2020年05月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハマシギ、タカブシギも 湖岸付近の田んぼにて  

     令和2年(2020年)5月5日撮影。
     この時期は旅鳥のシーズンで時間があれば田んぼを見て回るのが楽しみです。この日は特段観察目的ではなかったのですが、通りがかりの田んぼに群がっているので目を向けるとハマシギが田んぼにやって来ていました。ハマシギは冬鳥ですが秋からこの頃まで長期間観察されます。秋に多く撮っていますので、後は冬季に漁港でオオワシ撮影の時に撮るくらいです。夏羽のハマシギは撮る機会がなく、この日は新鮮な感覚で撮ることができました。ジッと待っていれば近くに来るハマシギですが、速足でこちらに歩いてくる方が迫っていましたので、僅かの時間でしたが撮影したものです。

     冬羽は地味ですが、夏羽はとても鮮やかで新鮮な感じを受けました。左にタカブシギも混じっていました。
    AB0D8407 20200505

     飛ぶまでは2から3分くらいしかありませんので、慌てて撮った画像です。
    AB0D8412 20200505

     1羽いたタカブシギもパチリ。今季はタカブシギがとても少なく殆ど見ていません。
    AB0D8418 20200505

     この日は撮れませんでしたが、近付いて来るハマシギはとても可愛らしいです。人を怖がらないようです。
    AB0D8428 20200505

     歩いている人がそこまで迫ると右方向に速足で逃げ出しました。
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     先ずタカブシギが飛び立つとハマシギも一斉に飛んでしまいました。残念。でも撮れただけでも良しでした。
    AB0D8437 20200505
     2020年(令和2年)5月4日撮影。
     今まではボチボチのコウノトリでしたが、いよいよこれからが本番です。コウノトリは私にとってはかけがえのない美しい鳥で何回撮っても、何回見ても飽きない鳥です。人それぞれで、猛禽に興味のある方や、鳥の成長段階に取り立てて詳しく興味のある方や色々です。私は特に掘り下げて勉強してみようと思ったのはコウノトリだけで、あと好きな鳥はトウネンとコハクチョウで他は余り興味がありませんが、撮影そのものは趣味でもあり何でも撮ります。コウノトリを撮影するとその日のうちにコウノトリ市民科学に報告しています。ご覧頂ければ各地のコウノトリの様子が良く分かります。

     仲良しの2羽J0188とJ0196(はるかちゃん)です。コウノトリを観察しているときは心が和みます。
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     手前がJ0188で向こう側がはるかちゃんです。美男美女のコウノトリです。
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     ザリガニをゲットしたJ0188。
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     小さなドジョウを捕って「こんなの捕ったよ」と見せてくれるJ0188。
    AB0D7888 20200504

     凜としたJ0188。ハンサムで頼もしい好青年です。
    AB0D7893 20200504

     2羽とも長いお付き合いのコウノトリです。今季も長いお付き合いが始まりました。
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    我が家のスズメたち 自宅にて  

     2020年(令和2年)5月4日撮影。
     私の朝は忙しいです。犬の散歩から帰ると、先ずスズメたちのためレストランに食料を搬入しなければなりません。そしてその後はセキセイインコの「はるちゃん」に餌を入れて水を替えて、時間があればブログの更新、食事をしてコウノトリ観察がほぼ決まった日課です。

     朝、レストランに食料を搬入し終わるやいなやこの有様です。
    AB0D6866 20200504

     行儀が良いように見えますが、実際は我先にといった感じです。
    AB0D6868 20200504

     とにかく一心不乱に食べてくれています。
    AB0D6875 20200504

     そばで写真を撮っていても関係無しです。
    AB0D6880 20200504

     ここまで懐いてくれると可愛らしく、家族同然です。
    AB0D6893 20200504

     夜は1羽だけ1年ほど前から玄関灯にお泊まりにやって来ます。電気を付けても、玄関を出入りしても平気なスズメです。私は人間には好かれませんが、犬(よその犬も含め)、野鳥には不思議に好かれるようです。
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    チュウシャクシギ、湖岸付近の田んぼに 長浜市にて  

