2020年05月03日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     2020年(令和2年)4月19日撮影。
     セイタカシギはごく僅かですが毎年のように見られます。しかし、まとまった数が連日のように見られる年は何年かおきとなっています。今年はキレンジャクやヒレンジャクも一定期間よく見られ、不思議な年度の幕開けとなっています。いずれも興味のある魅力的な鳥で自宅近くやほど近い湖岸付近で見られるのは幸いです。コロナ騒動で遠くには行くことが出来ない我慢の時期に、我慢のし甲斐があるように思えました。これからは、セイタカシギやヒレンジャクなどが連日のように登場しますが、これも湖北の自然の一つですので宜しくお願いします。

     スラッとした気品ある姿は水辺の貴婦人と呼ばれています。
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     足がとても長いので、まるで竹馬に乗って餌捕りをしているようです。
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     背中の色は一見黒っぽく見えますが、金属光沢に輝き綺麗です。
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     目は暗赤色の魅力的な目をしていますが、撮るのは難しく何とか写そうと悪戦苦闘となります。
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     セイタカシギは全身美しいですが、水もその姿に相応しく綺麗な水を好むそうです。
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     華奢なセイタカシギですが、生まれて直ぐに歩いて餌捕りをするそうで、ケリのヒナと同じです。色々な模様のセイタカシギが見られました。その2として続きます。
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