2020年08月 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    アマサギがいっぱい 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月27日撮影。
     アマサギは田んぼの準備時に多く見られると思っていましたが、期待していたその時期にはほとんど見られず、今時になってダイサギ、チュウサギ、コサギに混じって可成りの数が滞在しています。コウノトリが見当たらないときなどはアマサギ撮影に切り替えておられると思われる方も見受けられます。たくさんいるから撮り易いとは思いますが、撮ろうとすると飛び立ってしまう可愛げのない鳥です。

     アマサギは一見同じように見えますが、それぞれ顔立ちや羽の色合いなど変化に富んでいます。
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     入念な羽繕いの真っ最中。
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     何かに熱中している時は撮り易いのですが、そうでないときは逃げ足の速いこと。追いかける気にもなりません。
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     ハスの花が咲いていましたのでため池にも行ってみました。
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     自然と引き込まれる蓮の花。太古の昔から見る人を魅了してきた美しさが感じられます。
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    コウノトリ(J0167)、またまた巣塔に 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月26日撮影。
     24日にも巣塔に留まっていたJ0167。中一日あけてこの日も巣塔に留まっていました。私も四六時中観察しているわけではないのに、良く巣塔に留まっている姿を見ています。余程お気に入りのようです。後は良き伴侶を期待するのみとなっています。

     巣台の真ん中で寛ぐJ0167。
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     巣台の端の方でも良く寛いでいます。
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     巣台の上を行ったり来たりしている様子を少し離れたところから撮ってみました。
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     隣の電柱にはJ0188。
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     同じように近くの電柱にはJ0169(ほまれくん)。
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    久しぶりのはるかちゃんなど 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月25日撮影。
     J0196(はるかちゃん)は少し離れたところで過ごしていますので、度々訪れてはいません。時々元気にしているかどうか確認程度に訪れています。この日もJ0251と一緒に仲良く過ごしていましたので一安心でした。あと、地元の何時ものコウノトリを観察しました。何時も同じような画像ばかりですので、何か変わったものをと心掛けてはいますが・・・。

     採餌中のJ0196(はるかちゃん)。餌捕りを中断して、こちらを見てくれました。
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     はるかちゃんのそばにいたJ0251もこちらを見てくれています。
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     餌探しをするJ0251。カエルがたくさんいました。
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     こちらは地元のJ0188。何時もどおり農道に出てきてくれます。
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     J0167は何やら水路を覗き込んでいます。
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     水路にはアオサギの先客がいました。この辺りはJ0167のテリトリーで、アオサギを蹴散らかすJ0167。
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     アオサギは何も悪いことはしていないのに、突然コウノトリに襲われ情けないほど大きな声で「ギャ~~ッ!」と叫んでいました。
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    巣塔が大好きなコウノトリ(J0167) 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月24日撮影。
     コウノトリのJ0167はこの人工巣塔が出来たときから直ぐに巣塔に留まり感動したのを憶えています。私が観察に出向いた時でも良く留まっているくらいですから、かなりの頻度で留まっているようです。ただ好きではなく、自分のものだと強く思い込んでおり、気に入らないコウノトリが飛来すると追い払ってしまいます。J0167にとって、この人工巣塔はテリトリーの象徴たるもので、ここにいると安心して寛げるようです。

     自分の巣塔で寛ぐのは格別なようです。暫く他に遠征していても、巣塔が大丈夫か確認に戻ってくるほどです。
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     仲間たちを見下ろしているようで、きっと優越感に浸っているのでしょうね。
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     県道のそばで交通量も多いのですが、気に入ればそんなこと関係なし、という感じです。
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     巣塔が良く見える田んぼの畦ではJ0169(ほまれくん)とJ0188が一緒でした。オス同士ですが兄弟のように仲良しです。
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     2羽とも巣塔の方向を見てJ0167に敬意を表しているようです。
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     みんなが注目していねのに、モゾモゾしているJ0167。
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    コウノトリ、食事時は楽しそう 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月23日撮影。
     コウノトリも食事は楽しいひと時で、表情は和らぎ嬉々として楽しそうです。当たり前ですが、難しい表情で食事をしているのは1羽もいません。食事光景はコウノトリの数だけ楽しさがあるようで、観察していても心が和みます。