     2020年(令和2年)5月3日撮影。
     湖北では結構長い間滞在する旅鳥のチュウシャクシギ。かなり大きいのと集団でいる場合が多いので良く見掛けます。見掛ける割りには是非撮りたいとは余り思わないシギです。シギ類は好きな鳥ですがチュウシャクシギは何といっても地味で美しいとは思えません。野鳥撮影を始めた頃は、面白いクチバシをしたシギと言うことで必死で撮ったものです。あの頃の情熱は何処へやらで、今は記録的に撮っています。しかし、自然は基本的に美しいという考えのもと、出来る限り綺麗に撮るようには努めています。

     地味ですが、このシギ独特の模様は好きです。
    AB0D6700 20200503

     コンクリート畦にのっています。
    AB0D6735 20200503

     土の畦にもいました。
    AB0D6749 20200503

     個体によって羽の模様の感じは微妙に異なっており、この個体は綺麗な方でした。
    AB0D6751 20200503

     胸辺りの緻密な模様も良いですね。
    AB0D6764 20200503

     コンクリート畦には昆虫などが潜んでいるようです。シギ類に限らずコウノトリなんかも畦沿いに良く採餌しています。
    AB0D6787 20200503
     2020年(令和2年)5月2日撮影。
     昨年も、一昨年も多くのコウノトリたちがやって来ましたが、地元では例年のようにコウノトリが来てくれることを待ちに待っています。この時はJ0196(はるかちゃん)が1羽で4月27日にやって来て仲間を待ち続けています。J0196は今年の足跡は加古川市、鳴門市、松江市、京丹後市を経て長浜市にやって来ました。長い道のりを旅して到着した長浜市で良き伴侶を見付けて欲しいと、この時は切に願っていました。

     この日も溜池の奥まったところで寛いでいました。
    AB0D5339 20200502

     羽繕いもしていました。
    AB0D5346 20200502

     ペアの2羽であれば探しやすいのですが、1羽は気軽に何処にでも飛んでいけるので探すのは容易いことではありません。
    AB0D5349 20200502

     もっと岸寄りに来て欲しいのですが、寛ぎタイムのままでした。
    AB0D5350 20200502

     生まれは島根県雲南市の満2歳のうら若い女の子です。幼鳥の時から来てくれていますので、ここが第二の故郷のように思っているのかも知れません。
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    セイタカシギ、良く出会います 長浜市にて  

     2020年(令和2年)5月2日撮影。
     今季はセイタカシギとヒレンジャク、キレンジャクの当たり年でした。例年この時期に見られる野鳥が緑地の駐車場どころか緑地への立ち入りも閉鎖されているため、地元でありながら思うように撮影できなかった残念な当たり年でもありました。憎きコロナのため完璧な締め出しが続いています。そうした中、私の念願の野鳥が良く見られたのはせめてもの救いでした。湖岸付近の田んぼでセイタカシギを発見。セイタカシギらしい姿を撮りたく夢中で撮ってみました。

     セイタカシギの模様は色々、その色々を見るのも楽しみです。
    AB0D5157 20200502

     頭部の黒いセイタカシギも。
    AB0D5226 20200502

     羽の色も微妙に違います。それぞれ個性がありますが、共通しているのは細くて長い脚、細いクチバシで竹馬に乗ったような姿。
    AB0D5240 20200502

     何時も座年に思うのは順光側に回り込めないことです。湖北の田んぼは圃場整備がされ広大なためです。
    AB0D5241 20200502

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     好きなのは背中の羽の感じと暗赤色の目です。
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     日本では干拓地で繁殖し留鳥化しているところがあるようですが、湖北では旅鳥。会えるのは運任せです。
    AB0D5253 20200502

     脚が長いため苦労して採餌しているようですが、セイタカシギ自身はどう思っているのでしょうか。
    AB0D5285 20200502

    ケリのヒナ 長浜市に  

     2020年(令和2年)5月1日撮影。
     5月は新緑の季節で植物も新芽が出たり種からは新しい命が芽生えたり、鳥たちも新しい命が誕生する季節でもあります。自然の不思議なプロセスには強く惹かれるのは、人間もその歯車に組み込まれているからかも知れません。新しい命の自然に戸惑いながらも力強く生きようとする姿には無条件で応援したくなります。

     遠くにいたヒナをやっと発見。
    AB0D4792 20200501

     ピンポン球のようなヒナがチョロチョロ動く姿は、とても可愛らしいです。
    AB0D4797 20200501

     誰も教えていないのに自分の力で採餌。
    AB0D4809 20200501

     今回宝物探しのような遠くの被写体を撮影したのはピントの微調整のための実写データを集めるためです。これは7DⅡに合わせて調整したレンズをそのまま1D系に使っていますが、完璧にピントはズレています。一旦リセットして調べたところ2㌢位後ピンで、大きめの被写体では気にならない場合もありますが、ケリのヒナのような小さな被写体ではモロにピンボケとなります。
    AB0D4823 20200501
     
