オオヒシクイ、コハクチョウなどが田んぼに - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヒシクイ、コハクチョウなどが田んぼに  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     この日の午前中は雨降りでしたのでコハクチョウが採餌している田んぼに回ってみました。農道傍でコハクチョウたちが二番穂を夢中で食べている様子を見ていると、田んぼの奥まったところにたくさんの黒っぽいものを発見、オオヒシクイです。今季は田んぼで一緒の所を撮っていませんでしたので、貴重な記録のつもりで撮影しました。オオヒシクイの群れがいることはマガンも付いてきているかも知れないと探すと、二番穂に見え隠れしていて上手くは撮れませんでしたが、途中飛んでくれたところを撮ることが出来ました。

     多くのコハクチョウだけでも壮観な光景ですが、オオヒシクイが加わると更に魅力的な光景となります。
    CF1A8684_1 20200113

     いっぱい稲穂を食べて満足のオオヒシクイ。
    CF1A8735_1 20200113

     背の高くなっている二番穂に潜り込んでいるオオヒシクイもいました。コハクチョウと全く同じ食べ方です。ただ、コハクチョウは農道の傍にもいますが、オオヒシクイは警戒心のためか田んぼの奥まったところで採餌しています。
    CF1A8821_1 20200113

     見事なくらいたくさんのオオヒシクイが集まっていました。オオヒシクイはびわ湖でも田んぼでも仲良く過ごしている姿が微笑ましく思えます。
    CF1A8840_1 20200113

     マガン(幼鳥)が飛んだので咄嗟に撮りました。オオヒシクイを親と思っているのか、何処にでもついて行っているようです。
    CF1A8921_1 20200113

     オオヒシクイはセンター前、塩津方面、西池と行き来していますので、その途中でコハクチョウの群れを発見したのかも。
    CF1A8947_1 20200113

     農道傍のコハクチョウ親子。幼鳥を優しく見守る親鳥。
    CF1A8546_1 20200113

     こちらも親子で食事。二番穂にたわわに実っていた稲も、毎日のように大勢が集まり、まるで脱穀機のように食べ尽くします。農家の方はコハクチョウのために残してくれていますので、湖北は無尽蔵の食料庫でもあります。
    CF1A8752_1 20200113
    コメント
    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://mimomaron.blog.fc2.com/tb.php/4566-9f8b0cb0
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ▲Page top