     小さなザリガニと共にゴミまで銜えています。誇らしげに見せてくれているようです。
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     この田んぼでは食べやすい小さいサイズのザリガニを良く捕っていました。
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     近年はザリガニやドジョウのサイズが小さくなってきているような気がしますが、はたしてどうでしょうか。
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     J0188の特技は観察していると農道に上がってくることです。
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     J0169(ほまれくん)は背中にGPS発信機を背負っています。
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    羽が輝くコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月22日撮影。
     コウノトリの羽は白と黒。白黒だけでも美しくとても綺麗なコウノトリです。ところが黒い羽は撮影条件によっては金属光沢に輝きます。これが不思議なくらい綺麗ですので、撮影チャンスを狙っていますが、狙って撮れるものではないようです。

     3羽とも金属光沢に輝いていました。時間は朝日を浴びている時間帯でした。
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     コウノトリが1、2、3と並んでいます。左からJ0169。J0188、J0167でオス、オス、メスの順に並んでいます。
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     羽を輝かせながらドジョウをゲット。
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     J0169(ほまれくん)ですが、輝く羽は何時もと違った雰囲気に撮れます。
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     こちらは女帝のJ0167。この日は女性らしく綺麗に撮れたわぅな気がします。
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    コウノトリ、巣塔からそばの川へ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月21日撮影。
     コウノトリが巣塔に留まっている姿は何度見ても良いものです。コウノトリもこの地域の一員として自己主張してるようです。「巣塔に留まっている」と見上げる地域のみなさまもの様子も微笑ましく心和む光景です。また、通りすがりの方が車を止めて、スマホで撮っておられる姿も良く見かけます。そして時々、「あの大きい鳥は何ですか?」と聞かれることも。出来る限り多くの方にご覧いただき、コウノトリの素晴らしさを実感していただきたいものです。

     巣塔で寛ぐJ0167。この巣塔が大のお気に入りで、暫く他へ行っていても時々帰って来て誰にもとられていないか確認をしています。
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     暫くして直ぐそばの川に降りて食事タイム。梅雨時のあるが多いと、ここまでコアユが遡上してきます。コウノトリの栄養源となります。
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     巣のそばが食事場所。幸せなコウノトリです。
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     コアユを狙ってますが、泳ぎが早く中々狙いが定まらないようです。草の方に追い込んで捕る追い込み漁もします。
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     逃げる魚を残念そうに見送るJ0167。
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     捕り易いザリガニをゲット。
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    コウノトリ、豆畑から川へ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月20日撮影。
     コウノトリが豆畑が好きな理由は、餌があることですが、何故?種明かしは排水のために掘られた溝にドジョウなどが潜んでいるからです。もとは水田ですら、水さえあれば田んぼと変わらないくらい食べ物があります。雨が降ると溝に水が溜まりカエルなども集まっているので、コウノトリにとっては絶好の餌場のようです。隣が川ですので、川に入ったりして過ごしているコウノトリを観察していると、やはり水鳥だな思います。

     豆畑に掘られた溝で採餌するJ0169(ほまれくん)。
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     川に入っているJ0188。
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     川から岸に上がられては元も子もないので、車に隠れて慎重に撮りました。
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     J0169(ほまれくん)も川に入ろうとしています。
    CF1A3599 20200720

     ストンと落ちるように川に入っていました。
    CF1A3603 20200720

     手前が今降りたJ0169。向こうはJ0188。
    CF1A3607 20200720

     もっと長く川に入っていれば良いのに直ぐに上がってしまいました。
    CF1A3611 20200720

    大豆畑のコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月19日撮影。
     麦を収穫した後は大豆を蒔いたり、キャベツを植えたりして農地は最大限に有効利用されています。コウノトリは水田がお似合いですが、豆畑はどうかと思っていましたが、普通に採餌していました。豆畑とコウノトリ、面白い組み合わせを撮ってみました。