     今ではピントの調整も済ませAPS-Cでは表現できなかった領域まで描写出来るようになりました(あくまで私の感覚)。
    AB0D4826 20200501

     同じところにコチドリもやって来ました。
    AB0D4833 20200501

    タシギが3羽 長浜市にて  

    2020年(令和2年)5月1日撮影。
     この日はケリのヒナを観察し、辺りをグルッと回っているとこの時期珍しいのかどうか分かりませんがタシギを発見。警戒心の強いタシギですが不思議にもゆっくり撮らせてくれました。冬の時は山本山近くの田んぼでたくさんのタシギを観察しましたが、それ以外はサッパリが続いていました。

     草の脇にいるので本人は隠れているつもりなのか、至って平気。
    AB0D4897 20200501

     動く気配はあっても、逃げる気配は感じられません。
    AB0D4900 20200501

     こちらも隠れているつもりのようです。ジッとしています。
    AB0D4904 20200501

     左にももう1羽います。
    AB0D4910 20200501

     別の田んぼではタシギ1羽が採餌していました。良い光景だと思って撮ってみました。
    AB0D4996 20200501_1

     この辺りにはキジが多く、良く現れ逃げる気配の無い個体が多いです。
    AB0D4763 20200501

    この日もヒレンジャク 自宅の傍で  

     2020年(令和2年)4月30日撮影。
     連続的なヒレンジャクの飛来で、滅多に無いチャンスでもあり、かつ自宅の直ぐ傍のケヤキの木に来てくれていますので同じような画像ばかりですが懲りずに撮って見ました。パーッと逃げ奇麗な鳥でなかったら撮ることはありませんが、やはり普段見ることのない美しさについ引き込まれてしまいます。下から見上げるように撮っていますので、お腹ばっかりのヒレンジャクです。何とか側面なども撮ろうと悪戦苦闘するものの、後日綺麗な画像が撮れるとはつゆ知らずのヒレンジャク撮影でした。

     まさに大木の天辺。キレンジャクより一回り小さな体はよく動きます。
    CF1A7255_1 20200430

     枝から枝に忙しく動き回ります。
    CF1A7301_1 20200430

     此方を見ながら食べているみたい。
    CF1A7305_1 20200430

     なかなか撮れないので、撮れそうなのは何でもパチリ。
    CF1A7319_1 20200430

     お腹だけでも綺麗です。願わくば何とか全身的に撮りたいものです。
    CF1A7349_1 20200430

    庭のオダマキなど 自宅にて  

     2020年(令和2年)4月30日撮影。
    この日もヒレンジャクを撮影していますので、続けてレンジャク、レンジャクになってしまうため間に庭の花などを撮ったものを載せさせて頂きます。出来れば近くの山に入って山野草などを撮りたいのは山々ですが、湖北は熊が良く出てくるので一人では行かないようにしています。世間はコロナ、山はクマと行くところが無いですね。蛇足ですがクマは住宅地やその傍まで出て来ます。

     オダマキの一番綺麗なときです。同じ種類でも色の濃いものや薄いものまで変化があります。
    AB0D4655 20200430

     「ふぶき」と言う種類のスミレ。普通、スミレは雑草的に繁茂しますが、これは全く増えません。逆に消えかかっています。
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     スィートバイオレット。庭の至る所に生えています。竹藪にまで生えています。
    IMG_0680 20200430

     柿の新芽。既に小さな蕾が付いています。甘柿ですが渋みがあるため不人気でカラスの食べ物となっています。別に「蜂屋」という渋柿を植えていますが、味は圧倒的に美味しいです。
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     裏庭のエビネ。もう30年以上育てています。父から貰ったものです。
    IMG_0690 20200430

     コシアブラ。タラの芽と同じくウコギ科の山菜です。タラの木は20本くらい育てていますが、コシアブラは小さいのを1本だけ育てています。食べるのでは無く新芽がとても奇麗で私にとっては魅力的だからです。
    IMG_0697 20200430

     犬が大好物のイチゴ。犬用に毎年20本ほどアプローチの両側に植えています。人間用は畑で栽培しています。ボーダーコリーと柴犬がいますがどちらもイチゴが大好物です。
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    キレンジャクが再び 畑の傍にて  

