2021年01月17日 - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    トモエガモ、ヨシガモやオオヒシクイの傍を 長浜市にて  

     令和3年(2021年)1月13日撮影。
     寒波も一段落しようやく晴れたのでトモエガモの様子を観てきました。雪の日は溜池の縁の雪の上で団子状態で1000羽以上が集まっているのはそれはそれで良い記録になりました。こんなに多くのトモエガモがやって来たのは昔のことは分かりませんが、初めてではないでしょうか。晴れるとトモエガモは溜池の枯れたハスの茎の間などを泳ぎ回ります。距離は100から200㍍と相当な距離ですが撮影にチャレンジしてみました。なお、トモエガモの数を調査されたと聞き及んでいますが、何と3000羽を超えていたそうです。加賀市の鴨池では約3000羽(我が国の飛来数の約半数)のトモエガモが越冬しますが、寒波による大雪の関係で湖北に退避して来たのではないかと思われます。

     ヨシガモのそばを泳ぐ6羽のトモエガモ。
    CF1A6502 20210113

     この6羽は仲間でしょうか、行儀よく並んで泳いでいました。距離は約100㍍、コガモくらいの大きさの鳥を撮るにはチョット厳しい距離です。
    CF1A6503 20210113

     この日はオオヒシクイが4羽来ていました。丁度真ん中にオオヒシクイがいますがその近くにもトモエガモが泳いでいました。
    CF1A6429 20210113

     溜池の縁の部分にはトモエガモがズラーッと並んでいます。
    CF1A6458 20210113

     溜池の対岸の縁の何処を切り取ってもトモエガモ、トモエガモの連続です。
    CF1A6473 20210113

     ハスの枯れた茎の間を探してみるのも面白いです。トモエガモのオンパレードとなってますが、距離の関係で大抵のカメラマンは根を上げておられるようです。
    CF1A6482 20210113

    ▲Page top