     豆畑に佇むJ0188。
    CF1A2762 20200719

     J0169も豆畑で元気に採餌していました。
    CF1A2878 20200719

     耕作していないところにいるコウノトリを逆光で撮ってみました。
    CF1A3004 20200719

     逆光撮影のモデルになってくれたのはJ0167。
    CF1A3014 20200719

     J0169(ほまれくん)も豆畑で採餌に夢中。
    CF1A3138 20200719

    人見知りしないコウノトリたち 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月17日撮影。
     コウノトリはその時期によって居場所がほぼ決まっています。この頃は巣塔近くで見られることが多く、探す手間がかからず助かります。コウノトリはこの地域に何カ月も過ごすのですから、地域の住民の一員でもあります。小学生が通学でそばを歩いても逃げることは無く、トラクターも怖がらずにそばで採餌しています。そんなコウノトリを撮ってみました。

     水路で採餌するJ0167。流しそうめんではないですが、結構御馳走が流れてきていました。
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     採餌しているJ0167のそばを飛び跳ねるJ0169(ほまれくん)。
    CF1A2183 20200717

     田んぼに入ろうとしているJ0188。
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     この頃は稲の背丈も低く、観察は楽でした。
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     田んぼから出て農道を歩くJ0188。
    CF1A2270 20200717

     このJ0188、観察していると農道まで出てくるのが特徴で、面白い特徴があります。昨年までは、県道をよく歩いていましたが、今年は大人になったのかその様なことはありませんでした。
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    雨降りの庭 自宅にて  

     令和2年(2020年)7月15日撮影。
     雨が尽きることな降り続いていました。コウノトリも雨の中元気に過ごしており、庭の花も雨にもめげずに咲いていました。出来れば天気の良い日に撮りたいのですが、雨の日ならではの様子も長梅雨の記念に撮ってみました。

     雨の日のアガパンサス。繊細な感じの種類のアガパンサスですが雨にしなることなく元気に咲いている様子が綺麗でした。
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     手前に白花のアガパンサスを入れてみました。
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     フウラン。湖北の冬はフウランにとって厳しすぎるようで、冬場はサンルームで越冬です。
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     水のみするクロアゲハ。もう少しましな所で水をのめば良いのに玄関前の通路でノドを潤していました。
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     ジメジメした雨降りに綺麗なチョウが来てくれるのは嬉しいですね。
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    個性・表情豊かなコウノトリたち 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月14日撮影。
     ぱっとみるとコウノトリは全部同じように見えます。何年も観察していると毎年同じ個体も数多く観察することになり、他の個体との違いや性格などが分かってきます。表面的には分からなくても、その個体特有の仕草もあり、分かって来るととても面白く興味があります。全体的にはコウノトリは優雅な表情をしており「幸せを運ぶ」といわれるゆえんが有りそうに思われます。

     大きく翼を伸ばして伸びをするJ0188。
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     電柱の天辺から見下ろしているJ0188。余程のことが無い限り飛ぶことはありません。基本的に人を信用しています。
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     田んぼの畦に立つJ0188。コウノトリは電柱より畔の方がお似合いです。
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     水路のそばに立つJ0169(ほまれくん)。今日のすべてが満足だったのか、眠たそうな表情をしています。
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     ほまれくん、置物のように固まっていますので撮る位置を変えて撮ってみました。私にはスズメやカラスに表情は感じませんが、コウノトリにはそれぞれに豊かな表情を感じます。また、利口な鳥ですので、何も悪いことをされないと分かると近付いても来ます。
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    コウノトリは工事現場もお好き 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月13日撮影。
     今季のコウノトリ観察は極端に言えば雨降りばかり。地元ですから観察に出向く気になれますが、遠方までは出向く気にもなりません。コウノトリも雨の日はつまらないのか、この日は工事現場見学をしていました。コウノトリはこの辺りが大好きで、まだ造成工事の時でもユンボの直ぐそばまで行っていました。日に日に変化する様子に興味がありそうです。

