2020年04月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ケリのヒナにとって畦は断崖絶壁  

     2020年(令和2年)4月14日撮影。
     ケリの親鳥はそこそこの大きさですが、生まれたてのヒナはとても小さくピンポン球くらいで、周りと同化して見付けにくいですが、とっても可愛らしく何回でも見に行きたい、ということで時間があれば行っています。出来れば10㍍以内で撮りたいのですが、今のところ遠くばかりですが、ヒナの可愛らしさは撮れています。

     2羽のヒナが畦を上ろうとしていますが、1羽は器用にサッサと上っていきましたが、1羽は上ることが出来ませんでした。
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     畦の上では親鳥が待っています。
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     上がれなくて途方にくれているヒナ。まだ生まれてホヤホヤのようです。
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     開き直って餌探しです。ケリのヒナは生まれたてでもすぐに歩き自分で餌を探します。
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     体に比べ足が大きく丈夫そうです。土や草と同じような色をしているので見付けるのは大変ですが、先ず親鳥を見付けてその付近を双眼鏡で確認しなから探します。
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     結構足早にチョロチョロしますので親鳥も外敵から守るのに大変なようです。
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     友情出演してくれたホオジロの幼鳥。
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    ケリのヒナ、今季初めて 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月12日撮影。
     この時期の楽しみはヒナの観察です。カワガラス、ケリ、などなど注意深く観察すると可愛らしいヒナと出会うことがあり、農道を運転に注意しながらゆっくり走行するのも楽しみなものです。渡りのシギ類と遭遇することもあり、宝物探しのようです。この日は少し距離があったものの、ケリのヒナを発見し何とか撮ることが出来ました。

     親鳥の傍に寄ってきたケリのヒナ。既に1羽のヒナは親鳥のお腹辺りに潜り込んでいます。
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     お腹に潜り込もうとしているヒナ。撮影を察知し、危険を感じてヒナを呼び寄せたようです。
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     ヒナが無事潜り込んでも私を威嚇しているようです。
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     ヒナを上手く匿ってしまっていますが、依然として威嚇を続ける親鳥。
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     別の場所ではケリのヒナの三兄弟にも出会えました。
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     ちゃんと兄弟であることが分かって仲良く一緒に歩いていました。運が良ければヒナを直ぐそばで見ることもありますが、今後に期待してこの場を後にしました。
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     2020年(令和2年)4月9日撮影。
     この日は時間の余裕がありましたのでJ0501の様子をと高島市まで出向きました。思いつきで出向いたものですから、出会えれば儲けもの、といった感じで現地に到着。ところが思いとは裏腹にコウノトリの姿は辺りに見当たりません。そう簡単には諦めることは出来ないので、人工衛星のように辺りを何回も回ってみました。仕方がない、帰ろうとしたときに水路から飛び出したコウノトリを発見することができ、ホッとして撮影位置に停車するもJ0501は完璧に休憩タイムに突入してしまいました。

     左の畦の横が水路。そこはザリガニの宝庫らしいのですが、そこから田んぼに上がったJ0501。
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     J0501に自由に動いてもらうため、遠くから観察しているにもかかわらず動きをとめてしまいました。このコウノトリは、地元のコウノトリと違ってとても警戒心が強く近付いて来ることはなく、散歩の人が近付いても姿を消してしまいます。
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     固まってしまいました。
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     向きは変えても満腹後の休憩に突入しています。
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     出来れば20~30㍍位まで近付いて来て欲しいのですが、出会えただけでもラッキーと思って帰路につきました。
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    カンムリカイツブリ、巣作りが始まりました 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月9日撮影。
     春はヒナの誕生シーズンに入りますので、久し振りにカンムリカイツブリの様子を覗いてみました。びわ湖にいたカンムリカイツブリの少数は既に何時もの子育てをする川に入ってきていました。ペアの様子を観察していると巣の建設予定場所が気に入ったのか、巣材運びを始めました。

     2羽一緒に泳ぐカンムリカイツブリ。
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     巣が安定しそうな場所を見付け、気に入ったのか巣材運びを始めました。
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     カンムリカイツブリは巣作りから子育ては雌雄共同で行います。
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     これからは、セッセと2羽で巣材を運びやがて立派な巣が出来上がります。
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     やがて、ここで新しい家族が誕生するかと思えば心待ちです。毎年の楽しみです。
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    コウノトリ(J0119&J0481) 越前市にて  

     2020年(令和2年)4月7日撮影。
     コロナの関係で県外には出たくはないのですが、J0195(戸島くん)とJ0167に会って見たいと鯖江市まで出掛け、途中の越前市でお馴染みのJ0119(ゆめちゃん)とJ0481(みほとくん)を撮影することが出来ました。目的の鯖江市では点にしか見えないところで2羽が飛んでいましたが個体は識別出来ない距離で如何ともし難く残念でした。

     第二ケージの上の巣で羽繕いしているJ0481。
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     J0119が帰って来て巣に伏せています。
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     相棒が帰ってきたので交代で餌捕りに飛んだJ0481。
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     第一ケージ近くで餌探しするJ0481。
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     ここで餌を捕ったのは今まで見たことがなかったのですが、立派なザリガニをゲットしました。
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     2羽が抱卵中のため、立ち入り禁止で近くには行けませんが、遠くから2羽を見られただけでも良かったと思っています。なお、この日は地元の調査員さんがコウノトリ市民科学に報告されていましたので、私は報告はしておりません。
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    春はタラの芽 自宅にて  

