イソヒヨドリ(♂)、念願の岩場でも 越前海岸にて - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    イソヒヨドリ(♂)、念願の岩場でも 越前海岸にて  

     2019年(令和元年)12月17日撮影。
     この日は越前水仙を観に行くため海岸沿いを走行していると多くのイソヒヨドリが見られ、所々に停車して撮影しました。走行中に10羽以上のイソヒヨドリを確認しましたが、殆どがオスでメスは2羽だけでした。防波堤に留まっていたイソヒヨドリを撮り、そこから岩場を覗くとオスのイソヒヨドリが留まっており、一度は岩場のイソヒヨドリを撮りたいと思っていましたので、飛ばれては大変と慌てて撮りました。

     岩場のイソヒヨドリ。
    CF1A6036_1 20191217

     イソヒヨドリは、やはり海岸の岩場が良くお似合いのようです。
    CF1A6034_1 20191217

     岩場から飛んだところも撮ることができました。
    CF1A6039_1 20191217

     海辺に降りる階段付近にも留まっていました。
    CF1A6044_1 20191217

     テトラポットにも良く留まっています。
    CF1A6144_1 20191217

     よく目にするのは防波堤や、道路沿いの手すりに留まっているイソヒヨドリです。停車して撮ろうとしても目が合うか合わないうちに飛び去ってしまい、奇麗ですが可愛げのない鳥でもありますが、中にはモデルのようにゆっくり撮らせてくれる場合もあります。
    CF1A6203_1 20191217
    コメント

    ご無沙汰しております。

    越前海岸沿いを走らせていると、時々見かけるこの子は「イソヒヨドリ」なのですね。ブルーグレイのぷっくりとした体で、必ずと言っていいほど海を背に向けて山を見上げていますよね。
    このブログのおかげで、野鳥の知識を少しづつ増やしております。

    ところで、福井市の水田にコハクチョウの群れがいるのですが、その中にナベヅルがつがいでいます。
    無知な私なので、撮影後ネットで調べたら「ナベヅル」でした。
    コハクチョウが別の田んぼへ移動するとナベヅルも移動、仲良く共に行動している様子は、いつかのシジュウカラガンを思い出します。

    まるるん #- | URL
    2020/01/22 21:00 | edit

    Re: タイトルなし

    おはようございます。
    お久しぶりですね。コメントを頂き有り難うございます。

    今季は暖冬のためか、コハクチョウが福井で越冬しているようですね。
    その為か湖北の溜池などの冬鳥は昨年に比べて数が少なく、種類も少ないようです。
    雪が降らないのは除雪が無いので助かりますが、雪の中のコハクチョウやオオワシなど
    毎年撮ろうとしているものが撮れないのは、異常気象としか言いようがないと思われます。

    福井は湖北では見られないいろいろな野鳥が観られ良いですね。
    ナベヅルも飛んできて欲しいです。

    kaitsuburi #- | URL
    2020/01/23 07:21 | edit

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