     「これはどうしたことか?」と気がかりな様子のJ0169(ほまれくん)。ほまれくんは初めての飛来ですので、サッパリ訳が分かりません。みんなが見に来ているから付いて来ているだけかもしれません。
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     J0167にどうして此処に連れて来たの?と尋ねているのかもしれません。
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     こんな感じで見学していました。
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     J0188も工事現場が好きです。
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     不思議そうに見守るJ0169(ほまれくん)。
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     どんどん近付いていくJ0167。女の子ですが工事現場が大好きです。
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    コウノトリは黄色い鉄塔がお好き? 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月12日撮影。
     コウノトリは一旦絶滅後、兵庫県と豊岡市の野生復帰の取り組みの努力のおかげで、現在では約200羽がわが国で過ごしています。概して数が少ないためコウノトリに関してあまり知られていないことがあるのは事実です。クラッタリングをしていると、あれはなんですがか?大きいサギがいた、何処から来たのですか?などなど色々です。野生復帰を確たるものにするためには、個々一つ一つのデータの集積が必要であり、その解析も試みる必要があると思われます。

     高圧線の鉄塔に留まるJ0196(はるかちゃん)。
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     もう1羽のJ0251も留まっています。コウノトリは地上の田んぼなどにいるとは限りません。高い所にも良く留まっています。
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     注目は鉄塔の色です。この2羽は、黄色で塗られた高圧線にしか留まらないそうです。
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     田んぼに降りてくる気配がないので、また天気も思わしくなく撤収です。コウノトリの未知の性質かどうか分かりませんが、面白いことが分かっただけでも一つの成果でした。
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     この日の朝、自宅の庭で誕生したアブラゼミ。ネジバナにぶら下がっているところを撮りましたが、出来れば夜に羽化するところを撮ってみたいです。
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    コウノトリ、雨の日も楽しそう 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月11日撮影。
     雨降りの撮影はもう一つ気が進みませんが、雨の日でも餌捕りに勤しんでいるコウノトリたちを見ていると、雨が降っているのを忘れて引き込まれてしまいます。日々の糧を自分で捕らないことには生きていけないので、その逞しさには素晴らしさを感じます。

     自分で捕って食べられるということは、コウノトリにとっても嬉しいことのようです。
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     手前はJ0169(ほまれくん)。仲間と一緒の食事が楽しそう。
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     人間は何事でも適当に済ますことがありますが、自然界の動物は何事にも真剣そのもの。
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     女帝のJ0167も食事は楽しいひと時。
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     右のJ0167とJ0169は鯖江市から一緒に来ているためか、この様に一緒にいる時もあります。
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     このJ0169(ほまれくん)は性格は大人しく、気立ても優しそうです。
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    コウノトリ、泥んこの時も 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月10日撮影。
     田んぼでも麦を刈り取った後、豆など栽培するためトラクターで耕うん後は雨が降ると土が柔らかになり、そこで採餌するコウノトリは見事なまでに泥んこになっている時があります。まるで泥パックをしたコウノトリやコハクチョウをご覧になられた方はおられると思います。水浴びすればすぐに綺麗になりますが、中には水浴びもせずに足輪が完全に判読できない場合もあります。

     どうしたらこんなに汚れるのかと思うほど全身泥パックのJ0169(ほまれくん)。
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     J0188の直ぐ足元で採餌するJ0167。仲が良くなかったら喧嘩が勃発する距離です。
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     何にもいないような場所ですが食べ物豊富。器用に見つけています。
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     捕まえたのはドジョウ。
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     左はJ0169(ほまれくん)、右はJ0188。オス同士良く気が合っています。
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    水路に入るコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月9日撮影。
     この日は梅雨らしく雨が降ったり止んだりでした。撮影時には雨が降っており、画像でも雨粒が写っています。雨の日は思うような位置でスタンバイが出来ない場合が多く、撮影結果も思わしくないのが普通です。ただ、この日は雨にもかかわらず私としては自己満足的に綺麗な写真が数多く撮れました。そちらを載せるべきか迷いましたが、最近拡張工事された水路にJ0167が降りて採餌する光景が見られましたので、その様子を載せさせていただきます。

     水路に降りようとしているJ0167。拡張前の狭い水路には好んで降りて水浴びなどしていましたが、新しくなったらどうかなと心配していました。
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     翼を広げての飛び降りです。拡幅工事がされても、餌があれば躊躇することなく入ることが証明されたようで、内心ホッとしました。
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     比較的狭い水路ですが、翼を上手く利用しての飛び降りです。
    AB0D4716_3 20200709

