2022年07月19日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ミクロの世界にも誘う花たち 自宅にて  

     令和4年(2022年)6月26日撮影。
     今年は庭の花をゆっくり眺める機会が多く、花が咲き種ができるのも不思議ですが、受粉は昆虫などの力を借りなければならず、そのため花は様々な形状をしているのが美しくもあり、惹きつけられるのかも知れません。普段何とも思っていなくても、「へえ~」と思うこともあり、知らぬ間にミクロの世界へと誘われます。

     トレニア。インドシナ原産で性質は強く良く花が咲きます。全体としてみると可愛らしい花だと思いますが、ひとつひとつ良く見るとそれぞれが綺麗な花です。


     ジニアプロフュージョン。エレガンス種とリネリア種との種間雑種です。とにかく良く咲き晩秋まで楽しめます。全体として眺めると賑やかに咲いている、くらいにしか思いませんが良く見ると花の中に花があります。赤い花の中に黄色の花。黄色の花は筒状花で赤い花びら一枚一枚が舌状花で多くの花が集まって構成されています。
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     ヒルザキツキミソウ。北米原産の帰化植物です。今や河川敷などで雑草化しているのを見掛けることもあります。
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     クジャクサボテンの蕾。この状態になれば翌日には咲きます。サンルームで冬をしのいだとは言え寒かった冬を耐えてくれました。
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     ソテツ。冬は術後で力が入らないため外に出したままでしたので葉は全部枯れたようになっていたので、枯れたかなと思っていたのですが新しい葉が出てきました。案外寒さには強いようです。
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