなり右に傾いています。
    CF1A0399_1 20200203

     獲物を確実に捉えるため体勢を整えながらの突撃です。
    CF1A0401_1 20200203

     水平飛行で完璧な狩りの体勢です。
    CF1A0402_1 20200203

     両足をグッと前に出しました。捉える直前の姿です。
    CF1A0406_1 20200203

     獲物(ブラックバス)を完璧に捕まえました。波しぶきが上がっているところで捉えています。
    CF1A0407_1 20200203

     あと漁港沖の取水塔付近で方向を変え、こちらへとグングン近付いてきました。その迫力ある持ち帰りの様子は別に掲載させて頂きます。
    CF1A0457_1 20200203

    ナベヅル2羽、今日も仲良く 福井市にて  

     2020年(令和2年)2月2日撮影。
     今日は撮影日和に恵まれましたので再度福井市へナベヅル撮影に出向きました。前回から1週間経っていますのでまだ滞在しているか不安でしたが行ってなければ分かりませんので思い切って出発。現地に到着すると直ぐにナベヅルの姿を確認できてホッとしました。もし、いなかったら越前方面を回ってコウノトリ探しをするつもりでした。ラッキーなことが重なったのかA氏から滋賀県に今年初めてのコウノトリが飛来した旨の連絡を受け、帰路で撮影することができました。

     今日も相変わらずの仲の良さ。終始2羽で行動していました。
    CF1A9354_1 20200202

     翼を広げたナベヅル。
    CF1A8988_1 20200202

     ナベヅルの仲間のコハクチョウたちは休憩タイムでこの田んぼから離れなかったので、ナベヅルも飛ばずでした。
    CF1A8711_1 20200202

     右に行くのも左に行くのも2羽は一緒。磁石のようでした。
    CF1A9107_1 20200202

     今日は麦畑で過ごし、何かを突いて食べていました。
    CF1A9123_1 20200202

     観察しているとナベヅルはコハクチョウになりきっているようで、以前湖北でコハクチョウと行動を共にしたシジュウカラガンと重なって見えました。
    CF1A9179_1 20200202

     今日のナベヅルは田んぼの奥で距離のあるところ。少しは近付いて来て欲しかったのですが・・・。でも、再会できて幸運でした。
    CF1A9279_1 20200202

    ハヤブサ幼鳥&コハクチョウ 高島市にて  

     2020年(令和2年)2月1日撮影。
     月日の流れるのは早いもので、最早2月。2月になって要約初雪らしく滋賀の山々は雪化粧をしていました。しかし、平地では全く積もってはいなくてある意味では期待外れでした。2月からブラウザをIEからクロームに変更しましたので画像の縮小サイズを変更しました。変更理由は、IEでは画面の展開スピードが遅く、良く固まったりで作業効率がお手上げ状態のためです。クロームでは画像サイズが大きくても爆速ですので、ブログに訪問して頂いた時にも皆様のブログをサクサクと見させて頂くことが出来るようになりました。
     今日は大津市に所用のため出掛け、帰路で高島市でコハクチョウを観察しているとき傍の電柱に留まっているハヤブサの幼鳥に気付き撮ってみました。

     最初はノスリ?と思いましたが細長いためハヤブサと分かって、窓越しに連写。
    CF1A7768_1 20200201

     幼鳥のためか、徐々に距離を詰めても飛ぶ様子はありませんでした。
    CF1A7780_1 20200201

     傍にはスズメが複数羽いましたが、襲う様子も無し。既に食後だったのかも。
    CF1A7812_1 20200201

     猛禽撮影が趣味の方のナンバープレートは「8823」を良く見掛けます。身近な猛禽の代表格なのですね。
    CF1A7821_1 20200201

     高島市のコハクチョウたち。全部で100羽を超えていたようです。
    CF1A7869_1 20200201

     泥で汚れた飛んでいるコハクチョウを撮ったのは初めてです。
    CF1A7845_1 20200201

     田んぼから飛び立つコハクチョウたち。
    CF1A7900_1 20200201

     今季は既に地元長浜市を始め福井市、高島市のコハクチョウを撮ることが出来ました。全員、素敵なコハクチョウたちでした。
    CF1A7907_1 20200201

    ▲Page top