カンムリカイツブリのヒナ すくすく育っています - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリのヒナ すくすく育っています  

     平成27年6月17日撮影。
     この日は生まれたてのヒナ2羽と、随分大きくなったヒナと2組の親子を観察することが出来ました。この付近は、カンムリカイツブリの外敵も多く子育ては危険との隣り合わせで大変ですので、親子の姿を見つけることができた時は一安心します。

     この子の兄弟は5羽のはずでしたが、アクシデントに見舞われ1羽だけです。親鳥は巣と卵を放棄し命がけでこの子を守り育てています。
    CF1A4784 20150617

     親鳥が羽繕いすると、ヒナも同じように羽繕いを始めました。この親子、最近は岸から見えにくいところにいますので、ヒナの鳴き声を頼りに探すようにしています。
    CF1A4790 20150617

     伸びをしてリラックス。カンムリカイツブリの水かきは、各趾が木の葉状になっている弁足です。この子は、器用に潜ることもできるようになっています。
    CF1A4821 20150617
    コメント

    よかったぁ

    kaitsuburi さん
       こんばんわぁ~ (*^-^*)

    ツバメは いつも身近にいてくれる鳥さんですね。
    見てても なんかほっとします。

    わぁ ヤッ━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙━ッタ!!
    カンムリカイツブリのヒナ すっかり大きくなりましたね。
    それに ほかにも二羽のヒナが誕生よかったぁ (^^)/
    後 しばらく親鳥は大変 でもここまでくればいいかしらね。

    嬉しい画像 心軽いわ にこっ

    バード #- | URL
    2015/06/23 20:56 | edit

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    # | 
    2015/06/23 21:30 | edit

    Re: よかったぁ

    バードさん
    こんばんは

    コメント有り難うございます。

    今日は蒸し暑く、体力が奪われる天気でした。

    カンムリカイツブリは残った親子は健在で、新たな命も誕生し、
    最悪の事態は避けられたようです。
    湖北の風物詩のページを皆様にもご覧いただける舞台が整い
    一安心です。
    しかし、巣がとても分かりにくいところにあるためか、撮影者、見学者が
    殆ど見られないのは残念です。

    今日は大津市まで所用で出掛け、帰路で薬草茶用のクマザサを採取したり、
    マキノ町のコウノトリ2羽を観察してきました。
    午後4時頃という時間のせいか、羽繕い、アクビとお休み前の行動のようでした。
    地元でもコウノトリが来ているのを知らない方が多いとのこと。
    遠方からでも、大きい鳥で直ぐに分かると思いますが、勿体ないことで・・・

    kaitsuburi #- | URL
    2015/06/23 21:58 | edit

    Re: タイトルなし

    ハーモニーさん
    こんばんは

    早く完全復調され、素敵な料理方法などもご紹介いただけたらと思っています。

    自宅では小鳥が4羽いますが、とても懐いてくれ、声掛けすると翼を広げて喜びます。
    小さな命にも喜怒哀楽はあるようで、可愛らしく不思議な生きものだと思っています。

    また、人間より利口だと思う鳥も実在します。
    諏訪湖に毎年飛来するオオワシのグル。
    命を助けて貰って以来、忘れることなくやって来るそうです。

    野鳥に惹き付けられる原点は感動的な諏訪湖のオオワシです。

    kaitsuburi #- | URL
    2015/06/23 22:34 | edit

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