     2020年(令和2年)4月29日撮影。
     ここ最近ヒレンジャクが来ている畑の傍のケヤキの木にヒレンジャクが留まっていました。4羽いましたので過日自宅の庭にやって来たキレンジャクかもしれません。ヒレンジャクの中に混じっていましたので混群でした。湖北では珍しいキレンジャクが何回もも見られることは更に珍しいことで、それも自宅の直ぐ傍とは驚きでした。

     ヒレンジャクより一回り大きいので動きが良く分かります。
    CF1A7081_3 20200429

     木の実などを主に食べると思っていましたがケヤキの新芽も食べるとは新発見でした。
    CF1A7135_3 20200429

     コロナ騒動で自由に野鳥撮影ができない中、自宅やその傍で綺麗な鳥を撮影出来たのは有り難いプレゼントでした。
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     ヒレンジャクが混じっていました。
    CF1A7175_1 20200429

     何時もは見られなかった野鳥が度々見られたり、決まったように見られた野鳥が見られなかったり野鳥観察はその時々で難しいですね。
    CF1A7179_1 20200429

     今年はキレンジャクやヒレンジャク、セイタカシギが何回も見られ良い年回りのような気がします。今後が楽しみです。
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    コウノトリ(J0196)、溜池で発見 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月28日撮影。
     前日に飛来した7コウノトリJ0196(はるかちゃん)を朝早く探してみましたが見当たらずで、午後にも現地に出向くと溜池の奥まったところで寛いでいました。はるかちゃんは幼鳥の時から飛来しているのでこの辺りは隅々まで知り尽くしているので、何処でも行くことが出来るのでその所在を掴むのは難しい面もあります。ただ、この時期になると冬鳥は北帰し、入れ替わりで来てくれていますので探す時間があるのは助かります。これがオオワシシーズンにコウノトリが飛来するとコウノトリ観察、オオワシ、コハクチョウと回りますので時間的に忙しくなります。

     ついこの前までは冬鳥で大賑わいの溜池もガラ~ンとしていますが、コウノトリが1羽いるだけで訪れるのが楽しみとなります。
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     うら若いはるかちゃん1羽で寂しくはないかと心配していましたが、今では良き相棒と毎日楽しく過ごしています。
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     オオワシは大抵決まったところに留まっていますが、コウノトリは特に決まっていないので神出鬼没な面もあります。宝物探しのようで面白いです。
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     この距離になるとスッキリ撮れませんが、最近は1D系のカメラもコウノトリ観察に使っており、その差は歴然で適当な距離では私の理想的コウノトリに仕上げてくれます。
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    ハイタカ、溜池付近を飛ぶ 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月28日撮影。
     コロナの関係で何時も野鳥観察している公園の駐車場は全て閉鎖となっており、行動範囲が著しく限られています。私も年齢的に以前のようにあちらこちらに出向いて連写というのは体力的にも限界を感じていますので、コロナを機会に気に入ったものを地元中心に撮るという方向転換しています。幸いにコウノトリも飛来していますので、コウノトリを如何に綺麗に撮るかという日々を実践しています。この日も溜池でコウノトリを撮影中に上空を飛んでいたハイタカを撮って見ました。

     冬の湖北では普通に見られるハイタカ。オオワシ撮影の時に山本山付近を飛んでいるのを良く見掛けました。
    CF1A6697_1 20200428

     ハイタカの羽が1本抜け落ちたが偶然写っていました。
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     トビがちょっかいを出してハイタカを追っています。
    CF1A6704_1 20200428

     空中戦は小回りのきくハイタカに軍配が上がっているようです。トビはコウノトリにもちょっかいを出して痛い目に遭ったりと、冴えない猛禽です。
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    コウノトリ(J0196)が飛来 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月27日撮影。
     例年田植えの準備が始まる頃にはコウノトリたちがやって来ます。何時もはやって来ているはずのコウノトリ複数羽が来ていませんが、鯖江市や豊岡市で過ごしているようで、個体数が増えている割りには長浜には飛来が少ないようです。その様な状況の中、J0196(はるかちゃん)がやって来ました。

