ホシムクドリ 湖北に到着していました - 花・鳥は友/湖国の自然
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    ホシムクドリ 湖北に到着していました  

     平成27年11月20日撮影。
     何年も撮影チャンスを待ち続けていたホシムクドリ。野鳥センターニュースで湖北に飛来していることは承知していましたが、いざ探すとなると数が少ないため至難の業です。ヨーロッパ・中東原産のホシムクドリは、九州南部や南西諸島には少数が冬鳥として飛来しているようですが、湖北では稀に飛来する冬鳥です。折角の撮影チャンスでもあり、慎重に撮ってみました。

     湖岸近くの電線に留まるホシムクドリ。ムクドリの集団に混じっていました。
    CF1A6986 20151120

     湖北では珍しい鳥ですので、翼の様子も撮りました。 
    CF1A6996 20151120

     ホシムクドリの側にムクドリがやって来ました。
    CF1A7025 20151120

     ムクドリが側にやって来て、ホシムクドリは親愛の情を示しているように見えます。
    CF1A7027 20151120

     何か話をしているようにも見えます。全く生まれも育ちも異なる異種の2羽。この仲の良さは不思議そのものです。
    CF1A7028 20151120

     何を語り合っているのでしょうね。
    CF1A7030 20151120

     ムクドリの仲間同士ですが、ホシムクドリの方が少し小さいようで、姿がかなり異なっています。嘴、尾羽、足の色、全体の羽の色と全く異なっていますが、お互い仲間同士として行動する様子は心和む光景でもあります。
    CF1A7035 20151120

     ホシムクドリも楽しそうです。
    CF1A7038 20151120

     お互い向く方向も同じです。野鳥はごく少数の異種でも仲間として大事にするのですね。ミヤマガラスとコクマルガラス、オオヒシクイとサカツラガン、画像のムクドリとホシムクドリなどなど興味が尽きません。
    CF1A7050 20151120

     これから何処に行こうか相談のよう。この後2羽とも飛んでしまいました。ホシムクドリは、全くの偶然で初めてお目にかかることができ、その特有の美しさも撮ることができたと思います。また出会いたい野鳥です。
    CF1A7057 20151120
    コメント

    こんばんわ

    kaitsuburi さん
     こんばんわ (-。-)y-゜゜゜

    オオヒシクイ その数も随分多くなったようですね。
    もうすっかり琵琶湖の乾季用に慣れたんでしょうか 元気に動き回ってるようですね。飛び姿 いいわね オオムクドリの飛び姿は 殆ど見られないでしょ やはりいつも 観察してる賜物ですね(^^)/
    コハクチョウも落穂ひろいですね。
    この様子は 良く見かけます。こちらから出かけるときは 山本山の麓を通り田圃道にはいるのね 時としてコハクチョウの群れが田んぼにいることがありますから。雪の日の田圃のコハクチョウもまた いいものですね。
    今年は 出会えるかなぁ??

    ホシムクドリ 素晴らしいね。見たことないんですよ。
    なんとムクドリと仲良しで~~
    二羽の様子 とてもほほえましいわ。
    楽しい会話が聞こえそうよ (*^▽^*)
    一羽とは 貴重な存在ですね。
    暫くは 滞在でしょうか~ 
    素敵な

    バード #- | URL
    2015/11/24 21:28 | edit

    Re: こんばんわ

    バードさん
    こんばんは。

    コメントを頂き有り難うございます。

    オオヒシクイも数が一段と増えています。旅の疲れも癒えたのか元気そのものです。
    ビオトープの上空を飛ぶ姿も見られました。
    新たに飛来したのかどうかは分かりませんが、群れて飛ぶ姿はまさに雁行で、風情があります。

    コハクチョウたちも慣れて田んぼに上がってはしゃいでいました。
    仲間が着地するたびに、羽をバタバタさせ大声を出して大歓迎の様子です。

    今日は、初めてビオトープにいるコハクチョウを見ました。
    オオハクチョウもビオトープに早く来て欲しいと願っています。

    ホシムクドリは初めてですが、思っていたより綺麗な鳥です。
    湖北には数羽飛来しているようです。
    ムクドリは行動範囲が広く、その中でごく少数のホシムクドリを探すのは
    雲を掴むような話で、偶然に頼るしかないようです。
    しかし、いるのは事実ですので、湖北にお越しの節はムクドリをジックリ観察して頂きたいと
    思います。
    ヨーロッパでは一番数が多いとされるホシムクドリも湖北では宝物のようです。

    昨年はムクドリを数え切れないほど観察しましたが、発見できませんでした。
    ムクドリには失礼ですが、まるで宝くじの外れ券ばかりのようでした。

    kaitsuburi #- | URL
    2015/11/24 22:14 | edit

    いつも拝見させていただいてます。先日湖北のニュースを見て、ホシムクドリ探しに行きましたが、見つかりませんでした。羨ましいです。

    akkanbe99 #- | URL
    2015/11/26 18:00 | edit

    Re: タイトルなし

    akkanbe99さん
    こんばんは

    はじめまして。何時もブログを見て頂き、この度はコメントを頂き
    有り難うございます。

    関西ではホシムクドリは珍しく、見つけてもいざ撮影となると更に難しいと思います。
    私も何年も探していましたが、見たこともない鳥でした。
    ブログに載せているホシムクドリは、まさかと思って双眼鏡で探していると、全くの
    偶然に出会ったものです。
    昨日も100羽以上のムクドリの集団をつぶさに点検しましたが発見できませんでした。

    kaitsuburi #- | URL
    2015/11/26 18:20 | edit

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