2020年05月26日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    セイタカシギ、良く出会います 長浜市にて  

     2020年(令和2年)5月2日撮影。
     今季はセイタカシギとヒレンジャク、キレンジャクの当たり年でした。例年この時期に見られる野鳥が緑地の駐車場どころか緑地への立ち入りも閉鎖されているため、地元でありながら思うように撮影できなかった残念な当たり年でもありました。憎きコロナのため完璧な締め出しが続いています。そうした中、私の念願の野鳥が良く見られたのはせめてもの救いでした。湖岸付近の田んぼでセイタカシギを発見。セイタカシギらしい姿を撮りたく夢中で撮ってみました。

     セイタカシギの模様は色々、その色々を見るのも楽しみです。
    AB0D5157 20200502

     頭部の黒いセイタカシギも。
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     羽の色も微妙に違います。それぞれ個性がありますが、共通しているのは細くて長い脚、細いクチバシで竹馬に乗ったような姿。
    AB0D5240 20200502

     何時も座年に思うのは順光側に回り込めないことです。湖北の田んぼは圃場整備がされ広大なためです。
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     好きなのは背中の羽の感じと暗赤色の目です。
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     日本では干拓地で繁殖し留鳥化しているところがあるようですが、湖北では旅鳥。会えるのは運任せです。
    AB0D5253 20200502

     脚が長いため苦労して採餌しているようですが、セイタカシギ自身はどう思っているのでしょうか。
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