     2020年(令和2年4月6日撮影。
     コロナの関係で出来る限り買い物も控え、ジッと我慢の日々が続いています。遠くへは出掛けることはしていませんので、畑仕事ははかどり、庭の手入れも細部まで行っています。この日はタラの芽を摘み取ってみました。

     食べ頃のタラの芽。天ぷらにして頂きました。モッチリしていて最高です。
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     これも摘み取りました。背の高い脚立を使って摘み取りますが、それでも届かないところは高枝だきりばさみを使います。
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      この日、保存していたエアーポテトの種芋を出してみました。芽が大きく伸びているものもありました。後日10個だけ植えました。
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     勝手に生えて5年くらい育ててきたダッチアイリス。今年初めて花が咲きます。
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     庭や畑で一休みで目に付く近くの桜。綺麗だなと常々思っていますので、自然にレンズを向けてしまいます。
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     畑から望むお気に入りの光景。私の心の桜の名所です。
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    初物のタケノコなど 自宅にて  

     自宅敷地内での春の恵みはフキノトウ、タラの芽、コゴミ、そしてタケノコがあります。タケノコが最も長く楽しめますが、食べるのも限度がありますので、知人などに貰ってもらっています。今年の冬は殆ど積雪がなかったので早めにタケノコが出ると思っていましたが、昨年より10日も早く姿を現しました。初物ですので慎重に掘ってタケノコごはんにして頂くことにしました。ショウガの植え付け時期でもありますので、保存していた種ショウガを分割して植える準備にも取りかかりました。

     この春、初めて顔を出したタケノコ。地表にはチョットしか出ていませんが、結構大きいので慎重に掘ります。
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     掘ったタケノコ、今季第1号です。下のショウガは余った種ショウガで料理に使います。
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     保存していた種ショウガを、2~3個の芽の塊になるように分割しました。20個iそれぞれを植え付けます。ショウガは寒さに弱く、種ショウガを保存するのは難しいらしいですが、私は毎年自分で保存したものを使って栽培しています。
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     春の到来と共にカエルの活動も活発になっています。サギソウの鉢で心地よさそうにしているアマガエル。
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     そこにもう一匹のアマガエルがやって来たところを撮りました。
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    山本山の桜 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月4日撮影。
     この山本山では今年2月21日に北帰したオオワシが約3ヶ月間過ごしたところです。私も3日に1日位のペースで山本山詣でをしましたが、ついこの前のことのように思われます。22年も連続飛来していますので高齢のオオワシです。シーズンには山本山にオオワシがいることは私たちにとって、ごく当然のことのように思っていますが、歳を重ねるごとにここ近年は今年も来てくれるかな、と思うように来ています。初飛来の情報に接すると、何はさておき山本山に飛んで行ったものです。オオワシが去った後、閑散としていますが山本山の桜は今年も元気にやって来てくれることを願うかのように美しく咲いていました。

     桜の木の付近で大きな獲物の魚を食べていたのが昨日のような気がします。
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     まだ塒入りする時間でも無いのに、この尾根の向こう側の塒に行ってしまいガッカリしたことも何回もありますが、それも懐かしく思い出します。
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     オオワシシーズンの時とは一変した華やかな感じの山本山です。
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     ノスリやハヤブサ、オオタカなどが飛んでいたのも昨日のようです。
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     道路沿いの桜の美しさについ見とれてパチリ。
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     シーズンには大勢のカメラマンで賑わっていた農道は麦の緑に囲まれていました。
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     野田沼のそばのメタセコイア。オオワシが狩りに行く姿をこの木々の間からも目を凝らして追ったものです。今年も必ず来てくれることを願いながら撮って見ました。
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    森の妖精たちが勢揃い 高島市にて  

     2020年(令和2年)4月4日撮影。
     カタクリの花の開花状況を確認するため何回も現地を訪れていますが、いくら暖冬であっても例年通り4月の初めが見頃と判断して現地を訪れました。本当の目的は湖北では見られない白い花のカタクリを撮ることです。以前には白いカタクリはそこそこの数が見られましたがここ最近は1輪見付けるのがやっとです。現地では星の数ほどのカタクリの花が咲いていました。

     最初にセリバオウレンを撮ったときには影も形も無かったカタクリ。アッという間に可憐な姿を現しました。
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     2輪の花が仲良く寄りそうに咲いていました。カタクリの花の命はとても短いですが、何を語り合っているのでしょうか。
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     気の合った仲間が寄り添うように咲くカタクリ。
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     カタクリの傍にはクリのイガがあります。腹ばいになって撮るのですが、毎回痛い目に遭います。
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     カタクリの右横にはワラビも顔を出していました。
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     昨年と同じ所に白いカタクリが咲いていました。白色ですが薄らとはにかむようにピンクがかっています。今年は左横に蕾ですが1輪増えていました。星の数ほどに妖精たちの中で1番星のように輝いて見えました。
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     ここでよく目にするのがイカリソウです。庭で咲くイカリソウより趣があり素敵に感じました。
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    春の足音 自宅にて  

