アメリカコハクチョウ、二組のファミリー(その1) 長浜市にて - 花・鳥は友/湖国の自然
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     令和4年(2022年)2月4日撮影。
     土曜日から大雪の予報でしたので、この日オイル交換とガソリン入れのついでにグルっとコハクチョウエリアを回って見ました。しかし、いつもの田んぼにはオオハクチョウはいるものの数少なく辺りの田んぼには見当たりませんでした。野鳥センター前を観察していたとき、知人の方とお会いしコハクチョウは場所を移しているとのことで、場所も具体に教えて頂きました。その場所は今までに観察したことがない場所でしたが数百のコハクチョウを見た時は驚きでした。C12は見付けることが出来ませんでしたが、アメリカコハクチョウが増えているのを発見し、その撮影に集中しました。

     アメリカコハクチョウが4羽採餌しています。手前2羽は幼鳥でその向こう側の2羽は成鳥です。この幼鳥2羽は初めてです。


     クチバシの最も黒いアメリカコハクチョウは何時も観察している個体です。
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     この幼鳥2羽と隣の親鳥は初めてで、幼鳥は灰色が薄くなっています。
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     幼鳥2羽の親鳥が首を上げました。アメリカコハクチョウも同じ種類同士集まっています。オオハクチョウも同じ種類同士が集まりますので、DNAは不思議です。
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     今度は何時ものアメリカコハクチョウが首を上げました。
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     この幼鳥は灰色が薄くなっており年長さんのようです。何時ものアメリカコハクチョウの幼鳥はもっと黒く、直ぐ近くで自由行動のようです。今季、2家族のアメリカコハクチョウは初めてでしたので、たくさん撮影してしまいました。続きは(その2)として明日に載せさせて頂きます。コハクチョウを観察される方は、何時もの場所とは全く異なるところに大挙していることがあります。一体何処に?と思われているかも知れませんがご留意ください。
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