カンムリカイツブリ 抱卵を始めています - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ 抱卵を始めています  

     平成29年5月3日撮影。
     この日は今季初めてチュウシャクシギやオオヨシキリを撮ることができ、旅鳥、夏鳥の季節の到来を感じました。1ヶ月前にディスプレイをしていたカンムリカイツブリのその後の様子を覗いてみると、案の定立派な巣をつくり抱卵していました。昨年は巣が少なかったようですが、今年は多くのペアが巣作りを開始しています。

     湖北ではカンムリカイツブリの繁殖が観察できます。あとは可愛らしいヒナの誕生を待つのみです。カンムリカイツブリは、オスとメスが協力して巣作り、抱卵、子育てをします。卵は順に孵っていき、せっせと小魚をヒナに運ぶ様子やヒナを背中に乗せて泳ぐ様子は実に微笑ましく可愛らしい光景です。
    CF1A7330 20170503
    コメント

    こんにちは。

    滋賀県は野鳥も水鳥もたくさん見ることができる素晴らしいところと改めて思います。
    カンムリカイツブリは烏丸半島近くで見たことがあります。
    子供を乗せて泳いでいるところも見てみたいです。

    我が家ではモズが巣を作り多分今は卵がいくつか生まれていることと思います。1か月後くらいには巣立ちの様子が見られそうです。

    okko #- | URL
    2017/05/26 14:33 | edit

    Re: タイトルなし

    okkoさん
    こんにちは。
    コメント有り難うございます。

    カンムリカイツブリのヒナはもうすぐ誕生です。
    ヒナはすぐに泳ぐことが出来ますが、食べることは当分の間親鳥の世話になります。

    日に日に大きくなりますので可愛らしいのは僅かの間です。

    庭で小鳥が子育てとは素敵ですね。自宅では巣箱をかけていますが空き家のままです。

    kaitsuburi #- | URL
    2017/05/26 15:10 | edit

    子育て大変そうです

    こんにちは。
    滋賀県の隣の福井県に在住しています。
    コウノトリの保護活動に力を入れている地区の近くの、嶺北在住です。
    滋賀県には遠縁の親戚がおります。

    昨年年末、久々に滋賀県に旅行しました。楽しい旅でした。
    10数年ぶりに長浜の湖北みずどりステーションに車を止めて、久々に防湿庫から出したスコープで湖面を眺めていたら、ヘラサギがいました。
    早崎内湖でハクチョウも見ました。
    琵琶湖の情報をもっと知りたいと検索をしていたら、こちらのブログにたどり着き、楽しく拝見させていただきました。

    20年ほど前には福井県でも、北潟湖、三方五湖などでカンムリカイツブリの群れが普通に見られました。
    当時フィールドスコープを持ってなくて、北潟湖で双眼鏡で見ながら
    カイツブリにあんな大きな種がいたなんて、と驚きました。
    優しい顔立ちと優雅な姿で当時から私の好きな鳥でした。
    一度三方五胡で、水に浮かびながら眠っていたのがうーんと伸びをしたのを見ました。いつもは水面の下にある、カイツブリ特有のミトンのような不思議なひれ脚が水面から上に突き出したのを今でも覚えています。

    多忙なのと体調不良のせいでしばらく防湿庫で寝ていた機材を引っ張り出し、琵琶湖の鳥を見ているうちに、三方五湖へも10数年ぶりで行って見ようかと思い立ちました。舞鶴若狭自動車道も開通しましたから。

    でも、ネットで調べていて、全国的にカンムリカイツブリが減少しており、三方五湖でも昔のような群れは見られないと知りました。
    琵琶湖ではまだ比較的見られるようですね。かわりに琵琶湖で増えているオオバンが、福井県でも増えていて、あまり人をおそれず群れになっています。
    環境の変化でしょうか。

    20年近く年月が過ぎて、写真機材の進歩は目覚しく、コンパクトで超望遠の撮影が出来る機材が昔よりずっと身近になりました。
    かわりに普通に見られた身近な鳥が希少種になってしまったのは残念です。

    琵琶湖の環境がいつまでも良いものでありますように。
    新しいコンテンツがアップされるたびに楽しく読ませていただいています。
    これからも楽しみにしています。


    百舌 雀 #- | URL
    2017/06/04 19:08 | edit

    Re: 子育て大変そうです

    百舌 雀さん
    こんにちは。

    コメントを頂き有り難うございます。

    湖北の冬にはコハクチョウやオオワシが飛来し、その不思議さに魅せられ野鳥撮影を始め今日に至っています。

    コウノトリにも興味が有りますので、飛来の都度撮影に出向いています。
    越前市白山地区に度々訪れています。
    その時は、道の駅越前で食事をするのも楽しみとなっています。

    越前市以外には敦賀市、小浜市によく出向いています。

    湖北の身近な動植物をこれからもブログに載せ続けたいと思っています。
    今後とも宜しくお願いいたします。
    > 滋賀県の隣の福井県に在住しています。
    > コウノトリの保護活動に力を入れている地区の近くの、嶺北在住です。
    > 滋賀県には遠縁の親戚がおります。
    >
    > 昨年年末、久々に滋賀県に旅行しました。楽しい旅でした。
    > 10数年ぶりに長浜の湖北みずどりステーションに車を止めて、久々に防湿庫から出したスコープで湖面を眺めていたら、ヘラサギがいました。
    > 早崎内湖でハクチョウも見ました。
    > 琵琶湖の情報をもっと知りたいと検索をしていたら、こちらのブログにたどり着き、楽しく拝見させていただきました。
    >
    > 20年ほど前には福井県でも、北潟湖、三方五湖などでカンムリカイツブリの群れが普通に見られました。
    > 当時フィールドスコープを持ってなくて、北潟湖で双眼鏡で見ながら
    > カイツブリにあんな大きな種がいたなんて、と驚きました。
    > 優しい顔立ちと優雅な姿で当時から私の好きな鳥でした。
    > 一度三方五胡で、水に浮かびながら眠っていたのがうーんと伸びをしたのを見ました。いつもは水面の下にある、カイツブリ特有のミトンのような不思議なひれ脚が水面から上に突き出したのを今でも覚えています。
    >
    > 多忙なのと体調不良のせいでしばらく防湿庫で寝ていた機材を引っ張り出し、琵琶湖の鳥を見ているうちに、三方五湖へも10数年ぶりで行って見ようかと思い立ちました。舞鶴若狭自動車道も開通しましたから。
    >
    > でも、ネットで調べていて、全国的にカンムリカイツブリが減少しており、三方五湖でも昔のような群れは見られないと知りました。
    > 琵琶湖ではまだ比較的見られるようですね。かわりに琵琶湖で増えているオオバンが、福井県でも増えていて、あまり人をおそれず群れになっています。
    > 環境の変化でしょうか。
    >
    > 20年近く年月が過ぎて、写真機材の進歩は目覚しく、コンパクトで超望遠の撮影が出来る機材が昔よりずっと身近になりました。
    > かわりに普通に見られた身近な鳥が希少種になってしまったのは残念です。
    >
    > 琵琶湖の環境がいつまでも良いものでありますように。
    > 新しいコンテンツがアップされるたびに楽しく読ませていただいています。
    > これからも楽しみにしています。

    kaitsuburi #- | URL
    2017/06/05 13:05 | edit

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