コハクチョウ 琵琶湖、ビオトープにて - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コハクチョウ 琵琶湖、ビオトープにて  

     平成30年11月22日撮影。
     この日は風が強く、雨時々くもりの天気でしたが所用のついでに湖岸などを見て回りました。これから厳しい冬を迎え、そして春になり過ごしやすくなってきたかと思うと冬鳥たちはゆっくりすること無く繁殖地へと旅立ってしまいます。まるで体内時計やGPSが組み込まれているかのようで、何年観察していてもその行動パターンは不思議そのものです。冬鳥にとって越冬地は住み心地が良さそうで、天気が悪くても楽しそうに過ごしていました。

     漁港近くの琵琶湖ではかなり波立っていましたが多くのコハクチョウが泳いでいました。この画像では、幼鳥が7羽でコハクチョウの幼稚園のようでした。波が高い日の湖上遊泳訓練?だったのかも。
    CF1A3912 20181122

     波は高くても楽しそうな親子。この頭部の黒い子も春になると色も薄くなり、親子揃って北へと向かいます。
    CF1A3863 20181122

     この日、ビオトープで初めてコハクチョウを観察することができました。毎日はここを通っていないので良く分かりませんが、コハクチョウたちはビオトープでは見掛けなくなったような気がします。
    CF1A4229 20181122

     ビオトープではハスの茎が剣山のように繁茂し、背の高さくらいもある大堰堤が延々と築かれ、野鳥観察も田んぼ側からは無理で、これがビオトープかと感じているのは私だけでしょうか?
    CF1A4232 20181122

     コハクチョウを観察している時に飛び立ったハシビロガモ。以前はカモたちももっと多かったように思うのですが・・・。
    CF1A4206 20181122
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