2020年08月 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    水路に入るコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月9日撮影。
     この日は梅雨らしく雨が降ったり止んだりでした。撮影時には雨が降っており、画像でも雨粒が写っています。雨の日は思うような位置でスタンバイが出来ない場合が多く、撮影結果も思わしくないのが普通です。ただ、この日は雨にもかかわらず私としては自己満足的に綺麗な写真が数多く撮れました。そちらを載せるべきか迷いましたが、最近拡張工事された水路にJ0167が降りて採餌する光景が見られましたので、その様子を載せさせていただきます。

     水路に降りようとしているJ0167。拡張前の狭い水路には好んで降りて水浴びなどしていましたが、新しくなったらどうかなと心配していました。
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     翼を広げての飛び降りです。拡幅工事がされても、餌があれば躊躇することなく入ることが証明されたようで、内心ホッとしました。
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     比較的狭い水路ですが、翼を上手く利用しての飛び降りです。
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     この時は水路に降りるそぶりを見せていたため高速連写に設定していたため撮れました。普段は秒間10コマ以上の高速連写は無駄画像の大量生産になるため、秒間数コマに設定しています。
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     着地寸前の様子。以前と違って底もコンクリートです。
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     さあ、餌探し開始です。
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     狙い目は水路際です。J0167は以前からこの辺りの田んぼや川、水路がとてもお気に入りで採餌光景を良く見かけました。工事で様子が変わっても案外平気なのには予想外でした。
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    コウノトリ、女帝と仲良くなると・・・ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月8日撮影。
     コウノトリを長年観察していると、コウノトリの世界も人間社会もソックリだなという場面に出会うことがあります。あくまでも私が受けた印象ですので、見方によってはそうではないかも知れません。湖北には「女帝」として気に入らない仲間をことごとく追放するメスのコウノトリJ0167がいます。その女帝と仲良しのオスのコウノトリJ0188の様子が人間社会とソックリのように思え撮ってみました。

     左のオスのコウノトリJ0188に何か小言を言っているように思える場面。気の毒に「ハイ、ハイ」と聞いているように思えます。
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     女帝の気分を繕うよう努力しているにもかかわらず、怒りが収まらない様子のJ0167。
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     体格の良いJ0188が何だか小さく見えるのは考えすぎ・・・。
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     どう見ても睨み付けているように見えます。小さくなっているJ0188。
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     そんなに恐ろしい女帝様も食べ物は可愛らしいものをゲットしていました。
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     表面は優しい顔をしていますが、心は傷ついているのかも。以前J0167と仲の良かったJ0178が来なくなった理由が分かるような気がします。
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    雨降りのコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月6日撮影。
     今年の梅雨は嫌になるほど長雨で、季節的なもので仕方がないものの出来れば撮影に支障がないように降ってもらいたいのです。小降りを狙って出かけても現地に着けば土砂降りもありました。それも雨風ときたらびしょ濡れは必至。カメラは防塵防滴仕様ですが、生身の体は雨で溶けそうになります。ま、一種のビョ~キに罹患していると思って回復を願って撮影強行のコウノトリ撮影も結構あります。

     コウノトリは全天候型。少々の雨風にはビクともしません。手前はJ0169(ほまれくん)、向こう側はJ0188。
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     向こう側のJ0169にピントを合わせてみました。
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     女帝のJ0167.雨に濡れて精彩を欠いているものの女ボスです。
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     雨の中でも餌探しは日課です。
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     雨の日に助かるのは汚れていた足輪が綺麗になって個体の特定がし易くなる点だけでしょうか。
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    越前市安養寺のヒナを観察 越前市にて  

     令和2年(2020年)7月3日撮影。
     安養寺の巣塔でコウノトリのヒナが4羽誕生したことは越前市のホームぺージで知ってはいましたが、コロナの関係で県外移動をすることが制限されていた関係で観察は控えていました。規制が緩和されたのを機会にヒナ4羽のうち3羽が巣立っていましたが現地を訪れてみました。当然の事ですが、現地は厳しい立ち入り制限がされており、道路から巣塔までは150㍍以上はあるため、APS-Cサイズのカメラでなかったため、撮影としては如何ともし難い状況でした。すべてノートリミングです。

