コウノトリ(J0188)、何時もの様に農道に 長浜市にて - 花・鳥は友/湖国の自然
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    コウノトリ(J0188)、何時もの様に農道に 長浜市にて  

     令和2年(2020年)9月7日撮影。
     コウノトリのUPが滞っていましたので再会です。既に掲載日現在では全てのコウノトリたちは来年の春までの滞在地で過ごしており、長浜市には今のところ1羽もいません。しかし、日課のように観察してきたコウノトリたちのそれぞれのイメージは脳裏により鮮明に残っています。毎年必ずこの地で過ごすコウノトリが数羽いますが、それぞれ個性があり興味深いものです。中でもこのJ0188は私が現地に到着すると農道に上がって待っているとか、傍にやって来るとか、車を先導してくれるとかしてくれることが多いコウノトリです。知らない人が近付けば逃げますので、誰でもということはありません。そのJ0188を農道から撮影開始です。

     農道に上がって来てこちらを見ているJ0188。ツルですか?と尋ねられるほど大きくて綺麗です。
    EJ3Q8240 20200907-3

     挨拶が済んで田んぼに向かっています。
    EJ3Q8244 20200907-2

     稲刈り後の田んぼで餌探しです。
    EJ3Q8264 20200907-2

     この時期にはイナゴを良く食べています。イナゴを捕らえたところ。
    EJ3Q8268 20200907-2

     コウノトリはオオワシもそうですが、白と黒それぞれの羽が美しく魅力的で、白飛びせずに美しさを表現することが楽しみです。
    EJ3Q8277 2020000907-2

     毎年飛来するコウノトリたちは、工事現場付近がお気に入りです。大きく変っていく様子を観察しているようです。ツバメやスズメと同様、人里で過ごしてきたコウノトリにとって少々の騒音などは全く気にしていない様子です。最近、コウノトリの交通事故が多いのも、コウノトリの大らかな性格も起因しているのかも知れませんね。少なくとも、人工巣塔がある地域では農道でも気配りが必要です。
    EJ3Q8403 20200907-2
    コメント

    コウノトリ いつものように農道にて 長浜市

    kaitsuburi様、今晩は。
    数日ぶりのコウノトリの話題と言うことで、ツルに絡めてのコメントとなりますがご容赦下さい。
    10/10に撮影した当ブログ掲載のツル達(一部を除く)の個体は私の顔を認識しているのか、近距離での撮影が出来ました。
    ただ、このように記すと、餌遣りをしているから寄ってくるだの等を言い出しかねない方々がおられないとも限らないので、予め(こののち当ブログでも記しますが)、私は一切、餌など与えてはいません。
    現在、画像でしか拝見することが出来ないコウノトリ、
    いつか実物を見てみたいものです。

    Tomie #- | URL
    2020/10/10 21:06 | edit

    Re: コウノトリ いつものように農道にて 長浜市

    おはようございます。
    コメントを頂き有難うございます。

    コウノトリは何年も観察を続けている人を憶えています。この日とは「安全」と認めると、近付いても
    きます。信頼関係が築かれればコウノトリに限らず近付くことがあります。
    庭や畑に遊びに来るキジの夫婦もいます。5㍍位の距離から畑仕事を監督しています。

    タンチョウは給餌によって、今では2000羽位までになっていると思われます・
    コウノトリもコウノトリの郷公園では決まった時間に給餌しています。
    何れも決まった場所で、野鳥保護を目的として公の団体が活動していることで、個人的に他の場所で良い写真を撮る目的で
    行うことはマナー違反と思っています。

    色々な写真を見てきましたが、アオバト撮影のためドングリを置いているものありました。
    また、餌を置いて野鳥を待っている大砲群も見たことがあります。
    野鳥より、いわゆる良い写真を撮るためで本末転倒と思っています。

    専門家が見れば、鳥が緊張しているとか怖がっている、安心しているとかは分かるそうですので
    利口なツルたちとの信頼関係を築いてください。愛おしいですね。

    kaitsuburi #- | URL
    2020/10/11 07:17 | edit

    こんばんは。
    越前のたから親子、みほと&ゆめペアもとうとう鳴門へ行ってしまいました。
    姿が見えないのは寂しいですが、この地域だとある程度情報があるので、
    安心感もありますね。

    J0188も鳴門にいるようですが、市民科学の写真を見ると心配です。
    どこにいてもいいから、元気で過ごして、また元気な姿で戻ってきてほしいです。

    まるるん #- | URL
    2020/10/12 19:42 | edit

    Re: タイトルなし

    おはようございます。
    コメントを頂き有難うございます。

    つい最近、地域のコウノトリ観察グループ数名が鯖江方面に出向きました。
    鳴門に行っている旨は説明していましたが、はたして誰かに出会うことが出来たのでしょうか。

    空っぽは何か大切なものが無くなったようで、寂しい限りです。
    ブログに記載しましたが、最近はコウノトリの事故が多すぎるように思います。
    過去には、雲南での射殺、さきちゃんがこちら方面に向かっていると喜んでいたら長野で事故死。
    J0193が鳴門に帰って間もなく事故死。
    この度は、J0188の怪我をしているような画像とショックの連続です。

    自然界の事とは言え、人間が少し配慮や注意をすれば防げたのかも、と思うと残念です。
    農道でも猛スピードで走行する車もあり、ましてや県道ではそれ以上の車も。
    コウノトリの安全について、地域でも検討事項とするよう提案します。

    昨日、湖北にはコハクチョウが3羽初飛来しました。
    鯖江はまだですか?

    kaitsuburi #- | URL
    2020/10/13 07:55 | edit

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