大雪後のツグミ 自宅のそばで - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    大雪後のツグミ 自宅のそばで  

     平成29年1月16日撮影。
     大雪の時は人間も大変ですが、野鳥たちも苦労して餌を求めているようです。普段は現れないルリビタキも自宅すぐそばに現れ、湧き水の水路沿いに懸命に餌を探していました。普段は田んぼで採餌しているツグミたちも熟した渋柿を啄んでいました。

     渋柿は最後まで残っていましたが、ツグミたちの貯蔵食でしょうか、よく熟して大雪の頃が食べ頃のようです。
    CF1A2506 20170116

     無数にあった熟した柿はここ一両日で完食、完売のようです。
    CF1A2518 20170116

     周りは一面の銀世界。食べ物が豊富なツグミは幸せそうです。
    CF1A2531 20170116

     厳しい自然に生きるツグミの姿を大雪の機会に撮ってみました。
    CF1A2444 20170116
    コメント

    kaitsuburiさん こんばんは。
    秋に残った渋柿、冬場は大ご馳走ですね。
    白い雪と赤い柿、素敵な写真ですね。

    森の樹 #- | URL
    2017/02/09 17:50 | edit

    Re: タイトルなし

    森の樹さん
    こんばんは。

    コメント有り難うございます。

    自宅の甘柿は食べないので熟せばカラス、ヒヨドリが
    がすぐに完食します。
    このツグミが食べているのは、渋で誰も干し柿にもしない小さな柿です。
    カラスも食べないほど渋かったと思います。

    きっと寒さで甘みが増し、大雪時の鳥たちの非常食になったようです。
    小鳥たちはカラスより利口だと思っています。

    kaitsuburi #- | URL
    2017/02/09 19:44 | edit

    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://mimomaron.blog.fc2.com/tb.php/3325-9e2685cb
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ▲Page top