     巣塔にヒナ4羽が留まっているところを撮れただけでもラッキーでした。親鳥はヒナのため餌探しでしょうか巣塔のそばには見当たりませんでした。
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     帰りに、みほとくんとゆめちゃんを見て帰ろうと走行していると、巣塔からかなり離れたところで1羽のコウノトリを発見。4羽のヒナの親鳥であるJ0138(たからくん)です。子のため餌探しも大変そうです。
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     たからくんとは過去にも出会っていますが、親鳥となって貫禄と責任感が漂っています。
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     近くにお嫁さんのみやびさんがいないか探してみましたが見当たらず残念でした。
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     近くの電柱に移るための飛び立ちです。
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    今日もコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)7月1日撮影。
     月が替わり今日は何処にいるかと現地へ。宝探しのようで結構当たり外れがありますが、探す面白味もあります。コウノトリ探しは要領もあり、電柱、田んぼ、空などと全体に注意を払いながら探しています。月が替わると是が非でも記録撮影と意気込んで探していましたが、意外に簡単に発見することが出来ました。

     手前はJ0188。向こうがJ0167です。
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     J0169(ほまれくん)。すっかり住み慣れたという感じです。
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     J0167、しっかり者のメスのコウノトリです。
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     J0188、後はJ0169(ほまれくん)です。
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     虫を食べようとしているところで花。
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    コウノトリとコチドリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月30日撮影。
     コウノトリは食べるのが生活のメインで、一日の大半が採餌の時間となっているようです。何を食べてるのか確認したくなりますので、その瞬間を狙った撮影が多くなってしまいます。種類は何か、場所的には何処かなど考えながら観察するのも面白いものです。また、この時期は田んぼの地域にもコチドリが子育てのため多く見られるのも特徴となっています。

     畔沿いに獲物を探しているJ0169(ほまれくん)。
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     真ん中はJ0188でカエルを捕まえています。その右は仲良しのJ0167。
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     真ん中がJ0188、後がJ0169、向こうがJ0167で「長浜トリオ」。
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     手前のJ0169(ほまれくん)、気立てはよく、体格も立派なコウノトリです。
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     近くにいたコチドリ。逃げ回らないので、つい撮ってしまいます。
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     何だか「鉄人28号」に良く似ています。
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    夏の庭 自宅にて  

     令和2年(2020年)6月29日撮影。
     冬は別にして春、夏、秋と出来る限り花を絶やさないようにしています。コロナと相まって何かと鬱陶しい時期ですが、育てた花が咲いてくれた時は、心に晴れ間が射したような気持になります。美しい世界も現実にあるものだと思います。花の命は瞬く間に終えますが、心には何時までも咲いているようです。

     朝顔。早朝に爽やかさを感じる筆頭です。
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     この日の朝は2色の朝顔が咲いていました。夏の何よりの御挨拶です。
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     ニワナナカマドの白い花に爽快感を感じます。
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     繊細なキンシバイ。夏らしい花です。
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     夏といえばハス。今年は真面目に植え替えて開花を待っています。これは八重咲のハスで毎年良く咲きます。藻い一種類のハスは2年連続で咲きませんでしたので、もう一度基礎から勉強して丁寧に植え替えていますが、蕾が出てくるのは少し後になります。幸い、掲載日現在綺麗に咲いていました。
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     ハスの葉には水玉がお似合いのよう。葉を傾けて水玉をスルリと落とすとはかなさを感じてしまいます。
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     ギボウシの花。目立たずヒッソリと咲いている様子が綺麗だと思います。
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    コウノトリは爬虫類もお好き 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月29日撮影。
     コウノトリは大抵ドジョウやカエル、ザリガニを食べていますが、時としてなが~いものも食べることがあります。大き過ぎて食べるのをあきらめることもありますが、小さいのは丸呑みして、御馳走さまです。カエルを捕ったところも撮ってみました。

     このなが~いものは単独で見ると気色悪いですが、コウノトリが捕らえているのを見るのは何とも思わないのは不思議です。
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     逃げるのも必至なら追いかけるのも必至。
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     グロテスクに見えないのは、コウノトリが優雅で美しいためと思っています。
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     こちらはカエルをゲット。カエルには気の毒ですが愛嬌を感じます。
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     電柱にもコウノトリが。J0167です。
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     J0188でJ0167と大の仲良しです。
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     そばの田んぼではコチドリが複数羽見られました。
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    コウノトリの採餌光景 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月28日撮影。
     コウノトリは大食漢ですので、休憩以外は大抵餌を求め歩いています。1日に400~500gもの餌を捕る必要があるため日々餌捕りは真剣勝負の連続です。そのためコウノトリの撮影は餌関連の撮影となることが必然的でもあります。