     この時は水路に降りるそぶりを見せていたため高速連写に設定していたため撮れました。普段は秒間10コマ以上の高速連写は無駄画像の大量生産になるため、秒間数コマに設定しています。
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     着地寸前の様子。以前と違って底もコンクリートです。
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     さあ、餌探し開始です。
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     狙い目は水路際です。J0167は以前からこの辺りの田んぼや川、水路がとてもお気に入りで採餌光景を良く見かけました。工事で様子が変わっても案外平気なのには予想外でした。
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    コウノトリ、女帝と仲良くなると・・・ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月8日撮影。
     コウノトリを長年観察していると、コウノトリの世界も人間社会もソックリだなという場面に出会うことがあります。あくまでも私が受けた印象ですので、見方によってはそうではないかも知れません。湖北には「女帝」として気に入らない仲間をことごとく追放するメスのコウノトリJ0167がいます。その女帝と仲良しのオスのコウノトリJ0188の様子が人間社会とソックリのように思え撮ってみました。

     左のオスのコウノトリJ0188に何か小言を言っているように思える場面。気の毒に「ハイ、ハイ」と聞いているように思えます。
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     女帝の気分を繕うよう努力しているにもかかわらず、怒りが収まらない様子のJ0167。
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     体格の良いJ0188が何だか小さく見えるのは考えすぎ・・・。
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     どう見ても睨み付けているように見えます。小さくなっているJ0188。
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     そんなに恐ろしい女帝様も食べ物は可愛らしいものをゲットしていました。
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     表面は優しい顔をしていますが、心は傷ついているのかも。以前J0167と仲の良かったJ0178が来なくなった理由が分かるような気がします。
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    雨降りのコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月6日撮影。
     今年の梅雨は嫌になるほど長雨で、季節的なもので仕方がないものの出来れば撮影に支障がないように降ってもらいたいのです。小降りを狙って出かけても現地に着けば土砂降りもありました。それも雨風ときたらびしょ濡れは必至。カメラは防塵防滴仕様ですが、生身の体は雨で溶けそうになります。ま、一種のビョ~キに罹患していると思って回復を願って撮影強行のコウノトリ撮影も結構あります。

     コウノトリは全天候型。少々の雨風にはビクともしません。手前はJ0169(ほまれくん)、向こう側はJ0188。
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     向こう側のJ0169にピントを合わせてみました。
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     女帝のJ0167.雨に濡れて精彩を欠いているものの女ボスです。
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     雨の中でも餌探しは日課です。
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     雨の日に助かるのは汚れていた足輪が綺麗になって個体の特定がし易くなる点だけでしょうか。
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    越前市安養寺のヒナを観察 越前市にて  

     令和2年(2020年)7月3日撮影。
     安養寺の巣塔でコウノトリのヒナが4羽誕生したことは越前市のホームぺージで知ってはいましたが、コロナの関係で県外移動をすることが制限されていた関係で観察は控えていました。規制が緩和されたのを機会にヒナ4羽のうち3羽が巣立っていましたが現地を訪れてみました。当然の事ですが、現地は厳しい立ち入り制限がされており、道路から巣塔までは150㍍以上はあるため、APS-Cサイズのカメラでなかったため、撮影としては如何ともし難い状況でした。すべてノートリミングです。

     巣塔にヒナ4羽が留まっているところを撮れただけでもラッキーでした。親鳥はヒナのため餌探しでしょうか巣塔のそばには見当たりませんでした。
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     帰りに、みほとくんとゆめちゃんを見て帰ろうと走行していると、巣塔からかなり離れたところで1羽のコウノトリを発見。4羽のヒナの親鳥であるJ0138(たからくん)です。子のため餌探しも大変そうです。
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     たからくんとは過去にも出会っていますが、親鳥となって貫禄と責任感が漂っています。
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     近くにお嫁さんのみやびさんがいないか探してみましたが見当たらず残念でした。
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     近くの電柱に移るための飛び立ちです。
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    今日もコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月1日撮影。
     月が替わり今日は何処にいるかと現地へ。宝探しのようで結構当たり外れがありますが、探す面白味もあります。コウノトリ探しは要領もあり、電柱、田んぼ、空などと全体に注意を払いながら探しています。月が替わると是が非でも記録撮影と意気込んで探していましたが、意外に簡単に発見することが出来ました。