     2020年(令和2年)4月3日撮影。
     桜が咲く頃は季節的には春。しかし雪が降ったり、霜が降りたり、陽気が混じったりと冬と春とが同居している感じです。私は寒いのに弱いので、5月の連休までは冬と体は捉えています。春夏秋冬の四季があるようですが体感的には冬、夏、冬、夏と感じています。そんな私に四季を伝えてくれるのは植物であり動物、特に鳥類です。植物の開花、新芽は春の足音に聞こえます。

     シャクナゲと白色のイカリソウ。鳥類は心が和みますが、花は心が晴れます。
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     庭では色々な種類のイカリソウ、同一種類でも多様な色の花が咲きます。地方によって色々な呼び方があるようで、家人は「ぶんぶくちゃがま」と言っています。
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     湖北の冬は厳しいので寒さに強い植物を庭植えしています。これはオオヤマレンゲで白い花が魅力的です。新芽が出て来ました。
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     イワレンゲの一種。環境の厳しいところで育つ植物ですので放任していてもこの通りです。左はホトトギスで世話をしなくても良く育っています。
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     ムベも新芽とともに蕾が出て来ています。
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     タラの芽も元気よく成長しています。鋭いトゲがあるので剪定は大変ですが、タラの芽の天ぷら目的で育てています。
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     ニオイスイセンとイトスイセン。白いのがニオイスイセンでその香りは芳香ですが強烈です。イトスイセンは毎年よく増えて、よく咲きます。掲載日には買い物のついでに、セイタカシギ、シマアジなどが撮れました。後日掲載させて頂きます。
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    キレンジヤク、家庭訪問してくれました その2  

     2020年(令和2年)4月2日撮影。
     その1からの続きです。ヒレンジャクは今までに結構観察していますが、キレンジャクは確か過去に1回しか見ていない湖北ではとても珍しい鳥です。主に中部以北の鳥ですので滅多にはやって来ないようです。その鳥が自宅の庭にやって来たのですら、驚くやら目を疑うやらでした。せっかく来てくれたのですから、数多く撮りキレンジャクの生態を知る上で私として貴重な画像も撮ることが出来ました。撮影中は半分信じられない気持ちで夢中で撮っていたので、その美しさをゆっくり観察できませんでしたが、ブログに載せているときに画像を見てみると実に美しい鳥だと思いました。

     自宅のブロック塀に留まるキレンジャク。門扉の所から撮っています。以下、スズメ以外はノートリミングです。
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     色々なポーズをしてくれました。冠羽も素敵です。
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     この時、バードレストランでスズメが食事していましたのでついでに撮ってみました。スズメが多いので、キレンジャクも安心して来てくれたように思います。この前は、メジロが来てくれたのもスズメのお陰かも知れません。
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     門扉の前にも1羽のキレンジャクが。大きな蚊をくわえています。キレンジャクの食べ物は主に木の実ですが、繁殖期は昆虫も食べるようです。そして、注目は周りにヤブランの実や種が散らばっています。ここでも食事をしていたようです。
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     こちらはヤブランの実を採ろうと背伸びしているキレンジャク。
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     仲良く2羽でヤブランの実を啄んでいます。
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     ヤブランの実は果肉がとても薄く、殆どが固い種です。実はとても美しく美味しそうです。食べるところは殆ど無いのですが、鳥たちはその美しさにだまされて食べているとのこと。植物も子孫繁栄のためにはあの手この手のようです。リュウノヒゲ、ヤブランもたくさん生えており、いつの間にか実が無くなっているのは鳥たちが食べているのですね。
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     実を食べているところで、一応撮影を終えましたが暫くして探してみると姿が見えないので? よく見ると梅の木の枝の中で休憩中でした。人を怖がらないフレンドリーなキレンジャクの思いがけない家庭訪問でした。
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    キレンジャク、家庭訪問してくれました その1  

     2020年(令和2年)4月2日撮影。
     鉢物に水やりをするため外に出ると、少し大きめの鳥がいましたのでヒヨドリかと思って気にしていませんでしたが、余り動かないので変だなと殆ど無意識で目を向けると、夢かと思うような光景があったのです。「キ、キレンジャク!」が私をジィ~ッと見ているではありませんか。当然、足が縺れるような感じでカメラを取りに部屋に入り、思いがけない4羽のキレンジャクの家庭訪問に慌てているので思うようには撮れませんが連写開始。

     1羽は私を飽きもせず見続けています。
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     更に覗き込むように此方を見ています。
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     なんで動かないのかな?と思っていましたが、後で分かったことですがリュウノヒゲの実を食べに来ていたのです。
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     1羽が枝移りしたのでカメラを向けると。
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     更に別の枝に飛び移りした瞬間をパチリ。
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     キレンジャクは湖北では希にしか出会えませんが、4羽も家庭訪問してくれてビックリでした。
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     4羽とも同じ羽の模様かと思っていましたが、良く見るとそれぞれ異なっています。
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     キレンジャクは本来寒い地方の鳥で、北海道旭川市の市の鳥でもあります。少し前に湖北でも目下情報がありましたが、庭で撮影出来るとは夢にも思っていませんでした。明日、リュウノヒゲの実を食べているところなどをその2として掲載させて頂きます。
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    桜の七分咲き 自宅近くにて  