     島根県雲南市生まれのJ0196は幼鳥時から2年間のお付き合いです。コウノトリは利口ですので何時も観察している人間や車はおぼえており、此方を確認するように何回も見ていました。
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     何回も繰り返し此方を見ているはるかちゃん。
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     左の目でも確認しているようです。
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     隣の田んぼへ移るための飛び立ち。
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     遠距離飛行も得意なコウノトリの翼は大きくて上昇気流を捉えるのに都合良く出来ているようです。
    CF1A6196_1 20200427

     降りた田んぼでルンルンのようです。この辺りは隅から隅まで知り尽くしているはるかちゃんです。
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     1羽で退屈そうにも見えます。満2歳ですので繁殖にはまだ早いですが、そろそろ良き伴侶となるお相手を見付けて欲しいと思っています。
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     農繁期はあちらこちらでトラクターなどが稼働しますので、落ち着くまで少し離れた地で過ごすのが例年のパターンです。この日は様子見に降り立ったようです。なお、観察出来た日にはその日のうちにコウノトリ市民科学に報告するようにしています。
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    ヒレンジャク 畑の傍で  

     2020年(令和2年)4月27日撮影。
     折角の綺麗なヒレンジャクを前日は日暮れ前に撮ったため、この鳥に対して失礼なことをしたと反省。この日は朝日が当たる早朝に撮りました。ところがこの木はケヤキの大木で天辺近くにしかいないため思うようには撮れませんでした。数年に一度くらいしか自宅傍にはやって来ませんので、思うようには撮れなくても何だか得をしたような気分でした。

     ケヤキの新芽も綺麗、ヒレンジャクも綺麗で爽やかな朝でした。
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     厳つい顔にくらべ鳴き声は小さくお淑やかです。
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     ケヤキは結構枝が混んでいますので、適当なところを探すだけでも首と腕が疲れます。
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     過日庭にキレンジャク4羽が来てくれましたが、出来ればヒレンジャクも見てみたいと思っていましたので願いが通じたようです。
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     飛来すると大抵数日から1週間くらいいますので、上手く撮れなくてもまた明日と言う楽しみがあります。
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     ある程度の距離で撮ると輝くほどの美しさに撮れます。病み付きになる美しさが素敵です。
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    ケリのヒナ、2ヶ所で 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月27日撮影。
     この日は2ヶ所の田んぼでケリのヒナが見られました。見られたのは良いのですがこの日まで遠い所ばかりで探すのも大変で、ピント合わせも難しいくらいほどです。例年なら近くで観察できる時もあるのに今年はケリに恵まれないようです。しかし、ヒナは撮影を抜きにすると、遠くから眺めていても可愛くて楽しいものです。

     親鳥に近付くケリのヒナ。ヒナは2羽でもう1羽は少し離れた所にいました。
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     親鳥が少しでも油断するとトビやカラスにヒナが襲われるのでおやどりはには緊張感が漂っています。
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     ケリのヒナは感心で、親鳥が付いていなくても一人で採餌出来ます。
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     生まれながらに食べるものを知っているようで、自然の力、神秘を感じます。
    CF1A5841_1 20200427

     別の場所のヒナ。畦に向かって歩いています。
    CF1A5932_1 20200427

     まだ小さいのに畦を一気に駆け上がることが出来ます。脚力も凄いです。
    CF1A5941 20200427

     隣の田んぼではヒバリが愛嬌を振りまきながら囀っていました。
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    スズメは夜明けが早いです 自宅にて  

     2020年(令和2年)4月27日撮影。
     この日の撮影スタートはバードレストランのスズメたちです。最近は夜明けが早く、午前5時前には20~30羽のスズメが梅の木で騒がしくしています。2階の私の部屋の外にバードレストランと梅の木があります。私を起こすかのように、「ご飯ちょうだい」の大合唱が夜明けと共に起こります。

     午前7時頃に餌を入れてあげます。途端に降りてきて食べ出します。
    CF1A5511_1 20200427

     入れ替わり立ち替わりで食事が始まります。
    CF1A5521_1 20200427

     完全におぼえていますので、傍を通っても平気なのがいます。
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     行儀良く食べているようですが、実際は早食い競争のようです。
    CF1A5539_1 20200427

     30分ほどで完食となり、あと田んぼなどに行っているようです。この内1羽が殆ど毎夜のように玄関の照明ので夜を過ごしています。
    CF1A5541_1 20200427

     6羽くらい入っているときもあり、小さなレストランは大繁盛です。ここまで懐いてくれると家族同然で、毎日せっせと午前7時頃に餌を入れるのが日課となっています。スズメがいるのでメジロやキレンジャクがやって来るのかも知れません。
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    ヒレンジャク、キレンジャクも 畑の傍で  