     手前はJ0188。向こうがJ0167です。
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     J0169(ほまれくん)。すっかり住み慣れたという感じです。
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     J0167、しっかり者のメスのコウノトリです。
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     J0188、後はJ0169(ほまれくん)です。
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     虫を食べようとしているところで花。
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    コウノトリとコチドリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月30日撮影。
     コウノトリは食べるのが生活のメインで、一日の大半が採餌の時間となっているようです。何を食べてるのか確認したくなりますので、その瞬間を狙った撮影が多くなってしまいます。種類は何か、場所的には何処かなど考えながら観察するのも面白いものです。また、この時期は田んぼの地域にもコチドリが子育てのため多く見られるのも特徴となっています。

     畔沿いに獲物を探しているJ0169(ほまれくん)。
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     真ん中はJ0188でカエルを捕まえています。その右は仲良しのJ0167。
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     真ん中がJ0188、後がJ0169、向こうがJ0167で「長浜トリオ」。
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     手前のJ0169(ほまれくん)、気立てはよく、体格も立派なコウノトリです。
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     近くにいたコチドリ。逃げ回らないので、つい撮ってしまいます。
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     何だか「鉄人28号」に良く似ています。
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    夏の庭 自宅にて  

     令和2年(2020年)6月29日撮影。
     冬は別にして春、夏、秋と出来る限り花を絶やさないようにしています。コロナと相まって何かと鬱陶しい時期ですが、育てた花が咲いてくれた時は、心に晴れ間が射したような気持になります。美しい世界も現実にあるものだと思います。花の命は瞬く間に終えますが、心には何時までも咲いているようです。

     朝顔。早朝に爽やかさを感じる筆頭です。
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     この日の朝は2色の朝顔が咲いていました。夏の何よりの御挨拶です。
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     ニワナナカマドの白い花に爽快感を感じます。
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     繊細なキンシバイ。夏らしい花です。
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     夏といえばハス。今年は真面目に植え替えて開花を待っています。これは八重咲のハスで毎年良く咲きます。藻い一種類のハスは2年連続で咲きませんでしたので、もう一度基礎から勉強して丁寧に植え替えていますが、蕾が出てくるのは少し後になります。幸い、掲載日現在綺麗に咲いていました。
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     ハスの葉には水玉がお似合いのよう。葉を傾けて水玉をスルリと落とすとはかなさを感じてしまいます。
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     ギボウシの花。目立たずヒッソリと咲いている様子が綺麗だと思います。
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    コウノトリは爬虫類もお好き 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月29日撮影。
     コウノトリは大抵ドジョウやカエル、ザリガニを食べていますが、時としてなが~いものも食べることがあります。大き過ぎて食べるのをあきらめることもありますが、小さいのは丸呑みして、御馳走さまです。カエルを捕ったところも撮ってみました。

     このなが~いものは単独で見ると気色悪いですが、コウノトリが捕らえているのを見るのは何とも思わないのは不思議です。
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     逃げるのも必至なら追いかけるのも必至。
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     グロテスクに見えないのは、コウノトリが優雅で美しいためと思っています。
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     こちらはカエルをゲット。カエルには気の毒ですが愛嬌を感じます。
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     電柱にもコウノトリが。J0167です。
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     J0188でJ0167と大の仲良しです。
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     そばの田んぼではコチドリが複数羽見られました。
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    コウノトリの採餌光景 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月28日撮影。
     コウノトリは大食漢ですので、休憩以外は大抵餌を求め歩いています。1日に400~500gもの餌を捕る必要があるため日々餌捕りは真剣勝負の連続です。そのためコウノトリの撮影は餌関連の撮影となることが必然的でもあります。

