花・鳥は友/湖国の自然
身近な自然を中心に撮影記録しています
今日は極端な天気の変化の日で、晴れと思えは雨が降ったり、曇ったりで畑仕事も落ち着いてできずで野鳥観察。コハクチョウ、ツグミ、ジョウビタキ、オオヒシクイと冬鳥を撮った後、気温が低いので重いカメラでも抱えて歩いてみようと、とある森に足を踏み入れてみました。イカルが地上から飛んだのでまだ残っているかとレンズを向けると、シロハラでもアカハラでもない鳥が地上から枝へと飛び移りました。「何?眉班があるのでマミチャジナイ?」、改めてレンズを向けると6年ぶりのマミチャジナイとの出会いであることを確認。
6年前のはもっと色濃いマミチャジナイでしたので、一瞬判断に迷いました。しかし決定打は明瞭な眉班。アカハラにはありません。私の使っている「日本の鳥550山野の鳥増補改訂版」によると、日本の半分以下の地域で繁殖、または越冬するか、渡りの途中に通過する種。として◇マークが付されています。簡単に言えば数少ない旅鳥です。

滅多に撮る機会が無いので、飛ばれないよう細心の注意を払いながら、出来る限り色々な撮影位置から撮りました。

東シベリア・ロシア極東北部・アムール川流域で繁殖し、東南アジア方面で越冬と長旅の鳥さんなのですね。

枝被りしないで撮れる位置はごく限られているので、飛ばれないうちに撮ろうと祈りながらのハラハラ撮影でした。

カメラは1D系でLightroomでRAW現像しています。

嬉しさのあまり多数撮りましたが、ブログ掲載画像はここまでとさせて頂きます。また、他に掲載予定のものもありますが、速報として本日UPさせて頂きました。

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珍鳥 マミチャジナイを初認初撮影 湖北のとある森にて&タゲリ
katsuburi様、今晩は。
貴重なマミチャジナイの画像が撮影出来て良かったですね♪。
本日のタゲリの画像も、光沢がかっていて美しいですね。
Tomie #- | URL
2020/11/10 18:17 | edit
Re: 珍鳥 マミチャジナイを初認初撮影 湖北のとある森にて&タゲリ
Tomie様
こんばんは。
コメントを頂きありがとうございます。
今日は天気が定まらず撮影に出ようかどうか難しい日でした。
近くの伊吹山は粉をまぶした様にうっすらと冠雪していました。
コロナが再爆発の折、行動範囲は気を使いながら地元限定です。
マミチャジナイは正直なところ時間つぶしでの発見でした。
風景や動植物撮影は先ず行動することが第一要素で、行動することで出会いがあるのは
数学の公式の様なものです。
で、行動したおかげで偶然出会っただけで、全く偶然の賜物でした。
タゲリの輝くような光沢は何回撮っても惹かれます。
なぜこんなに綺麗なのかを考えても結論が出ないのが不思議で面白いです。
タンチョウやコウノトリの優雅さもこの世のものかという不思議な美しさですね。
kaitsuburi #- | URL
2020/11/10 19:09 | edit
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