チュウサギ&アマサギ 長浜市にて - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チュウサギ&アマサギ 長浜市にて  

     平成30年6月17日撮影。
     カンムリカイツブリからコウノトリへ移動中にチュウサギとアマサギが一緒にいる所を通りかかり、直感的に停車し暫し観察しました。というのは、この2種はともに夏鳥でどちらも頻繁に観察出来る鳥ではなく、一緒にいたものですから珍しい光景ではないかと思ったからです。チュウサギは絶滅危惧種でもあり、何年か前より数は少ないような感じがします。

     農薬使用による環境が変化し、食べ物の関係で個体が減少傾向とのこと。コウノトリと同じような運命をたどっているようで複雑な思いとなります。日本では減農薬など環境に配慮した農業となってますが、外国の実態はどうなんでしょうか? 
    CF1A9447 20180617

     チュウサギとアマサギ。
    CF1A9473 20180617

     田んぼに入ろうとしているアマサギ。
    CF1A9487 20180617

     コンクリート畦に立っているアマサギ。一旦田んぼに入ってしまうと小さなアマサギは撮りにくくなってしまいました。
    CF1A9463 20180617
    コメント

    こんばんは。

    サギ類の羽は、純白でとってもキレイですね~。
    コウノトリは、頭から泥で汚れている時もあるのに、同じ田んぼで
    生息していても、泥で汚れたサギは見た事がありません。
    不思議です。。。

    まるるん #- | URL
    2018/07/03 20:13 | edit

    Re: タイトルなし

    まるるんさん
    こんばんは。

    サギ類は確かに泥んこになっているのを見たことが無いですね。
    コハクチョウなんか泥まみれをよく見掛けました。
    コウノトリも行水でもしたら、というのもいました。
    この二種は頭の辺りまで泥の中に入れながら採餌しますので、どうしても泥まみれとは縁が切れないようですね。

    田んぼの緑はコウノトリ、サギ類を美しく演出してくれています。
    しかし、7月に入って全てのコウノトリは旅立ってしまったようで、姿がありません。
    何処かで元気に過ごしていることを願っています。
    J0139(さきちゃん)はつい最近、松本市で天国まで旅立ちしてしまいました。
    越前の皆様もガッカリだと思います。
    放鳥から少し経って以後よく出会ったJ0139。
    記憶が鮮明なだけに、残念で仕方ありません。

    kaitsuburi #- | URL
    2018/07/03 21:11 | edit

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