タゲリも撮り納め 長浜市にて - 花・鳥は友/湖国の自然
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    タゲリも撮り納め 長浜市にて  

     平成31年2月22日撮影。
     2月も下旬ともなれば冬鳥とのお別れが多くなります。野鳥撮影していると一抹の寂しさを感じる時期でもあります。オオワシ、コハクチョウ、オオヒシクイなと゜冬の代表的な役者さんの旅立ちです。この日はコハクチョウ旅立ちの2日前、オオワシ北帰の3日前の日とは知らずに野鳥撮影に勤しんでいました。タゲリもこの日がお別れとは、知らぬが仏でした。

     あとから思えば最後のタゲリは美しく輝いていました。
    CF1A6019 20190222

     この冬のタゲリの飛来数そのものが少なかったため、出会うのも偶然の賜でした。
    CF1A6011 20190222

     見付ければ、少々距離があっても撮りたくなる魅力的なタゲリです。
    CF1A6002 20190222

     大陸方面から渡ってくるので、私の先入観かも知れませんが姿(まとっている衣装)もその様なエキゾチックな感じがします。
    CF1A6000 20190222

     パッと身は同じようでも、よく見れば個体によって模様は色々。
    CF1A5983 20190222

     タゲリの前に撮ったオオワシも私にとっては撮り納めとなりました。今年は残念な幕切れのような気がしています。
    CF1A5775 20190222
    コメント

    毎年、春になっても、仲間たちは、旅立ったのにいつまでもいついている鳥が必ずいます。これらの鳥は、なんで帰ろうとしないのでしょうか。人間社会で言う、圧倒的少数派の単独行動、孤独を愛する者たちと同じ見解でよろしいのでしょうか。

    #- | URL
    2019/03/25 00:21 | edit

    Re: タイトルなし

    毎年必ず越夏している冬鳥がいます。中には渡らなくなった鳥もいます(琵琶湖で年中定着して繁殖しているカンムリカイツブリ)。
    通常は越冬地と繁殖地を渡りますが、中には渡らないのがいて夏を過ごしています。概して若い個体が多いとのことです。

    kaitsuburi #- | URL
    2019/03/25 06:33 | edit

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