オオヒシクイ、コハクチョウ、マガンが集結 北帰行の前兆? - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

     平成30年2月18日撮影。
     今朝は雪は止んでいるものの、凍結状態でしたが天気は良く野鳥観察日和でした。しかし、風が強く寒さが身にしみましたが、北帰目前の冬鳥が観察できる日は余り残されていないため湖岸方面に出向きました。少し前までは、コハクチョウたちは広範囲に分散していましたが、北帰を目前のコハクチョウなどはほぼ一カ所に集結しています。そのため、探すのは難しくなってきているようです。

     場所は、湖北のとある田んぼです。湖北のオオヒシクイ全員が集結していたようです。
    CF1A8843 2018 20180218

     広大な田んぼに帯状に集結していました。
    CF1A8860 20180218

     少し離れて4羽のオオヒシクイ。
    CF1A8923 20180218

     コハクチョウは自宅近くには来ませんが、オオヒシクイは農業用溜め池でもよく見掛けるお馴染みの鳥でもあります。もうすぐお別れかと思うと、この厳つい顔も懐かしく思えます。
    CF1A8945 20180218

     約200羽のコハクチョウたちも集結していました。
    CF1A9148 20180218

     田んぼの近くの方も、「今日はたくさん集まっている。何時もはこんなにたくさんはいないのに。」と仰っていました。
    CF1A9222 20180218

     コハクチョウの中にはマガンも集結していました。
    CF1A9154 20180218

     冬の使者たちの全体集会だったのでしょうか。北帰行の日程は決まったのでしょうか。北帰行の前兆としか思えない大集結でした。
    CF1A9186 20180218

     シジュウカラガンも集会に参加していました。コハクチョウとともに行動していたシジュウカラガンの繁殖地はアリューシャン列島。コハクチョウの繁殖地はシベリア。途中まで一緒に帰るのでしょうか?余計なことまで心配になるこの頃です。
    CF1A9183 20180218
    コメント
    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://mimomaron.blog.fc2.com/tb.php/3820-8aa6107d
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ▲Page top