     2020年(令和2年)4月2日撮影。
     前日の各務原市の桜は満開でしたが、湖北の自宅付近は七分咲きで、私としては一番好きな桜の開花状態です。桜本来のピンクが何とも言えない美しさで満開では白っぽくなってしまいます。滋賀県でも桜の名所は数多くありますが、今年はコロナの影響で人出は少ないようですが、敢えて人の集まるところは行かないようにしています。隠れコロナもありますので、寿命ロウソクもあと僅かの歳でもあり用心した方が懸命と思われ、人の集まるところは遠慮しています。と言うことで、徒歩でも行ける距離の桜を観てみました。

     畑から何時も見ている桜。菜の花(セイヨウカラシナ)、桜、木々の新芽と春爛漫です。
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     何時もカワガラスを観察している近所の川。春の小川といった感じです。
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     車で2分ほどの所の桜。交通量とカーブが多いので徒歩は危険なため車で行きました。川沿いのスイセンと桜が綺麗です。
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     車で走行していると気が付かないくらい狭い川です。
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     桜の名所でも何でもない桜ですがゆっくり観賞してみるのも良いものです。
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     この日は、自宅の庭にキレンジャクが4羽遊びにやって来ていました。嬉しくて数多く撮りましたので2回に分けて明日から載せさせて頂きます。我慢していたら良いこともあるようですね。
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    C-2輸送機と新境川堤の桜 各務原市にて  

     2020年(令和2年)4月1日撮影。
     この日は所用で各務原市まで出掛けました。丁度航空自衛隊各務原基地の直ぐ近くでしたので、C-2輸送機と間近で久し振りに見ることが出来ました。また、この辺りは桜の名所でもあることから、新境川堤の桜も帰りに観てきました。例年なら桜祭りが開催されるのに、今年はコロナの影響で中止されて人出はありませんでした。

     飛行練習でしょうか何回も各務原基地上空を大きく旋回していました。操縦士が見えるくらい低空で旋回するC-2輸送機。とにかく巨体です。
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     機体番号は202。平成27年7月29日自宅付近の上空をF2戦闘機と共にテスト飛行する同じ機体の様子を撮影し、ブログにも載せさせて頂いています。機体は巨大ですが、お値段は1機230億円とか。お値段も巨大です。
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     今年は自宅近くにも桜の名所はありますが、コロナのため遠慮しています。ここは帰路でついでに観させて頂きました。川にはゴミ一つ無くとても美しい光景で良い思い出となりました。
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     橋の真ん中からも撮って見ました。
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     桜は1200本も植えられているとのこと。お祭りが中止でなかったら混雑で撮れていなかったかも知れません。
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     C-2輸送機と桜も一緒に撮ってみました。
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     何回も旋回する大型輸送機。もっと観ていたかったのですが機体を見送って帰路につきました。途中、パン屋さん(グルマンバイタル)でパンを買って帰りました。
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    畑にも春が 自宅にて  

     2020年(令和2年)3月30日撮影。
     コロナ対策で私に出来ることはあちらこちらに動き回らないこと。畑仕事や庭の草取り、休憩タイムには音楽を楽しむこと位しか出来ません。野鳥撮影は買い物ついでにと言うことになります。一番良い季節に遠征も出来ず自宅周りの花や野菜などを撮っていますが、明るい話題がない中、植物の健気な生き方に元気を貰って過ごしています。畑で春を眺めるのも楽しいです。

     畑や庭仕事は年間を通じて暇無しの広さですので、野鳥撮影は被写体に困ることはあっても、自宅周りでは被写体に困ることは殆どありません。育苗しているイチゴ苗。タキイ種苗のまんぷく2号という種類です。
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     タマネギも順調に育っています。種類はタキイ種苗のネオ・アースという種類です。3月の下旬と4月の上旬に病気予防のため殺菌剤を散布しています。
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     ソラマメ。種を蒔いたときから大きくなることを願ってたとおり良く成長しています。後は大きい実を期待しています。
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     キヌサヤの花。エンドウはこのキヌサヤ、ウスイ、スナップエンドウの3種類を育てています。
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     下仁田ネギの苗です。
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     畑にも春が訪れていますが、畑に通じるところにも同じように春がやって来ています。タラの芽もかなり大きくなってきています。
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     竹藪でよく育っているツワブキ。食用にもなり結構美味しいものです。
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    庭にも春が 自宅にて  

     2020年(令和2年)3月29日撮影。
     四季それぞれに惹かれる良さがあり、野鳥観察や畑仕事、庭の手入れなどを通じてその良さを観察するのが好きです。新聞記事に私の撮影した画像に関して、記者から「愛鳥家」と掲載記事に紹介したい言われたことがありますが、「違います、写真撮影が趣味です」と答えたことがあります。私は確かに野鳥は好きですが、それは一面で「自然」そのものに興味があり、四季を通じてそれぞれと撮影を通じて対面し、なにがしを感じ取るのが趣味です。贅沢な趣味かも知れませんが、植物を育てながら、物言わない小さな命と向き合ってみました。