     2020年(令和2年)4月26日撮影。
     この日は畑で夏野菜の植え付け作業に追われていました。ナス、ピーマン、ゴーヤ、サトイモの植え付け、サツマイモの植え付けなど何日かかかりますが、霜に弱い野菜には囲いもしなければならず結構手間がかかります。日中に傍のケヤキの木にヒレンジャクが来ているのは気付いていましたが、過日庭にキレンジャクが遊びにやって来てそれを撮っていましたので後でと思っていたら夕方になってしまい、午後6時前にやっと撮りました。

     ケヤキの新芽を啄んでいるヒレンジャク。日暮れ前でかつ逆光のため綺麗には撮れませんでした。
    CF1A5433_1 20200426

     結構動き回りますが、撮っていても逃げない鳥ですので撮影はし易いです。
    CF1A5443_1 20200426

     そこそこの群れでやって来ています。何年かに一度くらいこの様な光景が見られます。
    CF1A5446_1 20200426

     暫くは滞在しますので、翌日が楽しみです。
    CF1A5450_1 20200426

     キレンジャクも混じっていました。混群を観察したのは初めてでした。以上全てノートリミングです。
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    カワガラス、魚を持ち帰り 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月26日撮影。
     楽しみのカワガラス観察、この日は魚を持ち帰って来ました。何年も観察していますが魚を持ち帰って来たのは初めて見ました。大抵は昆虫の幼虫など名前は分かりませんがヒナのご馳走として持ち帰って来ます。ヒナがスクスク育ってお祝いの日だったのでしょうか。

     銜えているのはドンコのようです。
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     自分にとってもご馳走の魚を食べずにヒナのために持ち帰って来た親鳥、感心ですね。
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     何時もはサッと巣へ運ぶのに、この日は十分時間をかけて巣を目指していました。きっと見て欲しかったのかも。
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     いよいよマイをホームは目前です。
    CF1A5061_1 20200426

     ヒナは何羽いるのでしょうか。分け方も難しいですね。
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     前方がマイホームです。
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     餌を届けたら直ぐに出て来た親鳥。餌運びに大忙しです。
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    シマアジ4羽一斉に飛ぶ 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月24日撮影。
     シマアジにハマって4日目はお別れに相応しく4羽が一斉に飛んでくれました。シマアジと一口に言って4日連続で見られ、最後は数も4羽になり、滅多には見られないので私としては初めて見る光景に日々ワクワクしていました。初めの日には4羽も見られるときが来るとは思ってもいなかったのでビックリしたのも事実で、シマアジの性質、性格も少し理解することも出来ました。

     到着したときは4羽ものシマアジが泳いでいました。ペア2組の4羽です。
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     オスはすぐに分かるのですが、メスは個体によって微妙な面もあり、メスだけ見てもシマアジだとは私には分かりません。
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     難の前兆もなく突然飛び立つ4羽。と言うことで、目を離さずに追っていないとこの瞬間は撮れないことが分かりました。
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     突然の瞬発力のある飛び立ちでした。
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     島に降り立つシマアジ。短い期間の出会いでしたが、私としては貴重な思い出と撮影ができました。人を恐れないので、また出会いたいと思っています。
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    チュウシャクシギ、今季初撮影 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月24日撮影。
     湖岸付近を回っているとそろそろチュウシャクシギの時期と思いながら注意深く走行しています。思った通り今季初めてのチュウシャクシギ2羽を見付けることが出来ました。最初の飛来は数が少ないので注意深く探す必要がありますが5月に入ると数が多くなりますので良く分かるようになります。

     長旅の疲れか、眠たそうで休憩中のようでした。
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     コンクリート畦を歩くチュウシャクシギ。
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     大きなシギですが、地味ですので美しく撮るのは難しいです。
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     眠気が覚めたようです。
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     今季初撮影はこの2羽です。
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     暫くすると自宅近くにもやって来ますので楽しみにしています。
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    タシギの羽繕い 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月24日撮影。
     コロナで余り出歩けませんので地元ばかり人工衛星のごとくグルグル回っています。それもマスクをしてごく短時間です。この日はタシギをよく見掛ける田んぼで初めて羽繕いの様子を観察することが出来ました。大抵は、直ぐにというか瞬間的に逃げられますが、不思議なことにユックリと羽繕いの様子を見せてくれました。

