2020年07月05日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    雨後の庭の花 自宅にて  

     令和2年(2020年)5月26日撮影。
     この日の午後2時ごろから雨。雨が降っていないときに会議もコウノトリ撮影も済んでいたので特段の支障はありませんが、雨後の花も撮ってみようと止んでいるときに花から花へとカメラを向けてみました。マクロレンズは被写界深度が浅いのでオートフォーカスではピントのズレが目立つときも多々ありますので、出來得れば三脚に付けてマニュアル撮影したいものだと常々思っていますが、邪魔くさがりですのでなかなか出来ません。ただ、描写が素敵なニコンのマクロをキャノンのカメラに付けたときはマニュアルしか撮影できないので、三脚を用いる場合が多いです。

     ツユクサ。これが撮りたくて雨後に撮影してみました。特に何ていうことは無いのですが・・・。
    CF1A8136 20200526

     ネルバナ。一旦植えるといくらでも増えるので、花後に種が出来るまでに除去するなど適切な管理が必要です。
    CF1A8161 20200526

     ニゲラ。色々な花の色があり、変わった形状の花が面白くて魅力的です。
    CF1A8167 20200526

     ニゲラは同じものでも咲き始めから段々色濃く変化するものもあります。花後の種もユニークな形ですのでドライフラワーにもできます。
    CF1A8172 20200526

     バイカウツギ。この花は花言葉どおり清楚で気品があります。
    CF1A8204 20200526

     雨後のシラン。いつの間にかたくさんに増えています。近付いてよく見ると美しい花です。
    CF1A8210 20200526

     フェンスのツルバラの「新雪」です。ツルバラは綺麗ですが管理が大変で、その覚悟がないとどうしょうも無くなります。
    CF1A8259 20200526

     ヒルザキツキミソウ。この花も雑草化するほど強い植物です。花は昆虫たちのゆりかごになっています。それぞれは何でもないような小さな命ですが、地球環境を守る重要なシステムの一つが目の前にあるようです。食物連鎖のシステムを人為的に破壊するだけで種は絶滅するのですから一つ一つを大切にしたいですね。
    CF1A8275 20200526

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