カンムリカイツブリの親子発見 大きめの魚を貰っていました - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成27年6月13日撮影。
     6月6日撮影を最後に何者かに襲われ、巣には割られた卵のかけらが散らばり、巣を放棄した親子を捜していましたが、やっと見つけることができました。あれから1週間、ヒナは随分大きくなり親子共々元気にしていました。この日ヒナは食べられないほど大きな魚を貰うなど、久しぶりに微笑ましい光景を見ることができました。なお、同一個体かどうか確認するため、ヒナの頭部の模様を6日撮影の画像と比較したところ一致しました。

     親子ピッタリ寄り添って泳ぐカンムリカイツブリ。暫くの間に大きくなっているヒナを見て、一安心しました。
    CF1A2983 20150613

     この親子は両岸に葦が茂り、目立ちにくいところにいました。1人がやっと撮影することができる、僅かな葦の隙間から撮ったものです。
    CF1A3105 20150613

     少し大きめのアユを貰っています。さて、どうするか両親は注目しているようです。
    CF1A3145 20150613

     お見事。こんなに大きな魚を食べることができました。
    CF1A3158 20150613

     次には、もっと大きなアユを持ってきました。毎年観察することですが、親鳥は食べることができない大きな魚をワザと与えることがあります。理由はよく分かりませんが、どの程度の大きさまで食べられるのか見極めているのか、食べ方のお手本を示すためなのでしょうか。
    CF1A3169 20150613

     大きすぎてヒナが食べようとしないので、親鳥が食べてしまいました。
    CF1A3244 20150613

     その様子を見守るヒナ。親のする事を見る、勉強の時間だったようです。
    CF1A3245 20150613

     「ごめんね。今度は食べられるよ。」と、罪滅ぼしでしょうか小さな魚をもってきました。
    CF1A3259 20150613

     ヒナは随分大きくなっていますので、親鳥が食べ物を運ぶ回数は確実に増えていました。
    CF1A3265 20150613
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