     羽繕いをしているタシギを発見。停車してエンジンを止めても逃げる様子はありません。
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     羽繕いを再開してくれています。
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     長いクチバシを器用に使って延々とやっています。
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     やっと終わったようですが・・・。
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     見掛けはスッキリしたように思われますが。
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     なんとまた羽繕いを再開です。
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     前より丁寧にやっています。
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     どうもシッポの辺りが痒くてたまらないといった感じ。
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     延々と続いた羽繕いも終わり、身も心もスッキリのタシギでした。
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    シマアジ? 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月23日撮影。
     この日はシマアジにもハマっていましたので日々溜池詣でとなっていました。シマアジがやって来ていることは殆ど知られていませんので、貸し切り状態で独占取材でした。殆どコガモしか残っていないところに、コガモとほぼ同じ大きさのアジサシを探し出したり、発見するのは難しいかも知れません。

     最初見付けたときのシマアジはこちら向き。これでは何だか分からないのが普通ですね。シマアジがいるという前提で探しているから見付かるようなものです。 
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     暫くすると溜池を広範囲に泳ぎ、元のところに戻って来ました。
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     島の傍にまで近付いて来たシマアジ。
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     島に上がるべく泳いでいます。地味ですがカモとしては見慣れない美しさがあります。
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     岸縁で小休止。
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     白く太くて大きなまゆ斑が特徴のオスのシマアジ。イモトアヤコさんのまゆは黒くて太いですが、シマアジのは綺麗です。
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    カワガラスの餌運び 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月22日撮影。
     シマアジを撮っての帰路に近所の川を覗くのも楽しみの一つ。運が良ければカワガラスのヒナが見られますが、それは宝物を見付けるような喜びが得られ、近くを通れば寄るというカワガラス中毒のような症状に襲われるようになります。「病気」を意識しつつ覗くと、カワガラスがヒナに餌を与えるために帰って来たところでした。

     餌をくわえて巣の近くの枝に留まったカワガラス。
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     お得意の翼を広げるポーズ。
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     巣の方向を見ています。
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     姿勢を低くして、ソレッ!
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     「ご馳走、持ってきたよお待たせ。」という感じで巣に入るカワガラス。
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    シマアジ、寝たり起きたり 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月22日撮影。
     明くる日もシマアジ観察に出向きました。何時まで中継地の湖北に滞在するのか確認するつもりで観察を続けるつもりです。滞在期間はどのようにして過ごすのかも興味があります。こんなに珍しい鳥がやって来ているのにギャラリーは私以外は誰もいません。いるのはコガモが大半ですので、その先入観があればシマアジの発見は難しいと思われます。

     シマアジは到着時には寝ていました。起きるまで待とうシマアジで長期戦覚悟です。
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     シマアジの直ぐそばでコガモがバチャバチャしたので目を覚ましたシマアジ。幸いでした。
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     起きてくれたので、これからどう動くのか期待が高まります。
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     シマアジ、魚みたいな名前ですが正真正銘のカモです。
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     期待に反してまた寝てしまいました。
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     周りも寝ています。
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     また少し目を覚ましてくれました。この繰り返しのシマアジでした。シマアジは気長に撮らなければと思いながら、また明日頑張ろうとこの場を後にしました。
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    シマアジ(♂) 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月21日撮影。
     春のコウノトリの時期には農業用溜池に旅鳥のシマアジが飛来することは知っていましたが、タイミングが合わないのか、探し方が下手なのか今までにこの溜池ではお目にかかったことはありませんでした。買い物などのついでにはコウノトリを探すため、いるいないは関係無しにグルッと回っています。溜池にもコウノトリが良く飛来しますので一通りよく観察しています。その甲斐あって、この日は念願のシマアジの姿を確認することができました。

     最初はシマアジの性格が分からないので、飛ばれては元も子もないので急いで撮影。


     旅の疲れか、直ぐに寝てしまいました。目はあけているようですが。
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     暫くしても寝たままで、暫くはお休みタイムと思ってハシビロガモを撮った後、この場所に目をやるとい・な・い。
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     慌てて探すと泳いでいるではありませんか。シマアジは人を恐れないので、普通に撮っている限り逃げることはなく、寝ていても暫くすると起きたり泳いだりしますので、後日のシマアジの撮影の参考になりました。
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     最初は1羽でしたが、後日2羽になり、4羽になりました。追って掲載させて頂きます。シマアジはどちらかというと珍しいので、毎日のように溜池に通いました。
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    セイタカシギなど、4月20日 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月20日撮影。
     この日は強風とパラつく雨の生憎の天気でしたが、前日の光景が冷めやらずで湖岸方面に向かいました。セイタカシギ目的もありますが、この時期は旅鳥の渡りの時期でもあり、日々の観察の中で新たな出会いを期待しての出発です。セイタカシギは同じ場所にいましたので難なく発見し、近付いて来た個体を撮ることにしました。

