マガンの塒入り ビオトープ近くにて - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    マガンの塒入り ビオトープ近くにて  

     平成28年12月11日撮影。
     ビオトープで夕刻のヘラサギを撮っていると上空に黒っぽい集団が飛来。オオヒシクイにしては小型ですので直感的にマガンたちであることが分かりました。田んぼで過ごし塒へと向かうマガンです。

     雁行は昔から私たちの心をうつ光景です。夕日を受けて飛翔するマガンたちです。
    CF1A5434 20161211

     マガンは一直線に塒入りせずに、頭上を何回か大きく旋回してくれました。幼鳥は腹部にマガン特有のシマシマがありません。幼鳥が多く越冬しています。
    CF1A5438 20161211

     付近を大きく旋回するマガンたち。コハクチョウたちも塒へ向かう姿も見られ湖北の一日は終わろうとしていました。
    CF1A5613 20161211

     空には、お月さんがマガンやコハクチョウの塒入りを見守もるように輝いていました。
    CF1A5685 20161211
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