     田んぼで餌探しをするJ0188。
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     左はJ0167。右は相棒のJ0188。とっても仲良しです。
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     J0167。知る人ぞ知る女帝ですが、普段着の姿は美しいです。
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     手前はJ0188。後ろはJ0169(ほまれくん)。みんな仲良しですので餌捕りを巡る争いはなく平和に過ごしています。
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     餌探しの目つきは鋭く、真剣な表情。
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     男子同士のJ0188(手前)とJ0169(ほまれくん)は気が合う仲良しです。餌探しも一緒にしています。
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    コウノトリは田んぼがお似合い 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月27日撮影。
     コウノトリは美しい大型の水鳥で、田んぼや川やため池の浅瀬がお似合いです。皆様はどの様に感じておられるか分かりませんが、コウノトリの観察は美しい芸術品を鑑賞しているようにも思われます。何回見ても見飽きないのは鳥はそれなりに惹きつけるものを持っているようです。また、私は1D系が描くコウノトリの色合いが好きですので、重いのが苦にならないときはできる限り1D系を使い続けたいと思っています。

     右はJ0169(ほまれくん)。左はJ0188。
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     J0188。私を見たら農道まで上がって来る面白いコウノトリです。
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     J0188の採餌光景。
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     クチバシを田んぼに突っ込んでドジョウなどを探り当てます。
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     J0169(ほまれくん)も獲物を探し回っていました。今では稲は穂が出て畔に出てくるまで足輪は確認できませんので、個体の特定は時間がかかります。
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    コウノトリの餌捕り 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月26日撮影。
     前日に引き続き同じコウノトリです。この辺りは大きく分けて3エリアがJ0196、J0251の生活場所で、探すのは簡単なようで結構難しいです。時には高い高圧線の鉄塔に留まっている時もあり、先入観で探すといても出会えないときがあります。この日は何時ものエリアにはいなくて、隣のエリアで運よく発見できました。

     右のJ0196(はるかちゃん)がカエルを捕ったところを、感心そうに見ているJ0251。
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     捕った見せてくれているようです。
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     直ぐには食べずに銜えたまま歩き回るJ0196。
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     クラッタリングするJ0251。はるかちゃんに餌の捕り方など教えてもらって嬉しいのでしょうか。
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     2羽が綺麗に並んだところをパチリ。
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     年齢差はありますが、女子同士大の仲良しです。
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    県境近くのコウノトリ 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月25日撮影。
     この日は地元の長浜トリオも撮影はしていますが、連続していますので県境付近で元気に過ごしている2羽(J0196&J0251)を載せさせていただきます。地元からこの地へ行って過ごしていますので、日々どうしているかな、と思いつつ多忙に紛れて中々訪問できないでいます。

     田んぼで餌探しをするJ0196(はるかちゃん)。
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     何か小さいものを食べていました。恐らくオタマジャクシだと思います。
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     手前がJ0196(はるかちゃん)、隣はJ0251の女子組です。
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     この2羽、何時も一緒で気が合うようです。
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     J0251、まだ若すぎるくらい若いですがべっぴんさんです。元気で何よりで、ホッとした一日でした。
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    コウノトリ、初めての場所で 長浜市にて  

     令和2年(2020年)6月24日撮影。
     J0169は田んぼにいるのに、J0167とJ0188がどうしても見つからない。辺りを探しても同じで、こんな日もあるのかな、と諦めたときに何気なしにまさかと言う場所に目を向けると、何と直ぐとなりにいるではありませんか。文字通り灯台下暗しのコウノトリ発見でした。ただ、ここは撮影が難しく一苦労する場所で、距離も遠く距離をかせげるカメラでないと、画像のように小さくしか撮ることが出来ません。

     倒木に留まるJ0188。
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     田んぼではJ0169(ほまれくん)が1羽だけでした。
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     J0167というと一番遠くの木に留まっていました。以前、話としては此処にいることがあることは聞いていましたが、私としては何年も観察していて初めての場所です。コウノトリを撮影されているのを見たこともない所で、湖北に土地勘のある方お分かりでしょうか?
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     距離をかせげないカメラでいくら頑張っても一緒ですので直ぐに撤収。その際に撮ったほまれくん。比較的近くにいてお利口さんです。
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