     天気も優れずでしたが、セイタカシギの目を撮ることに専念しました。案席赤色の魅力的な目はなかなか上手く撮れません。
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     拡大するとこの様な綺麗な目をしています。
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     セイタカシギも他のシギと同様に人を怖がらず、近付いて来るものもいます。
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     近付いて来ると、やはり可愛らしいもので、つい数多く撮影してしまいます。
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     帰路で出会ったオスのキジ。
    CF1A1715_1 20200420

     そして、キアシシギが1羽。大抵は複数羽の初飛来ですが、辺りには見当たらずこの1羽だけでした。
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     2020年(令和2年)4月19日撮影。
     その1からの続きです。今年はセイタカシギの当たり年で、この日から掲載日の今日まで良くお目にかかっています。珍しさよりもその特異な美しい姿につい惹かれて数多く撮ってしまいます。逆光の撮影位置が多く本来の美しさが出ないのですが、それを何とかしょうと連写の結果ボツ画像の大量生産となってしまいます。暫くセイタカシギが続きますがご辛抱のほどよろしくお願い致します。

     コンクリート畦に沿って採餌していたセイタカシギ。
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     露出補正で忙しい撮影ですが、近くにいるためノートリがせめてもの幸いです。
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     セイタカシギは毎年1~2羽程度かなり遠くにいるのを観察出来るのが関の山。数年に1度はまとまった数が一定期間滞在しています。
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     このセイタカシギは首から上が白く、個体によって模様は色々です。
    CF1A0883_1 20200419

     順光で撮れたら魅力的だろうなと、希望の光だけが燃えています。
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     2020年(令和2年)4月19日撮影。
     セイタカシギはごく僅かですが毎年のように見られます。しかし、まとまった数が連日のように見られる年は何年かおきとなっています。今年はキレンジャクやヒレンジャクも一定期間よく見られ、不思議な年度の幕開けとなっています。いずれも興味のある魅力的な鳥で自宅近くやほど近い湖岸付近で見られるのは幸いです。コロナ騒動で遠くには行くことが出来ない我慢の時期に、我慢のし甲斐があるように思えました。これからは、セイタカシギやヒレンジャクなどが連日のように登場しますが、これも湖北の自然の一つですので宜しくお願いします。

     スラッとした気品ある姿は水辺の貴婦人と呼ばれています。
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     足がとても長いので、まるで竹馬に乗って餌捕りをしているようです。
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     背中の色は一見黒っぽく見えますが、金属光沢に輝き綺麗です。
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     目は暗赤色の魅力的な目をしていますが、撮るのは難しく何とか写そうと悪戦苦闘となります。
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     セイタカシギは全身美しいですが、水もその姿に相応しく綺麗な水を好むそうです。
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     華奢なセイタカシギですが、生まれて直ぐに歩いて餌捕りをするそうで、ケリのヒナと同じです。色々な模様のセイタカシギが見られました。その2として続きます。
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    タシギ、隠れているつもり 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月16日撮影。
     ケリのヒナを探しているときに見付けたタシギ。直ぐに鳴き声を発して逃げると思って恐る恐る見ていると動かずにジィ~ッとしています。本人は草隠れの術で隠れているつもりのようです。これ幸いに連写を開始して、タシギと我慢比べのような時間が経過しました。
    最後はバレたと感づいたのか一気に飛んでしまいました。

     タシギは大抵このように上手く周りと一体化して隠れています。
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     感じとしては、私に気付いているようですが、通り過ぎて行ったらこのまま此処にいようと思って様子を見ているようです。
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     知らん顔をしているのが得策と思っているようです。
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     余りにも私が動かないものですからタシギに緊張感が走ったようです。バレていると悟ったようです。
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     短い鳴き声を発してロケットスタート。逃げ足は爆速でした。
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     降りたと思われるところに行くと、そこでも土隠れの術で固まったままでした。折角隠れているタシギに悪いので直ぐにこの場を後にしました。
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