     2~3㌢の小さな苗から育てたニホンシャクナゲ。もう10年以上育ててきたでしょうか。今年初めて花を咲かせました。我が子のようで、私にとっては最高の掛け替えのない美しさです。
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     椿も色々な種類を育てています。この椿は何処を観賞したら良いのか。花びらは綺麗でもなく、自己主張の激しい雄しべなのでしょうか。
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     ヘエ~、こんな椿もあるのか、と思うような椿で綺麗です。
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     滋賀の山には多く見られるイカリソウ。咲き始めがとても綺麗です。
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     野生のイカリソウですが花の色は色々でそれぞれが魅力的です。
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     黄金葉トサミズキの花と新芽。花後の葉も綺麗で、毎年良き被写体となってくれます。
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     よく登場するタンチョウソウ。ちょうど見頃で春らしい花です。
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    カワガラスのヒナ探し・・・ 近所の川にて  

     2020年(令和2年)3月28日撮影。
     前日に引き続きカワガラスのヒナを撮影したくて近所の川に赴きましたが、ヒナの気配は無し。巣にでも入っていれば撮りようがないので、少し上流も探してみました。普段はかなりの数が見られるのにたった1羽だけしか見られませんでしたので、やはり子育ての真っ最中のような気がしました。岩の上で親から餌を貰うところを期待していたのですが・・・。

     岸に上がっていたカワガラス。辺りにヒナがいるのかも、と辺りの岩の上など確認してみましたがこの1羽だけのようでした。
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     諦めきれず、飛ぶ方向を確認しようと暫く注意深く見ていました。
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     チョンチョンと移動する方向にも目を凝らしていました。
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     カワガラス独特の翼を広げるポーズ。何回もしていました。
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     遠くへは飛ばないので、諦めきれないでいると・・・。
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     行ったところは餌捕りでした。ヒナ撮影目的に出向けは撮れない、何気なしに行くとヒナに出会える・・・。難しいものですね。
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    催花雨の西池 長浜市にて  

     2020年(令和2年)3月27日撮影。
     この日は春の雨でした。季節は春ですが冬と春が同居しているような時期で、春を待ち遠しく感じる頃でもあります。桜の花が一面に咲けば心も景色も春となりますが、思っていてもなかなか春の足音だけは聞こえますが姿はハッキリとしてこないようです。自然は良くしたもので、春の到来を促すかのように春には雨が多くなってきます。いわゆる催花雨で、一雨ごとに春は近付いて来ています。近くの溜池百選にも選ばれている野鳥の楽園として賑わっていた西池に行ってみました。

     一面に何千羽もいたカモたちはスッカリ姿を消して、雨粒だけが降り注いでいました。心の空虚感そのものの景色です。
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     池の岸の桜はまだ殆どが蕾。少しだけ咲いている桜の花がカモたちが去った寂しさを現しているように私は感じました。
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     桜の花もまだ寂しく咲いており、雨降りがその事をことさら強調しているようにも思えます。ただ、訪れた第一の目的はわざわざ雨降りの桜ではなく、コウノトリのが飛来しているかどうかの確認のためです。今季のコウノトリは今までのところ定着の様子はなく、飛来しても直ぐにどこかへと行ってしまいます。
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     帰りにカワガラスのヒナを撮った川岸の桜はこれからが見頃でした。桜は咲き始めはピンク色、満開時期はピンクは失せ、そして先を争うかのように散ってしまいます。
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    カワガラスのヒナ 近所の川にて  

     2020年(令和2年)3月27日撮影。
     いよいよ桜が咲きかけてカワガラスのヒナのシーズン到来です。しかし、現実は甘くなく買い物帰りなど何回立ち寄ってもヒナの姿を見ることはできませんでしたが、この日やっと念願が叶いました。というのは、この川は長期間にわたって河川改修工事が行われていて、今回もダメかと思っていましたが巣材を運んでいる様子を確認していましたので今年こそはとヒナを期待していました。

     先ずカワガラスの親鳥を発見。ヒナがいるなら近くにいるはずと暫く親鳥を観察。
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     場所替えした親鳥。ここから直ぐにヒナの所へ行くのかと期待しましたがジィ~としています。
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     かなりの時間このままです。ヒナに近付かないよう注意を親鳥に向けるようにしてヒナを守っているようです。
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     やっと親鳥が飛んだのでその方向に行ってみると、そこには2羽のカワガラスのヒナがいました。最初のヒナは後ろ向き。
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     もう少し幼いヒナを期待していましたが、成鳥と変わらない大きさでした。
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     河川改修で新しく設置されたブロックに留まっています。
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     やっと出会ったヒナですので距離はありましたがたくさん撮ってしまいました。
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     対岸の護岸にもう1羽のヒナ。少し幼いようです。
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     ヒナは護岸に溶け込んでいるようで、直ぐには分かりませんでしたが何か動く気配を感じてレンズを向けました。距離は50㍍程ありますので、双眼鏡でヒナだと分かりました。
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     護岸と一体化したカワガラスのヒナ。撮れてラッキーでした。掲載日にはケリのヒナ3羽を撮ることができました。これからはカンムリカイツブリのヒナなどベビーラッシュが楽しみです。
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    タンチョウソウなど 自宅にて  