     田んぼで餌探しをするJ0188。
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     左はJ0167。右は相棒のJ0188。とっても仲良しです。
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     J0167。知る人ぞ知る女帝ですが、普段着の姿は美しいです。
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     手前はJ0188。後ろはJ0169(ほまれくん)。みんな仲良しですので餌捕りを巡る争いはなく平和に過ごしています。
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     餌探しの目つきは鋭く、真剣な表情。
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     男子同士のJ0188(手前)とJ0169(ほまれくん)は気が合う仲良しです。餌探しも一緒にしています。
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    コウノトリは田んぼがお似合い 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月27日撮影。
     コウノトリは美しい大型の水鳥で、田んぼや川やため池の浅瀬がお似合いです。皆様はどの様に感じておられるか分かりませんが、コウノトリの観察は美しい芸術品を鑑賞しているようにも思われます。何回見ても見飽きないのは鳥はそれなりに惹きつけるものを持っているようです。また、私は1D系が描くコウノトリの色合いが好きですので、重いのが苦にならないときはできる限り1D系を使い続けたいと思っています。

     右はJ0169(ほまれくん)。左はJ0188。
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     J0188。私を見たら農道まで上がって来る面白いコウノトリです。
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     J0188の採餌光景。
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     クチバシを田んぼに突っ込んでドジョウなどを探り当てます。
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     J0169(ほまれくん)も獲物を探し回っていました。今では稲は穂が出て畔に出てくるまで足輪は確認できませんので、個体の特定は時間がかかります。
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    コウノトリの餌捕り 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月26日撮影。
     前日に引き続き同じコウノトリです。この辺りは大きく分けて3エリアがJ0196、J0251の生活場所で、探すのは簡単なようで結構難しいです。時には高い高圧線の鉄塔に留まっている時もあり、先入観で探すといても出会えないときがあります。この日は何時ものエリアにはいなくて、隣のエリアで運よく発見できました。

     右のJ0196(はるかちゃん)がカエルを捕ったところを、感心そうに見ているJ0251。
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     捕った見せてくれているようです。
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     直ぐには食べずに銜えたまま歩き回るJ0196。
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     クラッタリングするJ0251。はるかちゃんに餌の捕り方など教えてもらって嬉しいのでしょうか。
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     2羽が綺麗に並んだところをパチリ。
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     年齢差はありますが、女子同士大の仲良しです。
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    県境近くのコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月25日撮影。
     この日は地元の長浜トリオも撮影はしていますが、連続していますので県境付近で元気に過ごしている2羽(J0196&J0251)を載せさせていただきます。地元からこの地へ行って過ごしていますので、日々どうしているかな、と思いつつ多忙に紛れて中々訪問できないでいます。

     田んぼで餌探しをするJ0196(はるかちゃん)。
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     何か小さいものを食べていました。恐らくオタマジャクシだと思います。
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     手前がJ0196(はるかちゃん)、隣はJ0251の女子組です。
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     この2羽、何時も一緒で気が合うようです。
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     J0251、まだ若すぎるくらい若いですがべっぴんさんです。元気で何よりで、ホッとした一日でした。
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    コウノトリ、初めての場所で 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月24日撮影。
     J0169は田んぼにいるのに、J0167とJ0188がどうしても見つからない。辺りを探しても同じで、こんな日もあるのかな、と諦めたときに何気なしにまさかと言う場所に目を向けると、何と直ぐとなりにいるではありませんか。文字通り灯台下暗しのコウノトリ発見でした。ただ、ここは撮影が難しく一苦労する場所で、距離も遠く距離をかせげるカメラでないと、画像のように小さくしか撮ることが出来ません。

     倒木に留まるJ0188。
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     田んぼではJ0169(ほまれくん)が1羽だけでした。
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     J0167というと一番遠くの木に留まっていました。以前、話としては此処にいることがあることは聞いていましたが、私としては何年も観察していて初めての場所です。コウノトリを撮影されているのを見たこともない所で、湖北に土地勘のある方お分かりでしょうか?
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     距離をかせげないカメラでいくら頑張っても一緒ですので直ぐに撤収。その際に撮ったほまれくん。比較的近くにいてお利口さんです。
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