2020年11月 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    アトリ、今年は大量飛来のようです 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月29日撮影。
     アトリは今年は当たり年のようで、大量のアトリは2度目の出会いとなります。最初は田んぼに降りていて、さあ撮ろうとしたら後ろから軽トラにピッピッとされましたので、仕方なしに農道から県道に出て電線に留まったアトリを撮影しました。丁度順光で、アトリが輝いて見え、とても美しい光景でした。

     電線に留まったアトリ。田んぼから夥しいアトリが飛び立ったのが、これぞとと思ったのですがピッピッで撮れず。
    EJ3Q7387_1 2020029

     電線にはアトリ、アトリ、アトリで数え切れないほど。
    EJ3Q7402_1 20201029

     分散している群れもいますが、この様に大集団も見られます。逆光や曇天では綺麗に撮りにくいアトリですが順光ではとても綺麗です。
    EJ3Q7406_1 20201029

    カンムリカイツブリの幼鳥 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月29日撮影。
     この日は前方のアライグマとオオヒシクイの撮影をしていたところ、カンムリカイツブリの幼鳥が右に泳いだり左に泳いだりと、シャッターを押して下さいと言わんばかりに泳いでいました。ヒナは初夏の頃に撮っていますが、数日間に渡っての撮影でヒナの数が減ったりと取り巻く環境の厳しさを毎年痛感しています。この子は無事に育つだろうか、と心配しながらの撮影で、この頃ではどうしているだろうかと、カンムリカイツブリを見るたびに頭部に縞模様が残っているかどうか確認しています。

     念願の今年生まれのカンムリカイツブリの幼鳥です。成鳥と大きさは変わりませんが、頭部にクッキリと縞模様が残り、クチバシも短めです。
    EJ3Q7117_1 20201029

     見かけは成鳥と変わらず背中の羽根も綺麗です。
    EJ3Q7119_1 20201029

     カンムリカイツブリは結構フレンドリーで撮影していると近付いて来ることも良くあります。
    EJ3Q7121_1 20201029

     幼鳥は元気そのもの。湖上を蹴って走り回っていました。カンムリカイツブリはびわ湖では周年見られますが、本来は渡り鳥です。遠路旅するため翼はとても立派です。
    EJ3Q7156_1 20201029

     こちらは成鳥のカンムリカイツブリ。びわ湖では見慣れているため敢えて撮ることは少ないですが、場所によっては珍しいようです。良く潜りますので、背中の水玉も綺麗に光ります。
    EJ3Q7238_1 20201029

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