     2020年(令和2年)月日撮影。
     コロナ、コロナで騒然としていますので、野鳥撮影は人の集まるところは避けています。極力ウロウロしないようにもしており、畑仕事や庭の除草などをセッセとしています。と言うことで、レンズは野鳥より庭の花などに向ける機会が多くなっています。例年でしたら、気が付けは見頃が終わっていたことがありましたが、今は一部始終を観察しています。

     タンチョウソウの蕾がたくさん付きました。咲けば白い花ですが、蕾はピンクが混じってとても綺麗です。
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     丁度このくらいの蕾の状態が一番気に入っています。お隣の国の岩場などに自生しているそうです。
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     ティファ・ミニマというヨーロッパ産の小さなガマです。鉢植えではとても小さく可愛らしいガマに育ちます。
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     濃いブルーの野生スミレ。種が飛んであちらこちらに咲いています。
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     スイセンを横から撮って見ました。野鳥は逃げますが植物は逃げないのに案外撮影は難しいです。
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     年数が経つと面白い花が咲くコンニャクの種芋です。10個歩と納屋で保存していたものを点検していたら随分芽が伸びていました。4月に植え付けます。
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    いつの間にか春 自宅にて  

     2020年(令和2年)3月22日撮影。
     今年は暖冬で何時もは1㍍近く積もる雪も殆ど積もらずで済みました。除雪もしなくて済んだのはとても有り難いですが、何だか地球の歯車が狂ったようで恐ろしい気がしていましたが、やはり気象とは関係ないかも知れませんがコロナで世界中が最悪の状態となっています。1日でも早い収束を願うばかりで、交通機関を利用した野鳥撮影は遠慮しています。温泉もレストランも気が進まないこの頃ですので近くか自宅の庭などでの春を撮影することが多くなっています。

     ニホンシャクナゲの蕾。2㌢位の苗から育ててきたシャクナゲが今年初めて蕾を付けました。ここまでの道のりは長かったので、とても嬉しく思っています。
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     黄金葉トサミズキも咲き始めました。
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     イカリソウも咲き始めました。
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     鉢植えのシロバナのイカリソウ。庭にも植えていますが白や赤色はまだ咲いていませんでした。
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     ユキヤナギもチラホラと咲き始めています。
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     ボケも蕾がたくさん付いていました。このボケの花は綺麗ではないので蕾を楽しんでいます。 
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     タラの芽も成長が始まっています。
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     コシアブラはタラの芽と同じ仲間ですが、まだ成長を開始していないようです。
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     実サンショウも新芽が出て来ています。実のなるものは楽しみです。少し庭や畑を回るだけでも春を見付けられますが、春の期間は思っているよりも短いので、ここ最近は毎日のように朝早く庭巡りをしています。夏は直ぐそこに迫っていますので。
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    PC修理で完全復活 私の趣味の部屋にて  

     2020年(令和2年)3月22日撮影。
     パソコンのハードディスクがクラッシュするとデータの復元が難しくなり、業者に修理を依頼すると新品が買えるくらいの費用がかかります。しかし、多趣味の私はハードディスクの交換は何とも思っていませんので、楽しみながら完全復活にチャレンジしました。修理したVAIOはハードディスク交換には30個以上のネジを外す必要があり、手順を少し間違うと何処のネジだかサッパリ分からなくなる代物で、それなら修理してやろうと言う気持ちにしてくれました。私はPCを幅広く活用しています。アマゾンや楽天などでの購入や、ブログ、コウノトリ市民科学への入力、音楽も趣味の一つですのでオーディオ機器と繋いで楽しんだりしています。

     主に使っているPC。ブログの更新など日常の処理に使っています。
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     ハードディスクを交換し、プログラムのインストールも終えて元通りになったVAIO。古いモデルですが不自由なく使えています。ブログの更新などもできて重宝しています。画面はメディアプレーヤーのMusicBeeです。扱いやすく音質も良く気に入っています。
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     この様な感じでオーディオ機器と繋いでいます。YouTube、CDなどの音楽を聴くのに活用しています。
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     アンプはLUXMANの純A級プリメインアンプL-580です。発熱が凄いので上部を大きく開けています。
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     誰にも(犬にも)邪魔されずに寛げる趣味の空間です。
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    カタクリ、この時は数輪だけ 高島市にて  

     2020年(令和2年)3月19日撮影。
     カタクリは4月の初めが見頃ですが、この冬は暖冬で推移したため早めに咲くことが考えられましたので、都合をつけたはカタクリ観察に出向いています。湖北でもカタクリの観察はできますが、高島市とはその規模が雲泥の差で例年高島市のカタクリに惹かれて訪れています。この地ではカタクリは星の数ほどで辺り一面広範囲に自生しています。

