ヘラサギ ゆっくり過ごしています - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヘラサギ ゆっくり過ごしています  

     平成28年3月17日撮影。
     コハクチョウが北帰し、夏鳥といえばツバメくらいしか到着していない湖北はガラ~ンとしてカメラマンの姿も見当たりません。冬鳥も若干残っていますが寂しい限りです。旅鳥の到着とか、留鳥のヒナの誕生、夏鳥の飛来と希望に満ちた野鳥の楽園であることには何ら変わりはないのですが、節目を感じるこの頃です。ヘラサギは、まだ旅立たずにゆっくりと過ごしています。

     賑やかさが過ぎ去ったこの頃は、誰ひとりカメラマンの姿はありません。その静けさの中で、旅立ちの鋭気を養うかのように静かにゆっくりと過ごすヘラサギの姿がありました。
    CF1A8254 20160317

     微睡みの中、時々目覚めて羽繕いをしていました。冠羽が魅力的です。
    CF1A8262 20160317

     眠気が抜けないようで、アクビをしているようです。
    CF1A8266 20160317

     念入りな羽繕いが始まりました。
    CF1A8275 20160317

     脚も使っての身だしなみを整えています。
    CF1A8303 20160317

     背中に頭を擦りつけています。ヘラサギの喉元は黄褐色で白くはありません。
    CF1A8307 20160317

     またまた大あくび。春の暖かさは眠気を誘うようで、人間と一緒ですね。
    CF1A8407 20160317
    コメント

    春ですね

    kaitsuburi さん
     ( ノ゚Д゚)こんばんわ

    ついに ハクチョウたちは旅立ち 湖北は寂しくなりましたね。
    元気に長距離を飛べたか 時折鳥たちに 思いをはせてますよ。
    今日 北海道の方より コハクチョウやオオハクチョウが集まってきてると お届け在りました。
    ひょつとしたら 湖北から飛んだ群れかも~~(^.^)/~~~
    そんなはずないよね。
    毎年 北帰行に触れる時 心寂しい思いに駆られるのはなぜかしら、つい感傷的になってしまいます。
    ツグミもやがて旅立ちますね。
    驚くのはヘラサギ 周りのお仲間もいなくなり 寂しいでしょうに
    、元気なのね。この子もやがてでしょうね。
    鳥たちも 巣作り始まり 巣材運びの様子も見られます。
    やがてヒナが見られる日が来ますね。
    時は 静かに流れてます。

    バード #- | URL
    2016/03/23 22:47 | edit

    Re: 春ですね

    バードさん
    おはようございます。

    コメント有り難うございます。

    いつの間にか早咲きの桜が咲き、春になってしまいました。
    4月に桜が咲き、その後葉桜になれば初夏のようになってしまいます。

    ハクチョウは、ご存じのように2週間かけてシベリアに帰りますので、
    3月16日~17日に湖北を飛び立ったコハクチョウたちは北海道辺りで羽休めを
    している可能性は大ですね。それも、直ぐに更に北に向かうと思われます。

    出会いは別れの始めで、仕方ありませんが私達は約半年間も身近なところで
    愛嬌を振りまいてくれた鳥達が旅立ってしまうのは辛いものです。
    出会いは嬉しいですが、別れは嬉しくないですね。

    今、湖北には、といっても近所ですがコウノトリが来ています。J0481で毎年やってきます。
    21日に撮影し、画像を「コウノトリ湿地ネット」に送っています。コウノトリ湿地ネットのHPに載っています。

    昨日は、所用で悉地院に出向いたついでに、姉川上流を見てみましたが綺麗なオシドリ夫婦を撮ることが
    できました。渡りの途中でしょうか。
    その帰りに、タヌキとも出会い「お~い」と此方を向いてもらうため声掛けすると、ノコノコ近付いてきました。
    何と、悉地院で「せんば小狸」というお菓子を頂いていました。不思議な巡り合わせがありました。

    何れも後日ブログに載せます。

    kaitsuburi #- | URL
    2016/03/24 06:24 | edit

    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://mimomaron.blog.fc2.com/tb.php/2830-fb8fb3f8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ▲Page top