ツバメの巣の撤去時に巣の構造確認 自宅にて - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ツバメの巣の撤去時に巣の構造確認 自宅にて  

      令和5年(2023年)10月18日撮影。
      我が家ではツバメのヒナが5羽孵化し立派に成長して、この秋に南国へと旅立ちました。ヒナたちは愛嬌が良くて可愛らしい姿は短い間でしたが私達を楽しませてくれました。犬と散歩をしていても頭上スレスレに親子で飛んでくれました。初夏に巣離れをすると、巣は使わなくなります。しかし、自宅の屋根や電線に親子で留まっていますので撤去は南方へ旅立った後にしました。来年は古い巣は使わないので撤去して綺麗にしておく必要があります。巣の構造はご存知ない方もおられると思って撮影してみました。

     飛ぶ鳥、跡を濁さずで巣の中はとても綺麗でした。巣作りしたところは玄関横の軒下で、ベンガラ塗りのため汚れが目立っているため撤去後綺麗に拭きました。


     以前はツバメの巣は草と泥で出来ているものと思っていました。実際はご覧の通り泥は巣の外側で、中は草と鳥の羽を使ったフカフカのベッドです。ここでヒナが5羽も育ったとは思えないくらいの狭さです。狭くても楽しい我が家がツバメの巣だったようです。
    CF1A7483-20231018.jpg

     泥は草を集めて巣作りするための器だったのですね。来年も来てくれることを願いつつ、空き家になった巣の撤去をしました。
    CF1A7485-20231018.jpg

     撮影機材:EOS 7D Mark II、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art
    コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    # | 
    2023/10/25 17:01 | edit

    コメントの投稿
    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://mimomaron.blog.fc2.com/tb.php/5624-c5a0c2be
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ▲Page top