     星の数ほどのカタクリを探して回りましたが、2輪だけ咲いていました。まだ早いのかなと諦めかけていたときに見付けたカタクリの花は、キラキラ星のように輝いて見えました。
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     別の場所にも1輪。やっと見付けたカタクリでもあり、地面に腹ばいになっての撮影です。気分はプロカメラマン風ですが、中身はド素人です。いつも山野草の時は腹ばいになって撮りますが、ここはクリのイガが至るところにありますので、痛い目に遭っています。
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     貴重なカタクリ。角度を変えて撮って見ました。
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     この日のカタクリは蕾が付いてるのはかなり見られました。
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     蕾は、これからの楽しみを感じます。また訪れたいという気持ちにしてくれる魅力があります。
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     この時既にセリバオウレンは種となっているものが殆どでした。
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     僅かだけ咲いていたセリバオウレン。後日は見頃のカタクリを撮影していますので、シロバナのカタクリも載せたいと思っています。
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    久し振りのシメ 湖岸付近にて  

     2020年(令和2年)3月18日撮影。
     オオワシやコハクチョウが北帰した後は特に撮りたい被写体がなくなります。コウノトリは飛来したかと思うと他へ行ってしまいますので、継続的に撮影する対象がないので、せっせと畑仕事などをしております。買い物ついでなどに溜池や湖岸など覗きますが暖冬のせいか野鳥の姿、種類がかなり少ないようです。

     久し振りに出会ったシメ。
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     直ぐに逃げると思っていましたが、何やら不思議な感じのシメでした。
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     例によって難しい顔をしているようですが。
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     何かブツブツ言っているようにも見えます。もともと気難しい顔をしていますのでその様に見えるのかも知れません。
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     何か考え事をしているようにも見えました。
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     シメの近くにはシジュウカラもいましたので、これも久し振りに撮ってみました。
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     帰路ではノスリがいましたので、まだいるのかと思いつつパチリ。
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    早朝にもかかわらず1羽のみ 長浜市にて  

    2020年(令和2年)3月17日撮影。
     前日の夕暮れ迫る中でJ0188とJ0200を何とか運良く撮れたものの、明るいときに綺麗に撮れなかったのが残念で、翌日早朝に2羽が一緒にいる様子を撮るため現地に急ぎました。夕方と早朝ですので期待を裏切られることは先ず無いだろうとカメラの電池もフル充電し、色々な場面をと現地に到着すると電波塔にはJ0188のみ。広範囲に探してみましたがJ0200の姿は見当たりませんでした。

     電波塔のJ0188。スッカリお休みモードです。というか、J0200が何処かへ旅立ったためガッカリしているようにも見えます。
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     ここでJ0200の帰りを待っているのでしょうか。
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     ポツンと1羽だけ、ここで一緒に楽しく遊ぼうと思っていたのに何だか可愛そうです。
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     動く様子がないのでこの場を離れました。昨年は仲間がいたのに今回は誰もいないのでどう思っているのでしょうか。午後にはJ0188の姿も見当たらなくなっていました。・・・・。
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    予備のVAIOを修理してみました  

     2020年(令和2年)3月16日撮影。
     現在使っているPCはNECのデスクトップでブログからコウノトリ市民科学への電送など殆どのPC処理を行っています。万が一のことに備えて以前使っていたVAIOを予備機、そして音楽を聴くため純A級アンプのLUXMAN L-580と繋いで使っています。ところがある日突然ハードディスクがクラッシュしている旨のエラー表示が出て、暫く休眠状態でした。この前のPCもVAIOでハードディスクを交換修理していますので面倒な作業ですがチャレンジしてみました。

     裏カバーを外したVAIO。長年愛用してきたPCですので薄汚れています。この機会に綺麗にしました。
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     ファンが3カ所にあり冷却のためホコリも吸い込むため、中はかなりのホコリが有りました。刷毛や掃除機で綺麗にしました。ファンもホコリがこびり付いていましたので、綿棒などで丁寧にホコリを除去しました。1.0TBと書かれた四角いものがハードディスク。これが壊れているので新しいのと交換です。
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     新しいハードディスク。同じものですが製造年代が異なると表記が若干異なっています。これ1個交換するのにネジを30カ所以上外す必要があり、またネジの大きさも微妙に異なってるものが多く、外した位置通りに並べておかなくては何処のネジか分からなくなってしまいます。
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     新しいハードディスクを組み込みました。掃除してスッキリしています。パソコンはもっと簡単な作りだと思っていましたが、流石はVAIOでシッカリ作られていました。
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     ハードディスク交換後に電源を入れてみました。OSがインストールされていない旨の表示。
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     リカバリーディスクを使って復元しています。リカバリー後Win7sp2をインストールし今では完全復活しています。壊れるまではWin10でしたがCDドライブが使えなくなって外付けにしていましたが、Win7では問題なく使えています。後日、オーディオ機器と繋いだプライベートルームを載せてみたいと思っています。
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     2020年(令和2年)3月16日撮影。
     この日の夕方、地元の方からLINEで2羽飛来している旨の連絡を受け、丁度近くを走行中でしたのでものの5分もしないうちに現地に到着。その時すでに田んぼから電波塔に飛んだ後でしたので、先ず電波塔のJ0200を撮りもう1羽は電波塔から数百㍍離れた田んぼにいると電話連絡が有馬氏のでそちらに急ぎました。そちらにいたのはお馴染みのJ0188。撮っている最中にJ0200も同じ田んぼに飛んできて2羽が一緒の所を撮ることができラッキーでした。

