ツバメの大集団 南国への旅立ち? - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

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    ツバメの大集団 南国への旅立ち?  

     平成28年9月13日撮影。
     ツバメたちは早春にいつの間にかやって来て、秋には忽然と姿を消してしまいます。今まで子育てや、田んぼの上を餌取りに飛んでいた姿は殆ど見られないようになっている今日この頃です。この日、湖北の湖岸近くの電線にはツバメたちが大集結していました。

     ツバメの大集結は初めて見ました。いよいよ南国への旅立ちなのでしょうか。
    CF1A2876 20160913

     秋と春は別れと出会いのシーズンでもあり、複雑な気持ちになる時でもあります。今年生まれたツバメのヒナたちも、大集団で南国を目指し、春には記憶に刻んだこの地にやって来るのですね。今年生まれたヒナはどのようにして帰るのか心配していましたが、仲間たちと一緒のようで安心しました。
    CF1A2882 20160913
    コメント

    こんばんは~☆

    私もこんなに多くのツバメの大集団を見るのは初めてです。
    この地で育ったヒナも一緒で安心ですよね。
    そして南へ帰った後には
    もうすぐハクチョウが飛来してくる...
    そんな季節になりましたね^^♪

    ハーモニー #- | URL
    2016/09/28 20:09 | edit

    Re: こんばんは~☆

    ハーモニーさん
    こんにちは。

    コメント有り難うございます。

    身近にいる渡り鳥は何時どの様にして飛来し、また帰っていくのかは
    興味があるところですが、滅多にお目にかかれないのが現実だと思います。

    ユリカモメは空が黒くなるような大集団でやって来ます。
    ツバメは春に気がつけば飛んでおり、何時きたのかよく分かりません。
    コハクチョウも何時きたのか分かりませんが、春の北帰行は注意していれば逆V字型で北に向かう
    姿が見られます。
    渡り鳥たち、ハクチョウも夜間にも飛べますので何時来て、何時帰ったのか分からないのが現実の
    姿なのですね。
    そのことがより神秘的で不思議に感じる理由かも知れませんね。

    10月の中旬にはコハクチョウの第一陣が到着する予定です。もうすぐです。

    kaitsuburi #- | URL
    2016/09/29 11:29 | edit

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