     電波塔のJ0200。長浜は初めてかな。
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     こちらはJ0188。こちらはこの辺りを知り尽くしているお馴染みのJ0188です。
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     大柄で美しいコウノトリです。過去にはよく懐いてくれて観察に行けば田んぼから農道に上がってきて車を先導してくれました。偶然かと思ってもう一度行くと、また上がってきて車の前をゆっくり歩いてくれました。
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     J0188(手前)の所に飛来してきたJ0200。どちらも同じ歳の男の子です。鳴門で友達になり、J0188が連れて来たようです。
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     2羽は豊岡生まれの同じ歳ですから幼友達同士のようです。
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     撮影を始めたのが午後5時35分からで終わったのが午後6時前でした。暗くなる直前に出会えて良かったです。
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    春の植え替え、挿し木など 自宅にて  

     2020年(令和2年)3月15日撮影。
     植物の世話は年中ですが、寒い時期から始めるのはツルバラの剪定と誘引、3月からはサギソウの植え替え、ムベの種蒔き、挿し木、サトイモの芽出し、コンニャクイモの植え付けなどがあります。オオワシ、コハクチョウ撮影が終わると畑仕事、庭の花などの世話が本格化します。暖かくなるとコウノトリの飛来と年中ひま無しとなります。この日の作業を載せてみました。

     サギソウの植え替え。古い水苔の中には球根が増えて詰まっています。毎年新しい水苔に植え替えます。
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     球根を丁寧に取り出します。新芽が出ているものもありますので慎重に行います。できれば2月中にすれば良いのですが、湖北の2月は凍て付くような冷たさですので、この様な作業をする気になりません。
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     新しい水苔に植え替えました。毎年増えて10鉢になっています。
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     ムベの種を蒔きました。
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     ムベの挿し木もしました。発根剤を付けて5本ずつ2鉢に挿してみました。ムベの種蒔き、挿し木の適期は3月です。
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     そして、サトイモの芽出しのため発泡スチロールに入れています。既に小さな芽が出ていますので、サンルームで芽が数㌢に育つのを待つだけです。50球ほどしか植えませんが予備を含め70球芽出ししています。
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     まだ寒いのに、君子蘭の根元ではヒゴスミレが咲いています。種が飛んで至るところで咲きます。
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     春が目に飛び込んでくるような鮮やかな君子蘭の花。
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     フェンスからはみ出たヒマラヤユキノシタ。フェンスの中より伸び伸びと自由奔放に育っているようです。左のツルバラはろここです。
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    カタクリ、まだ蕾でした 高島市にて  

     2020年(令和2年)3月13日撮影。
     この日は大津市に所用で出かけ帰路は湖西周りで春を見つけながら帰りました。カタクリは4月が良いのですが、暖かかったことを勘案して早めに訪れました。様子見ですので咲いているとは思っていませんでしたが、後日の訪問の日程を決めるため立ち寄ってみました。春は一気に訪れるので一番綺麗なところを撮るためには事前の準備が必要です。

     日当たりの良いところに蕾が付いたカタクリが少しだけ見られました。
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     カタクリの近くにはセリバオウレンが咲いていました。春の妖精たちの競演が見られると良いのですが、カタクリの花が咲く時期にはセリバオウレンは種を付けています。
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     タンポポは早くから咲いているので美しい種が見られました。触れば壊れそう。
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     タンポポの花も咲いていました。
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     ツクシは見ごろを過ぎていました。湖北ではこれからなのに場所によって成長具合が大きく異なっていました。
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     ツクシのそばの桜はまだ蕾かたしでした。しかし、十分春を感じることができました。
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    タゲリ、見納めでした 長浜市にて  

     令和2年(2020年)3月9日撮影。
     コハクチョウを1番に撮った後、湖岸や田んぼを回りながら帰宅するのが効率的ですので何時もそのようにしています。思いがけない鳥たちとの出会いは大抵そのようなついでの時が殆どです。植物と違って鳥たちは移動するので撮影できたのは偶然の賜物です。だからこそ野鳥撮影は面白いのかも知れません。この日は、私の都合もありコハクチョウもタゲリも見納めとなってしまいました。

     もういないと思っていたタゲリがいました。不思議そうに此方を見て首をかしげているタゲリ。「何しているの?」と言っている感じ。
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     綺麗な羽衣はたぐいまれな美しさ。冬場には是非とも観察したい鳥です。
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     自然界の色は言葉では言い表せない美しさです。鳥も昆虫も花もそうです。例え見た目の美しさはなくとも、不思議さだけはあり、そのメカニズムには自然の美しさを感じます。
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     同じような画像ですが、もうこれが今シーズン最後の画像かと思えば画僧の大量生産となってしまいました。
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     常々感じるのですが、この様に稲の切り株や草の中にいる野鳥は撮り易いようで案外難しいです。理由は、切り株にピントをとられ微妙なピンボケが数多く出ます。
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     採餌するタゲリ。個体によって色、輝きなどの違いがあるのも面白いです。
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     今シーズンは遠いところにいるタゲリが多く、かなり撮ってはいますが殆どボツにしています。最後は適当な距離で撮らせてくれました。
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